娯楽度の高い映画もたまにはいいけど、好みは社会派なので、結構お気に入りの作品でした。
あまりあらすじ知らずにイメージ先行で行ったから、期待を裏切らない内容で満足。
紛争ダイヤの存在って初めて知りました。
金儲けのために人の国を荒らして、しかも自分たちの手を汚さず国内紛争を利用するって、最低。
表面上は黒人同士の争いでも、裏で糸引いて利益を得てるのは先進国という…。
これが今も世界のどこかで起きている事実なんだと思うと、実感がないからこそ怖くなります。
写真や映像でしか見ることがないアフリカの現実を突きつけられた感じ。
りとなんて貴金属に興味ないから、その辺にダイヤ転がってても何とも思わないんだろうな
正規のルートで入ってきたダイヤに落ち度はないから、ダイヤを買うのはやめましょうっていうプロパガンダもどうかとは思いますが。
密猟もそうだけど、なんとか規制する方法はないんだろうかと思ってしまいます。

言葉の裏に隠された意味がわからない場面がいくつかあって、それが理解できたらもっと楽しめたのにと思います。
最初は何とも思ってなかったのに、最後にはディカプリオがかっこ良く見えてるから不思議。