Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2006年03月

2a4c5e50.JPG春の味覚といえば「ふきのとう」。この時期しか食べられないし、本当に“春”って味がして大好き。天ぷらやふき味噌が定番だけど、パスタにしてみたいと思ってました。とりあえずこんな感じで作ってみました。
1.フライパンにピュアオリーブオイルを温め、みじん切りにした玉ねぎを弱火でじっくり炒める。
2.透き通ってしんなりしてきたら、豚ひき肉をいれて、ぽろぽろになるまで炒める。
3.強火にして白ワインを加え、うまみをこそげ落とす。
4.粗みじん切りにしたふきのとうを加えて、さっと炒め合わせる。
5.パスタの茹で汁を加えて、濃度を調整する。
6.バターを少量加えて、溶かし込む。塩で味を整える。
7.茹で上がったスパゲッティーニを加えて、よくあおる。
8.お皿に盛り付けて、EXVオリーブオイルを回しかけてできあがり。
※玉ねぎ、ひき肉の旨みをプラスしつつ、仕上げにバターでコクをプラスしてみました。
※ふきのとうはしんなりした感じになればいいので、後の方で加えてさっと火を通しました。
※パスタはスパゲッティーニ(1.6mm)を使用しました。

食べた後にふわーっとふきのとうの香りとほろ苦さが口いっぱいに広がる、贅沢な一皿になりました。
花が開いた直後の、取れたてのふきのとうを使ったので、強い苦味やえぐみもなく、独特のほろ苦さが程よくて、春を満喫しました。



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f9bb07f7.JPG「菜花とあさりのスパゲッティ」
「春の味覚」で食べたくなるのが、このパスタ。
旬のあさりと菜花を使って、うまみと香りを楽しみました。
本当は菜の花で作るレシピですが、ちょっと安い菜花で代用。
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくをいれて弱火にかけ、香りを出す。
2.菜花の茎の部分を薄切りにして加えて、軽く炒める。
3.あさりを加えて強火にし、貝を温める。
4.白ワインを加えて、ふたをする。
5.あさりが口を開いたら、半分くらいお皿に取り分ける。
6.縦半分に切ったミニトマトを加え、パスタの茹で汁を加えながらフライパンをよくあおって、トマトを煮ながらソースをとろりと仕上げる。塩で味を整える。
7.3cm長さに切った菜花を、スパゲッティが茹で上がる10秒前に鍋に入れてさっと湯通しする。
8.茹で上がったスパゲッティと菜花を一緒に取り出し、お湯を切ってフライパンに入れる。取り出しておいたあさりも戻し入れて、一緒にあおる。
9.お皿に盛り付け、EXVオリーブオイルを回しかけて出来上がり。
※菜花の茎の部分はちょっと堅いので、薄切りにして炒めることで食感を損ねるのを避けつつ、香りを出してみました。
※菜花はさっと湯通しすることで、香りを損ねないようにしました。
※あさりは火を通しすぎるとぷりっとしたおいしさがなくなってしまうので、半分はすぐに取り出し、残り半分は旨みをソースに引き出す役目をしてもらいました。
※パスタはスパゲッティ(1.9mm)を使用しました。

あさりのうまみとぷりっとした食感、菜花の甘くてほろ苦い春の香り、ミニトマトの甘味と酸味、味わいも見た目にもとっても春らしい一皿になりました。この季節しか食べられない、幸せな味です。


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31a67eba.JPG「ほうれん草のリングイネ」
ほうれん草は1年中売ってるけど、おいしいのは冬。だから今のうちに食べておこうと思って考えた末に、こんなのはどうかなぁと思って試しに作ってみました。ほうれん草と相性のいいベーコンを味のアクセントに使って。
1.ほうれん草はさっと塩茹でしてから、適当な大きさに切る。アーモンドもさっと茹でて皮をむき、適当な大きさに切る。ミキサーに水、オリーブオイル、ほうれん草、アーモンドを入れて、ペースト状にする。
2.フライパンにEXVオリーブオイル、つぶしたにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら1cm幅に切ったベーコンを加えて焼く。
3.白ワインを加えて、うまみをこそげ落とす。
4.ほうれん草ペーストを加えて、弱火で温める。パルメザンチーズを加え、塩で味を整える。
5.茹で上がったリングイネを加えて、よくあおる。
6.お皿に盛り付け、パルメザンチーズ、EXVオリーブオイルを回しかけてできあがり。
※ほうれん草ペーストは火が入ると茶色っぽくなってしまうので、弱火で温めるようにする。温まるタイミングとパスタが茹で上がるタイミングを合わせて、できるだけ鮮やかな緑色を失わないように。
※パスタはリングイネを使用しました。

とにかくほうれん草の緑が鮮やかな、きれいな一皿になりました。味もほうれん草のほのかな香りが楽しめて、とてもおいしかった。
今度はほうれん草の持つ甘味を、もっと引き出せるような工夫をしてみよう。

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42e3baa4.JPG「水菜とベーコンのスパゲッティ」
関西では「はりはり鍋」でポピュラーな水菜も、最近では全国的に広がってきました。鍋もよし、生でサラダにしてもよし。今回は水菜のシャキシャキした食感を生かしたパスタを作りたいと思って作ってみました。
1.フライパンにEXVオリーブオイル、つぶしたにんにくを入れて弱火にかける。
2.香りが出てきたらタカノツメを入れ、ゆすって辛みをオイルに移す。
3.小切れにしたベーコンを入れて、カリッとするまで炒める。
4.白ワインを加えて、旨みをこそげ落とす。
5.茹で上がったスパゲッティ、5cnくらいに切った水菜を加えて、よくあおる。
6.お皿に盛り付けてパルメザンチーズを振りかけ、EXVオリーブオイルを回しかけてできあがり。
※水菜は茹で上がったスパゲッティとあえる程度で、シャキっとした感じに仕上げました。
※塩気はベーコンとチーズの塩気だけで大丈夫でした。
※パスタはスパゲッティ(1.8mm)を使用しました。

水菜のシャキっとみずみずしい食感が心地よいパスタになりました。ナッツ類を加えて、食感のアクセントを加えたらまた良さそう♪

2ce9c50d.JPG「カリフラワーのスパゲッティ」
冬野菜のカリフラワー。でもいつも高いのでなかなか手が出せずにいました。今日たまたまとても安く売っているのを見つけて、迷わずゲット。こんなパスタを作ってみました。
1.フライパンにEXVオリーブオイル、にんにくのみじん切りを入れて弱火にかける。
2.香りが出てきたらパスタの茹で汁を加えて、手早く混ぜる。
3.小房に分けたカリフラワー、小さく切ったソーセージ、バジル、オレガノ、セージを加えて蓋をし、蒸し煮にする。
4.歯ごたえが残る程度に火が通ったら生クリームを加え、塩、こしょうで味を整える。
5.茹で上がったスパゲッティを加えて、よくあおる。
6.お皿に盛り付けてできあがり。
※カリフラワーはフライパンで蒸し煮することで、栄養をまるごといただきます。
※クリームソースはとろりと濃厚な感じではなく、さらりとゆるめに仕上げました。
※パスタはスパゲッティ(1.8mm)を使用しました。

カリフラワーの食感、ハーブの香り、クリームソースのコクがいい感じでおいしい一品になりました。でも、もう一工夫、二工夫してみたい。


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