2017年08月20日

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奥に佐渡島・・・見えないですね(笑)


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五ヶ浜駐車場から撮影。アクシーキッズが登っていた。




佐渡トラ前の悪あがきの練習記録。

10日(木)105kmバイク
11日(金)30kmラン
12日(土)40kmバイク、ブリックラン1時間
13日(日)ローラー1時間、スイム1時間、25kmラン
14日(月)105kmバイク
15日(火)40kmバイク、ブリックラン1時間
16日(水)スイムアクティブレスト30分
17日(木)バイク105Km、ブリックラン1時間
18日(金)スイム1時間
19日(土)30Kmラン
20日(日)40Kmバイク、ブリックラン1時間

この11日間の練習量435Kmバイク、125Kmラン、スイムは2.5時間。

よく言われる事ありますね。何キロ乗ったとか、走ったとか言うけれど、重要なのはどう乗ったか、走ったかっていう事だって。

100Km乗ろうが乗っただけじゃなくて、どう乗ったか。

30Km走りきっても、どう走ったかが大変重要だって事は良く言われますね。

最初は快調でも距離が進むにつれてだらだらになってきて、コンビニ休憩ばかりが長くなって集中力を欠いた練習になっていませんかって事ですわ。自分に問いかけています。

こういう練習は量のみに安心感を求めてしまうよくないパターンと言えるでしょう。

質の高い練習は集中力を切らさずに体の声が聞けて最後はビルドアップ出来てかつ、余力を残した練習を言うんじゃないでしょうか。質とは強度ではないというのが分かると思いますし、量の中に質を求めていかないと求める練習は得られないんじゃないでしょうか?

といっても自分がそんな上手い練習が出来ているわけではありません。あくまで理想です。
練習後半は集中力が切れ出します。ビルドアップなどといっても、無理矢理の形だけになっています。
終わった後はダラダラしてすぐにブリックランに切り替えるのも嫌々みたいな所があります。

そしてオーバートレーニングに突入です。
私の年齢ぐらいになると年がら年中疲れています。1日や2日程度休んだ所で疲れは取れません。
そうすると、練習してもしなくても蓄積疲労は溜まります。休むとかえって疲労感が大きくなります。
実はこれが大いなる錯覚なんですね。疲労が抜けなくても1日休めば疲労は少しは取れます。
ここが重要な所で体感上は抜けていない疲労で有っても、どうでしょう半分位は取れているのは
感じられます。なので練習もつなぎとポイント練習を区別しないといけないようです。
つなぎ練習はアクティブレストと割り切ってもいい位な心の余裕を持って練習しています。
ポイント練習でしっかり集中出来るようにすれば効果は上がると思います。

私のように50歳の後半になってくるとタイムの向上は望み薄になります。幸いトライアスロンはタイムを追求する競技ではなくて順位の方が重要視されます。同カテゴリー内での順位がより重要というか目指す物になる選手の方が多いと思われます。そこがトライアスロンのいい所でもあります。これがマラソンとか自転車になるとそうは言えなくなってきますし、もっともっと厳しい門限みたいに感じる関門があります。狭き門ですね。

トライアスロンは特にロングになると「完走」に大きな比重が置かれますので一般人には達成感が大きい競技になりますね。

トライアスロンをやる人に多いオーバートレーニング症候群は3種目をきっちりやり過ぎる所と、今まで積み上げてきたパフォーマンスを失いたくないという恐怖感みたいな強迫観念が有るんだと思います。

休養の重要性を自覚しなくちゃならないのは自分自身なんですが、こういうタイプの人って意外と隠れているのがトライアスロンに真剣に取り組んでいる人達なんですよね。尊敬しますが本当は休まないといけません。




2017年08月16日

練習記録です。
10日(木)105kmバイク
11日(金)30kmラン
12日(土)40kmバイク、ブリックラン1時間
13日(日)ローラー1時間、スイム1時間、25kmラン
14日(月)105kmバイク
15日(火)40kmバイク、ブリックラン1時間

という具合でした。気温も高くなく、ですが雨模様の時も多くて天候をみながらのお外錬でした。
大勢の人がここぞとばかりに練習してました。私もその一人です。
この休み期間に出来なかった比較的長めの距離をある程度の強度で仕上げるみたいな練習です。
スイム集中は今日から始めます。

佐渡トラまで半月切りました。2週間前からテーパーに入っていきますが27日は会津トラを入れています。
幸い近距離かつ、当日受付OKでもありますのでエントリーしておきました。しかしここをエントリーしておかなかったら今年のエイジランキングの表彰状は完全にアウトの状態でしたので、一縷の望みをつなげる可能性があるわけです。村上は強豪揃いなので厳しいし望み薄なんです。
 切羽詰まった会津トラと佐渡トラです。

福島のデュアスロンの案内が来てる人もいるかと思いますが、距離が短くなってしまい魅力薄ですね。
バイクが30kmから20kmに第1ランも第2ランもすごく短くなりました。エリートすら短くなりました。
最低でも第1ラン5km、バイク30km、第2ラン5kmのレギュレイションは欲しい気がしますが、事情があるのでしょう。
このところカーフマン大会数も縮小気味で冬場のカーフマンの楽しみも減っています。
頑張れデュアスロンと思うのは私だけでしょうか。

2017年07月31日

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11時半に仕事を終えて富山市に向かいました。富山市は近いと思います。新潟市からだと長野市に次いで
近いと思います。ですが自分の場合時間に追われてバタバタしているので精神的にきついんです。
説明会に間に合うか?バイク預けに間に合うか?こんな事で気をもみながらレース前日は過ごすので
落ち着きません。6月の渡良瀬の大会では車のキーを紛失し大慌てで会場受付に行ったら落とし物に届いていたり、さて今回は車の免許証の入ったケースを見事に紛失しました。岩瀬浜で落としたようで説明会終了後の片付けの受付会場にいたマーシャルさんに聞いたらたまたま届いていますということで受け取りました。

トライアスロンは3種目にそれぞれギアーがあり、前日説明会必須とか、ローカルルールもあって結構面倒くさいもんです。慌てないで済むのは時間に余裕を持って行動することです。これに勝るもんはありません。
しかし自分のような仕事で結構ぎりぎりまでこなしてくると事前準備もしていきますがそれでも忘れた、聞いてないとかマイナスケースばかりが起き、穏やかに過ごすことが出来ません。ホテルに着けば着いたで明日の準備もしますし、手順の確認したりでそれで慌ただしい一日が終わるんですね。
さすがに近頃はこういう生活が嫌になってきました。ちょっと息切れです。




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当日朝は富山インター近くのホテルから立山に向かう予定です。時間は予定通り出られましたが
なんと、途中で道に迷いました。全くもってバーティコ状態。何処がどこだかGPSみても分かんなくなりました。
道を訪ね聞いて、山麓のバス待合についたのが6時8分途中二台の選手用バスとすれ違い大いに焦りました。
着いたら最終バスが残っておりこれで最終ですが乗りますか?と聞かれ乗ります!と答えました。もちろん最終乗車人は私です(笑)ここでも大いに焦ります。このバスはスイム会場の岩瀬浜まで行くバスで、万が一乗り遅れると自家用車で浜まで行かないといけません。道順も分からないのに浜まで行くなんてことになると疲れ果てます。そうなったら仕方ないからレースはあきらめて新潟に戻ろうとまで思い詰めていました。




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なんとか綱渡りの岩瀬浜です。とにかく昨日紛失事件、今日の迷子と心が落ち着きません。バス内で急須ボトルを作り、手順を考えていたらバスに酔いました。気持ち悪いし頭痛いし目を閉じていました。落ち着きが一番大切な時間なのに・・・・

とにかくバタバタしながら当日受付をしてセットの確認していたら面倒くさくなっちゃってウェットスーツ着ないで泳ごうと何故か決意しました。とにかくもういいやの心境です。これ以上面倒くさいのはごめんだ。とにかく立山山麓で走って終わればいいやと、やや投げやりになってます。ウェットを着ないで泳いだのは実はそういう理由があったんですが、記録としては最高に裏目に出ました。スイムのタイムが最悪でした。ウェットの非着用が問題だったのか元々そんな程度なのかは分かりませんが32分半の時間を要したのは過去最悪だったのでたぶん非着用のせいかな。それともバタバタの精神状態の為だったのか?
そうそうアクシーの高3女子さんは強かった。ランで離されてしまった。いい走りしてたわ。スイムは相変わらず速いし。伸び盛りだな。ちょっと見ぬ間に成長してました。





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総合45位。エイジ4位 スイム32分32秒で118位。バイクは32位。通過47位。ランは49位。
富山トラはタイムは比べられませんので出しませんでした。






2017年07月25日

新潟市は今年の梅雨は何回も何回も大雨洪水警報が発令されて避難準備発令がされてました。
今日もそこの臼井橋の信濃川は県内最後まで洪水氾濫警報が出てましてついさっき消えました。

新潟県は雨の降る地域でして、過去に何回も大雨が降っています。なんというか、雨雲がかかりやすい地形なのでしょうか?うんざりです。

さてそろそろ梅雨明けしてもいいんじゃないかと思いますがどうでしょう?明日辺りはいいタイミングでは無いでしょうか、気象庁さん。関東甲信は梅雨明けしてますが、越がしてません。気象では北陸地方なのですわ。

ところでリサスティッグマイヤーさんは如何お過ごしなのでしょうか?

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この数年間はとんとご無沙汰ですね。

以前といってもどれ位以前か分かんなくなってますが日本トライアスロン連合の広告塔として各地のレースに出場なさってました。
今でいえば道端カレンさんのようなイメージかもしれません。hqdefault[1]


リサさんは実物見てもきれいな人でしたね。佐渡トラでも村上でも拝見しましたが恐れ多くて声がけなどできませんでした。レース成績も上位で上がるのでこの点も道端さんと共通点があります。

リサさんには負けないぞという男子選手も多かったのではないでしょうか?

有名人ではあの村上春樹大先生と朝の挨拶を交わしたことがあります(笑)
以前よりノーベル文学賞候補の最右翼に上げられているあの大先生です。
村上氏は村上トライアスロンに何年も続けてお出になっておられました。村上つながりと言うことでもないでしょうが村上トラはお気に入りのようでした。近年応募者が多く、抽選になってしまいましたが先着順であれば目標が出来るのでもしかすると出場なさるかもしれません。

村上春樹先生を近くで見たのはバイクトランジットで、その時たまたま斜め前だった時があり、思い切って「おはようございます」と挨拶させていただきました。大先生はマラソンの著書もおありで何故走るのかみたいなタイトルの著書は有名ですね。村上氏には村上トライアスロンは居心地が良かったのでしょうか?何回も続けて出場なさっていました。誰も指さして「あ!村上春樹」なんてことを我々は言いませんのでそこがいいのかもしれません。

近藤真彦、も人気がありますね。マッチやノッチといった有名人もレースするトライアスロンですが今やホリエモンまで出ますからいちゃもん付けられそうですね。(笑)

有名人がトライアスロンやバイク、ランニングやってる時代になると俺もやってみようかと思うようになるでしょう。どうか安全にやって下さい。それから運営等はボランティア的な風潮が強いトライアスロンでは文句を言わずに我慢する姿勢と大人流挨拶だけは忘れないようにして欲しいと思います。


2017年07月21日

父親は昭和一桁の生まれですから八十三歳か四歳になります。

六十歳で定年してから数年間は専門学校で講師を務め四捨五入すると七十歳前に隠居しました。
七十歳までは何ともなく生活していました。体は至って丈夫で頭もはっきりしていてこの人は病気がちな母親より確実に長生きすると思っていました。腹筋運動を毎朝やって自転車で遠くまでまで出かけて身体作りをしていました。そんな父親の身体が弱りだしたのが七年くらい前になろうか病院で腰の手術をしてからです。
手術自体が良かった悪かったと言うのではありませんが、それ以降痛みは無くなりましたが、円背が進み始めました。腰が曲がってしまい歩くのもだんだん難しくなり、杖が必要になりました。歩く時に前を見ることが非常に困難な様子です。そうこうしているうちに外出も億劫になったようで車に頼りきりです。50mはなれた集積所にゴミ捨てに行くの車で行きます。こういう状態が数年続くとさすがに歩行が困難になってきて筋力も弱りの負のスパイラルに陥ります。あれほど元気だった父親は昼間はテレビを見続け横になっている生活です。
 もともと友達もいませんし、趣味もありませんから家に居続けます。母親も似たようなもんです。
唯一の楽しみが車で遠出をする事。週一程度で出かけていました。家族にしてみると八十歳過ぎてよぼよぼした老人が車の運転をするのは何とも危なっかしく感じます。以前に免許返納を勧めたことがあります。しかしするといっても結局し続けていました。
おかしくなってきたのは今年の4月以降です。どうも受け答えがはっきりせず、異様な物忘れが起き出しおかしいな、これはと思っていると、簡単な計算も出来なくなり、名前が出なくなり、季節が分からなくなりと一気に症状が進み出しました。正気の時もあるのですが半分は認知力が落ちた状態で過去の古い記憶は覚えていても昨日のことは覚えていない有様です。そこで5月に認知症専門の病院に掛かって診断を受けました。結果はアルツハイマー型認知症と多発性脳梗塞とのことでした。やはり認知症だったか。
そこで困ったのが運転です。私としては運転することは事故の危険性が極度に増加して危険きわまりないわけです。母親は心配ない、母親が助手席に乗って監視しているから大丈夫だ。しかも車が無いと何にも出来ないという始末でハタハタ困り果てました。そこでとにかく運転を放棄させる為に心を鬼にして認知症の父親の正常時を見計らって説得しました。喧嘩しましたといった方が正解です。私の女房も父親と言い争いをしました。
この頃は父親は家の中を這って移動するようになっていて自力歩行が出来なくなっていました。なんとか玄関前の車のドアを開けることは出来るようで1ヶ月前までは車の運転をし続けていました。
私の気持ちは母親には半分伝わったようで、運転前には行き先を電話してくれるようになりましたが、とにかく戻ってくるまでは、気が気ではありません。親が交通事故で死ぬ分にはいいのですが、知らない誰かを巻き込んで大事故を起こすとか、人の命を奪うような事故を起こされでもしたら残された私はどう対処していいか途方に暮れてしまいます。認知症ですから起こした事故のことさえ忘れ果てます。残された家族は被害者にどう対処したらいいか無責任では済みません。
こういった認知症の老人を抱えた家族は老人が単独事故で死んでも悲しくは無いでしょう。一番困るのは相手がいる大事故です。対処に困ります。

自体が変化したのは3週間前です。車に乗ることさえ出来なくなりつつあるのが分かりだしたようで車を廃車にして5万円で売ってこいといいます。結局は知人に譲ることにしたんですがなんとか片づきつつあります。
今だって保険会社が今月末まで契約のある任意保険の継続の為に認知症本人から勝手にと言っていいか分かりませんが、印鑑を押させ契約更新をしたようで、午前中にひょんな事からその事実が判明して24日に解除させるようにしました。
父親はそんなこと有ったかという始末で覚えていない(認知症なので当たり前ですが)わけで尻ぬぐいは私たち家族です。来週になると車を譲った相手が車検証の名義書換をしてきます。後は運転免許返納とETCカード解約とJAFの解約です。
まだまだやることはありますが、運転しなくなることが家族の願いなのでもう少しで一段落付きそうです。
こんな記事を見ました。
七十五歳以上の認知症の人を一律で免許更新させないのは乱暴なのではないかというのです

色々な意見が有って興味深く読みました。確かに足腰が弱り運転しか移動手段が無い人からそれを奪い取るのは残酷で乱暴だと言う意見も有ります。ますます家の中だけで孤立するという意見は貴重です。
介護保険を使って負担を軽くするのも有効な方法です。一番困るのは今の新潟市に限らず何処へ行っても車で移動することが都市そのものになっていることです。移動は公共交通機関でといっても主たる方法は車です。
足腰の弱っているご老人には公共交通機関に乗ることさえ一苦労です。バスを降りてから列車を降りてからの移動が出来ないわけですから、結局移動できないということになるんでしょう。そこまで行政や社会は対処が出来ません。

都市の交通はこれからの高齢者増加を考えた計画では無いと思います。もっと困るのは田舎です。車が無いと生活できません。買い物弱者という言葉がある位で日々の買い物にさえ事欠く始末です。

自動運転の車が出来れば画期的だし、ドローンを使った各戸宅配なが出来ればもっと画期的です。
こういったIT技術を使った輸送、運転技術が進歩し、人工知能が介護する未来が近い未来にやっては来るでしょうが、それまでは現在の姥捨て山のような状態が続くのでしょうか。
私は疲れました。



2017年07月16日

この7年で4回出ています、皆生トライアスロン。自分の中では苦手な大会の1つです。

昨年は中国道の工事大渋滞でバスが大幅に遅れ開会式と選手受付に間に合わず、夕方7時からの(6時だったかな)再説明会に出なさいと言われ、始末書を書かされた思い出があります。その時は50名近くの遅刻者がおり
かつ中国道のまれに見る大渋滞だったのでおとがめ無しですみました。
7年前に出た最初の受付の時も、ナンバーカードを受け取って1回会場を出ました。戻ってからナンバーカードを係の人に渡して説明会を受けて出てくると「あなたは説明会を受けていない。どうするつもりだと迫られけんか腰になりました。」結局両者とも至らぬ所があったのでその場は上の役員の方が裁定してくださり事無しを得ました。
 とにかく皆生大会は時間に厳しい大会です。説明会に来てる人がいるのに来てないあなたは遅刻だよ。始末書とペナルティータイムを食らうのが常なのです。

始めて出場する方は時間に余裕を持って着くことをお勧めします。
なにせ日本一時間に厳しい大会ですから。

レース自体もきつい大会です。とにかく暑い暑い。ひからびそうです。灼熱の皆生大会は嘘ではありません。
スイムはスタート幅が狭いのでスタート直後の5分から10分はマグロ状態です。腕も脚も大げさに言うと動かせません。沖の左カーブのブイを曲がった辺りから泳げるようになります。それまでは流れに身を任せるだけですね。
途中小島に上陸してポイントチェックしてまた泳ぎ出しますがその頃はすいすい泳げます。

バイクは実測140Kmとロングにしては長くありませんが路面はお世辞にもいいとは言えません。
起伏は大きくて登りもきついきつい。下りはジェットコースターです。コーナーも多いです。好きな人はいいのでしょうがああいうコースはバイクの得手不得手がよく出ます。ちなみに我が県にはあの手のコースは知りません。

あのバイクコースで自分は毎回脚を使い果たし、一度はフィニッシュ直後に経験したことのない脚や腰、腹筋腕の痙攣で10分以上のたうち回っていました。役員がトライアスロンは手助けしちゃいけないんだとボランティアに命じているもんだから弱りました。状況が違うだろうって話ですわ(笑)
ですが不思議なもので収まれば走れるんですよ。全身痙攣の時はリタイヤしようかと思いました。しかし行ける所までは行こうと思って走り出すと大通りに出ると何とか走れるようになってきましたから不思議なもんです。
つまり痙攣はいつまでも続かないわけで必ず10分で治ります。治りますが完治するまではひどさにもよりますが20分有れば何とかなりますね。スイムでのレース中の痙攣はよくありますがあれだって数分で何とかなりますからね。

ロングのトライアスロンはランで決定します。スイムは準備運動。バイクは序の口。本番はランニング!
ここで走りきれる人が上位に来ます。バイクアドバンテッジはランに不安がある人には有ってないようなもの。
バイクで抜かれることは気にしなくていいんです。よくムキになってバイクかっ飛ばしていってランで潰れ寸前という選手を大勢見かけますが、もちろんバイクもランも速い人はいますがそういう人ほどランに余力を残す。バイクでそこそこの走りをしているもんです。トライアスロンは上がってなんぼです。バイクまで速くても自慢になりません。上がってなんぼの世界がトライアスロンです。ロングを何本もやっているとそこが賢くなってきます。

昨年の佐渡トラAタイプのように完走率5割台になるようなレースでは、いかにしてランで生き残るか。その術を経験則で体験している人が強いんですよね。ロングは諦めない根性もとても重要です。笑われるかもしれませんが最後は根性で決まるのかもしれません。レース中によくなったり悪くなったりは人生と同じです。
いけるぞと思ったり、行けないと思ったりが交互にやってきます。
ショートの51.5とは全く異なる世界です。

皆生の最終ランナーは夜の9時位でしょうかね?夕方になると走りやすくなると思います。なんとか競技場にたどり着いてもらいたいもんです。

2017年07月07日

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野尻湖アクアスロンの直後から両膝が痛い。膝が痛いってのはこういう事かと久々に感じる膝痛を恨めしく思いました。レース後はしっかりとリカバリーして、1週間程度はどこも悪くなくてもお休みして、気持ちが上向いて
疲労が抜けかけたなと思ったらスタートするのが本道なのですが。

 膝の痛みはだんだん薄れ今現在は左膝に違和感を感じるくらいですが、走りだしで違和感を感じます。
これってレースの時のあの坂道がいけないんだってよく分かります。ランニングの練習はほとんどフラットコースで行う自分ですが、レース時もあまり登りは経験がありません。トライアスロンで上り下りがあるコースというと
今は分かりませんが天草、それから仙台ベイ、富山くらいです。後はどこもフラットですからフラットに合わせた走法が体に染みついています。なので膝がびっくりしたんだと思います。

リカバリーもそこそこに木曜日は40kmバイクと10kmブリックランを午後にやりました。蒸し暑い天気でした。
10kmランは49分ちょっとで走りましたがそれでも心肺はかっかしていました。問題はその後です。
家に戻ってから少々具合が悪くなりました。あまり飲まなかったので脱水症状が起きてしまいました。
1時間ほど横になっていたら戻りましたがその後の飲みたくなって仕方有りませんでした。
昼にカップラーメンを汁まで残さず飲んでしまいのどが渇いたのも一因かもしれません。(笑)






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自分の場合は一夏に一回は脱水を起こして具合が悪くなります。それからハンガーノックも経験します。
一回やると体に耐性が出来るのと注意をするのでしなくなりますが暑熱順化するまでは皆さん用心しましょう。
今の蒸し暑い時期は分かっていてもやってしまう事があります。
写真はこの前の野尻湖大会の時の救急車です。お世話にならないようにしましょう。