2012年02月09日
明日は『サロン・ラマンダ』タンゴライブ
「目が、半分になってる」
と、人に言われてしまいました。
あまりにも腫れて、
実家のブルドッグ「ハッピー」みたい。
涙というのは、
本当に、よく涸れないものですね。
芦野先生は、湿っぽいのは
お好きじゃないと思うので、
泣かないぞ…思っているのですが、
まぁ…自然と出てしまうので
仕方ないかなぁ…。
きょうは、ハンバーグを頬張っている時に、
こぼれてきたので、
少しばかり、しょっぱいハンバーグに
なりました。
☆☆☆☆
夕べは、先生のCD、
「コートダジュールからの風」を
聴きながら寝ました。
先生の声に包まれて眠るのは、
心地好かったです。
2/12(日)の『シャンソン館』コンサートの
曲目を、大幅に変更する予定です。
先生のレパートリーを中心に
お送りしたいと思っています。
構成を、あれこれ考えてみているところです。
朗らかなステージにしたいなぁ。
☆☆☆☆
芦野先生ほど、人を褒めてくださる方に、
私は、これまで、
出会ったことがありません。
褒めて伸ばす…
なかなか、できることではないかもしれませんね。
『シャンソン館』のカテゴリーで
書いているblogが、100個以上あるのですが、
昨日、それを2〜3ページ読み返してみました。
そうしたら、こんなことが書いてありました。
先生に
「怒ったりなさること、あるのですか?」と
私が質問したようです。
「若い頃はあったけれど、
今はないですねぇ。
怒ることには、意味がないから」
という、先生のお返事でした。
先生は、やっぱり
素敵。
私は、怒りんぼの男性が
好きではないので、
(好きではない…というか、苦手)
先生は、理想中の理想。
身のこなしも、素敵だし、
紳士だし…
ああ…ほんとに、
王子様みたいな男性ですねぇ…。
毎月、ご一緒させていただきながら、
「先生は素敵です」
と、一度もお伝えしなかったことを
大後悔してます。
天国に、メール便速達で、お出ししたら
まだ、間に合うでしょうか?
☆☆☆☆
明日、2/9(木)は、
『サロン・ラマンダ』にて、
「リラクルス」タンゴライブです。
ピアニストの宮沢由美ちゃんとも、
芦野先生に敬意を表して、
プログラムを考えました。
我々、音楽家たちにとって、
大恩人の方。
先生の年齢(87歳)を追い越せる日がくるまで、
頑張って、歌います☆
と、人に言われてしまいました。
あまりにも腫れて、
実家のブルドッグ「ハッピー」みたい。
涙というのは、
本当に、よく涸れないものですね。
芦野先生は、湿っぽいのは
お好きじゃないと思うので、
泣かないぞ…思っているのですが、
まぁ…自然と出てしまうので
仕方ないかなぁ…。
きょうは、ハンバーグを頬張っている時に、
こぼれてきたので、
少しばかり、しょっぱいハンバーグに
なりました。
☆☆☆☆
夕べは、先生のCD、
「コートダジュールからの風」を
聴きながら寝ました。
先生の声に包まれて眠るのは、
心地好かったです。
2/12(日)の『シャンソン館』コンサートの
曲目を、大幅に変更する予定です。
先生のレパートリーを中心に
お送りしたいと思っています。
構成を、あれこれ考えてみているところです。
朗らかなステージにしたいなぁ。
☆☆☆☆
芦野先生ほど、人を褒めてくださる方に、
私は、これまで、
出会ったことがありません。
褒めて伸ばす…
なかなか、できることではないかもしれませんね。
『シャンソン館』のカテゴリーで
書いているblogが、100個以上あるのですが、
昨日、それを2〜3ページ読み返してみました。
そうしたら、こんなことが書いてありました。
先生に
「怒ったりなさること、あるのですか?」と
私が質問したようです。
「若い頃はあったけれど、
今はないですねぇ。
怒ることには、意味がないから」
という、先生のお返事でした。
先生は、やっぱり
素敵。
私は、怒りんぼの男性が
好きではないので、
(好きではない…というか、苦手)
先生は、理想中の理想。
身のこなしも、素敵だし、
紳士だし…
ああ…ほんとに、
王子様みたいな男性ですねぇ…。
毎月、ご一緒させていただきながら、
「先生は素敵です」
と、一度もお伝えしなかったことを
大後悔してます。
天国に、メール便速達で、お出ししたら
まだ、間に合うでしょうか?
☆☆☆☆
明日、2/9(木)は、
『サロン・ラマンダ』にて、
「リラクルス」タンゴライブです。
ピアニストの宮沢由美ちゃんとも、
芦野先生に敬意を表して、
プログラムを考えました。
我々、音楽家たちにとって、
大恩人の方。
先生の年齢(87歳)を追い越せる日がくるまで、
頑張って、歌います☆
2012年02月08日
心にいつも「芦野先生」

声を押さえながら、
「ふふふ…」と可笑しそうに
お笑いになる、芦野先生の笑顔が大好きで、
私は、いつでも
調子に乗って、
自虐ネタを披露していました。
ステージの上で、
お茶目に踊られたり、
いたずらっぽい表情で歌われる、
先生のお姿も、見ていて
ときめきました。
先生のアルゼンチンタンゴの
迫力と、スペイン語の美しさには、
腰が抜けそうになるほど、
シビれました。

女性のファンの方たちは、
「どうしよう、あみさん!
嬉しすぎて、緊張する〜!!」
と、気後れしつつ、
「思春期の頃から、
芦野先生の大ファンだったんです!」
と、はにかみながら、
先生とお話なさっていました。
何を歌っても、
何を着ても、
「わぁ、いいね…
そのまま歌い続けていくといいですよ」
「とても素敵ですよ」
と、笑顔で声をかけてくださる芦野先生。
リハーサルの時には、
伴奏のはるさんに、
「今野さんのアレンジも
とてもいいですね。
素晴らしいですよ」
と、いつも、大きな拍手を送ってくださいました。
年に1回、ご一緒してもらっていた、
ピアニストの斉藤美香ちゃんのことも、
先生は、大好きでいらっしゃいましたね。
新曲を増やす度に、
「今度、シャンソン館で
先生に聴いていただけるのが楽しみだな…」
と、いつも、先生のことを
思っていました。
幼い頃から、
父に褒められたことが一度もなかった私は、
もしかすると、
「お父さんに褒められて、嬉しがる子供」
みたいな心境だったのかもしれません。

先生は、毎晩、
奥様に、
「感謝しています」
と、仰ってから眠られたそうです。
毎晩ですって…
昨年、このお話を聞いた時には、
本当に感激しました。
そんな旦那様…
世の中に、どれくらい、
いらっしゃるのかしら?…と
思ったものです。
芦野先生のお母様が、
やはり、そういう方だったのだそうです。
そのお話を伺ってから、
私も、毎晩、
その日あった、
ひとつひとつの感謝の気持ちを、
胸の中で、「ありがとうございます」と
思い起こしてから、寝るようになりました。
「感謝の気持ち」修行が、いまひとつ足りない私は、
時々、思い起こしていく途中で
眠ってしまうことがあります。
「今夜のライブにいらしてくださった、
◯◯さん…ありが…Zzzzz…ぐぅ…」
…といった具合です。
先生は、そんなことはなかったでしょうね、
きっと…。

これは、今年の1/7の写真です。
この日も、先生は
美しい歌声を、聴かせてくださって、
私たちを、嬉しい気持ちに
してくださいました。
「きょうは、ちょっとお洒落してみたの」
…と、お気に入りのスカーフを
なさっていらっしゃいました。
先生は、いつでも
笑顔でいらっしゃいましたね。
皆が、芦野先生を
大好きでした。
「夕食が入らなくなるから、
間食は禁止されてるの…」
と、仰りつつ、どなたもいらっしゃらないうちに、
アイスクリームを、ササッと注文なさって、
嬉しそうに召し上がってらした先生。
「美味しいから、あみちゃんも
頼むといいですよ」
と、ススメてくださる先生に、
「衣装が入らなくなってしまうので…」
と、お断りしつつ、
結局、シフォンケーキを注文してしまっていたのは、
『シャンソン館』のカフェでの、お決まりコース。
☆☆☆☆
きょう、『シャンソン館』から連絡をいただきました。
2/12(日)の
シャンソン館コンサートは、あるそうです。
天国にいらっしゃる先生に、
喜んでいただけるようなステージを
しなくては…ですね。
ファンの方たちや、生徒さんたちが、
「今度のシャンソン館、行きます!
応援してるからね」
と、きょう、ご連絡くださいました。
ありがとうございます。
しっかり、務めたいと思っています。
☆☆☆☆
その前に、2/9(木)は、
自由が丘の『サロン・ラマンダ』で
宮沢由美ちゃんとのユニット「リラクルス」の
タンゴライブです。

昨年の12月に、
初めて、由美ちゃんが、シャンソン館に
弾きに来てくれた時の写真です。
由美ちゃんにお願いして、
急遽、2/9は
芦野先生のオリジナル曲、
「人魚の泪」と「私のピアノ(作曲:小林ちからさん)」を
歌わせてもらうことにしました。
由美ちゃんのタンゴバージョンアレンジです。
芦野先生に、
届くといいな…。
☆☆☆☆
87歳でいらした、先生。
どんなに長生きなさっても、
やっぱり、「まだ早い」と思ってしまいます…
それぐらい、素敵な方。
時間を巻き戻したい。
「先生、また、来月〜!」
と、カフェの奥で、お仕事なさっていた
先生に手を振ってお別れしたのが、
夢であったような気がしてきます。
まだ、お会いできるような気がするのに…。
お恥ずかしいのですが、
一社会人としての、
きちんとしたコメントが
残せません。
ごめんなさい。
☆☆☆☆
先生の何もかもが、
大好きでした。
先生…
ありがとうございました。
先生と出会わせていただけたおかげで、
私は、心の中に
いつも、太陽を持ち歩くことが
できるようになりました。
皆のいいところを見つけて、
褒めて伸ばす…ことが得意でいらした先生。
偉大な方でした。
とびきり、ご多忙の87歳でいらした先生。
ゆっくり、
お休みになってくださいね。
でも、『シャンソン館』には、
出勤なさっていただけると
嬉しいです。
皆が、お待ちしていますから。
最後に…
心配してくださって、
メールやお電話をくださった皆々さま、
心から、感謝申し上げます。
確かに、きょうは
かなりしんどい一日でしたが、
気合いを入れて、
歌って参ります。
私は、大丈夫ですから。
それよりも、
芦野先生のご家族の皆さまの
お辛さを思うと、
心が痛いです。
きょうは、『シャンソン館』の
曲目を考えてから眠るとします。
2/12(日)
ステージ/11:00am〜・2:00pm〜
ピアノ:はる(今野勝晴)さん
「いつも何か、素敵なことが
あなたを待つよ、シャンゼリゼ♪
あなたを待つよ、シャンソン館」
↑
先生の十八番…ステージ最後の
締めくくり曲。
どうか、一緒に歌ってくださいね。
2012年02月07日
芦野宏先生
涙が止まりません。
どうしよう…
苦しいです…。
芦野宏先生の訃報が、
入りました。
本当に、本当に
悲しいです。
先生…
淋しいです…。
なんで…?
なんで…?
先生にお会いしたいです。
会いたい、会いたい、会いたい。
先生…
もっと、もっと、
お話したかったのに…。
☆☆☆☆
シャンソン歌手、
一般社団法人日本シャンソン協会会長 芦野 宏 は、
2月4日、8時57分、
入院中の聖路加国際病院にて間質性肺炎のため
亡くなりました。
87歳でした。
生前のご厚誼に感謝し謹んでお知らせ申し上げます。
尚、通夜、葬儀は故人の遺志により
近親者のみで済ませました。
ここに謹んでお知らせ申し上げます。
後日、東京と群馬でお別れの会を行う予定です。
詳細が決まり次第改めてお知らせさせていただきます。
喪主:羽鳥由希子(妻)
☆☆☆☆
ご冥福を、お祈り申し上げます。
どうしよう…
苦しいです…。
芦野宏先生の訃報が、
入りました。
本当に、本当に
悲しいです。
先生…
淋しいです…。
なんで…?
なんで…?
先生にお会いしたいです。
会いたい、会いたい、会いたい。
先生…
もっと、もっと、
お話したかったのに…。
☆☆☆☆
シャンソン歌手、
一般社団法人日本シャンソン協会会長 芦野 宏 は、
2月4日、8時57分、
入院中の聖路加国際病院にて間質性肺炎のため
亡くなりました。
87歳でした。
生前のご厚誼に感謝し謹んでお知らせ申し上げます。
尚、通夜、葬儀は故人の遺志により
近親者のみで済ませました。
ここに謹んでお知らせ申し上げます。
後日、東京と群馬でお別れの会を行う予定です。
詳細が決まり次第改めてお知らせさせていただきます。
喪主:羽鳥由希子(妻)
☆☆☆☆
ご冥福を、お祈り申し上げます。