Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2008年03月

48c375fa.jpg「パッパルデッレ・ふきのとうのラグ−ソース、クリーム仕立て」
大好きなふきのとう。
この時期しか食べられないので、心残りの無いように食べたいと思います。
今回は挽き肉とあわせてボリュームアップし、豆乳でコクを出してみました。

【材料】
ふきのとう、挽き肉、玉葱、豆乳、味噌、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにオリーブオイルを温め、みじん切りにした玉葱をじっくりと炒める。
2.挽き肉を加えて、ぽろぽろになるまで、じっくりと炒める。
3.みじん切りにしたふきのとうを加えて、しんなりとするまで炒める。
4.味噌を加え、塩、胡椒する。
5.小麦粉少量をふるって加え、しっかりと混ぜる。
6.豆乳を少しずつ加え、ソースの加減を調整する。塩、胡椒で味を整える。
7.茹で上がったパスタを加えて、よくあおる。
8.お皿に盛り付け、EXVオリーブオイルを周りに軽くかけて出来上がり。
※ふきのとうは変色するので、切ったらすぐに炒めます
※パスタにまとわりつくソースにするために、小麦粉を少量一緒に炒めた後で豆乳を加えることで、どろっとしたソースに仕上げます。
※パスタは手打ち麺を延ばし、2cm幅に切ったパッパルデッレを使用しました。

ふきのとうと言えば「ふき味噌」が定番。
定番の組み合わせの味噌を少量加え、コクと甘み、塩味をプラスしつつ、同じ「豆」の豆乳でクリーミーに仕上げてみました。
相性のいいもの同士、思惑通りにマッチして、すごくおいしかったです。
豆乳を加えることで、ふきのとうの風味が消されてしまうことを心配しましたが、とても風味が強いので、全然大丈夫。
挽き肉でボリュームアップもいい感じになりました。
まさに“ふきのとう”が主役になった一皿。
幅広麺との相性もばっちりで、大満足。

【今日の満足度】
★★★★☆
とにかくふきのとうを堪能できる一皿で、すごくおいしかった!


61b49f77.jpg「ふきのとうと手作り生ソーセージのオレキエッテ」
雪がとけたら、畑から続々とふきのとうが顔を出してきました。
花が咲く前のつぼみの状態が食べ頃。
春の味覚、ふきのとうをおいしく食べたいと思っています。

【材料】
(生ソーセージ)
豚挽き肉、塩、胡椒、セージ、オレガノ、タイム、ナツメグ
(パスタ)
にんにく、ふきのとう、白ワイン、塩、胡椒

【作り方】
1.生ソーセージの材料をすべて加えて、よく混ぜる。ラップに包んできつく巻く。冷蔵庫で冷やす。
2.フライパンにEXVオリーブオイル、つぶしたにんにくを入れて弱火にかける。にんにくの香りが移ったらにんにくを取り出す。
3.生ソーセージを入れて、適当な大きさにちぎる。軽く炒める。
4.粗みじんにしたふきのとうを加えて、さらに炒める。
5.白ワインを加えて、旨みをこそげ落とす。
6.茹で上がったパスタ、パスタの茹で汁を加えてよくあおる。塩、胡椒で味を整える。
7.お皿に盛り付ける。EXVオリーブオイルを回しかけて出来上がり。
※ふきのとうの香りがメインなので、にんにくの香りは弱めにとどめます。
※ふきのとうは取れたてということもあり、風味を存分に味わいたかったので、水にさらすなどせずに、刻んですぐにそのまま調理しました。
※パスタは手打ちパスタを丸くつぶしたオレキエッテを使用しました。

ハーブの香りが香るソーセージ。
市販のソーセージは固いけど、生ソーセージなので適度にほぐれて、パスタとのからみもよくいい感じ。
ふきのとうの香り、ほろ苦さとあいまって、すごくいい感じ。
乾燥麺のスパゲッティでも合いそうですが、生パスタでしかもショートパスタが食感も楽しく、バランスもいいと思いました。

【今日の満足度】
★★★☆☆
かなり“ふきのとう”を堪能できたので満足。
ソーセージはまだ改善の余地あり。

続きを読む

d18ecab5.jpg「鶏の煮込みと蓮根のファルファッレ」
“蓮根は花粉症に効果がある”という情報を耳にしました。
これは早速食べなければいけない。
鶏の煮込みのやさしい味と、蓮根のシャキシャキ感をコラボしてみました。

【材料】
鶏手羽元、玉ねぎ、人参、蓮根、にんにく、鷹の爪、ローリエ、塩、胡椒

【作り方】
1.沸騰したお湯に鶏肉を入れる。再び沸騰したら取り出し、アクを洗い流す。
2.鍋に鶏肉、1cm角に切った玉ねぎ、人参を入れ、水をひたひたに入れる。強火にかけ、沸騰したらアクを取り、弱火に落としてローリエを加えて30分煮込む。火を止めて冷ます。
3.フライパンにEXVオリーブオイル、つぶしたにんにくを入れ、弱火にかける。オイルに香りが移ったらにんにくを取り出し、火から下ろして鷹の爪を入れ、オイルに辛味を移す。鷹の爪を取り出す。
4.1cm角に切った蓮根をさっと炒める。一旦取り出す。
5.鶏肉のスープ、玉ねぎ、人参をフライパンに入れ、軽く煮詰める。鶏肉の脂身を除き、肉をそいで加え一緒に温める。塩、胡椒で味を整える。
6.茹で上がったパスタを加えてよくあおる。蓮根も加える。
7.お皿に盛り付け出来上がり。
※鶏肉は柔らかく煮込んだ後、一旦冷ますことで味を染み込ませ、肉をしっとりとさせます。
※いいだしが出るために、骨付き肉を使用します。
※蓮根はさっと火を加える程度にし、シャキシャキ感を残します。
※パスタは蝶々の形のショートパスタ・ファルファッレを使用しました。

鶏肉から出た鶏のスープのピュアな味を、煮詰めることでしっかりとした味になりつつも、とてもやさしい味になりました。
玉ねぎ、人参からも野菜のダシが出て、ローリエの香りとあいまってすごくいい味に。
柔らかい鶏肉、くたくたの玉ねぎ、人参と蓮根のシャキシャキ感がアクセントになって、すごくいい感じ。
味も全体的にまとまった感じでとてもおいしかったです。
ショートパスタが合うでしょうね。

【今日の満足度】
★★★★☆
塩、胡椒だけでこの味は、正直うれしい♪
蓮根のシャキシャキ感がなんとも楽しい一皿になりました。

続きを読む

f4f56440.jpg「舞茸のリングイネ」
今日は時間が無くて直売所にも行けず、手打ちパスタも作れず。
仕方がないので、家にあった材料だけで作りました。
試行錯誤が続いている「きのこのパスタ」。
果たして今回は・・・。

【材料】
舞茸、にんにく、パセリ、豆乳、粉チーズ、塩、胡椒、白ワイン

【作り方】
1.鍋にピュアオリーブオイルをひき、ちぎった舞茸を強火でしんなりするまで炒める。
2.白ワインを少量加えて香りを移し、旨みをこそげ落とす。豆乳を加え、軽くミキサーにかける。鍋に戻し、弱火で混ぜながらとろりとするまで煮詰めていく。塩、粉チーズで味を整える。
3.フライパンにEXVオリーブオイル、つぶしたにんにくを入れ、弱火でオイルに香りを移す。にんにくを取り出す。
4.手でさいた舞茸を加えて、中火でさっと炒める。パスタの茹で汁を加え温度を下げる、パセリを加え、塩で味を整える。
5.茹で上がったパスタを加えて、よくあおる。
6.お皿に豆乳ソースを流しいれる。パスタをその上に盛り付ける。EXVオリーブオイルをかけ、胡椒をひいて出来上がり。
※豆乳は火が強いと分離したり、ゆばが出来てしまうので、弱火で混ぜながらとろりとしたソースに仕上げます。
※舞茸はさっと火を加えることで水分を抜き、風味をアップさせます。
※パスタはやや平麺のロングパスタ・リングイネを使用しました。

豆乳クリームソースに凝縮された、まったりとした舞茸の風味。しゃきっとした食感を残した舞茸の風味。
2種類の舞茸を満喫しつつ、それを食べるときに混ぜながら倍増させる面白さがありました。
弱火でくつくつやるより、強火でさっと火を通したほうが風味が残る感じです。
“舞茸を満喫できる”一皿になりました。

【今日の満足度】
★★★★☆
久しぶりに“ヤバイ”と思うくらい、おいしかったです。
(別の意味でヤバイと思うものを作ってしまうことも多々ありますが・・・。(^^;ゞ)


このページのトップヘ