Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2013年03月

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体を温め、免疫力をアップし、風邪も花粉症も予防する月間第8弾。
きのこをたくさんいただきました。
きのこは免疫力アップ効果がとても高い食材なので、この時期の私には本当に大切な食材。
感謝、感謝です。
1年中食べられて、味も安定しているきのこですが、やっぱり他の野菜と一緒で「鮮度」によって味や食感がびっくりするくらい違うんです。
スーパーで普通に買うきのこは、どうしても採ってから時間がかかってしまってますが、採ってすぐのきのこは、特に食感が全然違います。
せっかくいただいたおいしいきのこ、たっぷり使って、おいしいうちに食べようと思います。

【材料】
ひき肉、小松菜、しめじ、舞茸、椎茸、ぶなぴー、エリンギ、えのき、玉ねぎ、にんにく、ホールトマト、赤ワイン、ソース、醤油、塩、胡椒

【作り方】
(ソース)
1.フライパンにEXVオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.みじん切りにした玉ねぎを弱火でじっくりと炒める
3.ひき肉を加えてしっかりと炒める
4.フードプロセッサーにかけたしめじ、舞茸、椎茸を加えてさらに炒める
5.赤ワインを加えて旨味をこそげ落とす
6.裏漉ししたホールトマトを加えて、時々混ぜながら煮詰めていく
7.ソース、醤油を加えて火を止め、冷ましながら味をなじませる
(具材)
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.手で裂いたしめじ、ぶなぴー、輪切りにしたエリンギ、ざく切りにしたえのきを加えて強火で炒める
3.ざく切りにした小松菜を加えて軽く炒める
(仕上げ)
1.フライパンにソース、具材、パスタの茹で汁を加えて温め、全体をなじませる
2.塩、胡椒で味を調える
3.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
4.お皿に盛りつけて出来上がり
※みじん切りにしたきのこはひき肉とともにトマトと赤ワインで煮詰めて、味を凝縮させます
※具材にするきのこは手で裂いて香りを立たせ、さっとソテーして食感を立たせます
※パスタは平べったい乾燥パスタのリングイネを使用しました
  • トマトはリコピンを含み、強い抗酸化作用、抗がん作用があります。毛細血管の血の巡りを良くし、造血作用で「血」不足を改善します。
  • きのこは消化機能や新陳代謝を高め、「気」を補う働きがあります。食物繊維が腸内環境を整え、免疫力を向上させます。
  • 小松菜は胃腸の働きを改善する働きがあります。ビタミンCやβカロテンが多く、粘膜を丈夫にして免疫力を高め、抗酸化作用もあります。

色んなきのこを使っていることで、ふわっふわっと色んな香りが口の中に広がります。
具材にしたきのこが第1弾、ソースにしたきのこが第2弾、といった具合に、奥から奥から香りがしてくる感じ。
しっかりと煮詰めたボロネーゼが濃厚な味となって、パスタによくからんでくれます。
しゃきっとした小松菜が爽やかさを演出してくれて、いいアクセントになりました。

【今日の満足度】
★★☆☆☆
せっかくたっぷり使ったのに、発揮しきれていない感じがもったいなかった。



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体を温め、免疫力をアップし、風邪も花粉症も予防する月間第7弾。
20℃にもなる日が出てきたと思ったら、急に畑のふきのとうが顔を出し始めました。
「春の味覚」の代表選手、私は大好きです。
天ぷらもおいしいし、定番のふき味噌もおいしいし。
畑から出てくる「里ふき」よりも、本当は山あいで採れる「山ふき」の方が香りが強くて好きです。
こちらはゴールデンウィーク頃に顔を出すので、また時期になったらどこかに探しに行きたいな〜。

【材料】
鶏肉、ふきのとう、しめじ、舞茸、にんにく、ホールトマト、日本酒、味噌、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.粗みじんに切った鶏肉を加えてじっくりと炒める
3.粗みじんに切ったふきのとうを加えてさらに炒める
4.粗みじんに切ったしめじ、舞茸を加えてさらに炒める
5.日本酒を加えて旨味をこそげ落とす
6.裏漉ししたホールトマトを加えて軽く煮詰める
7.味噌、胡椒で味を調える
8.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
9.お皿に盛りつけて出来上がり
※ふきのとうはしっかりと炒めて香りを立たせ、えぐみを抑えます
※材料はすべて粗みじんに切って、ごろっとした存在感を残します
※パスタは薄く延ばした生地を8mm幅に切ったタリアテッレを作りました
  • トマトはリコピンを含み、強い抗酸化作用、抗がん作用があります。毛細血管の血の巡りを良くし、造血作用で「血」不足を改善します。
  • ふきのとうのほろ苦さには胃を丈夫にして腸の働きを整える働きがあります。また発がん物質を除去し、春のだるさや疲れを解消する働きがあります。
  • きのこは消化機能や新陳代謝を高め、「気」を補う働きがあります。食物繊維が腸内環境を整え、免疫力を向上させます。

ふきのとうは少し入れただけなのに、口の中に香りがたっぷりと広がります。
独特の香りとほろ苦さ、まさに春の味です。
煮詰めたトマトソースがコクを加えてソースの「土台」を作ってくれて、ころころとした鶏肉、きのこが旨味と食感をプラスして楽しませてくれます。
それぞれがいい感じに存在感があって、それでいて全体にまとまっていて、バランスが取れた一皿になりました。

【今日の満足度】
★★★★☆
しっかりとふきのとうが主役になって、存分に楽しむことができました。



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体を温め、免疫力をアップし、風邪も花粉症も予防する月間第6弾。
「花粉症の症状を抑えるには、“刺激物”は控えるように」とよく言われます。
具体的にはアルコール、チョコレートやケーキなどの甘いもの、唐辛子などの辛いもの、コーヒーなど。
本当かどうかはわかりませんが、これ以上症状が悪化するのは勘弁なので、控えるようにしています。
と同時に、体が自然と“やさしい物”を求めているのがわかります。
そんな「体の声」に耳を傾けることが、一番正しいことなのかもしれません。
そんな時に食べたくなるのが「じゃが芋クリームソース」。
なめらかで、ふわっとしていて、もったりとしていて・・・、独特な味わいです。

【材料】
鶏肉、小松菜、しめじ、玉ねぎ、人参、じゃが芋、にんにく、ブイヨン、牛乳、パルメザンチーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.粗みじんに切った鶏肉、みじん切りにした玉ねぎ、人参を加えて、じっくりと炒める
3.小房に分けたしめじを加えてさらに炒める
4.ざく切りにした小松菜を加えて、さっと炒める
5.スライスしたじゃが芋、玉ねぎ、人参をブイヨンで煮て、牛乳を加えてミキサーでピューレ状にしたソースを加えてひと煮立ちさせ、全体をなじませる。塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
7.お皿に盛りつけパルメザンチーズをふりかけて出来上がり
※玉ねぎ、人参は具とソースと両方加えることで、甘みを引き出します
※じゃが芋はなめらかになるまでミキサーにかけ、ふわとろっと仕上げます
※パスタは蝶々の形にしたファルファッレを作りました
  • じゃが芋は胃腸を優しく整え、丈夫にする働きがあります。ビタミンCが多く、粘膜を丈夫にして免疫力・抵抗力を高めます。
  • 小松菜は胃腸の働きを改善する働きがあります。ビタミンCやβカロテンが多く、粘膜を丈夫にして免疫力を高め、抗酸化作用もあります。
  • きのこは消化機能や新陳代謝を高め、「気」を補う働きがあります。食物繊維が腸内環境を整え、免疫力を向上させます。

じゃが芋のクリームソースが口当たりがやさしくて、ほのかな甘みが広がります。
小松菜、しめじの甘みを感じられて、素材の味がちゃんと立っているよう。
それぞれ違った食感も楽しめて、楽しく食べすすめることができました。
クリーミーなソースとショートパスタとの相性もいい感じ。

【今日の満足度】
★★★☆☆
もったりと全体を包んで、優しい味わいにほっとします。


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体を温め、免疫力をアップし、風邪も花粉症も予防する月間第5弾。
急に暖かい日が増えてきて、風の強い日もあったりすると、その日の夜からたちどころにくしゃみ、鼻水が止まらなくなります。
5月中旬ごろまではゆうに続く花粉症、まだまだ先は長いです。
スイーツの甘い誘惑があっても「これは花粉症にとってマイナスだ」と思えばパスし、夕ご飯の献立を考えるときは「何を食べれば花粉症に効くか」がまず頭に浮かび・・・。
完全に花粉症に振り回されています。(>_<)
さて、先日頂いたトマトの残りを、今日で食べきってしまおうと思います。

【材料】
鶏肉、トマト、ほうれん草、しめじ、人参、にんにく、トマトジュース、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.粗みじんに切った鶏肉、みじん切りにした玉ねぎ、人参を加えて、じっくりと炒める
3.ざく切りにしたトマトを加えてつぶしながら煮詰めていく
4.小房に分けたしめじを加えてさらに煮詰める
5.トマトジュースを加えて、さらに煮詰める
6.ざく切りにしたほうれん草を加え、さっと和える。塩、胡椒で味を調える
7.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
8.お皿に盛りつけEXVオリーブオイルを回しかけて出来上がり
※鶏肉はひき肉ではなく塊肉を粗みじんに切ってごろっとした食感を出します
※ほうれん草は最後に和えるように加えて食感を残し、色よく仕上げます
※パスタは薄く延ばした生地を8mm幅に切ったタリアテッレを作りました
  • トマトはリコピンを含み、強い抗酸化作用、抗がん作用があります。毛細血管の血の巡りを良くし、造血作用で「血」不足を改善します。
  • ほうれん草は粘膜を丈夫にして免疫力がアップし、風邪予防に効果があります。葉酸、鉄分が多く、造血作用により貧血予防に効果があります。
  • 人参はβカロテンの代表選手で、抗酸化作用が体のサビつきを防いでくれます。粘膜を丈夫にし、免疫力が向上します。

今回は素直に玉ねぎ、人参をみじん切りにして、ごろごろっとしたミートソース風にしてみました。
やっぱりこのトマトの味は格別です。
生のどのトマトとも、ホールトマトとも違った味に仕上がります。
甘みと旨味があって、爽やかだけど奥深いトマトソースに、鶏肉が旨味を加え、ほうれん草としめじがアクセントになって、とっても楽しく食べられると同時に、栄養バランスもいい一皿になりました。

【今日の満足度】
★★★★☆
全体のバランス、相性がよくて、自然で優しい味わいが良かったです。








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