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タグ:重松逸造

26 PM)

福島原発被ばくの実態の世界的な隠ぺいが始まることになった。伝えているのは、2011年4月11日の放射線影響研究所が住民15万人を30年検査するという報道だ。この「放射線影響研究所」は広島長崎の被ばくの際も、「調査」を行った。そして、「治療」はしなかった。今回のエントリーは歴史的な観点から、被ばく情報の隠ぺいを説明する。

少々長くなったが、核の歴史60年を1記事でざっくりと説明し。皆さんの「核」の歴史的な認識を深めることになるだろう。

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03 AM)

39 AM)

37 AM)

福島原発事故を取材し続けているフォトジャーナリストの広河隆一氏はチェルノブイリ事故後の被害を訴え続けるジャーナリストで、日本で最も原発事故後の被害についての実情を知っている1人だ。しかも、市民側に立って。その広河氏がチェルノブイリ後の子供たちの健康被害について伝えたレポート動画がYouTubeにある。胸が張り裂ける内容だ。これは福島の未来なのか。何としても年間20ミリシーベルトという被ばくの上限値を1ミリシーベルトに下げさせなくてはならない。

もちろん、広河氏は、福島原発事故の健康被害について、大きく警鐘を鳴らしている一人だ。

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16 AM)

08 AM)27 PM)

メール1本で、子どもが年間20ミリシーベルトを被ばくしても問題ない、と決めつけた文部科学大臣・高木義明と原子力安全委員会委員長・斑目春樹の2人のせいで子供たちが小児甲状腺癌になるかもしれません。なんとしても撤回させなくてはなりません。

20ミリシーベルトとはなんなのか。報道を紹介しながら、解説していきます。

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15 PM)1991年、チェルノブイリ事故への安全宣言を出したのはIAEAだ。その時、IAEA事故調査委員長を務めたのは、重松逸造とう人物だ。重松氏は、放射線影響研究所の理事長を務めた経験を持ち御用学者としていたるところで糾弾されている。。調査は、被害が大きい地域に入らずにおこなわれたという。当時のドキュメンタリー番組の一部を文字におこした。櫻井よしこ氏とジャーナリスト広河隆一氏が重松逸造氏を糾弾している。

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27 PM)26 PM)

奇しくも「放射線影響研究所」の理事長の肩書をもつ2人の人物が、世界2大原発事故、チェルノブイリ事故と福島原発事故、の安全を宣言している。

先日、政府が「チェルノブイリ事故との比較」を発表した。その余りものうさんくささは、先日ブログ記事「政府発表「チェルノブイリ原発事故との比較」がうさんくさすぎる。その理由をわかりやすく」で述べた。この発表に名を連ねる長瀧重信氏の肩書「放射線影響研究所」について簡単ではあるが当ブログ記事「長瀧重信氏の肩書「放射線影響研究所」は、原爆被ばく調査を原発に活かした組織だ」に記した。この中で、言及した、同じく、放射線影響研究所の理事長経験をもつ、重松逸造氏は、IAEA事故調査委員長を務め、チェルノブイリ事故の安全宣言を発表した人物。ちなみに、このチェルノブイリ事故の調査に、長瀧重信氏も参加している。

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15日に「チェルノブイリ事故との比較」を内閣が発表した。その胡散臭さについて先日エントリーを発表した。「政府発表「チェルノブイリ原発事故との比較」がうさんくさすぎる。その理由をわかりやすく:ざまあみやがれい!」この発表に名を連ねた長達重信氏のプロフィールは、放射線影響研究所・前理事長だ。この記事を読んだ読者から以下の提案を受けた。

『僕もこの点に注目しています。そもそもの、放射線影響研究所の問題にも言及されると良いかと思います。』

この人物は放射線影響研究所に詳しいのだろう。こう言われれば調べざるを得ない。

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