Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2007年06月

5789c377.jpg「きのこのラザニア」
前から一度作ってみたいと思っていたのがコレ。きのこたっぷりソースに手打ちのラザニア、豆乳ホワイトソースの組み合わせ。すべてが初体験。まずは作ってみないと・・・。

【材料(2人分)】
ラザニア 160g、しめじ 1パック、まいたけ 1パック、しいたけ 3個、にんにく 1片、小麦粉 大さじ3、豆乳 2カップ、ソーセージ 2本、ゴーダチーズ、塩、こしょう

【作り方】
1.ラザニアの生地を作ったら、グラタン皿の大きさに合わせて切る。沸騰したお湯に入れて2分茹で、氷水に取って冷やす。キッチンペーパーにはさんで水気を切る。
2.きのこはすべてみじん切りにする。フライパンにEXVオリーブオイル、つぶしたにんにくを入れて、弱火にかける。にんにくがうっすらと色づいてきたら取り出し、みじん切りにしたきのこを加えてざっと混ぜる。蓋をして弱火で15分蒸らし炒めにする。塩、胡椒で味を調える。
3.鍋にピュアオリーブオイル、小麦粉を加えて滑らかになるまでよく炒める。豆乳を加えてとろりとするまで弱火でよく煮詰めていく。
4.グラタン皿にEXVオリーブオイルを薄く塗る。ラザニア、ホワイトソース、ラザニア、きのこソース、薄切りにしたソーセージとチーズの順に重ねていく。
5.200℃のオーブンで15分焼く。
※ホワイトソースはダマにならないように、よく混ぜます。
※きのこの旨みをしっかりと凝縮させるように、弱火でじっくりと炒めていきます。
※ラザニアの生地は卵を少なめにして、柔らかい感じにしました。

ホワイトソースは普通バターで炒めて牛乳で伸ばしていくんだけど、バターと牛乳を使いたくなかったので、豆乳でチャレンジ。でもやっぱりコクの面でちょっと工夫が必要でした。きのこソースはすごくおいしかったんだけど、ラザニアとなるとちょっと味が繊細すぎた感じ。やっぱりしっかりと生地があるので、それに負けないしっかりソースが全体のバランスが取れるんですね。

【今日の満足度】
★★☆☆☆
それぞれにまだまだ改善が必要。また全体のバランスという意味でちょっとダメだった感じ。やってみるとよくわかります。でもラザニアは作っていて楽しい♪
 

b209d2db.jpg「サーモンの豆乳クリームソース・タリアテッレ」
本来はスモークサーモンで、生クリームで作るパスタ。でも普通に焼いて豆乳クリームでヘルシーにいただきました。

【材料(2人分)】
タリアテッレ 160g、鮭の切り身 1切れ、豆乳 200cc、白ワイン 50cc、バター 小さじ1、塩、レモンバーム 4枚

【作り方】
1.フライパンにバターを溶かし、鮭を焼いてほぐす。
2.白ワインを加えて強火にし、アルコール分を飛ばして煮詰める。
3.弱火にして豆乳を加えて、軽く煮詰める。塩で味を調える。
4.茹で上がったタリアテッレを加えて、よくあおる。
5.お皿に盛り付け、みじん切りにしたレモンバームをちりばめて出来上がり。
※バターが焦げないように気をつけながら、鮭はじっくりふんわり焼いて適当な大きさにほぐします。
※豆乳を加えた後火力が強いと分離してしまうので、気をつけます。
※パスタは手打ちのタリアテッレ(1cm幅)を使用しました。

鮭の食感と味、豆乳クリームとまろやかなコク、タリアテッレの食感がいい感じにマッチしてすごくおいしかったです。生クリームで作る場合レモン汁を少量加えて重くなるのを防ぎますが、今回は豆乳クリームなので、庭に生えていたレモンバームのみじん切りをふって、さわやかな風味をプラスしてみました。これがまたいい感じにアクセントになりました。
今回は少しパスタを柔らかく作ってみました。もっちりなめらかでちょうどいい感じでした。

【今日の満足度】
★★★★☆
全体の味、ソースの感じ、麺の感じがとてもよく、バランスも取れていておいしかったです。今度は鮭をハーブオイルでマリネしたものを焼いて香りある感じにも挑戦してみたいです。


17cdb533.jpg「かぼちゃクリームのタリアテッレ」
前から一度作ってみたいと思っていた一皿。かぼちゃまったりな感じにもちもちの手打ちパスタの相性やいかに・・・。

【材料(2人分)】
タリアテッレ 160g、かぼちゃ 1/3個、玉ねぎ 1/2個、バター 少量、豆乳 1カップ、塩、こしょう、ドライセージ、粉チーズ

【作り方】
1.鍋にざく切りにしたかぼちゃ、粗みじんにした玉ねぎ、バターを入れて弱火にかけ、バターを溶かして香りづけをする。
2.水少々を入れて蓋をし、蒸らし炒めにする。焦げないように時々かき混ぜる。水分がなくなったらまた少量の水を加えて、これを繰り返す。
3.かぼちゃが柔らかくなったら、豆乳、ドライセージを加えて弱火で煮ていく。塩、こしょうで味を調える。
4.茹で上がったタリアテッレ、粉チーズを加えて弱火で1分くらい混ぜてなじませる。
5.お皿に盛り付けてできあがり。
※バター少量を加えることで、かぼちゃと玉ねぎの甘味を引き出しつつ、香りとコクをプラスします。
※豆乳を加えたら分離しないように弱火でじっくりと煮ていきます。
※パスタは1cm弱の幅に切った手打ち麺(タリアテッレ)を使用しました。

かぼちゃのクリームソースは思ったような感じですごくおいしかった。でもパスタソースとしてはもうひとつ。セージがいいかなあと思ってアクセントに加えましたが、これも相性はいまひとつ。手打ちのタリアテッレはちょっと硬い感じ。もうすこしもちっ、つるっとした方がおいしいかな?

【今日の満足度】
★☆☆☆☆
おいしいといえばおいしいけど・・・。まだまだ改善を要します。

d9a20c56.jpg「ブロッコリーとアスパラのマルタリアティ」
今が旬のブロッコリーとアスパラガス。これをシンプルに食べたいと思ってこんな一皿を作ってみました。超久しぶりに「手打ちパスタ」に挑戦。

【材料(2人分)】
マルタリアティ 160gm、ブロッコリー 1/4株、アスパラガス 6本、玉ねぎ 1/2個、にんにく 1片、アンチョビフィレ 2尾

【作り方】
1.手打ちパスタを1mm厚にのばし、パスタカッターで2cm角に切り分ける。
2.フライパンにEXVオリーブオイル、薄切りにしたにんにくを入れ弱火にかける。
3.にんにくがうっすらと色づいてきたらアンチョビを入れて箸でつつきほぐす。
4.パスタの茹で汁、さっと茹でて粗みじんにしたブロッコリー、粗みじんにした玉ねぎを加え、弱火で煮る。
5.さっと茹でて2cm長さに切ったアスパラ、茹で上がったパスタを加えてさっとあえる。パスタの茹で汁で濃度を、塩・こしょうで味を調える。
6.お皿に盛り付けてできあがり。
※ブロッコリーはさっと茹でたものをさらにくたくたに煮て、パスタによくからむようにします。
※アスパラは逆に歯ごたえをしっかりと残したいので、最後に加えてさっとあえる程度にします。
※パスタは手打ちパスタをパスタカッターで適当に切り分けたショートパスタを使用しました。

オイルとアンチョビの塩気とコクだけで春野菜の風味をしっかりと味わうシンプルな一皿になりました。手打ちパスタならではのもちっとした感じ、ショートパスタならではの一口ずつ食べる楽しい感じがまたいい感じ。


【今日の満足度】
★★★☆☆
シンプルおいしい感じがグッド。手打ちパスタは今後さらに腕を磨く意味もこめて。



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