NBA動画ブログ

YouTubeのNBAチャンネル(http://www.youtube.com/user/NBA)にあるスーパープレイ動画などを紹介。 あとニュースも少々。たまに消えてる動画もありますがご容赦を つД`)

ロケッツのルーキー、ロイス・ホワイトは飛行機恐怖症への対処をチームと検討中

ドラフト16位でロケッツへ入団したロイス・ホワイトですが
なんと飛行機恐怖症持ちだそうで、トレーニングキャンプを欠席して
チームと対処方法について検討しているとのことです。

ロケッツのルーキー、R・ホワイトが精神的不安でキャンプを欠席
ヒューストン・ロケッツがドラフト全体16位で指名したロイス・ホワイトが、精神的な不安でトレーニングキャンプを欠席。自身が抱える飛行機恐怖症への対処方法についてチームと話し合っている、と明かした。

203cmのホワイトはアイオワ州立大で1年プレイした後、ロケッツに入団。ホワイトは「自分は飛行機で飛ぶことに不安を抱えているが、NBAのスケジュールに合わせて対処できる"革新的なプラン"をチームと相談している。精神障害に対して積極的に取り組むことで、適切に対処したいと考えている」とツイッターに綴った。

ホワイトは試合会場によってはバスで向かうとしている。すでにその同意をチームから得ていると言い、現在はリーグの承認待ち。ロケッツは「ロイスの長期にわたる成功を考え、現在及び将来もロイスをサポートしていくつもりです」という声明を出している。

ホワイトは自身でバスを購入すると申し出ているが、「全試合をバスで行くわけではない。飛行機での移動が減れば減るほど、ストレスも減るんだ」とツイートを続けた。

ロケッツは今週、テキサス州とメキシコの国境近く、傘下のDリーグチーム本拠地であるマッカレンでトレーニングキャンプを始めた。

ホワイトは現地時間1日のロケッツ・メディアデーも欠席。チームは同日遅くにマッカレンへ飛んだが、ホワイトは3日夜に行ったチームとの話し合いについて、「チームと前向きなプランを考えている。双方が満足できて実行可能なプランになると思う」とツイートした。

ロケッツはホワイトの復帰時期を明らかにしていない。ロケッツは10日夜、オクラホマシティ・サンダーと今シーズン初のプレシーズンゲームをマッカレンで行う。


長距離移動が欠かせないアメリカでは飛行機は必須ですが
こういったケースもあるんですねぇ・・

それでもきっちり対処しようというあたりがアメリカらしいですね。
日本だと・・こうはいかない気がします。

NBA チームマグカップ(ヒューストン・ロケッツ)

NBA チームマグカップ(ヒューストン・ロケッツ)


【NBA】ロケッツ新人R.ホワイト、飛行機恐怖症でキャンプに合流できず
 今年のドラフトで1巡目に指名されたヒューストン・ロケッツのロイス・ホワイトが、飛行機恐怖症のためチームのトレーニングキャンプに合流できていないことが分かった。チームはホワイトと共に、同選手の抱える問題について取り組んでいると話している。

 身長203センチのホワイトは、アイオワ州立大で1年間プレーした後、ドラフト全体16位指名でNBA入り。飛行機恐怖症については公表しており、NBAのスケジュールと治療のバランスがとれるような“画期的なプラン”をチームと話し合っていると自身のツイッターでコメントした。

 ホワイトによると、特定の試合はバスで移動することでチームと合意。現在はリーグからの承認を待っていると、地元テレビ局KRIV-TVが伝えている。ホワイトは自費でバスのチケットを購入すると申し出ており、「全試合をバスで移動するわけではない。飛行機での移動が少なくなれば、それによるストレスも少なくなるということだ」と述べている。

 ロケッツのトレーニングキャンプは今週から、同球団と提携しているNBA下部組織のデベロップメントリーグ(Dリーグ)のチームが本拠地を置くテキサス州とメキシコの国境沿いのマッカレンで始まった。チームもホワイトも復帰時期を明言していない。最初のプレシーズンゲームは、10日にマッカレンで行われるオクラホマシティ・サンダー戦となっている。(STATS-AP)




ティム・ダンカンが54%の減俸を受け入れてスパーズに残留

36歳という年齢もあってプレイの衰えも顕著なダンカンですが
それでも年俸を半減させてまでスパーズ残留というのは凄いですね・・

T・ダンカン、大幅なサラリーカットを受け入れスパーズに残留
サンアントニオ・スパーズで輝かしいキャリアを積み重ねているティム・ダンカンが、実に54%ものサラリーカットを受け入れ、スパーズ残留を決めた。スパーズはダンカンが下した決断のおかげで財政的な柔軟性を維持し、チームの核となる選手たちの残留に成功。ダンカン時代に新たな優勝を目指して、新シーズンを開始する。

ジェフ・マクドナルド氏(Express News)の報道によると、ダンカンは交渉の場も必要とせず、昨シーズンのサラリーは2115万ドル(約16億6000万円)だったが、今シーズンは960万ドル(約7億5400万円)で受け入れた。

現地時間2日、7月初旬に1週間ほどFAの期間があった36歳のダンカンは、自身としてリーグ16回目のトレーニングキャンプを行うスパーズの練習場で、「引退を真剣に考えたこともないし、他のチームでプレイすることも考えたことはない」と話した。

ライバルチームからの電話を取らなかったというダンカンは「自分はひどい交渉者だね。代理人がずっと怒っていたよ」と苦笑し、「長くいるここがホームなんだ」と続けた。

960万ドルというサラリーは、今シーズン1500万ドル(約11億8000万円)を稼ぐと言われるアル・ジェファーソンやカルロス・ブーザーより引き水準となる。だが、その2人がNBAで残す功績は、ダンカンが残す功績に及ばないだろう。

ダンカンは今シーズン、エリック・ゴードン(1360万ドル、約10億6800万円)、ベン・ゴードン(1240万ドル、約9億7400万円)、ヒドゥ・ターコルー(1180万ドル、約9億2640万円)、コーリー・マゲッティー(1090万ドル、約8億5600万円)、デアンドレ・ジョーダン、そして元スパーズのリチャード・ジェファーソン(1010万ドル、約7億9300万円)より少ないサラリーでプレイすることになる。

お金がすべてという時代の選手たちが多いなか、チーム残留を一番とするダンカンの決断は気持ちが良いものだ。


記事に上がっている名前と比べてもダンカンが劣ることは全くないですが
それよりも強いチームを維持して、優勝に賭ける思いが強いんでしょうね。

アディダス 7号バスケットボール ティムダンカン(ゴムボール)

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リーグからフロッピングに関する罰則規定が正式発表

罰則化が決まったフロッピングですが、
規則の詳細が正式に発表されました。

NBAがフロッピングに対する罰則を発表
NBAバスケットボール・オペレーションズ上級副社長のスチュ・ジャクソン氏は現地時間3日、リーグは2012-13シーズンからフロッピングに対する罰則の適用を発表した。

「フロッピングは我々の試合では許されません。フロッピングはレフェリーに不当なファウルをコールさせ、レフェリーが間違ってファウルをコールしかねない、ファンを欺く行為です」と、ジャクソン氏は話した。

「それ故に、理事会と競技委員会はビデオで検証し、フロッピングを犯した選手に警告を与えた後、自動的にペナルティを課すべきだと強く思いました」と続けた。

"フロッピング"とは、レフェリーがファウルをコールするようにわざと倒れる行為とされる。フロッピングを決める要因は、予測される反応と倒れた選手の反応が矛盾しているかどうかということ。

正当なプレイ(例えばオフェンシブ・ファウルを誘うように、あるスポットに動くなど)となる行為や、接触による小さい肉体的な反応についてはフロッピングと見なされない。

レギュラーシーズン中にフロッピングを判定された選手には、次の罰則が適用される。
・バイオレーション1:警告
・バイオレーション2:5,000ドルの罰金
・バイオレーション3:10,000ドルの罰金
・バイオレーション4:15,000ドルの罰金
・バイオレーション5:30,000ドルの罰金

もし選手がフロッピングルールを6回以上犯せば、状況を考慮してさらなる罰金、または出場停止を含む罰則が適用される。プレイオフで適用されるフロッピングの罰則については、リーグは後日発表するとしている。


ビデオ判定も取り入れるので、試合後に適用するパターンが増えそうですが
果たして映像だけでどこまで判定ができるのか
物議を醸しそうな感じは否めませんが、果たしてどうなるでしょうか。

NBA Logo Man ゴミ箱 Wincraft

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【NBA】リーグがフロッピング行為に対して罰金
 NBAは現地3日、審判のファウルの笛を誘うために故意に倒れるフロッピング行為を厳罰化し、繰り返し反則を犯す選手に対し罰金を科すと発表した。

 なお、試合中にフロッピングの反則を取られなかったとしても、後でリーグ本部で該当するプレーについて違反行為に当たるか検証されるという。

 フロッピングをしたと判断された選手に対しては、1回目の反則で警告、2回目で罰金5,000ドル(約39万円)、3回目で罰金1万ドル(約79万円)、4回目で1万5,000ドル(約118万円)、5回目で3万ドル(約236万円)、6回目以降は出場停止処分が科される可能性があるという。

 リーグのバスケットボール・オペレーション部門で副社長を務めるスチュー・ジャクソン氏は、「NBAの試合ではフロッピングを断じて許さない。それゆえ、リーグ理事会と競技委員会は、ビデオの再検証でフロッピングをしたと判断した選手に対し、1回目の警告以降は自動的に罰則を与えるべきであるという結論に至った」と説明した。(STATS-AP)




ラシード・ウォレスがニックスとの契約にサイン、2年を経てNBA復帰

ニックスでの復帰が噂されていたラシード・ウォレスですが
正式に契約を結んだということです。

なぜニックスなのかと思いましたが、ウッドソンHCは
ウォレスがピストンズにいた頃のアシスタントコーチだったんですね。

R・ウォーレス、2年間の引退から復帰しニックスと契約
ニューヨーク・ニックスは現地時間3日、引退して2年になる38歳のラシード・ウォーレスと契約。契約条件は明らかにされていないが、ベテランミニマムの170万ドル(約1億3340万円)になると見られている。

ノースカロライナで静かな引退生活を送っていたウォーレスに、ニックスのマイク・ウッドソンHCからかかってきた電話が復帰のきっかけとなった。
「ウッディコーチから、突然『何をしているのかい?』という電話がかかってきてびっくりした。母親とゆっくり人生を楽しんでいるって答えたよ」と、ウォーレスは説明。

2004年にデトロイト・ピストンズで優勝した際、ラリー・ブラウンHCの下でアシスタントコーチを務め、ウォーレスと共に働いていたウッドソンHCは、ニックスのフロントコート強化を望んでいた。

「デトロイト時代にウッディコーチと良い関係を築き、一緒に優勝した。『まだプレイしたいか』と聞かれたから、『ニューヨークへ行き、コーチのために何ができるかやってみよう』と答えた」と、ウォーレスは続けた。

ウォーレスの可能性について聞かれたウッドソンHCは、「まだプレイできる力があるか分からないが、時間が経てばわかると思う」とコメント。「昨シーズン、フロントコートの層が薄くて苦労したため、オールスターに4回選ばれたウォーレスの起用を考えた」と言う。

ウッドソンHCと数回話した後、8月末に復帰の検討を始めたというウォーレスは、「1シーズンに40ものテクニカル・ファウルを取られた俺だけど、そんな俺を落ち着かせてくれたウッディHCを尊敬している」と言う。ウォーレスはNBAで15シーズンプレイし、平均14.6得点、6.7リバウンドを記録。だが、その間にリーグ最多となる308のテクニカル・ファウルを取られた。テクニカル・ファウルでリーグ最多を記録したのは、最後のシーズンを含め7回となる。
ウォーレスはレフェリーやメディアとの対立は過去のこととし、「俺の子どもたちも成長し、そういうことをするには年を取ったよ」と言う。

ウッドソンHCがウォーレスに大きな枠割を期待していないのは、ウォーレスもわかっている。だがタイソン・チャンドラー(C)、アマレ・スターダマイヤー(F)の控えとしてゴール下でタフにディフェンスし、3ポイントの名手として力を発揮することが期待されている。


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【NBA】2年の引退生活から現役復帰、R.ウォーレスがニックスと正式契約
 2年前に現役を引退したラシード・ウォーレスが現地3日、ニューヨーク・ニックスと正式に契約を結んだ。

 38歳のウォーレスは、ボストン・セルティックスでプレーした2009-10シーズンを最後にNBAを退いていた。契約内容は公表されていないが、ニックスが提示できたのは、170万ドル(約1億3,000万円)のベテランズミニマムだけだったとみられている。

 ウォーレスは現役復帰のいきさつについて、ノースカロライナで母親とリタイア生活を送っていたところ、今年の春にニックスのマイク・ウッドソンHCから突然の電話があったと説明した。同HCは、ウォーレスが2004年にデトロイト・ピストンズで優勝した時のアシスタントコーチ。ウッドソンHCはフロントコートの補強を考えており、ピストンズ時代に共に成功したウォーレスに白羽の矢が立った。現役復帰を決めたのは8月末だという。

 ウッドソンHCは、ウォーレスの可能性について“時間がたてば分かる”と繰り返している。さらに、昨季のニックスはフロントコートが若くて層が薄く、オールスター4回選出のベテランにチャンスを与えるのは賢い選択だと思うと述べている。

 ウォーレスのNBA15シーズンでの通算成績は1試合平均14.6得点、6.7リバウンド。試合中に熱くなりやすい選手として知られ、STATS LLC社の統計によればテクニカルファウルが通算308回で、15シーズンをプレーした選手の中では断とつのリーグ歴代最多記録となっている。(STATS-AP)




ロケッツ加入のジェレミー・リン、積極性をアピール

ニックスからロケッツへ移籍したジェレミー・リン、
昨季の旋風の余勢を新チームで生かせるでしょうか。

【NBA】J.リン、再建期ロケッツのリーダー的役割に意欲
 1年もたたないうちに、ニューヨーク・ニックスのシンデレラボーイになり、今オフにはフリーエージェントの目玉、アジアではグッズが爆発的に売れるスーパースターになるなど、めまぐるしい時を過ごしたジェレミー・リン。今季から所属するヒューストン・ロケッツでは、ハーバード大時代に慣れ親しんだチームリーダーとしての役割を再び担うことになるようだ。

 今夏に制限付きフリーエージェントとなったリンは、ロケッツのオファーシートにサイン。ロケッツは当初の条件を、契約最終年が破格の1,500万ドル(約11億7,000万円)の3年総額2,500万ドル(約19億5,000万円)に変更した。再契約を望んでいたニックスは手を引くこととなり、リンは昨年12月に自身を解雇したチームに復帰した。

 リンはまだ24歳で、NBAでの先発経験はわずか25試合。ベテランとは決して言えないが、再建期に突入したロケッツはそのリーダーシップに期待を寄せている。トレーニングキャンプ前日の現地1日にインタビューに応じたリンは、アイビーリーグで87試合に先発出場した大学時代を思い出すとコメント。「全力でチームを引っ張り、一生懸命練習し、泥臭いプレーをするチームを作っていきたい」と、リーダーとしての意欲を語った。(STATS-AP)


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