Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2013年08月

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夏の暑さに負けないレシピ第9弾。
ラストスパートでズッキーニを食べている私。(^_^;)
油との相性がいいので、炒めても、ステーキみたいにしても楽しめるズッキーニ。
また火の通し方で食感が変化するので、色々と楽しめます。
今回はペーストにして、パスタにからめていただきます。

【材料】
ズッキーニ、バジル、にんにく、牛乳、パルメザンチーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.フードプロセッサーにかけたズッキーニとバジルを加え、中火弱で水分を飛ばす
3.牛乳を加えて延ばし、弱火で煮詰めていく
4.塩、胡椒で味を調える
5.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
6.お皿に盛りつけ、パルメザンチーズを振って出来上がり
※ズッキーニは焦げないように時々混ぜながら水分を飛ばしていきます
※牛乳は弱火でじっくりと煮詰めていき、コクを引き出します
※パスタはスパゲッティ(1.9mm)を使用しました。
  • ズッキーニはカリウム、マグネシウム、マンガン、ビタミンKなどが含まれ、汗で失ったミネラルを補ってくれます。βカロテンが豊富なので、抗酸化作用や免疫力を高める働きがあります。
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。

ぷちぷちとしたズッキーニの食感が楽しいです。
じっくりと水分を飛ばしてあげることで独特の甘みが引き立ち、牛乳の甘さと相まってやさしいソースに。
パルメザンチーズの塩味がその甘みをさらに引き立ててくれました。
バジルの香りが全体を包み込み、チーズのコクがプラスされ、全体のバランスもいい感じ。

【今日の満足度】
★★★☆☆
ズッキーニの甘みと食感をシンプルに楽しむことができたのが良かったです。



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夏の暑さに負けないレシピ第8弾。
毎年たくさん食べる機会があるズッキーニ。
パスタはもちろん、スープにも重宝するし、焼いても、揚げてもおいしいし。
でも、なぜか今年はあまり食べることがないまま来てしまいました。
“このままでは夏が終わってしまう”と焦って食べるのでした。 (^_^;)

【材料】
ソーセージ、ズッキーニ、バジル、にんにく、オレガノ、パルメザンチーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.斜めにスライスしたソーセージを加えて、じっくりと炒める
3.8mm厚の半月切りにしたズッキーニ、オレガノを加えて、じっくりと炒める
4.パスタの茹で汁を加え、旨みをこそげ落とす
5.バジルを手でちぎって加える。塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
7.お皿に盛りつけ、パルメザンチーズを振って出来上がり
※ズッキーニはくたっとするまでじっくりと炒めます
※バジルは香りを立たせるために、包丁ではなく手でちぎります
※パスタは薄く延ばした生地を3mm幅に切ったタリアテッレを作りました
  • ズッキーニはカリウム、マグネシウム、マンガン、ビタミンKなどが含まれ、汗で失ったミネラルを補ってくれます。βカロテンが豊富なので、抗酸化作用や免疫力を高める働きがあります。
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。

ズッキーニはクセがないので、ハープとの相性がとってもいい野菜。
さらににんにく、パルメザンチーズ、オリープオイルと組み合わせれば、さらにおいしさアップです。
じっくりと炒めることで甘みを引き出し、ほくっとろっとした独特の食感が生まれ、パスタにもからまりやすくなります。
シンプルなオイルベースのソースに、バジル、オレガノの香りが加わって、爽やかに素材の味を楽しむことができるパスタになりました。

【今日の満足度】
★★★☆☆
ズッキーニをシンプルに楽しむことができて、主役になっていたのが良かったです。



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夏の暑さに負けないレシピ第7弾。
「夏の間に、夏の食材を堪能しておこう」と思って、夏野菜のオンパレードにしてみました。
庭でとれたバジルとナス、いただいたびっくりするくらい甘いとうもろこしが主役です。
とうもろこしは鮮度が命なので、いただいたらすぐに茹でてしまいます。
こういうとうもろこしを食べてしまうと、ハードルが上がってしまうので困りモノです。(^_^;)
今回はシンプルにオリーブオイル、にんにく、塩味で、素材の味を引き立てたいと思います。

【材料】
ソーセージ、ナス、バジル、とうもろこし、にんにく、パルメザンチーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.斜めにスライスしたソーセージを加えて、じっくりと炒める
3.焼いて皮をむいてざく切りにしたナス、茹でてそぎ切りにしたとうもろこしを加えて、軽く炒めて馴染ませる
4.パスタの茹で汁を加えてよく揺すり、乳化させる
5.バジルを手でちぎって加える。塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
7.お皿に盛りつけ、パルメザンチーズを振って出来上がり
※ソーセージをじっくりと炒めて、旨みを引き出します
※バジルは香りを活かすために最後に加えてさっと和えます
※パスタは薄く延ばした生地を8mm幅に切ったタリアテッレを作りました
  • ナスは体にこもった余分な熱を納めてくれる働きがあります。皮には活性酸素の除去作用があり、暑さと紫外線による酸化から体を守ってくれます。
  • とうもろこしは利尿作用があり、体の熱を下げる働きがあります。リノール酸を多く含み、抗酸化作用、コレステロールを下げる作用があります。
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。

とうもろこしの甘さと食感がインパクト大です。
焼きなすのとろっとした食感が対照的で、面白いハーモニー。
バジルの爽やかな香りはやっぱり夏ならではの幸せ感にあふれ、にんにく、チーズとの相性はテッパンです。
色んな食感、香り、味が楽しい一皿になりました。

【今日の満足度】
★★★☆☆
まさに「夏を味わう」って感じがうれしかったです。


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夏の暑さに負けないレシピ第6弾。
夏に絶対食べたいのが「バジル」。
特に「バジルのジェノベーゼソース」は、夏に食べられる、シンプルだけどすごく贅沢な味のソースで大好きです。
今年も庭でバジルを育ててますが、暑さのせいか育ちが悪く、ジェノベーゼソースを作れるほどにはなってません。(T_T)
仕方が無いので、バジルをいっぱい使ったトマトソースを作りました。

【材料】
トマト、ナス、バジル、にんにく、ホールトマト、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.ざく切りにしたトマト、ホールトマトを加えて、中火で煮詰める
3.バジルをちぎって加え、さらに煮詰める
4.別のフライパンにEXVオリーブオイルを温め、1cm厚の輪切りにしたナスを入れて蒸し焼きにする
5.トマトソースを加えて煮込み、塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
7.お皿に盛りつけ、EXVオリーブオイルを回しかけて出来上がり
※トマトソースはフレッシュトマトとホールトマトの両方を使いました。
※ナスは蒸し焼きにして柔らかくしてから、ソースを加えて煮込みます。
※パスタは平べったい乾燥パスタのリングイネを使用しました
  • トマトは寒涼性なのでほてった体を冷まし、体を潤し、のどの乾きを癒します。リコピンによる抗酸化作用で、体のサビつきを防ぎます。
  • ナスは体にこもった余分な熱を納めてくれる働きがあります。皮には活性酸素の除去作用があり、暑さと紫外線による酸化から体を守ってくれます。
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。

トマトとバジルはとっても相性がいい、定番の組み合わせ。
フレッシュバジルをたっぷりと使うことで、バジル香るトマトソースになります。
そこにトマト相性のいいナスを組み合わせれば、もう間違いなしの美味しさ。
バジルの香り、トマトの旨みとコク、ナスの食感をシンプルに味わえるパスタになりました。

【今日の満足度】
★★★☆☆
それぞれの食材をしっかりと感じることができて、夏ならではなおいしさがうれしかったです。


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