海外投資の"駆込み寺" あなたのお悩みをお聞かせください!

=================
国外財産調書制度
=================

皆さんこんにちは!

いよいよ来年(2014年)から、国内財産調書制度が始まります。
以下に概要をお知らせいたしますので、改めてご確認ください。

[手続対象者]
その年の12月31日において、価額の合計額が5,000万円を超える国外財産を有する居住者(非永住者を除く)
 

[提出時期]
翌年の3月15日
 

[提出方法]
調書に合計表を添付して提出先に送付又は持参してください。

[手数料]
手数料は不要です。

[提出先]

納税地等を所轄する税務署長(税務署の所在地については、国税庁ホームページの「国税庁紹介」の「所在地及び管轄」をご覧下さい。)
 

[受付時間]
8時30分から17時までです。
 

[相談窓口]

最寄りの税務署 


近年、海外の金融機関における日本居住者に対する規制が急増しています。
資産の地理的分散は、国家のリスクを回避する有効な手段ですが、その選択肢も限られつつあります。

また2013年度の税制改正において、相続税率の引き上げ、並びに基礎控除額の減額が決まりました。もはや「相続税」は富裕層だけの関心事ではありません。
不動産や保険を使った合法的な節税対策を施す等、計画的な準備が必要です。

これからの資産保全は、こういったトレンドを踏まえつつ、考えてゆかなければなりません。




======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!


======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?


======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!

 

===============
なぜ海外投資なのか?
===============


皆さんこんにちは!


お電話でのお問い合わせの中には、「お宅の扱っているファンドの中で、年利10%ぐらいで回るファンドはありますか?」という質問を頂く事があります。

私は「ある事はありますが、毎年10%以上続く事は稀ですし、単年で10%ぐらいの利回りなら国内の投信でもあります。(なお、弊社は仲介業者ではないのでファンドは扱っていません!)」とお伝えします。

しかも確定拠出年金やNISAなど、税効果を考えると海外の投資商品よりも遥かに利回りの良い運用方法が国内にはあります。海外の投資商品(ヘッジファンドやオフショアファンド)と聞いて、「国内の投資商品よりも運用利回りが良い」というイメージを持っている方も多いと思いますが、一概には言えないんです。

※政治的環境の違いや人材の差により、日本国内の投資商品よりも優秀なファンドも存在する事は事実ですが、一個人が100万円程度で投資できる訳はありません...orz






では、なぜ弊社は海外の投資商品を推奨しているのでしょうか?

それは海外投資は資産分散の一つだからです。

国内株、外国株、国内債券、外国債券。更に細分化して先進国株や新興国株、コモディティ、REIT等に証券会社や銀行を介して投資していくのも確かに分散投資と言えますが、もしも誰も想定できない程の「危機」に日本が直面した際に、果たして分散の効果はあるのでしょうか?資産は守れるのでしょうか?

しかも給与やローン、保険など資産のほとんどは「円」資産です。
自国通貨の信用が低い新興国は、国債通貨の米ドルで買い物をする事ができますが、日本円では買い物はできません。そんな円を、今や利息の付かない銀行に大事に預けておくだけで良いのでしょうか?
紙幣や通貨は、そもそも発行国の信用のみが裏付けですので、一国の信用だけを頼りにするのは少し不安です。

円以外の通貨資産を持ち、その資産を預ける金融機関も国外にする。
またペーパー資産だけでなく、現物資産にも分散していく事で、初めて分散投資と言えます。

海外投資の本当の意義を考え、しっかり資産分散に役立てて欲しいと願っています。










======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!


======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?


======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!

 












 

====================================
海外の金融商品の購入方法 
====================================

皆さんこんにちは。


 先月の11日に公表された「アブラハム・プライベートバンク㈱」「IFA Japan ㈱」「K2 Investment ㈱」への行政処分は、日経新聞の1面に掲載されたこともあり、大きな反響を呼びました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL110N8_R11C13A0000000/ 

弊社が外国投資証券を中心とした個人向けコンサルティング業を始めた1998年当初、海外の金融商品の認知度は低く、ほんの一部の富裕層と呼ばれる方達が知り得る商品でした。しかし、アブラハムPB社によるテレビCMや駅構内の広告、ネット広告により今や多くの方が海外の金融商品の存在を知る事となりました。 

各社は外国投資証券の取得成立に協力し、その対価として報酬を受取っていたとして処分されましたが 、一方で、毎月5万円の積立てで、上手に運用していけば1億円を作る事ができる事と、日本国内だけではなく、海外で資産を管理する「地理的分散」の必要性は全くデタラメではありません。円に偏りがちな資産のバランスをとる為に、海外の金融商品に純粋に興味を持たれた方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

では仲介業者を介さずに、どうやって海外の金融商品を購入、または契約する事ができるのでしょうか。

方法は大きく分けて2つあります。
  1. 直接金融商品の提供会社(プロバイダー)に連絡する。
  2. 投資助言・代理業者などのアドバイザーに相談する。

先ず原則として、個人が金融商品を購入する場合は、プロバイダーとの直接契約になります。
仲介業者との契約ではありません。

しかし金融商品のプロバイダーは、直接個人に営業(マーケティング)する部署や顧客のサポートをする部署を持ち合わせていませんので、マーケティングと契約後の管理をIFAと呼ばれる金融機関に属さない独立系の取次店に委託しています。従って、金融商品を購入する為に直接プロバイダーに連絡をした場合は、IFAを紹介される事が多い様です。申し込む際はそのIFAに連絡をすれば、商品の説明や申し込み方法を教えてもらえます。
(本来幾つかのIFAを比べなければならないところですが、プロバイダーから紹介されたIFAは一定の信頼があると判断して良いと思います。) 

商品プロバイダーの連絡先は、商品名で検索すれば解りますが、具体的な商品名を全く知らない場合は、「2」のアドバイザーに聞く方法になります。

尚、商品プロバイダーは、ほとんどが英語での対応になります。
始めから日本語での対応を望む場合も、やはり「2」の方法になるでしょう。

「2」の「投資助言・代理業者などのアドバイザーに相談する」場合のアドバイザーを選ぶ基準は、アドバイザーの知識や経験、相談料で判断することになります。しかし今回処分を受けた3社は、いずれも知識や経験は豊富であったと思いますし、誇大広告が確認されたとは言え、顧客であった方の中には特に不満もなく運用されていた方も多かったのではないかと推察いたします。

この様なトラブルに巻き込まれる事を防ぐには、契約者側も最低限のリテラシーを持って契約を検討する必要があります。金融庁に登録のない外国投資証券は、そもそも国内での契約は公然とは許可されていないことを契約者側も理解したうえで契約し、将来の目標の達成や天災、政治的リスクの回避などの目的にむけ、外国投資証券を大いに活用して頂ければと思います。

今回の3社の処分から1ヶ月経ち、わたし達が15年間歩んできたこの業界は、結局はアドバイザーのモラルと、誠実さ、そして顧客との信頼関係で成立している業界である事を、改めて考えさせられました。




======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!

======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?

======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!



 

======================
海外証券会社の日本撤退
======================


皆さん、こんにちは!




本日お客様から、海外籍の証券口座の閉鎖及び資金の償還サポートの依頼を頂きました。

償還のご依頼はよく頂きますが、今回は証券会社の事情によるものでした。

お問い合わせと供に添付して頂いた、証券会社から送られてきたレターを読んだところ、閉鎖の理由は日本の金融庁からのオファーによるものだと解りました。

金融庁のオファーは「今後も日本人も顧客対象とするのであれば、日本に支店を置かなければならず、然もなければ日本居住者の口座はすべて閉鎖しろ」というものでした。

当証券会社は日本支店を置く事は計画していませんので、結局日本居住者の口座を閉じざるを得なかった様です。

証券会社に限らず、ヘッジファンドや銀行が日本居住者からの申込みを突然受け付けなくなる事が稀にありますが、撤退の理由は特に明かしません。今回の様にハッキリと金融庁からのオファーと明かす事は珍しいと供に、今まで突然撤退していったこうした金融機関は、やはり金融庁から何らかのオファーがあり、膨大なコストを掛け日本にコミットしてビジネスを展開するよりも、撤退を余儀なくされたんだと推察できます。

今回の証券会社のケースと同じ様な処置が、他の金融機関でも起こる可能性はゼロではありません。

海外の金融機関は言葉も通じないので、英語が苦手なわたし達にとっては不便な部分も多く問題や苦情が起こりやすい状況ですが、それは利用者であるじぶん達側の理由です。政治的な理由で日本居住者の選択肢が減る今の流れには危うさを感じてしまいます。

思い過ごしであればいいのですが。





======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!

======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?

======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!



 

======================
継続性のあるビジネス
======================


皆さん、こんにちは!

 アブラハムPB社他同業者の老舗3社が処分を受けた10.11から2週間。
会社設立以来初と言っていい程、多方面からの引き合いを頂いています。

引き合いの理由は「今回の3社の処分の解説と、今後の監督庁の動き」です。

 わたし達が個人投資家へ海外の投資商品の紹介をはじめたのは1998年の7月。今から約15年前です。

当時は今程情報も少なく、インターネットも普及していませんでした。
海外の投資商品の情報はほぼ口コミだけで広がり、一部の資産家だけが知り得る情報として扱われていました。

当時投資家からの関心を集めていたのは、助言3社が仲介していたユニットリンク型の積立て投資ではなく「元本保証型ファンド」でした。
他にも多種多様なファンドがあり、当時は運用手法を覚える事に苦労していた事を思い出します。

時代は移り変わり2006年頃、マルチレベルマーケティングの手法で勢力を拡大していたグループが、ユニットリンク型の積立て投資商品を「商材」として扱い始めた頃から積立て商品は爆発的に全国に広まり、現在契約者は10万人を超えるとも言われています。

アブラハムPB社は、しきりに違法業者との差別化を訴えておりましたが、結局足下をすくわれた格好になってしまいました。
行き過ぎたマーケティングの結果が今回の行政処分となってしまった事は、個人的にはとても残念です。

海外の金融商品の助言をメインサービスとしている弊社は、処分を受けた3社とはライセンスを取得した経緯は異なりますが、よりコンプライアンスを意識した継続性のあるビジネスモデルで、顧客を永続的にサポートしていきたいと、気持ちを改めました。
コンプライアンスを遵守することは、自分自身を守る事はもちろん、自己リスクとは言えわたし達のアドバイスを信じて長期契約を結び、これから何十年も積立て投資を続けていく顧客を守る事になります。

「海外投資で困っている方々を助ける」という理念の基、海外分散投資で資産形成を応援していきます!






======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!

======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?

======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!












======================
アブラハム・プライベートバンク㈱ 他2社
それぞれ1ヶ月〜6ヶ月間の業務停止命令

======================


皆さん、こんにちは!


 10月3日に処分勧告を受けていた「アブラハム・プライベートバンク㈱」「IFA JAPAN」「K2 Invetment」の3社に対しての処分が、11日に発表されました。
 処分の内容はそれぞれ1ヶ月〜6ヶ月間の業務停止命令、及び業務改善命令でした。

この度金融庁は、今までグレーゾーンとされていた「無登録で外国投資証券の発行者のために行う募集又は私募を取り扱う行為」を明確に違法行為と判断しました。

外国投資証券の発行者のために行う募集又は私募を取り扱う行為とは、具体的には以下の2つです。

  1. 外国投資証券の商品内容、コスト、手数料及びリスク等の説明を行うとともに、外国投資証券の取得申込みを依頼した者に対し、取得申込手続のサポートを行うことにより取得契約を成立させている。
     
  2. 当該取得契約の成立の対価として、外国投資証券の発行者から委託を受けている管理会社又は運用会社から顧客の外国投資証券の購入額に応じた報酬を受領している 

その上で金融庁は「外国投資証券の発行者のために行う募集又は私募を取り扱う行為」は第一種金融商品取引業、いわゆる"証券会社"の業務行為であって、第一種金融商品取引業の登録がない該当3社が第一種金融商品取引業を行うことが違法行為と言っています。

という事は「海外の商品提供会社からの報酬を受けると、中立的な立場でアドバイスができなくなる」事を懸念しているのではなく、紹介料の報酬を受け取りたいなら第一種金融商品取引業登録をしなさい」と公表文章の解釈によっては読み取れます。
(そこまでコストを掛けて一種金融商品取引業登録をする会社は無いと思いますが...)

誇大広告や損失補填等幾つかの違反行為が見受けられるアブラハムPB社は"別格"としても、「IFA Japan」と「K2 Investment」の処分は、同じ海外の投資商品も助言対象にしているわたし達にとっても注目でした。

この度金融庁が明確に業者への違法行為を示した事により、「国内に登録のない海外の投資商品への投資自体は違法な行為ではない」という事は言えると思います。

つまり違法なのは紹介業者で、契約者ではない。グレーと言われていたこの海外投資自体はグレーでも何でないと思います。

これからも、この"海外投資"が金融資産の分散の選択肢として広く認知され、ご自身の判断で活用されることを願いますし、わたし達はその投資判断の一助となる事ができれば本望です。


わたし達が投資助言業を取得した理由・経緯は、明らかに今回処分を受けた3社とは異なります。
http://www.ami-corporation.com/greeting.html

今回の処分を受けて、各社経由で投資をしてしまった方からのお問い合わせもすでに頂いています。
わたし達はわたし達のやり方で、これからも「投資助言代理業」としての責務を果たしていきたいと思います。




======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!

======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?

======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!

 

======================
"じぶん未来"づくりセミナーのご案内
======================


皆さん、こんにちは!



投資とか資産運用って、お金持ちや儲け話の好きな人がする"博打"の様なモノだと思っていませんか?

正直、私(菅原)は思ってました!!

流した汗(労働)の対価としてもらう給料は尊くて、金利や配当などの不労所得を得るのはどうなんだと。
縁あってこの仕事につくまでは、否、今の会社に入社した当初もその考えは変わりませんでした。

しかし!顧客の気持ちを少しでも解ろうとじぶんで投資をしてみたら、今まで抱いていた投資に対する考えが大きく変わり、そしてある事に気づいたんです。

そのある事とは...。

ある運用会社が18歳以上の女性におこなったアンケートでは、なんと50%以上の方がすでに投資による資産運用をしていて、「関心がある、検討している」方を含めると80%を超えます!
じつはあなたの周りにも、すでに投資による資産運用をしている方がいるかも知れません。「わたし、資産運用をしているよ!」なんて誰も言いませんので^^;

「資産運用や投資という言葉に抵抗がある」と言うだけで耳をふさぎ、目をそらしている方。まずはわたし達の体験談やノウハウを聞いてみて下さい。

このセミナーは投資初心者向け、と言うより、むしろ今まで「投資や資産運用に懐疑的な考えをもっている方」に聞いて欲しいですし、将来を考え行動を起こす小さなきっかけになれば最高に嬉しいです!

【講演内容】
1. 体験型、"じぶん未来"を覗いてみよう♪
2. お金嫌いが投資を通じて気づき得たもの?
3. インド占星術で占う"じぶん未来"

他では聞けないかなり独特な内容になっていますが、じぶん未来について考えたい方は是非是非お越し下さい!

__________________

◉日時:10月20日(日)14時〜16時

お申し込みは以下のリンクからお願いします

https://sites.google.com/site/3rdsectorrising/home




======================
アブラハム・プライベートバンク㈱ 他2社
証券取引等監視委員会による金融庁に対しての行政処分勧告

======================


皆さん、こんにちは!


既にご存知の方も多いかと思いますが、海外積立てをメインに投資助言業を営んでおりました「アブラハム・プライベートバンク㈱」「IFA JAPAN」「K2 Invetment」の3社に対して行政処分を施す様、証券取引等監視委員会が金融庁に対しての勧告を行いました。


アブラハム・プライベートバンク㈱」
http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2013/2013/20131003-3.htm

「IFA JAPAN」
http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2013/2013/20131003-2.htm

「K2 Invetment」
http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2013/2013/20131003-1.htm

 
新聞等のメディアでは、テレビCMや駅の広告等で「5万円の積立てで1億円」で多くの方に周知されている「アブラハム・プライベートバンク㈱」しか社名は公表されていませんが、「IFA JAPAN」「K2 Invetment」の両者も、業界では知られた存在でした。
 
3社の持つ共通イメージは、共にオフショアファンド、特に積立て商品を主力商品としてご提案していた事と、一見勧誘行為と疑われる様なメルマガやウェブマーケティングを積極的に行ってきたという事です。
この処分により、日本国内には登録のない海外の投資商品に対する風当たりは、一段と強くなるでしょう。
 

わたし達の考え

投資商品に限らず、すべてのモノは洋の東西、国内外を問わず良いモノは良いし、怪しい商品は日本国内で組成されたモノであろうが怪しいんです。

わたし達の考える海外投資の本来の目的は「資産の地理的分散」と、様々なリスクに備えて、日本円だけではなく「一定の割合を外貨資産で持つ」こと。

これに尽きます。
 
決して海外の投資商品が、国内の投資商品を必ず上回るパフォーマンスで運用されるとは思っていません。

アブラハムPB社他が勧誘行為をしていたとされる、海外の生保会社等が提供する、いわゆる"海外積立て"も、長い時間をかけて外貨資産を作ってゆくには有効な手段であると思っています。
現に日本ほど社会保障制度が手厚くない国々は、こういった投資商品や制度が発達しており、各自がリスクを取って資産運用をしていく事が当たり前です。
例えば香港の公的年金は、運用成績で受給額が変動する「確定拠出型の年金」ですので、各自はポートフォリオを考えざるを得ず、否が応でも投資の知識がついていきます。

また今回の行政処分勧告は、先のAIJ社の様に顧客の資金を流用していたり、運用の実態が無いという詐欺行為に対する処分勧告ではありません

確かに法的には仲介手数料の収受や申込み手続きサポートは行ってはいけません。しかし英語の申込書を前に困惑する顧客へ、親切心からサポートを行っていたとすれば、その気持ちはとても理解できます。

とにかく同じライセンスを持つ者としては、コンプライアンス遵守の意識を更に高め、且つ顧客満足度の向上に努める事に変わりはありません。
これからも価値のあるサービスを提供してゆきたいと思います。


海外の投資商品で外貨資産の形成、運用をお考えの方。

15年以上この世界に携わってきた経験を活かして、少しでも参考になるお話しができればと思っていますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!


======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!

======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?

======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!



 

 

======================
海外投資ラップ口座という選択
======================


皆さん、こんにちは!


「ラップ口座」って聞いた事はありますか?

ラップ口座はマネージドアカウントとも言い、日本の信託銀行や証券会社が富裕層提供しているサービスです。

日本のラップ口座は目標とする指数(例えば日経平均)を決め、その指数を超えるパフォーマンスを出す様に運用担当者が契約者に代わり一任勘定で運用するサービスです。

投資対象は国内外の投信や株式、債券等で、手数料は口座管理料+顧問料が多い様です。最低預かり額は1,000〜3,000万円からと高額ですが、色々考えるのは面倒な高齢者や、時間が無いビジネスマンには、ニーズがマッチした便利な商品です。


海外のラップ口座おおよそ同じ機能を持っていますが、海外のラップ口座は運用を一任するか、自身で商品を選定するどちらかを選べます。運用を任せる場合も日本とは異なり目標とする指数は無く「絶対利益」を出す様に運用をします。

また世界中の様々なファンド(オフショアファンドや公募投信)やETF、個別株に投資することが可能ですので、バリュエーション豊かなポートフォリオを組む事ができます。更にその口座から個人名ではなく機関投資家名義で商品を買い付けるので、個人よりも有利な機関投資家のレートでファンドを購入できる事もあります。


マネージド・アカウントについて、もう少し掘り下げてみたいと思います。


近年、マネージドアカウント経由でヘッジファンドに投資をする個人や機関投資家が増えています。現在ヘッジファンドへの投資資金の4%(約800億ドル)はマネージドアカウント経由だろうと推測されています。

流動性の高さや手軽さ、使い易さから2008年の金融危機以降徐々にシェアを増やし、2015年にはヘッジファンドの運用資産の15%(約4,000億ドル)まで高まるだろうと推計されています。


マネージドアカウントのメリットとして、以下の様なメリットがあります。


①運用報告書がまとまり、全体を把握し易くなる

ヘッジファンドはレポート発行の業務をマネージドアカウント業者に移管できるので、その分運用コストが下がります。つまりパフォーマンスの上昇要因になります。


②機関投資家向けのファンドへのアクセスが可能

個人ではなくマネージドアカウント業者とヘッジファンドとの契約になるので、今まで投資できなかった機関投資家向けのファンドへのアクセスが可能。またファンドによっては大口の特別レートが適用される場合があり、購入手数料が個人で買うよりも割安になる事があります。


③ファンドの売買手続きが楽

通常ファンドを購入する際は、お申し込み書とパスポートなどの本人確認書類、住所証明書類、マネーロンダリング調査書類等を提出し、その後海外送金をいたしますが、マネージドアカウントの場合は、A4用紙1枚の指示書に売買したいファンド名ISINコードを書いてFAXするだけで売買手続きが完了します。

④国内の証券会社からは買う事ができない海外のETFも買う事ができる。 

現在日本で上場されているETFは143本(2013年9月現在)、一方海外ETFはというと、アメリカに上場されているETFだけでも実に1,500本以上あり、欧州を含めると約2,000本のETFが上場され投資家の資金を運用しています。その数は日々増えていて、運用残高も日本のETFと比べると桁違いです。
 
この海外ETF、国内の証券会社でも買う事ができますが、取り扱いNo.1の楽天証券でも現時点では約230本のみとなります。
投資できるETFの数が多ければ多い程、必ずしもリターンが良くなる事はありませんが、一日の出来高や運用残高は多いに越した事はありません。
海外のラップ口座を使えば、日本の証券会社からは買う事ができなかったこれらのETFを買う事が可能です。

例えば9月1日発売の日経ヴェリタスにも紹介されていましたが、ヘッジファンドのお知恵を拝借し"おいしいトコ取り"で運用コストをさげ成功している「トップ・グル・ホールディングスETF」の様な新しいETFも買う事ができます。

 


長期投資は、どれだけ運用コストが下げられるかが大きな問題です。
海外ラップ口座を使って、世界中の優秀なETFで資産運用する事も、一つの方法です。






======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!

======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?

======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!

======================
なぜ「海外積立て」を選んだか?
======================


皆さんこんにちは!


なぜ海外積立てを選んだか?

一番多い理由としては「外貨資産の形成」や「日本の財政破綻や、政治的リスクへの備え」、「友人に誘われたから」などがあると思いますが、一方で、テレビCMの影響からか「海外積立て=儲かる」と勘違いされている方も見受けられます。

しかし大きく儲かる可能性があるのは、積立て投資よりも一括投資の方で、積立て投資は大きな儲けを犠牲にしても下落リスクの回避を選んだ方がする投資方法です。

もちろん、まとまったお金が無い事も大きな理由かも知れませんが、ドルコスト平均法の効果でユニットの買付け価格を下げることができる積立て投資は、例えまとまった資金があったとしても有効な投資方法です。

わたし(菅原)も海外積立てを契約していますが、始めた理由を振り返ると、当時は以下の考えで契約に至りました。

///////////////////////////////////////////////////////

~私が海外積立をはじめた理由~

 

インフレになると預金だけでは実質金利でマイナスになりそう。資産運用しなければいけないかなーっと漠然と思う。

↓↓

本やセミナーで投資には様々なリスクがある事を知った。価格が下落する可能性があるとはいえ、やっぱり投資元本割れはイヤだし怖い

↓↓

利回りはほどほどでも、なるべく元本割れのリスクは回避したい。


銘柄選びや投資するタイミングを悩んでも、まったく解らない。そう言えば本にも「必ず儲かる銘柄を当てるのはプロでも解らない」って書いてあったし。

積み立て投資のドルコスト平均法なら、投資するタイミングは悩まずにすみそうだ。


ニュースを見てると為替や株価の話題が増えた気がする。円安とかドル高って言われてもよくわからない。考えてみれば他の国のお金なんて1ドルも持ってないや。給料、家賃、預金、生命保険…じぶんの資産は100%日本円。せっかく投資をはじめるんだから、リスク資産だけでも外貨で持つか?


外貨建ての積立て投資の存在を知ったけど、ネットでは色々な事が書かれていて何がホントか良く解らない。誰に聞けばいいんだろう。。。?


////////////////////////////////////////////////////////


ここで皆さまはネットで調べた業者等に聞くことになりますが、多くの業者は何か商品を売って紹介料を得る
「セルサイド・エージェント(販売代理人)」です。
相談当初からそのアドバイザーの立場や業態を承知の上で話しを聞く様にしましょう。


その対象が保険でも車でも布団でも家電でも同じです。

何事も自分が納得して契約することが大切ですよね。







======================
 海外投資の駆込み寺
======================
すでに海外積立てやオフショアファンドを契約・購入されている方で、以下の様なお悩みがある方。

  • 紹介者と連絡が取れない...
  • 解約したいけど解約させてくれない...
  • カスタマーサポートセンターの対応が悪い...

ご相談は無料ですので、先ずはお気軽にお問い合わせください!

======================
少人数出張セミナー
======================

  • 資産運用の話しって、なんか引かれそうで友達とも話せない...
  • "セミナー"という形式自体に抵抗がある...
  • 投資ってアレでしょ?胡散くさい儲け話しでしょ? 他

今まで抱えていたモヤモヤを、この機会に色々話してみませんか?

======================
無料会員募集中
======================
無料会員にご登録頂くと、実際の海外積立ての運用成績や、過去の有料会員向けマンスリーレポートを閲覧する事が可能です!



 



 




このページのトップヘ