Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2008年02月

626c0e08.jpg「じゃが芋とブロッコリーのペンネ」
ブロッコリーをくたくたに煮てソースにするのが好きです。
じゃが芋をアクセントにしてほくっとした食感をプラスして。

【材料】
じゃが芋、玉ねぎ、ブロッコリー、にんにく、粉チーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにオリーブオイル、つぶしたにんにくを加えて弱火にかけ、オイルに香りを移す。
2.にんにくを取り出し、粗みじん切りにした玉ねぎを加えて透明になるまで炒める。
3.1cm角に切ったじゃが芋を加えてさっと炒め、水を加えて、軽く塩をする
4.細かく刻んだブロッコリーを加えて一緒に煮込む。
5.茹で上がったパスタを加え、粉チーズをふってよくあおる。塩、胡椒で味を整える。
6.お皿に盛り付け、粉チーズをふってできあがり。
※ブロッコリーは細かく刻んで、くたくたに煮込みパスタと絡むようにします。
※パスタはペンの形のペンネ・リガーテを使用しました。

ブロッコリー、玉ねぎがからんでいい感じ。
じゃが芋はもっと煮込んで、軽く煮崩れるくらいの方がおいしいと思う。
味はシンプルすぎてちょっと物足りない感じ。
にんにくをやめてクリームソースにするとか、ハムとかお肉の旨みを少しプラスするとか。
手打ちのショートパスタのもちっとした感じも相性良さそう。
「今後に期待」です。

【今日の満足度】
★★★☆☆
ブロッコリーと玉ねぎの感じは本当に良かったのに。
肝心の“味”をもう一工夫。


34322b9f.jpg「キャベツとスナップエンドウのスパゲッティ・アンチョビソース」
甘みのあるキャベツと、私の大好きなスナップエンドウ。
甘みを引き出すにはシンプルにアンチョビの塩味だけで調味するのがお気に入り。
やっぱりスパゲッティが相性がいいと思います。

【材料】
キャベツ、スナップエンドウ、にんにく、タカノツメ、アンチョビ

【作り方】
1.フライパンにオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、オイルに香りを移す
2.タカノツメも加えて、軽くゆすったらにんにく、タカノツメは取り出す
3.火を止めてアンチョビを加え、箸でつぶす。パスタの茹で汁を加えてソースにする
4.パスタが茹で上がる直前に、パスタの鍋に半分に切ったスナップエンドウ、手でちぎったキャベツを入れてさっと茹でる。
5.茹で上がったパスタ、野菜を加えてよくあおる。塩で味を整える。
5.お皿に盛り付けてできあがり。
※食感を残したいので、野菜はさっと茹でる程度にします。
※パスタはスパゲッティ(1.9mm)を使用しました。

冬キャベツの甘み、春の味覚スナップエンドウの甘みと食感がアクセントになり、爽やかな一皿になりました。
アンチョビの塩味と独特の風味が好相性です。
ブロッコリーや菜の花でもいいですが、私はキャベツとの組み合わせが好きです。

【今日の満足度】
★★★☆☆
普通においしかったです。
でも、普通以上を期待したいので。


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e2c06be7.jpg「カネロニ・きのこホワイトソース」
ラザニヤとかカネロニが時々食べたくなります。
生パスタならではの食感がおいしい。
「トマトソース」が定番だけど、この季節なのできのこホワイトソース仕立てにしてみました。

【材料】
(カネロニの具)
ほうれん草、リコッタチーズ、卵、粉チーズ、ナツメグ、塩、胡椒
(ソース)
玉ねぎ、まいたけ、粉チーズ、豆乳、塩、胡椒
(仕上げ)
モッツァレラチーズ、塩、胡椒、オリーブオイル

【作り方】
1.ほうれん草を茹でて水を切り、みじん切りにする。リコッタチーズ、ほうれん草、卵、粉チーズ、ナツメグを混ぜ、塩、胡椒で味を整える。
2.鍋にオイルを引き、粗みじんにした玉ねぎを弱火で炒める。
3.まいたけを手で細かくちぎって加える。よく炒めたら豆乳を加え、弱火で煮詰める。粉チーズ、塩、胡椒で味を整える。
4.手打ちパスタを薄く延ばし、12cm四方に切る。塩を加えたお湯で茹で、冷水に取り、水を切る。
5.パスタの生地に1.の具を入れて、2つに折る。
6.オリーブオイルを塗った耐熱容器に5.を並べる。3.のソースをかけ、粗く切ったモッツァレラチーズを乗せ、塩、胡椒をふる。
7.200℃のオーブンに10分入れ、チーズに焼き色がつけば出来上がり。
※具の味はしっかりめにつけます。
※豆乳ソースは弱火で混ぜながら煮詰めていって、とろりとした濃厚なソースに仕上げます。

まいたけの風味が凝縮された豆乳ホワイトクリームが濃厚ですごくおいしくできました。
カネロニの中身は淡白なリコッタチーズなので、こちらはさっぱりとした感じ。
手打ちパスタ特有のもっちり感とあいまって、いい感じ。
大満足です。

【今日の満足度】
★★★★☆
なかなかおいしく出来ました。

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984a8b15.jpg「タリアテッレ・冬キャベツのアンチョビソース」
この時期のキャベツはどっしりと重く、甘みがあっておいしいです。キャベツの甘みはシンプルに調理して、引き出したいと思います。ちょっとシンプルすぎる!?

【材料】
キャベツ、にんにく、アンチョビ

【作り方】
1.フライパンにつぶしたにんにく、オリーブオイルを入れて弱火にかけ、香りを移す。にんにくを取り出す。
2.アンチョビを入れて箸でつぶす。パスタの茹で汁を加える。
3.パスタを茹でる。茹で上がる直前にちぎったキャベツを加える。
4.パスタ、キャベツをソースに加え、よくあおる。
5.お皿に盛り付け、できあがり。
※キャベツは手でちぎります
※アンチョビをつぶした後、茹で汁を加えてソースを完成させます
※パスタは手打ちの生地を延ばし、やや細めの8mm幅に切ったタリアテッレを使用しました。

キャベツはさっと茹でて、しゃきっとした歯ごたえが残った状態で引き上げると、食感も楽しく、甘みも引き立ちます。
キャベツの甘みをアンチョビの塩味がさらに引き立ててくれて、とってもおいしい!
すごくシンプルだけど、すごく幸せな味です。

【今日の満足度】
★★★☆☆
キャベツの味は最高。
ただ、この麺との相性はなんとも。

【栄養】
キャベツ・・・ビタミンUが胃壁の粘膜を丈夫にし、炎症や潰瘍を予防する働きがあります。
ビタミンC含有量が多く、特に芯の周辺に多く含まれていますが、熱に弱いのでサラダで食べると効果的に摂取できます。

fe0a4fd4.jpg「タリアテッレ・きのこのクリームソース」
2月に入り、春野菜も少しずつ並ぶようになってきました。そんなわけで、おいしそうな春野菜が何かないかな〜と思って直売所に行ってきましたら、残念ながらこれというのに出会えず。
かわりにきのこが安かったので、定番メニューに何度目かのリベンジ。

【材料】
しめじ、まいたけ、エリンギ、にんにく、豆乳、塩、胡椒、パセリ

【作り方】
1.フライパンにつぶしたにんにく、オリーブオイルを入れて弱火にかけ、香りを移す
2.手で細かくちぎったきのこを入れて、さっと炒める。にんにくを取り出す。
3.くたっとしてきたら豆乳を加え、ミキサーにかける
4.フライパンに戻し、弱火で煮詰めていく。塩、胡椒で味を整える。
5.茹で上がったパスタを加えて、よくあおる。
6.お皿に盛り付け、パセリをふり、胡椒をひいてできあがり。
※食感を楽しむために、炒めたきのこの一部はミキサーにかけずに、後で加えます。
※豆乳は弱火で混ぜながら煮詰めていくことで、分離や固化を防ぎます。
※パスタは手打ちの生地をのばして、1cm幅に切ったタリアテッレを使用しました。

きのこの風味がふわっと広がり、豆乳クリームもいい感じにまったりと幅広麺にからんで、おいしくできました。最初に炒める時に強火でさっと炒めたことで、風味を失わずにソースにすることができたのかな?
でも、欲を言えばもう一歩感動的な味にしたい・・・。
きのこクリームソースへの飽くなき挑戦は続く・・・。

【今日の満足度】
★★★☆☆
半歩くらい前進したかな?
全体的にはおいしかったです。
さらなるステップアップに期待して。

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