朝の10時から安定の魚道前でサクラマス釣りを開始、今日はとても天気が良い。和井内の桟橋に先客が1人居たが、サクラマスとワカサギを狙っているのだろうか?その後も十和田湖にはサクラマス釣りと見られる釣り客がポツリポツリ居た。

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十和田湖の冬季サクラマス釣りに関しては、調べてもさほど情報が無く、周りの知人を探しても岸から狙っている人もいない為、今季から手探り状態で始めなければいけない訳ですが、ただ闇雲にこの広大な十和田湖を攻めて行っても釣果は無いだろうと思い、いくつかルールを決めてみました。

①北海道の洞爺湖や支笏湖のサクラマス釣りを参考にする事。
②10月のヒメマス釣りの時に、サクラマスの親マスが回遊してきていたポイントのみで釣る事。

この2つを軸に釣り方を組み立てて行こうと思います。

①に関しては、表層を泳いでいるワカサギを追って来たサクラマスを狙う方法と、かけあがりをジギングっぽく狙う方法がありましたが、今季は表層狙いで行ってみようと思います。

②に関しては、自分の目で見たことのある、サクラマスが回遊していたポイントで絞り込むと和井内魚道前、滝の沢野営地の流れ込み、銀山、大河岱、生出キャンプ場方面数ヵ所になります。あとは宇樽部川の河口かな…

と言うわけで、ワカサギっぽいシルエットのスプーンを流れ込み付近から扇状に何回も何回もキャストしていきますが、中々釣れません…

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途中、親マスのメスが魚道の中に入っていくのを確認。それ以降はサクラマスを視認する事が出来ませんでした。

その後、ルアーの根掛かりを外そうと少しロッドを煽ると…

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ぽっきり逝ってしまいました。もう限界だったのでしょう、このロッドで何百匹も色々な魚を釣って来ましたが今日でお別れとは…安くても良いロッドでした、初心者の頃から沢山の思い出をくれてありがとう、そしてさようなら。

気分を変える為、場所を移動します。

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生出キャンプ場付近の流れ込みがある場所です。数年前まではヒメマスが大群で押し寄せる名スポットでしたが近年はサクラマスの回遊の方が多い場所です。

つまりサクラマス釣りではチャンスかも知れないと言う事でキャストしていきます。水鳥がワカサギを補食している距離にもきちんとルアーが届きます。

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綺麗な虹ですね。

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☆5キャラ確定ガチャかなと思っていた矢先、サクラマスが目の前を回遊してきます。

親マスのオスですが、ワカサギカラーのスライドスプーンに好反応を示します。
威嚇する様に追ってきて噛み付き行動をしてきたので合わせ、針の先に重さを感じて勝利を確信して直ぐのバラシ…

最後の最後で千載一遇の好機を逃し、その後に回遊してきた2匹の親マスにもソッポを向かれ日暮れ時の16時で納竿となりましたとさ。

終わり。

来週もリベンジだ…

ちなみに、もし冬季十和田湖でサクラマスを釣り上げた場合は釣り上げた場所と釣り方、釣ったルアーを公開して行きます。
釣れればの話ですけどね、取らぬタヌキのなんとやらって奴です…

それではまたお会いしましょう。


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