2005年10月25日

関学講演無事終了!!!

関学講演!行ってきました☆
「ライフ&キャリアデザイン」講座
第4回目の担当でした。司会は西村智先生、パネラーは
服部貴美子さん、伊東真理さん、そして私でした。

経済学部のみの学生さんだと思いきや
関学の全学部の方が対象で250名くらいの参加でしたでしょうか!
また「ワーキングウーマンのワークライフバランス」
がテーマだったので女子学生さんが多いのでは。。。と
思っていたところ、男子学生さんも思った以上に参加で
興味持ってパネルディスカッションを聞いてくださっていて
大変嬉しく感じました

おそらく・・・自分のパートナー(現在ぎりぎり30代)の世代
以上に今の学生さんのほうが固定観念(男は仕事、女は家庭とか)
一緒にすればいいやん?どちらが担当してもいいやん?と
感じどんどん家事・育児にも積極的に「当たり前のこと」として
参加してくれるんじゃないかなと感じました。

時間内でも質問(パートナーの育児&家事参加はしてもらえるものですか?
子どもが熱を出して会社を休まないといけない時はどうしている?
今の社会では業種により給与、登用などで男女格差があるがやっぱりすぐ
にはその体制は変わっていかないものなのか?など)を頂き、終わってからも
質問があります、と声をかけに来てくれたりと手応えも感じました。

学生さんからの感想がどうであったか、また先生にしっかり?
聞きますが、なかなか楽しく、やり甲斐ある、あっという間の90分でした!
服部さん、伊東さん、お疲れさまでした!!!

america_austria at 05:59│Comments(8)この記事をクリップ!お仕事♪ 

この記事へのコメント

1. Posted by ボンジュール   2005年10月26日 07:10
久しぶりに遊びにきました。
関学のパネルディスカッション
大成功ですね。学生の方たちも、わくわくして
聞かれたことと思います。
なみさん。。すばらしい!!
2. Posted by なみ   2005年10月26日 12:40
ボンジュールさん、いつもDMありがとうございます!
とても励みになりパワー頂いてます☆感謝☆

ご一緒した、服部さん、伊東さん、そして
司会の先生といずれもそれぞれのポジションや立場、
環境下が異なっても「女性だって当たり前に働き続けたい」という価値観が同じなんですね。
だから司会者やパネラー自身も今回のチャンスは
良い刺激をもらいましたよ☆

ボンジュールさんは明日ですね!きっと大盛会であり
大成功のパネルディスになること間違いなしです。
楽しんできてくださいね♪
3. Posted by かえるさん   2005年10月26日 13:55
namiさんお疲れさまでした。私の周りにはなぜか専業主婦のお友達が多いので、いつも良い刺激になっています!
またお話聞かせて下さいね。
4. Posted by にんじん   2005年10月26日 23:37
なみさん、講演、成功おめでとう!
男性の参加も多かったとのこと、
時代の流れですね。
いつまでも固定観念にしばられず、
変化に適応できる柔軟性は、これから絶対に
必要な事だと思います。
男性はもちろんですが、女性の意識も、変わらないといけないでしょうね。
なみさんたちの活躍で、きっと生きやすい良い時代が来る事を祈ってます。
これからも、頑張って下さいね。
応援してます。
5. Posted by nami   2005年10月27日 05:30
かえるさん、コメントまた以心伝心でしたね!(笑)嬉しいなあ〜!!!
こちらこそかえるさんからはいつも刺激を頂いて
いますよ!これからもますます宜しくお願いしますねっ☆
6. Posted by nami   2005年10月27日 05:33
にんじんさん、コメントいつもありがとうございます!とっても励まされています。
自分が大切にしていることは頑なにこだわりを持ち続けることと同時に、
時代にあう「変化に適応できる柔軟性」をもつこと
両者大事なことなのでしょうね。
これからもいろいろ是非教えてくださいね!
7. Posted by とーこ   2005年10月28日 11:27
パネリストの一人として
大学の授業を担当させていただけるなんて
又とない素晴しい機会をくださったnamiさんに
感謝しております

まだまだ道半ばの私の話がどこまで果たしてお役に立てたか?とギモンに思ってしまったりもしますが

パネリスト3人のコラボレーションで
学生さんたちに将来への希望とエールを
お送りできたのではないかと思います

本当にありがとうございました
8. Posted by なみ   2005年10月28日 12:38
いえいえ、こちらこそ、本当に素敵な機会になり
とーこさんにはめちゃくちゃ感謝していますよ。
私ひとりの講演だとなかなか、あんなふくらみの
ある豊かな提供は出来なかったと思います。

人き方やなにを仕事にするのかっていうことには
これが正解だ!というものがなく、
このパターンしかない・・・
というものではないですよね。

今の時代、選択肢がいろいろあり過ぎて彼ら
彼女たちも迷いがあるかも知れませんがなんにでも
可鍛に挑戦していって欲しいですよね!

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