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タグ:20ミリシーベルト

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やはり20ミリシーベルトは撤回されなかった 「ざまあみやがれい!メールマガジン」

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2012年6月9日の報道に、福島の避難者が帰還できるのはいつかというものがあった。

それによると、避難指示を受けている8万6000人のうち、避難を継続する人は、5年後32%、10年後18%とされている。

この数字を見ただけでは、10年後には1882%帰還できるのか、と思ってしまう。

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2011年春、子供の外部被曝上限が20ミリシーベルト(3.8マイクロシーベルト毎時)だと定められ、当時から、文科省と安全委員会の間で責任のなすりつけあいが行なわれていました。

で、今回、東京新聞の調査で、20ミリシーベルトに決まった経緯が分かったとのことです。
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2011年12月22日(木)、小出裕章氏が、毎日放送たね蒔きジャーナルに出演。神戸大学大学院教授の山内知也氏も共演。

来年4月1日を目処に現在の警戒区域というのを解除、年間放射線量に応じて3つの区域に再編成し年間20ミリシーベルト未満の地域は早ければ来年の春に帰宅させる、という政府の方針について批判しています。細野豪志原発担当大臣の発言の誤りにも言及しています。

放射線被ばくによる健康影響とリスク評価

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2011年12月14日(水)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。避難区域にあらたに「帰宅困難区域」が指定された言を受けて、改めて批判しています。続きを読む

2011年10月18日(火)、小出裕章氏が文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演しました。スペシャル企画「原発のウソ、そしてホントの話 パートⅡ」(後編)。月曜日につづいて原発事故の現状についてのおはなしです。内容別に、3話に分けて続けて掲載いたします。

今回は2話目。
1話目「小出裕章が注意する「これからの被曝」と「可能性は低いがもう一度爆発がある恐れ」 10/18(1)」の続きです。

※ちなみに、スペシャル企画「原発のウソ、そしてホントの話 パートⅠ」(前編)はこちらから

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※資料「セシウム134、137の空間線量率推移グラフ」を掲載しました。

コメント欄に、「放射性瓦礫等の地方受け入れ」に関する意見が並んでいます。

2011年10月10日、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演しました。環境省がとりまめた「除染に関する基本方針案骨子」の内容について批判しています。

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somosomosoukengenpatsudenryoku2011年9月29日、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演しました。内容ごとに3回に分けて、続けて掲載いたします。

今回はラストの4回目。

小出裕章「今、国と東京電力が汚染の全体像を示さないという作戦に打って出ている」9/29(1/4)
小出裕章が語る、汚染が検出されないという発表についての考え方 9/29(2/4)
小出裕章が語る、熱異常感知の衛星開発の是非と、サーモグラフィーでの炉心探索 9/29(3/4)

の続きです。

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ninngenntohoushasenn2011年9月8日、ラジオ番組「タイムライン」にて、小出裕章氏と、神保哲生氏の対談が行われました。テーマは多岐に及びます。現在の原子炉の状態、特 に「冷温停止」という専門的な言葉を踏まえた上での原子炉の状態。ストレステストを行う政府組織、とりわけ安全・保安院について。そして避難区域解除にま つわる法律も問題。の大雑把に分けて3つのことについてです。テーマごとに3回に分けて掲載します。

1回目は「小出裕章「温度計は圧力容器の温度を測っているだけ。融けた炉心を測っているわけでもない」小出裕章×神保哲生9/8(1)(文字おこし)
2回目は「小出裕章「今のストレステストは、これまで続いてきた体制のままやろうとしている」小出×神保対談9/8(2)(文字おこし)

今回は、その続きの3回目です。

記事末のリンクから続きを読めるようになっています。続きを読む

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6月20日に行なわれた会見。福島県の放射線リスク管理アドバイザーに任命されている山下俊一長崎大学教授の解任などを求め、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど7団体が記者会見を行った。

この男性は、20ミリシーベルトに関する交渉の先頭に立ってきた人物。文部科学省・原子力安全委員会に対する交渉では、原子力安全委員会から「認めてない」という発言を引き出し、さらに文部科学省役人から「食品からの被曝は含まれていない」という発言も引き出している。つねに感情的にならず冷静に福島の 親の意見を代弁し続けている。

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大変残念なことだが、このままでは、20ミリシーベルトは撤回されない。なぜならば福島県側が国に被曝上限20ミリシーベルト引き上げを要請したからだ。ピンと来ない人にはこう伝える。福島県知事が、国に被曝上限を20ミリシーベルトにしてくださいとお願いしたからだ。独立した権限をもつ知事が、原発の稼働を認めなければ原発は稼働できない。それと同様に、国に対して被曝上限を20ミリシーベルトお願いしているのだから、国はそれを最大限尊重するのだ。

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4月半ばに、年間被曝上限の20ミリシーベルトへの引き上げへの抗議。そもそもは1ミリシーベルトだった。このブログでは、20ミリシーベルト問題を随時取り上げてきた。そのエントリーを時系列でまとめた。政治的に見ても、放射線医学的に見ても、興味深いエントリーが並んだ。

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脱原発を唱え、福島の人々と共に20ミリシーベルト抗議集会に参加して声をあげ、そして事務所をやめ、フリーとなった俳優の山本太郎。深刻な表情でその心境を言葉にしたエントリーを昨日掲載した。

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山本太郎激白、20ミリシーベルト抗議参加の心境(動画文字おこし)

何故か私たちは彼のことを非難できない。なぜか。脱原発への真摯な気持ちを否定しきれないのと同時に、私たちが彼をもともと愛してやまないからだろう。山本太郎氏の芸能界デビューは、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」内企画「高校生ダンス選手権」。このあまりにも有名なデビューを記録した動画を、文字に起こした。ハイエナのように這い上がってもらいたいと1ファンとして願うばかりです。待ってるで。

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現在、年間被曝上限20ミリシーベルト撤回を、福島県の人々が文部科学省に対して、要求している。これは福島に限った問題だろうか。実際に福島県外の各地で高濃度汚染地帯が見つかっている。濃度のレベルに差はあるが。賢明な私たちは気づかなくてはならない。実際、NHKのEテレのドキュメンタリ「放射能汚染地図」では、独自の調査で、30キロ圏内から遠く離れた福島市内で、高濃度放射線汚染地帯(ホットスポット)を発見したことを伝えている。これは、そこに住民にとって幸いだ。というのも、調べられていない地域では、アタリマエのことだが、ホットスポットは発見されないままだからだ。

さて、TOP画像は、ベラルーシ共和国の放射能汚染地図。ベラルーシは、チェルノブイリ原発事故の際、死の灰が降り注いだ国だ。この地図、時折目にする機会が増えてきたが、盲点がある。それは、この地図が、事故の3年後に発表されたことだ。

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34 PM)

俳優、タレントの山本太郎氏が、脱原発を表明した。そして先日5月23日の福島の人々の20ミリシーベルト抗議集会(文部科学省前)に参加した。彼は、その気持を、偽ることなく述べた。抗議活動をしない人たちへの気持ちを慮る一面も述べている。その動画がYouTubeに上がっていたので、文字に起こした。

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52 PM)
10 PM)
37 PM)
20ミリシーベルトを撤回させるため、抗議集会が、5月23日、文部科学省前で行われました。俳優の山本太郎さんも参加。たのは福島瑞穂議員、川内博史議員も参加。年間1ミリシーベルトは、1年に体の前細胞が一度組織が壊れる量の、被曝だという証言も語られている。続きを読む

04 PM)

昨日NHKの教育番組ETVでドキュメンタリー「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~」が放送された。その中で、筆者のブログで報じた事実、原子力安全委員会は20ミリシーベルトを認めていない、ことが伝えられた。その後検索でこのブログの記事にたどり着いてリツイートが繰り返されていた。

だが、その記事の、もう一つの重要な事実が報じられていない。それは文部科学省が設定した20ミリシーベルトには、食品や水からの内部被ばく線量が含まれていないという事実だ。

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最近心配なのは、ネットに触れない人々と、ネットの使い方がわからない人々だ。残念ながらインターネット環境があっても情報を得る方法を知らない人達が多い。その人達に私は頼られるわけだが、彼等はドライな言い方をすればそれは自分の身を自分で守れない事になる。守れないより守ったほうがいい。だから、情報の集め方を伝えられないか考えている。それはまた後日。しばらくサボっていたが原発関連のニュースを集めた。

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26 PM)

福島原発被ばくの実態の世界的な隠ぺいが始まることになった。伝えているのは、2011年4月11日の放射線影響研究所が住民15万人を30年検査するという報道だ。この「放射線影響研究所」は広島長崎の被ばくの際も、「調査」を行った。そして、「治療」はしなかった。今回のエントリーは歴史的な観点から、被ばく情報の隠ぺいを説明する。

少々長くなったが、核の歴史60年を1記事でざっくりと説明し。皆さんの「核」の歴史的な認識を深めることになるだろう。

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53 PM)

2日間お休みしていたが、原発関連の気になるエントリーをまとめた。引用やコメントを付記している。だんだんコメントが長くなってきている。読者にとって煩わしくなっているかもしれない。補完する情報やご意見を賜りたい。

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福島県はSPEEDIの拡散予測図を受け取っていたが、公表していなかった。12日に福島第一原発2号機で水素爆発が起きた翌日の、放射性物質の拡散状況は、県民の安全を守る上で重要なデータだったはずだ。にもかかわらず福島県はデータを公表せず、何も知らない県民を被ばくさせた。更にその翌日、3月14日には3号機の水素爆発(使用済み燃料棒の核爆発と疑われている)も起きた。続きを読む

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