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IBSってご存知でしょうか?

ああ~、あのお肌が再生するやつ!


ちがいます。
IPS細胞ではありません。

現代のサラリーマン病と言われているIBS(過敏性腸症候群)です。

ストレス社会の今では日本人の5~10人に1人がなっているといわれている症状。

主な原因は不規則な生活や、緊張、不安、ストレスです。



私も学生の頃よりIBSに悩まされている一人です。

健康な人には理解されにくいですが、



つらいです。。。


汚い話になりますが私は「混合型」で便秘の時もあれば下痢の時もある。

オナラが多くでたり、

試験に集中できなかったり、

大事なミーティングでも退席したり、

電車ではもちろん各駅停車しか乗れません。もらして洋服を駄目にした事も何度もありますorz

疲れたから下痢なのか?知らないうちにストレスがたまってるからなのか?何か悪いものを食べたのか?

原因がまったくわかりませんでした。

最初は薬に頼りたくないと思い、食事に気を付けていましたが全く効果はありませんでした。

市販の胃腸薬にいろいろ手を出しましたが‥。効果ナシ。



そうです。

IBS(過敏性腸症候群)は自己流の対処を続けているだけでは、なおりにくい(わかりにくい)病気です。

専門医療機関で適切な診断と治療を受けることが大切なんです。

一生この症状と付き合っていきたくないけど、病院にいくのは恥ずかしい・・。

そうやってやきもきしている間に恥ずかしさよりも

IBSを治したい!

という気持ちのほうがでかくなり、病院にいくことにしました。

そして医師に正直にありのままの症状をうちあけました。

お薬を処方して頂き薬を飲んでからは、
前の下痢や便秘を繰り返す日々が嘘のように腸の調子がよく、排便も毎日あり固さもちょうどいい感じでした。



2週間後にまた病院へ行き快調な旨を伝えると別室へとうされ、

IBSの治験を受けてみないかと言う話でした。

治験コーディネーターから詳細な説明があり、

お薬の効果を確認する治験で年齢や過去の病気など条件はクリアしていました。(復調しないと治験の対象に選ばれないそうです)

もちろん断ることもできるとのこと。

治験と聞くと危険な感じがして、なんか謝礼でもあるのかな?(期待)

と思いましたが

ありませんでした(-"-)

お薬代とか診察料が無料になるそうです。



わかりやすく丁寧に説明してくれましたが、

その日は一度考えると返事し保留しました。


家に帰り家族に相談すると

「好きにするとすれば」

とちょっと素っ気ない感じw(ちょっとは心配してほしい)

正直、私自信も

同じような悩みを抱えている人の力になりたい!

という想いがつよくありましたので参加するつもりではいました。



治験に参加してみるとお薬の効果をみる為に、

簡単な検査と指定された日に病院に行くこと(これが結構めんどい)

1ヶ月程度ですんなり終わりました。

正直「えっ?これだけ??」

という印象です。


個人的見解ですとIBS治験自体はそれほど気にされることはないと思います。

ですが必ず、

医師又は治験コーディネーターからの説明からのしっかりと受け、内容を理解した上で

ご自身の意思で参加するとこが大事だと思います。



現在「便秘型」のIBSモニター募集中です。
http://www.seikatsu-kojo.jp/



まずはお腹の調子が悪いと感じたら、お医者さんに相談しましょう。
これにより1人でもIBSの症状が治まれば幸いです。