夜勤明けで家に帰り、岩魚の状態を見てみると、とても大人しくしていました。

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水温は22℃。

岩魚にとっては苦しい水温だと、渓流釣りをしている人達は思うかも知れませんが、少しカラクリがあるみたいです。

それは溶存酸素量。自然界では水温が上がれば上がる程、この溶存酸素量が減って行くみたいです。

専門家ではないので詳しい話はできませんが、この溶存酸素量を自然界の岩魚が生息できる水温と同じくらいにキープできれば、冷水系の魚である岩魚でもある程度の水温には耐えられるんじゃないかな?と仮説を立ててみました。

まあ岩魚は、海へ降る個体もいる訳ですし、その過程で渓流よりも断然高い水温に曝される場合もある訳です。

そして色々なブログを閲覧してみると、個体差はあると思うのですが、うちの岩魚は25℃でも大丈夫だった。とか、
うちの岩魚は27.5℃でも餌を喰ったよ。
等の書き込みも見受けられます。

なら、うちの岩魚は水温22℃でも元気一杯で、餌もちゃんと食べるよと追加情報として記載しておきます。
これから岩魚を飼ってみたいという人のお役に立てれば幸いです

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餌を与えてくれる指が気になってソワソワしています。最近は水面に餌を入れる前にハイジャンプして、指から餌を取っていく様が何とも岩魚っぽくて惚れ惚れしてしまいます。

それではあと2、3日待っててね。水槽用クーラーを購入したので設置してあげるからねヽ(・∀・)

それではまた、渓流にてお会いしましょう