Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2005年11月

f19526ee.jpg「白菜のスパゲッティーニ」
「キャベツとアンチョビのパスタ」を応用して、白菜を使ってみました。じっくりと火を通して、白菜の甘味を引き出すようにして。
1.フライパンにEXVオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら取り除く
2.アンチョビ(フィレ)をいれて、身をつぶす
3.細切りにした白菜の芯の部分、パスタの茹で汁を入れて煮る。
4.白菜の葉の部分を加えて軽く煮る
5.茹で上がったスパゲッティーニを加えてあえる
6.お皿に盛り付け、EXVオリーブオイルを回しかけてできあがり
○パスタはスパゲッティーニ(1.6mm)を使用しました。
○アンチョビの塩気があるので、味を見て足りなければ塩を。

輪切り「バターナッツ」というかぼちゃの一種を見つけたので、使ってみる。
切ると中は鮮やかなオレンジ色で、身がしまっている。皮はとても薄い。

かぼちゃのセダニーニ「かぼちゃのセダニーニ」
薄切りと2cm角を用意し、電子レンジで1分加熱しておく
1.フライパンにEXVオリーブオイルを少量ひき、玉ねぎのみじん切りを透明になるまで弱火で炒める。
2.1.5mm幅に切ったベーコンを加えて、さらに炒める。
3.薄切りにしたカボチャ、ローズマリー、パスタの茹で汁を加えて、つぶしながら煮ていく。
4.2cm角に切ったカボチャを加え、茹で汁で濃度を調整する。塩、こしょうで味を整える
5.パスタとあえてできあがり

続きを読む

6daa42e7.jpg「かぼちゃのミッレリーゲ」
かぼちゃを使ったパスタを作ってみたいと思っていたので、挑戦してみました。
1.フライパンにEXVオリーブオイルを少量ひき、1.5mm幅に切ったベーコンを弱火で炒める
2.1.5mm角に切ったかぼちゃ、刻んだミニトマト、セージ、ローズマリーを加える。時々パスタの茹で汁を少量ずつ加えながらかぼちゃを煮ていく。塩で味を調える。
3.茹であがったパスタとあえて、お皿に盛る。
4.パルメザンチーズをふってできあがり。
○パスタはミッレリーゲ(大きな筒状のショートパスタで周りには筋が入っている)を使用しました。

本当はもう少しペースト状態な感じにしたかったのですが、ころころとした感じに仕上がりました。これはこれでかぼちゃのホクっとした感じがあっておいしかったですが、次回はペーストな感じのを作ってみよう。
パスタが少ししっかりしすぎていたので、次回はもう少し小さめのショートパスタでやってみよう。
続きを読む

69927706.jpg「アサリとサンマのスパゲッティーニ」
サンマが大好きな私。「生サンマ」が食べられるうちにしっかり食べておこうと思って作りました。前回とはちょっと違った作り方をしています。
「ボンゴレ・ビアンコ」を少し応用して、アサリのだしをプラスしました。
(準備)
・大根をおろし、水気を切っておく
1.フライパンにEXVオリーブオイルを少量入れ、中火でサンマを焼く。少し皮が香ばしい感じに。身に火が通ったら身をほぐしてお皿に取り、軽く塩とレモン汁をふっておく
2.フライパンにEXVオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら取り除く
3.あさりを入れて殻が熱くなる程度に火を通す
4.白ワインを加えてアルコールを飛ばす
5.水を加えてアサリを煮る。殻が開いたものから取り出していく
6.水分を少し煮詰めたら、大根おろしを加えて温める。塩で味を整える
7.茹で上がったスパゲッティーニを加えてあえる
8.お皿に盛り付け、ほぐしたサンマ、取り出したアサリを乗せる。EXVオリーブオイルを回しかけ、パセリをふって出来上がり
○パスタはスパゲッティーニ(1.6mm)を使用しました。

あさりのうす味のだしとサンマの相性がグッド。またサンマの脂を大根おろしがやわらげてくれて、これまたグッド。白ワインに合いそうな一皿になりました。

【食材ひとくちメモ】
〜サンマ〜
サンマはビタミンやミネラルが豊富。 特に、貧血によく効くと言われているビタミンB12は他の魚の3倍以上、目に効くと言われるビタミンAは牛肉の12倍とも言われています。
また、良質なタンパク質が豊富。魚のたんぱく質は、肉類に比べて消化されやすいと言われています。
さらに、血液をサラサラにするEPA、脳細胞を活発化させ、悪玉コレステロールを減らすDHAが豊富に含まれています。


11:40(0"00) 下山開始
さっき小屋でおにぎりを食べたところなのであまりお腹は空いていなかったが、一応下山に備えて一つ食べておく。お茶を飲みながら「この景色も見納め」と思うと名残惜しい。
後ろ髪引かれる思いで下山を始める。
大きな岩場は手を使って慎重に下りていく。やはり雪はあっても凍っているわけではないので、滑ることはない。

続きを読む

今日は高気圧に覆われ、秋晴れの一日になるとの予報。
これは行かない手はない。
「最高の景色を見ながらお昼ご飯を食べる」それが今日のテーマ。
まったくもってふざけた輩である。

0409ea4a.jpg6:30 安曇野から常念を眺める
朝陽に照らされて赤く染まる姿に、自然と気持ちが昂ぶる。
ちょうど山頂だけが赤く照らされているのは、なんとも憎い演出だと思ってしまう。
こうして見てもやっぱり高い山だ。その頂きは遥か遠くに感じる。
続きを読む

3f5295e4.jpg「ナスとトマトのペンネ」
秋なので「きのこ」にしようと思ったら、思いのほか高かったのでやめて「トマト」ソースにしました。
(準備)
・ナスを5mm厚くらいの薄切りにし、アクを抜く
1.ナスの水気をしっかりとふき取り、やや多めのピュアオリーブオイルで揚げ焼きにする。ある程度火が通ったらお皿に取り出し、軽く塩をふる
2.フライパンにEXVオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火にかけ、香りが出たら取り除く。
3.ホールトマト、小さく乱切りにしたソーセージを入れて強火にかける。ふつふつとしてきたら軽く塩を入れて中火におとし、トマトを適当につぶす
4.ナスを入れて軽く煮詰めながら、味をなじませる。塩で味をととのえる。
5.茹で上がったペンネを加えて、よくあえる
6.お皿に盛り付け、EXVオリーブオイルを軽く回しかけてできあがり
○トマトのストレートな味をいただきたかったので、パルメザンチーズをかけずに食べました。
○パスタはペンネ・リガーテを使用しました。



豚肉とマイタケ「豚肉とマイタケのソテー」
今日も筋肉が疲れていたので、お約束の「豚肉」にしました。
本当はロース肉(1枚肉)でステーキ風にしてソースをかけて食べようと思ったんですが、薄切り肉があったので方針変更しました。
1.マイタケを適当な大きさにさき、ピュアオリーブオイルで強火で一気に炒め、ややしんなりしてきたらお皿に取り、軽く塩をふる
2.フライパンにEXVオリーブオイル、みじん切りにしたにんにく、玉ねぎ、人参を入れて、弱火で香りを出す
3.豚肉を入れて中火で炒め、軽く塩・こしょうする。火が通ったら強火にして白ワインを加え、アルコールをとばす
4.マイタケをもどし入れ、つぶしてなめらかにしたホールトマトを加えて全体の味をなじませる。塩、こしょうで味をととのえてできあがり
○マイタケは強火でソテーして風味を閉じ込めました。もどし入れた後は手早くして、歯ごたえと風味をなくさないようにしました。
○きのこにトマトソースというのが意外かもしれませんが、旨みがでてとてもいい感じ。豚肉がコクを加えていい感じに。ロース肉をステーキ風に焼いて、その上にこのきのこトマトソースをかけてもいいと思います。

このページのトップヘ