2004年10月02日

先生を「teachar」と訳させる日本の英語教育は間違っている気がする

先生超ビックリですよ。
何がビックリって、なんかもう色々とビックリ。

まずは胃液。胃液って言っても、胃の中にあるわけじゃない。胃の中じゃなくて、食道を通って体の外に出たほう。食事中の人がいるともうしわけないので詳細は省きますが、アミノ酸飲料の味がしたのはやっぱり直前にアミノサプリを飲んでいたからか。何より黄色い、何度もウエっとなって胃がやばいことになって気がついた。未来にまた同じ過ちをしてしまうのだろうということを。

実は胃液はどうでもよくて、ぱさぱさにあやしげな記事が載っていた。それにビックリ。

それよりも読めるサイトが少ない。すでに定番となっている殿下、負け馬、競馬blogなblogあたりくらいしか、そこそこの文量で継続的に読めるところがない。

いつ定番になったんだか、本人に自覚がない。いや、定番ではないことは確か。たぶんぱさぱさの中の人の中での定番なんだと思う。競馬についてあれやこれやと書き出したのは、本来の自分のサイトのコンテンツの下書きくらいのつもりだったけれど、記事を移行することもなくいつの間にかこっちの投稿数の方が圧倒的に多くなっていた。以前は月曜は回顧で、みたいなことも思ってたりしたけど、やっぱりなんか方向性が違う。積み重ねは苦手なようで。

個人的な話題もどうでもよくて、武豊を競り落とす岩田にビックリ。ポートアイランドS。派でなアクションで、地方騎手とまるわかり。競り負けてやんの、誰だこの下手糞は、とか思ってたら武豊だった。いや、派手なアクションで競り潰そうとする岩田と綺麗なフォームの武豊、好対照。
一番のビックリは、ニューマーケットCのグラスポジション。8頭立ての4角でヨシトミ大先生様が超大外ブン回し。「さすがヨシトミ先生!」と笑ってみていたらグラスポジションが猛然と追い込み、結局1馬身以上の差をつけての圧勝。ヤマニンアラバスタで内をついて進路妨害した件と照らし合わせて、力が違うのならば大外ぶん回してでも勝てばそれでいいのかと考え込んでしまった。まあ、そのあたりが騎手の個性となって面白いのかもしれないけれど。
で、お約束の「来年の目黒記念はグラスポジションでいただき」と。
根岸S過去7年の優勝騎手
柴田善臣柴田善臣、武幸四郎、ペリエ柴田善臣柴田善臣、江田照男
目黒記念過去9年の優勝騎手
柴田善臣、橋本広喜、南井克己、菊沢隆徳、武豊、柴田善臣、河内洋、柴田善臣柴田善臣
柴田善臣先生のピンポイントでの活躍ぶりにもビックリですよ。

というわけで、どうですかJRAさん、横浜記念なんてのをGIレースに組み込んでみては?


americanboss at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬全般 

薄幸少女ヤマニンアラバスタ、アナグラムするとタバラマニアヤンス

アラバスタ柴田善で秋華賞

紫苑Sで1位入線も5着降着となったヤマニンアラバスタ(牝3=星野)が秋華賞で柴田善と新コンビを組むことになった。

進路妨害で勝利を水の泡にした江田が降ろされるのは、当然というかこの処分も仕方ないかと思える。
ますます薄幸の美少女となっていくアラバスタ、ああそうか、世間では江田→柴田善の乗り替わりは鞍上強化って言うんだっけ。
ううむ、寺山とミオソチス、自分とアラバスタ、そしてグローリアスデイズとの出会い(モニター越し)が忘れな草賞だったこととか、勘違い文章書く前に妄想はお終い。そもそも、男は薄幸で女は幸せなほうがいいとの寺山の考え方とは真逆なわけだし。
さてこのニュースを受けて馬券はどうするか、これでアラバスタ→グローリアスデイズの馬単を自分にとって買う価値がなくなったと思うと少し寂しい。好きな馬2頭の馬連ワイド、定番の方法だとコレなんだろうなと思いつつ、菊花賞より天皇賞より秋華賞を楽しみに待とうと思う。
そしてどうせ江田を降ろすなら、田辺乗せてやってくれとまたもひいき発言をしてこの記事はこれでおしまい。


americanboss at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬全般 

2004年10月01日

凱旋門の記事ばかり紹介しているので香港から引っ張ってきたけれど、公式のニュース記事だけに読んでもあまり面白くないかと

Sprinters Stakes News 4 : Cape of Good Hope transferred to Nakayama in good shape

香港所属のCape of Good Hope他、海外馬の記事。木曜以降の近況や輸送過程、陣営のコメントなどに加えて、最後の方にちょこっと日本馬の紹介が。
She Is Toshio 一瞬トシオに見えてしまった。


americanboss at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年09月30日

チラシの裏とそれをネタにする人々

 ここは俺の日記帳だ。チラシの裏のようなものだ。どう書こうが、まあ法令や公序良俗に反しない限り何の問題もないはずだ、な。

 例えば「タップダンスシチー強すぎ!凱旋門なんて雑魚揃いのレース10馬身差以上で圧勝しなかったらビルの窓から飛び降りてやるよ」などという実行不可能なことを書き散らして、実際にタップが10馬身差以上つけて勝てなかった場合に何もせずに何事もなかったかのように別の話題に移ってもいいわけだ。
 で、そんな「チラシの裏に書いた自己満足」でも、自分のサイトからリンク張ったりliedoorBlogのカテゴリから飛んでこられたり検索に引っかかったりして自分以外が見られる状態になっているので、不幸にも読んでしまった人を少しでも不幸にさせないためにも、「それなりに」他人が読んでも価値のあるものにもしたいと思うからこそ、「それなりの」文章を書き続けている。

 「他人が読んでも価値のあるもの」という漠然とした目標というかテーマというか、を達成するには、独自の視点で他人が思いもしないような記事を書いてみたり、資料を分析してそれについてできる限り客観的に論じてみたり、他人の意見に鋭いツッコミを入れてみたりをしなければならない。
 しかししかし、いくら公開して他人も読むものだからとは言え、時には完全に「チラシの裏」のような使い方もしたくなる。それが先日書いた「おもてがわ」というタイトルの記事で、もう完全にチラシの裏。それが「うらがわ」で取り上げられてしまうと「何もこんな記事取り上げなくても」と恥ずかしがってしまう。自宅で独りチラシの裏に独り言を書き連ねていたのを、印刷されてヘリコプターから街中にばら撒かれたようなもの。もちろん、公開した時点でどこでネタにされても構わないという覚悟ができているわけだし、今回は何より「反応してみよう」とまで言ってしまっているので、今回はヘリの中でチラシの裏に…、という展開か。

 なんかもう「勝手にばら撒きやがって!」と愚痴っているみたいだけれど、全くそんなことはない。むしろ、ばら撒かれたチラシのコピーを拾い読みしている人々の反応をニヤニヤとうかがっていたりしていたりする。

americanboss at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年09月29日

Belmont Winner Sarava Retired Due to Suspensory Injury

Belmont Winner Sarava Retired Due to Suspensory Injury

「ベルモントSの覇者サラヴァ、靭帯炎で引退」

 BCクラシック2年連続1番人気で2着のメダグリアドーロや2冠馬ウォーエンブレムを抑えて勝利した馬。ベルモントS後に発症した靭帯炎で1年以上の休養をし、その後も常に右前脚に爆弾を抱え、これまでやってきたもののゴールドカップを前に再発。種牡馬生活を考え、引退を発表した。

GI勝利はベルモントSの1勝のみ、父はワイルドアゲイン。

americanboss at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)海外記事の和訳