春ですね(^-^)
日々、あたたかさも感じ、和やかな気分になります★

StockSnap_EXKVSL1OHJ

この時期、卒業、就活、引っ越し、転勤…転職などなど、人生の転機も訪れるため、何だかウキウキしてきたり不安にかられたり、落ち着かない方も多いでしょうね〜!

心の病や体に潜んでいた病が突然顔を出すのも、厳冬を乗り越えた、こんな時期。
皆さん、心身ともに疲れが溜まっているようなら早めの休息が大切ですよ(;O;)

以前、私の生徒さんで、パニック障害の方がいらっしゃいました。
今でこそパニック障害という病気は人々に認知されてきましたが、当時は「すぐにパニックしてしまう」という心の病気のようなものだと思われやすく、その病名すら認知されていない頃でした。

突然起こる激しい動悸…。発汗や頻脈だけでなく、
身体が震えてきたリ息苦しくて倒れてしまうのではないかと思ったり、そういった体の変化に、また強い不安感を感じてしまうそうです。
パニック障害の症状

今その症状を聞くと「私もそろそろお世話になる更年期の症状と似ているな」と感じましたが、
死んでしまうのではないかと感じるのであれば、それは深刻です。

それこそ急に胸が苦しく動悸が激しくなれば「心臓発作かも!」とビックリして救急車を呼びますが、症状は長くて1時間以内におさまってしまうため、病院に運び込まれたら既に症状はなくて、
何も異常が見つからないまま帰る羽目になるらしく、
それが「パニック障害」だとわかるのは難しいことなのでしょうね。

結局、脳内の神経伝達と興奮を抑えるための神経伝達物質のバランスが崩れてしまうことが原因だそうで、その物質を増加させる治療でパニック障害は改善するそうです。

本人にしかわからない症状、外からはわからない病気などは世の中に沢山あり、
昔は「病気」ではなく生活の中で起こる「不調」だったものも、きちんと「病気」として認知されるようになりましたよね!
そのメリットというのは、治療の道があるということ。

春は健康診断の季節でもあるので(たぶん世の中はそうではないかと…)、皆さんも、
身体のチェック、怠らないようにしてくださいね(*'ω'*)