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タグ:IAEA

日米原子力協定IAEA

先日、日米原子力協定とIAEAの上に、アメリカ国内法「原子力法」が存在することについて、解き明かして説明しました。

それを撮影してくれた動画をご紹介します。

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核テロ天野之弥IAEA

IAEA天野事務局長が2011年原発事故直後に、核テロを統一的に見る機関がないとメディアで述べていました。

規制委員会がその役割を勤めるため「核セキュリティに関する検討会」を設置します。

核テロ―今ここにある恐怖のシナリオ


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原発予算来年度の原発関連の予算の概算要求が、明らかになってきている。

経産省の原発関連の予算の概算要求額を、東京新聞が報じた。

もんじゅの技術を応用した新型炉の研究開発費、原発輸出に関する人材育成費、IAEAへの拠出金増額など、具体的に報じられている。

▼待望の新刊:原発はやっぱり割に合わない―国民から見た本当のコスト

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アノニマスが、福島第一原発事故に関するNRCとIAEAの内部文書を公開していると話題になっている。全部で13のPDF。誰もがダウンロードできる。

アノニマスに関する本ってないのね。仮面ばっかりだ。

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武田邦彦 (中部大学): 原発再開の最低条件(5) 国民の合意

『でも、この考えの中で、1)原発が安全だ、ということと、2)もともと国際的には日本の電力は高いので考え直さなければならない、という点について、今回の事件で主張出来なくなったのです。ですから、推進派の人は「反対派は科学がわからない」という考えを少し後退させて話し合いのテーブルに着く必要があるでしょう。
一方、反対派の中で「原発が安全かどうか考える必要は無い。もともと核エネルギーを人類が利用する自体が誤りだ」というということを強く言う人がいますが、それは少し後退できないでしょうか?』

推進派も科学がわからないというのが、現在の推進派の立場なのではないかと個人的に思いますね。

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WHOの被曝線量水系

世界原子力村IAEAと協定を結んでいるWHOが、福島原発事故後の内部被曝と外部被曝の推計を発表しました。これは政府発表のデータに基づいて推定したものとのこと。

内部被曝からいのちを守る―なぜいま内部被曝問題研究会を結成したのか

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論理破綻している「原発悪くない論」をぶった来場克美・若狭湾エネルギー研究センター専務理事 「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.138
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福井県若狭湾に、今、再稼働の是非が注目されている大飯原発が存在する。原発銀座と呼ばれる若狭湾には、計14基の原発が立ち並んでいる。

そんな「若狭湾」の名前を冠した「若狭湾エネルギー研究センター」の専務理事が、「原発は悪くない」と主張するインタビュー記事が朝日新聞に掲載されていた。
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先日、突如報告書を発表した、民間事故調(福島原発事故独立検証委員会)だが、その姿勢がちょっと気味が悪い。

奇妙な民間事故調 報告書の内容をわかりやすく:報道の差異まとめ

僕はブログにて、「最悪のシナリオ」入手経路などが不透明であることなど、IAEAやアメリカとの強いパイプ、そして、メンバーがサイトにて公にされていないことなどを指摘した。

やはりその後、この民間事故調の奇妙さについて、いくつかの指摘がある。

福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書

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37)

2012年2月28日に民間有識者でつくる「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」が、報告書を公表。

その最後には、「最悪シナリオ」全文が掲載されているとのこと。

なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか――見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間

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59)

ちょこちょこと昨日から出ていた、IAEAの事務所を福島県に設置するという報道の要点をまとめてみました。

細かいところで、色々不思議なことがある報道だ。

原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―

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IAEA批判がタブーとなった日本。気持ちいいほどIAEA批判満載のイラン「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.82
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このメルマガでも何度も「イランラジオ」に関して言及してきた。

イランラジオはイランのニュースメディアで、インターネットに繋がる人日本人ならば誰もが見ることができる。

そういった自由が日本にあることは、僕らが気づかない最大の恩恵かもしれない。続きを読む

大飯原発再稼働

先日の大飯原発3・4号機のストレステスト意見聴取会は、市民による抗議のために3時間中断されその間紛糾した。

そして、意見聴取会その後、別室に部屋を移して、傍聴者を排除した上で、強引に実行された。これに抗議した委員2人は委員会参加を拒否する事態となっている。

こういった具合に、抗議が入ったのにも関わらずその日のうちに会議が強行されたことは、大変珍しいケースで、テレビ朝日の杉山記者によると「初めて」のケースだったとのことだ。

原発と権力: 戦後から辿る支配者の系譜 (ちくま新書)

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ガンダーセン氏が、2012年の初頭に、継続中の福島原発事故の危機をまとめて報告している。

放射性ガレキの問題や、IAEAの管理について警鐘を鳴らしている。

福島第一原発 ―日本が知るべき原発事故の真実:アーニー・ガンダーセン

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ついにロイターも報道。イラン核科学者が暗殺されたことにIAEAからの機密情報漏洩の可能性「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.81
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先日、イランの核科学者暗殺に関するイランラジオの報道をいくつか紹介しました。

▼イラン核科学者、イスラエルのモサドに暗殺されたとイランメディアが報道
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65785992.html

この中で、イランラジオの以下の報道を引用しました。

福島第一原発事故衝撃の事実―元IAEA緊急時対応レビューアーが語る

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2011年10月18日(火)、小出裕章氏が文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演しました。スペシャル企画「原発のウソ、そしてホントの話 パートⅡ」(後編)。月曜日につづいて原発事故の現状についてのおはなしです。内容別に、3話に分けて続けて掲載いたします。

今回は2話目。
1話目「小出裕章が注意する「これからの被曝」と「可能性は低いがもう一度爆発がある恐れ」 10/18(1)」の続きです。

※ちなみに、スペシャル企画「原発のウソ、そしてホントの話 パートⅠ」(前編)はこちらから

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だからテレビに嫌われる2011年10月12日(水)、上杉隆氏が、文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演しました。

東海第二発電所を抱える東海村村長の「廃炉要求」。IAEAへの除染の支援。冷温停止まで「一定の目処」について批判的に発言しています。

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2011年9月21日、上杉隆氏が、文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演しました。そこで、TPP問題について語りました。

※このエントリーは「上杉隆「国連総会は日本が原子力エネルギーを扱えない国であることを世界にアピールする大収穫」 9/21(3)」の続きです。
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wikileaksによると、原発のオペレーターは地元の高校出身者と言うことになっている。

『オペレータは主に地元の高校出身者で、教師の推薦を受けて、卒業後にテストと面接に合格した者が採用される。就職試験に受かってからは1年にわたってOJT(実地研修)が行われる。
中には島根原発から他の事業所に移ることを希望する者もいるようなのだが、基本的には60歳までの終身雇用である。』
引用元:[WikiLeaks][20070105] 島根原発を訪れた米大使館職員のレポート

これは島根原発を訪れた米大使館職員のレポートをwikileaksが公開したものだ。日本語訳をサイト「ナカノ製作所開発備忘録」が行っている。

同じレポートで、核テロについても言及されている。

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03)

2011年9月20日にYouTubeにアップロードされた大前研一氏の見解をご紹介します。

経営コンサルタントの大前研一氏は、1969年に日立製作所へ入社し、高速増殖炉の設計に携わるが、2年後の1971年に退社している経歴を持つ。その大前研一氏がどうやら政府から、原発事故の再発防止について意見を求められているようで、保安院と戦う姿勢をみせている。

先日のIAEAでの会合での潘基文国連事務総長の発言について分析し、保安院が相当な言い逃れの報告をしたのではないかと強く批判している。また、事故の原因をシンプルに分析し、再発防止案について述べている。

事故はどんなに想定しても起こる、という大前氏の主張は、小出裕章氏と同じだ。しかし、結論は違う。原発を即時すべてなくすべきと主張するの小出氏の立場に対して、大前氏の立場は、再稼働に向けて再発防止策を考える側にいる。

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