Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2014年06月

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「体の内外にたまりやすい湿気を除く月間」第4弾。
畑の青じそがだいぶ採れるようになってきたので、たっぷりと使ってジェノベーゼソースにしたいと思います。
たくさん採れるときだからこそ贅沢に使える、幸せな一品。
バジルの代わりに青じそを使い、フレッシュな香りを満喫します。

【材料】
青じそ、にんにく、松の実、パルメザンチーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.青じそ、にんにく、松の実をフードプロセッサーにかける
2.ボウルに移してEXVオリーブオイル、パルメザンチーズを加えてよく混ぜる
3.塩、胡椒で味を調える
4.茹で上がったパスタを加え、パスタの茹で汁を少量加えながらよくあおる
5.お皿に盛りつけて出来上がり
※パスタが茹で上がる直前に手早く作ります
※パスタは平べったい乾燥パスタのリングイネを使用しました
  • 大葉には気のめぐりを良くし、湿気を取り除く働きがあります。また胃腸の働きを促進させ、食欲を増す作用があります。
  • チーズには胃腸の働きを整え、消化吸収力を高める働きがあります。良質のたんぱく質が体を丈夫にし、バランスよく体の機能を整えます。

食べた瞬間に、口の中いっぱいに青じその爽やかな香りが広がります。
その後でにんにく、松の実、パルメザンチーズそれぞれの味やコクが感じられ、じんわりと広がっていく感じ。
バジルもいいけど、青じそもなかなかのものです。
じめっとした暑さを忘れさせてくれるような一皿になりました。

【今日の満足度】
★★★★☆
青じその爽やかさを満喫することができました。





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「体の内外にたまりやすい湿気を除く月間」第3弾。
この時期になると庭で大きくなるのが青じそ(大葉)。
庭で育ってくれていると、ちょっと欲しい時に欲しい分だけ薬味に使えるので、とっても重宝します。
しかも、食べるとなんだかすっきり爽やかで、梅雨の季節には特にありがたい食材。
やっぱりその季節にはぴったりのものが、ちゃんと育つようにできているのかな〜と改めて感じます。

【材料】
ひき肉、青じそ、ミニトマト、玉ねぎ、しめじ、にんにく、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.スライスした玉ねぎを加えて、じっくり炒める
3.ひき肉を加えて軽く塩を振り、じっくりと炒める
4.切って半日乾かしたミニトマト、小房に分けたしめじを加え、さらに炒める
5.塩、胡椒で味を調える
6.みじん切りにした青じそ、茹で上がったパスタを加え、パスタの茹で汁を少量加えながらよくあおる
7.お皿に盛りつけて出来上がり
※青じそは最後に加えてさっと和え、香りを引き立てます
※ミニトマトは4つに切ってザルに広げ、半日天日干しして味を凝縮させます
※パスタは薄く延ばした生地を2cm幅に切ったパッパルデッレを作りました
  • 大葉には気のめぐりを良くし、湿気を取り除く働きがあります。また胃腸の働きを促進させ、食欲を増す作用があります。
  • トマトは体にこもった余分な熱を収め、暑気を解消する働きがあります。強い抗酸化作用があり、紫外線対策に効果的です。

フレッシュな青じその香りが、ふわっと口の中に広がります。
ひき肉のソースが青じそのおかげで爽やかになり、どんどん食べ進められる感じ。
肉の旨味と香ばしさ、青じその風味がいい感じにマッチして、太めの手打ちパスタとも好相性。
味を凝縮させたミニトマトがいいアクセントになってくれました。

【今日の満足度】
★★★★☆
梅雨のじめっとした感じを忘れさせてくれるような、爽やかな一皿でした。


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「体の内外にたまりやすい湿気を除く月間」第2弾。
おいしいトマトがようやく手に入りました。
いい色をしていても、食べてみると味がぼやけているようなのが多くてがっかりすることが多いですが、味がぎゅっとつまっていて旨みが濃いトマトに出会えると、それだけで幸せな気分。
こういうトマトは、シンプルに素材の味を活かしたいです。
庭のバジルもそろそろ採れるようになってきたので、黄金コンビで。

【材料】
ソーセージ、トマト、バジル、にんにく、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.粗みじんに切ったソーセージを加えて、しっかりと炒める
3.ざく切りにしたトマトを加えて、つぶしながら中火で炒める
4.バジルの葉を手でちぎって加え、さらに煮詰める
5.塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタを加え、パスタの茹で汁を少量加えながらよくあおる
7.お皿に盛りつけEXVオリーブオイルを回しかけて出来上がり
※完熟トマトをまるごと使います
※バジルは包丁を使わずに手でちぎり、トマトソースに加えて香りを移します
※パスタは乾燥スパゲッティ(1.7mm)を使用しました
  • トマトは体にこもった余分な熱を収め、暑気を解消する働きがあります。強い抗酸化作用があり、紫外線対策に効果的です。
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。

トマトの甘み、旨みにバジルの香りがマッチして、間違いのない味になりました。
フレッシュさを残しつつ、ぎゅっと味を煮詰めていただくのが、おいしいトマトには一番のごちそう。
とろりと乳化したソースが乾燥パスタにいい感じにまとってくれました。

【今日の満足度】
★★★★☆
シンプルにトマトの美味しさを堪能することができて、何度でも食べたくなる味です。





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6月に入ると早速“梅雨入り”が発表され、今年は梅雨らしいじめじめとした天気が続いています。
梅雨時は部屋の中だけでなく、体の中にも“湿”が溜まりこんで、“湿”による体調不調や気分の落ち込みにつながると考えられています。
こんな時は、体の中から余分な水分を取り除き、胃腸の働きを高め、気分をリフレッシュできるようなメニューをいただくことが大事。
そこで「体の内外にたまりやすい湿気を除く月間」第1弾。
鶏肉とローズマリーの相性のいいコンビを使って、爽やかに仕上げたいと思います。

【材料】
鶏肉、ブロッコリー、舞茸、玉ねぎ、にんにく、チキンブイヨン、ローズマリー、白ワイン、パルメザンチーズ、醤油麹、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.粗みじんに切った鶏肉、ローズマリーを加えて、しっかりと炒める
3.スライスした玉ねぎを加えて、さらに炒める
4.粗みじんに切った舞茸、ブロッコリーの茎を加え、じっくりと炒める
5.白ワインを加えて、旨味をこそげ落とす
6.ざく切りにしたブロッコリーの芽、チキンブイヨンを加えて軽く煮詰める
7.醤油麹、胡椒で味を調える
8.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
9.お皿に盛りつけパルメザンチーズを降りかけて出来上がり
※ローズマリーは鶏肉と一緒に炒めて、香りを引き出します
※ブロッコリーは食感を残すように火を通します
※パスタは耳たぶの形をしたショートパスタのオレキエッテを作りました
  • ブロッコリーは胃腸にやさしい野菜で、穏やかに働きを高めてくれます。ビタミンCが豊富で、βカロテン、ビタミンB2などと共に抗酸化作用を発揮します。
  • きのこの食物繊維は、老廃物を吸収して一緒に排泄し、腸内環境を整える効果があります。また体内に滞った水分を排出する効果があります。
  • ローズマリーなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。

ゴロゴロっとしたブロッコリーと、もちもちのショートパスタが食べていて楽しい一皿。
鶏肉とチキンブイヨンで鶏の旨味がベースになり、ローズマリーが爽やかな香りをプラスしてくれています。
舞茸の香りがさらにソースに奥行きを持たせてくれている感じ。
オイルベースのソースでも、具だくさんなのでショートパスタとの相性も良くなりました。
醤油麹が“和”のテイストと、コクをプラスして、名脇役になってます。

【今日の満足度】
★★★☆☆
食感と香りを楽しめて、しつこさがないので、じめっとした時でもどんどん食べ進めることができました。



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