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タグ:高木義明

大変残念なことだが、このままでは、20ミリシーベルトは撤回されない。なぜならば福島県側が国に被曝上限20ミリシーベルト引き上げを要請したからだ。ピンと来ない人にはこう伝える。福島県知事が、国に被曝上限を20ミリシーベルトにしてくださいとお願いしたからだ。独立した権限をもつ知事が、原発の稼働を認めなければ原発は稼働できない。それと同様に、国に対して被曝上限を20ミリシーベルトお願いしているのだから、国はそれを最大限尊重するのだ。

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04 PM)

昨日NHKの教育番組ETVでドキュメンタリー「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~」が放送された。その中で、筆者のブログで報じた事実、原子力安全委員会は20ミリシーベルトを認めていない、ことが伝えられた。その後検索でこのブログの記事にたどり着いてリツイートが繰り返されていた。

だが、その記事の、もう一つの重要な事実が報じられていない。それは文部科学省が設定した20ミリシーベルトには、食品や水からの内部被ばく線量が含まれていないという事実だ。

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03 AM)

39 AM)

37 AM)

福島原発事故を取材し続けているフォトジャーナリストの広河隆一氏はチェルノブイリ事故後の被害を訴え続けるジャーナリストで、日本で最も原発事故後の被害についての実情を知っている1人だ。しかも、市民側に立って。その広河氏がチェルノブイリ後の子供たちの健康被害について伝えたレポート動画がYouTubeにある。胸が張り裂ける内容だ。これは福島の未来なのか。何としても年間20ミリシーベルトという被ばくの上限値を1ミリシーベルトに下げさせなくてはならない。

もちろん、広河氏は、福島原発事故の健康被害について、大きく警鐘を鳴らしている一人だ。

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まずは、菅直人首相の歴史的な判断を心から支持します。

NHK報道局科学文化部: "【菅総理大臣の記者会見・全文です】(5/6 19:1…" « Deck.ly

新聞メディアは、まず4号機5号機の停止について内閣が要請すると報じ、その後、浜岡原発の全原子炉を停止するように内閣が中部電力に対して要請をしたことを報じました。2011年5月6日は記念すべき日です。これは福島原発事故の被災者が苦しんでいる上で国民が目覚めた結果です。続いて、文部科学大臣・高木義明に20ミリシーベルトを撤回させ子どもたちの安全を守らなくてはなりません。

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16 AM)

08 AM)27 PM)

メール1本で、子どもが年間20ミリシーベルトを被ばくしても問題ない、と決めつけた文部科学大臣・高木義明と原子力安全委員会委員長・斑目春樹の2人のせいで子供たちが小児甲状腺癌になるかもしれません。なんとしても撤回させなくてはなりません。

20ミリシーベルトとはなんなのか。報道を紹介しながら、解説していきます。

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