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タグ:集団的自衛権

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このNHK朝のニュースは菅官房長官が毎朝チェックするとのこと。
官邸の目線をもち、情勢を理解しておきます。続きを読む

集団的自衛権憲法違反NHK朝ニュース2015年6月5日
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【秘書】なんと「憲法違反」が見出しに!国会VTRを用いて時間をとって放送!
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アメリカ韓国集団的自衛権

日本の集団的自衛権の行使容認をめぐって、アメリカと韓国の間で水面下で協議が行われていると産経新聞が報じてる。

中国と韓国はともに、日本の集団的自衛権の行使容認に対して反対の姿勢をとっている。

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柳澤協二安倍政権
集団的自衛権行使で想定、「米艦で邦人救出」米拒む 過去の交渉:朝日新聞デジタル
2014年6月16日05時00分

『 大詰めを迎えた集団的自衛権の行使をめぐる与党協議で、朝鮮半島での有事(戦争)で「避難する日本人を乗せた米艦を自衛隊が守る」との想定が、注目を集めている。しかし、過去の日米交渉で米側はこの場合の日本人救出を断っていた。首相がこだわり、行使に慎重な公明党もこれなら容認できるとみる想定だが、現実には「日本人の米艦乗船」は極めて困難だ。』

これは、防衛官僚で第一次安倍内閣でも内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)を務めた柳澤協二氏も言っていたことですね。

よくよく考えたら当たり前の話で。そんなことをすればアメリカは自国民から批判を受けるに決まってるわけで。例えば、日本の自衛隊の船で韓国人を助けることを優先するわけに行かないでしょう。

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公明党創価学会カルトアメリカ
これまで集団的自衛権に反対し続けてきた公明党、一転容認になった背景について、6月13日の日刊ゲンダイのウェブが気になる情報を出している。
飯島勲氏の「政教一致」発言と「反対したらアメリカがカルト認定するらしいという情報」についてだ。
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米海軍幹部、自衛隊にNATO加盟国並みの役割期待  :日本経済新聞

『 米海軍幹部、自衛隊にNATO加盟国並みの役割期待

    2014/5/20 9:51

 【ワシントン=吉野直也】米海軍の制服組トップ、グリナート作戦部長は19日、ワシントンで講演し、安倍政権が限定的な集団的自衛権の行使を認めれば、米軍は英仏など北大西洋条約機構(NATO)加盟国並みの役割を日本に期待できると指摘した。』

こういう報道を読むときのポイントは、どういう立場の人がどのように考えているのか、ということですね。

この場合は、米海軍つまりペンタゴンの考えなのですね。

米国は、国務省が総合的な判断を行います。その判断の際に国防省と対立することもあれば意見を同じくする場合もあるわけで。

国務省は、総合的な判断をする際に予算についても考えるわけで。オフショアバランシング戦略は、予算的にも重要な戦略なわけで。防衛費は削られていきます。

日本が、集団安全保障によってNATO軍並みの働きをすれば、米軍の負担が減るわけで。

とはいえ、米軍のイラク侵攻の際は、フランス・ドイツは不支持を表明したわけですが。日本がそのようなスタンスで米国を不支持できるのかどうか。(できないと考える国民は少なくないでしょう)

では報道の続きを読んでみますね。

米国世界戦略の核心―世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?

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集団安全保障岡崎久彦

「自衛隊は戦争する軍隊になりますよ」安倍首相のブレーン・岡崎久彦氏に聞く集団的自衛権 | Tomoko Nagano

『安倍首相は「集団的自衛権の行使容認」という日本の安全保障を大転換する方針を示し、いよいよ与党協議が始まります。具体的に何が変わるのか。安倍首相直属の有識者会議であり、今回報告書を作成した安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)メンバーの一人である元外務官僚・岡崎久彦氏にうかがいました。岡崎氏は安倍首相の外交政策ブレーンでもあります。』

との紹介ですが、インタビュー内容はなんともフワフワしていて、緊張感が無いですね。

基本的には、今回議論になっている集団的自衛権や集団安全保障は、米国のオフショアバランシング戦略やオフショアコントロール戦略を日米同盟にどう当てはめるかということなんですが。

知性や知識、戦略的視点などまるでないやりとりに、脱力する感じです。

さてインタビューを読んでいきますね。

米国世界戦略の核心―世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?

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集団的自衛権や集団的安全保障について、安倍総理大臣の会見で様々に報じられている。

だがメディアは、より大きなところを報じていない。

この動きは、アメリカの軍事戦略にもとづいて行われているわけです。

オフショアバランシング戦略とオフショアコントロール戦略について、理解しておきます。

▼注文済み:米国世界戦略の核心―世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?

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