2018年04月10日

15万円出してAタイプ、ちょっと安いBタイプに新規ホテルでエントリー代含めて泊まれるってさ。


佐渡トラ

2018年03月19日

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こんな結果でした。目標のキロ4分10秒は何とかクリアーでした。これで今は精一杯ですね。

冬場のランニング練習もフィットネスだけに特化していないのでその点は良しとしましょう。

しかし40歳台と50歳台はレベルが高くて驚きです。1時間28分ジャストで50歳台24位です。

ラスト5kmで同年代に何人も抜かれました。少々自信喪失の感ありですね。

60歳台のランナーもレース中周囲にいて速い人は大勢いるのだと思い知らされました。

これで来年は60歳台で迎える事が出来るでしょう。無事ならば(笑)

今年は昨年より30秒遅くゴールしましたが順位は8位から24位と大幅に下がりました。
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2018年03月15日

18日に第2回新潟ハーフマラソンが行われます。公認コースで我が県のランニング開幕レースです。
昨年は1時間27分台でした。今年もそこを目標にしています。簡単に言うとキロ4分9秒あたりで走ると1時間27分台で走れるんですが・・・

想定タイムも右下がりにしないといけません。この冬のランニング練習がどうだったかの判定も出ます。
気持ちは60歳台ですが、いいのか悪いのか59歳です(笑)

2018年03月06日

3月4日に行われた認定記録会の結果が物語るポンコツ化の記録をさらします。

過去の記録がJTUのHPから見られますが過去参加した全てがわかります。

2010年 スイム 5分58秒  ラン18分37秒 51歳
2011年 スイム 5分59秒  ラン18分50秒 52歳
2016年 スイム 6分35秒  ラン DNS   57歳
2018年 スイム 6分49秒  ラン20分04秒 59歳


50歳台前半はまだ身体は動く実感がありました。気持ちの上でもまだいけるという上昇志向がありました。

しかし境はあります。53歳から落ち始めたのがなんとなく分かります。顕著になるのが55歳からです。
とにかく回復が遅い。どこに現れるかというと練習量が積めなくなります。それまでは通勤バイクや朝練習など出来ていましたが、数年前からさっぱり出来ません。やっても疲労感が強くて仕事に影響が出ます。

ミスするとまずい仕事なので朝練はやりません。やれません。通勤バイクなんてやる気も起きません。(苦笑)

つまり身体能力もモチベーションもどちらも緩やかな右下がりをしています。
50歳前半の5kmの18分台で走っていた自分は昔の自分です。一昨日の18分台で走っていた選手のスピードには全く着いて行けませんでした。つまりあの頃の自分の速度はランでもスイムでももう無理なんですわ。

30歳台や40歳台の人には分かりようもない「衰え」。アスリートの端くれとして感じるむなしさ。空虚な感じ。

同年代同士で競えばいいじゃないのと言われればそれもそうですが、しかし認定記録会で見る10歳台の選手の生き生きとした動作と自分の動作を比べると、戻れない寂しさはどうしようもありません。

競う相手が同年代しかいなくなるんです。もっと若い時は、つまり自分が40歳台や50歳台最初の頃はまだ若手と競えていました。その若手からどんどん離されていく自分を感じるにつけ、落ち込む自分がいます。
酷いレースだと女性にさえランで負けますので。

まだまだ悔しさのある内はいいのかもしれません。こんなもんでしょ!って思い込んでしまうともう完全なご隠居様レベルなんでしょう。悔しい悔しいこの頃です。レースに出るのが嫌なんですよ。自己認識を強いられるんですから。本当に落ち込みます。しかしこの落ち込みもだんだんと慣れつつはあります。
この1年で心に始末を付けないと自分が損するわけですから。

モチベが下がりますね。

2018年03月03日

HPによると3月2日夜7時付けで佐渡トラ70名は埋まったとのことです。

つまりチャリティーの趣旨が酷い物でなければ、10万円払ってもエントリーしたい人は大勢いるということです。
昨年のふるさと納税は金額がとても高くて、確か30万円?50万円?だったかはっきりしませんが、これだけの金額を納税できる人は限られてくるので実質不可能なのかもしれません。

東京マラソンもチャリティー枠は10万円だったと思います。

近頃はふるさと納税枠やチャリティー枠で通常より大きな金額を入れてもらってエントリーを確約する大会も増えてきました。
 佐渡大会の10万円のチャリティー枠は高くもなく安くもなく、ほどほど感のある金額だと思えます。
これが20万円だと、ためらう人多しではないかと。

しかも寄付金として認められれば節税効果もあって一石二鳥でしょう。

これからは、こういうエントリー方法も増えてくるでしょう。ただし、あからさまな金持ち優遇金額だと反発を招くので人数や金額には十分配慮してもらいたいと思います。

宮古島トラなどはチャリティー枠あれば応募数も多いでしょう。もしかするとチャリティ枠自体で抽選なんていう笑えないことも起こりえます。

10年前まではいきませんが応募が少なくてエントリー期間を延長していた佐渡トラは昔の話です。
もっともっとその昔は今以上に人気があったという事も聞き及んでいます。

色々と繰り返しながらエントリーも変わっていくんですね。ロング大会の不足は海外で補えるのでしょうが、そこまで行く元気も気力もお金もないとなると国内のロング大会は人気が続くでしょう。


2018年03月02日

エントリーしようと思ってHPにいったらチャリティー枠増枠のお知らせが目に入りました。

50枠が足りなくなる位のエントリーでしたのでしょう。20枠増枠してるとのことです。
今日2日の段階では埋まったとは告知されていないので、10万円払っても出たい!という人は先を争ってチャリティー枠にエントリーしたのでしょう。今はその速度が緩んでいるのかと思います。

実は私もシード権を無くしてしまったので(前年エイジ5位以内)今年は10万円払おうかと思っていましたが
女房殿からお許しが出ませんでした。今年は積雪が多いので(変な理由ですが)除雪費用の半端ではありません。車検もあれば自宅改修費用も出ます。優先事項があるので佐渡トラまでは手が回りません。

仕方なしに抽選に回りました。これで落選なら仕方ないです。
昨年はBで出たのが私としては失敗でした。やはりAで出ないと心が納得できません。何位になろうと何時間かかろうとやはりAの達成感にBはかないませんでした。たまにBタイプもありでしょうが、やはりAの醍醐味にはかないません。

佐渡のチャリティー10万円は税法上つまり所得税や住民税の減額が出来ないのか分かる人がいたら教えて下さい。寄付金控除が受けられるか否かという問題になります。これは自営業とかサラリーマンとかの別には関係なく受けられるのですから、もし控除が出来るなら最高でしょう。もしかしたら10万円払っても実質負担は5万円なら一般枠と変わんなくなるレベルですよね。

あなたならどうしますか?

2018年02月28日

我が県の認定記録会が3月4日にあります。久しぶりに参加しますがもう記録はのぞめません。

2月に59歳になりましたが数年前から確実にパフォーマンスの衰えを実感しています。実感を確信に感じるまでは拒否感もあって認めたくありませんでしたが、さすがにいけませんね。

50歳前後は400mフリーも6分はぎりぎり切れてましたが今は6分半で泳げたらいいやぐらいな気分です。
5kmランも17分台を狙っていたのも昔の話で、目標は19分半です。たぶんこの目標タイムはいいところいっていると思います。カテゴリーの最終年齢で表彰台に上がれる強者もいますが自分はそうはいきません。

新潟ハーフも昨年は表彰状ラストの8位でした。今年はそうはいかないでしょう。それでもやるのはそこに生きがいがあるからです。健康で運動できる幸せは何者にも代えがたい価値があると思います。無くして感じる物です。

さて走りに行ってきましょう。