こじらせ女アミダの婚活回顧録

恋愛をこじらせた女・アミダ。こじらせ街道からコースアウトして婚活に走り無事に結婚を果たしました。婚活ってイヤな口コミもあるけどそんなにお先真っ暗じゃないよと伝えたいブログです。

こんにちは、アミダです。



ショウイチさんと成婚退会後、

3か月後に正式にプロポーズ。



観覧車の頂上で小箱を「パカッ」ってするやつでした。



その2か月後に両家の親にあいさつし、

さらに1か月後に両家の親兄弟を集めて婚約お披露目の食事会。

その後すぐに引っ越し、入籍。

それから1年後、結婚式を挙げました。



結婚式場はお見合いをしたシティホテルでした。

ショウイチさんはいちいちロマンチストです。



出会いから結婚まであっという間でした。今は妊活中です。



ショウイチさんとは出身地も違うし、

私は文系だけどショウイチさんは理系だし、

育った環境はまったく違います。

ですが好きな食べ物が似ていて、時間の使い方が似ていて、

一緒にいる時間や共に過ごす空気が心地よいのです。



結婚式の内容、生活の営み方、

意見が違うことはありますがふたりで落とし所を見つけて、

言い合いをするようなことにはなったことがありません。

夕食の調理は帰りの早い私がやりますが、他の家事は一緒にします。



これは不思議なのですが、

ショウイチさんは少しお腹が出てるし、

鼻毛出てることがあるし、フケも出てることがあります。

なのに気持ち悪いと思わないのです。

体臭すら落ち着くのです。不思議ですね。



結婚情報サービスに入会してから成婚退会まで9か月。

お見合いは14人、内「交際中」になったのが5人。

イベントから交際に至ったのが2人。



いろいろな男性にお会いしましたが、

女性とスマートにお付き合いするのに慣れていないだけで、

普通の男性ばかりだったと思っています。

デート中にガムかんでたり、お見合いの席で壁にもたれかかっちゃったり、

なんだかな、という人はいましたが私も完璧な所作ではないので、

気になるかどうかはそれこそ感じ方ひとつです。

ショウイチさんは腕組みと貧乏ゆすりがクセですが、

私のように気にならない人と、気になる人と、それぞれですよね。



婚活を続けていて、早い者勝ちの厳しい現実を知り、

お相手の煮え切らない態度にしびれを切らし、

暴走して裏目に出てフラれ……

うまくいかないことはたくさんありました。

不愉快な目にあうこともありました。



それでも婚活はお先真っ暗ではないと伝わるといいなと思います。



ひっそりとインターネットの世界にこのブログが残り続けて、

うっかりクリックしたでもなんでも読んだ方が「婚活も悪かない」と思ってくれたら幸いです。



これまでお読みいただきありがとうございました。



アミダ

こんにちは、アミダです。



ショウイチさんと結婚を前提にお付き合いすることになり、

結婚情報サービスを成婚退会することになりました。

ショウイチさんが担当者にアポをとってくれました。

いつも1人で来ていた支店にショウイチさんと2人で訪問します。



担当者「おめでとうございます~~~!!!」

めっちゃテンションの高い担当者に迎えられ、

デートの内容や、お互いの好きなところや、

恥ずかしくなるような話を散々しゃべらせられました。

支店の従業員は女性ばかりです。

コイバナを聞こうと群がる女性従業員に囲まれ、

ショウイチさんはなんだか小さくなっていました。



2人で一緒に成婚料を支払って、退会しました。

支店の玄関を出てその足で温泉旅行へ向かいます。

私たちが見えなくなるまで扉の外で担当者が見送ってくれていましたが、

ショウイチさんは気にせず私の手をとりました。

アミダ「まだ見てるんじゃない?」

ショウイチさん「いいじゃん、別に」

浮かれてスキップせんばかりの私たちでした。

こんにちは、アミダです。



ショウイチさんとイイ感じになっている裏で、

実は第二次お見合いラッシュが来ていました。

トモユキさんにフラれ紹介を再開し(記事はこちら)、

一気に8人にお見合いを申し込んだお返事が集中的に来たのです。

なんで今ラッシュ来ちゃうかな~、って感じでした。



2週間のうちに3人とお見合いしました。

その合間にショウイチさんと真剣交際を始めるという目まぐるしさ。

ショウイチさんと路チューし危うく夜の街に消えそうになった(記事はこちら)翌日に、

別の男性とお見合いしてるというゲスい展開でした。



この状況でお見合いしてていいのかとも思いましたが、

うちの婚活サービスは事前にお見合い料を払うので、

私がお見合いキャンセルをすると自分のお見合い料がパーになるだけでなく、

お相手もパーになってしまいます。



担当者「お相手のお見合い料もただ無駄になるだけですし、

アミダ様も楽しくお茶するぐらいの気持ちでお会いになればいいんです」

婚活とは、本当にそういうものなんですね。

すべてはタイミング。



アユムさん、セイジさん、ノリユキさん、

3人の男性とお見合いしました。

もちろん私はショウイチさんと成婚退会するつもりだったので、

普通に会話を楽しんで交際は「お見送り」しました。



ノリユキさんのお断りの電話を入れた際、

電話口はいつもの担当者ではありませんでしたが、

「なぜお断りするのですか? せっかくの機会ですからもう一度お会いになってもいいのでは?」

とかなりしつこく言われました。

あんなに何度も言われたのは初めてでしたが、なんだったんでしょう。



ノリユキさんは地方出張が多く、現地の美味しいものに詳しくて、

お見合いラッシュの3人の中では一番話が盛り上がりました。

そして私は去り際に「楽しかったです」と言ってしまいました。

本当に楽しい時間を過ごせたのでお礼をこめて。

ノリユキさんを無駄に喜ばせてしまったのが良くなかったかなと思っています。

考えすぎですかね。



ショウイチさんがいなかったら交際希望出してたろうな。

本当に婚活ってタイミングです。

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