百花草庵

武装神姫バトルロンドやそのフィギュアを語ったりする日記。

ベルゼルガBTS2製作−3

今週は肩アーマーを少し。

肩のアーマーは肩パーツ内部の凸にひっかけて挟み込みになりますが、塗装しやすいように後はめ加工をします。

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肩外装(白いパーツ)の凸を切り落とし、肩内部(灰色のパーツ)を抉ってボールジョイントの受けを差込。

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肩アーマーの内側にボールジョイントを接着して、軸による挟み込みからボールジョイントでの接続に変更しました。

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肩アーマー内の軸受けを一部切り欠く方法がメジャーですが、まぁいろいろな方法を試すのも良いかなと。

ついでに肩アーマーのリベットが、抜きの関係でいびつになってますので、削り落として市販パーツに置き換え。

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鋳造っぽい感じにもしたいけど、ここだけ鋳鉄っぽいとまとまり悪いかな…?

ベルゼルガBTS2製作−2

ボークスキット恒例の激しいヒケ処理中のベルゼルガ。


ただ、ヒケの処理だけだと飽きるので、たまには工作をおりまぜつつです。

全体的にモールドされたリベットがサイズの割りにちょっと地味なので、削り取って市販のリベットに置き換え。

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右が市販パーツに置き換えたモノ。

そして、ハッチの分割位置を

ハッチは下に折れ曲がって前面に分割が入る仕様を

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前面は一枚板で、上面に分割が来る様に変更。

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ビジュアル的には地味になりますが、設定上はこっちだよなぁ…。強度的にも正面一枚板の方がそれっぽいし。

次は腕いきましょうかね。

慈悲を纏った悪魔!

とうとうラスト!
タイトルにシリーズ最終話の文字が…。

前回スグルの説得に同意してザ・マンの命を獲る事を止めた悪魔将軍。
既に用は無いと帰りかける将軍に、もしも悪魔超人の援軍が無ければ正義超人は全滅していた…正義超人の代表としてありがとうと感謝の言葉を述べるキン肉マン。

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あらためて今回は敵味方を越えて正義と悪魔が手を組んだ!という話であった事を思い返します。

そんなキン肉マンに、結果的にそうなっただけだとそっけない悪魔将軍。
そして、あの頃よりさらに強くなった事を
「楽しみだな。それでこそますます我が軍の士気もあがるというもの」
と、決して馴れ合いで手を組む事は無い事をチクリ。

そういって去ってゆく悪魔超人達の背中に向け、キン肉マンもこの闘いでの思いを込めて

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「ありがとう、かつての最強のライバルたちよ…」
と、正義超人代表としてではなくキン肉スグルとしての感謝を投げかけます。

一方、残った完璧超人達もキン肉マンに声をかけます。

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「フフフ、ネメシスもそうであるが…お前もやはりあのシルバーマンの子孫だな。自分が正しいと信じたことは、私がよしと思わぬことでも、真っ向から構わず平気でやってくる」

そんなザ・マンにスグルが今回の事で、自分の迷いを吐露します。
自分達が正しく、その信念に殉ずることが正義超人の使命だった…しかし、今回の闘いで思い知った。
この世に絶対の正義など無いのかもしれない。何故なら今回の闘いに関しては、誰も悪意は無く、誰も間違っていなかった。
完璧超人にも悪魔超人にもそれぞれの言い分には理があった。
みな自分の信念に殉じて闘っていただけだったと。

それでも、その主義主張を通す為に人が死ぬのは間違っている!
それがキン肉マンの信じた正義であり、せめて自分の正義だけは正しいと思って動かなければ、誰も守れない。

その思いにザ・マンも
「お前の言ってることは滅茶苦茶だが…正しい」
と、同意します。
「シルバーマンもそうだった。ゴールドマンも…その他の我が最初の弟子たる始祖たちも皆そうだった…」

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と、闘いで去っていった弟子達を思い起こすザ・マン。
彼らも彼らの正義に殉じて闘いました。

そして、己は後進に後を託すという思いを告げつつ、悪魔将軍の様に一言釘をさします。
「ただしキン肉マンよ、思い違いをするな。力は常に暴走の危機をはらんでいる」
と。
そして、もしもの事があれば…と紡ぐザ・マンに、ネメシスが拳を突き出します。
「ご安心ください閻魔様。その時は…今度こそオレがお前を倒しに動く!」

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ネメシスが宣誓し、ピークも「お前との再戦の約束はわすれちゃいない」と拳を握ります。
その突き出したネメシスの拳にスグルも拳を突き出し約束します。
「ああ、私だっていつでもお前達と再び闘ってやるわい!」
「ただし敵同士として憎しみあう殺し合いじゃない。わかりあうためにな!」

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観客や仲間達の拍手の中、拳をあわせるキン肉マンとネメシス。
慈悲の心を悟ったネメシスも、またすばらしいライバルとなりそうです。


それにしても最終話のサブタイといい、見開きでの悪魔超人軍といい

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まさに今回のシリーズの主役は彼ら悪魔超人達でしたね。
ステカセのインフェルノにはじまり、印象に残る試合の数々でした。
まぁ正義側に比べて悪魔側の方が人数が多いので、いろいろなパターンでの試合を見せてくれるのと、やはり勝利の読めない試合展開になるのが新鮮でした。

さて、始祖編は終了しましたが、6月中旬から(一月しか休まないのか!)新シリーズ!
今回以上の敵というのも想像付きませんが、どうなるのでしょう。
それと新シリーズ始まったら、何事も無かったかのようにロビンやアシュラは蘇っているのでしょうか?

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