Amo la pasta!

水曜日はパスタの日。

2014年07月

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夏の暑さに負けないレシピ第5弾。
いい感じのズッキーニが直売所にたくさん並ぶようになりました。
昔はなかったのに、ここ5年くらいですっかり“市民権”を得たズッキーニ。
クセがないので、炒めても、スープにしても、色々と楽しめるので私は大好きです。
ペーストにしちゃってパスタソースにするのも、好きな食べ方の一つ。
単体だと味気ないので、バジルと合わせてみました。

【材料】
ズッキーニ、バジル、松の実、にんにく、牛乳、パルメザンチーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.ズッキーニ、バジル、松の実、にんにくをフードプロセッサーにかける
2.フライパンにEXVオリーブオイルを温め、1.を加えて軽く混ぜる
3.牛乳を加えて、軽く煮詰める
4.塩、胡椒で味を調える
5.茹で上がったパスタを加えよくあおる
6.お皿に盛りつけてパルメザンチーズをふりかけて出来上がり
※ズッキーニ、バジルなどは滑らかになるまでフードプロセッサーにかけます
※牛乳を加えたら軽く煮詰めてソースの濃度を調整します
※パスタは薄く延ばした生地を1cm幅に切ったタリアテッレを作りました
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。
  • ズッキーニはカリウム、マグネシウム、マンガン、ビタミンKなどが含まれ、汗で失ったミネラルを補ってくれます。βカロテンが豊富なので、抗酸化作用や免疫力を高める働きがあります。
  • 牛乳は血を補い、心の機能を回復する働きがあります。乾燥した肌を潤し、気持ちを落ち着かせます。

ミルキーなズッキーニソースは、とろっとした食感、時々ぷちぷちっとした歯ごたえ、独特の風味と甘みが感じられて、手打ちパスタとの相性は◎。
バジルがアクセントになって、香り豊かに広がります。
控えめなズッキーニとインパクトのあるバジルが、いい共演をしてくれました。

【今日の満足度】
★★★☆☆
これほどズッキーニを主役に食べられることはないと思うので、なんだかうれしかったです。



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夏の暑さに負けないレシピ第4弾。
暑い季節には「夏野菜」を食べるのが一番です。
体を冷ます作用や水分補給、保水など、夏を乗り切るのに大切な働きがいっぱい。
やっぱり“旬”の野菜の力はすごいです。
畑のトマトの実りが今ひとつなので、ミニトマトとホールトマトを組み合わせて、ベーシックな一皿にしたいと思います。

【材料】
ベーコン、バジル、ミニトマト、しめじ、ホールトマト、にんにく、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.スライスしたベーコンを加えて、じっくりと炒める
3.ざく切りにしたミニトマトを加えてさっと和え、ホールトマト、ちぎったバジルを加えて中火で煮詰める
4.しめじを加えてさらに煮詰め、パスタの茹で汁を加えて濃度を調える
5.塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタを加えよくあおる
7.お皿に盛りつけてEXVオリーブオイルを回しかけ、バジルをのせて出来上がり
※ブロックベーコンをスライスしてじっくりと炒めて、オイルに旨みを引き出します
※手でちぎったバジルをトマトと一緒に煮込んで、香りをトマトソースに移します
※パスタは薄く延ばした生地を8mm幅に切ったタリアテッレを作りました
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。
  • トマトは体にこもった余分な熱を収め、暑気を解消する働きがあります。強い抗酸化作用があり、紫外線対策に効果的です。
  • きのこは消化機能や新陳代謝を高め、「気」を補う働きがあります。食物繊維が腸内環境を整え、免疫力を向上させます。

トマトの酸味、甘み、コクをシンプルに味わうことができます。
たっぷりと入れたバジルとの相性はやっぱり間違いナシ。
塊のベーコンの旨味が加わって、奥深いソースが手打ちパスタにピッタリ合ってくれました。
食べたあとはさっぱりして、身も心も爽やかになりました。

【今日の満足度】
★★★☆☆
シンプルだけどしっかり味わうことができる、それが一番うれしいです。



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夏の暑さに負けないレシピ第3弾。
庭に植えたミニトマト、バジルがすくすくと育って、いる分だけ収穫できるようになってきました。
ミニトマトは味がしっかりしていて、実もしっかり、甘みもあってソース向き。
シンプルにバジルと合わせる王道の組み合わせで、夏の味を楽しみたいと思います。

【材料】
ベーコン、バジル、ミニトマト、カシューナッツ、にんにく、パルメザンチーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.1.5cm幅に切ったベーコン、ざく切りにしたミニトマトを加えて、じっくりと炒める
3.パスタの茹で汁を加えてよく揺すり、とろみを出す
4.みじん切りにしたバジル、カシューナッツを加えて、さっと和える
5.塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタ、パルメザンチーズを加えよくあおる
7.お皿に盛りつけて出来上がり
※トマトはあえて潰したりせず、実の感じを生かします
※バジルはトマトと一緒に煮込まず、さっと和えて味を馴染ませる程度にして、フレッシュさを生かします
※パスタは薄く伸ばしてカッターで菱形に切ったショートパスタのマルタリアーティを作りました
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。
  • トマトは体にこもった余分な熱を収め、暑気を解消する働きがあります。強い抗酸化作用があり、紫外線対策に効果的です。
  • チーズには胃腸の働きを整え、消化吸収力を高める働きがあります。良質のたんぱく質が体を丈夫にし、バランスよく体の機能を整えます。

トマトの旨み、甘みにバジルの風味、にんにくの香り、チーズのコクが相まって、シンプルなのにすごく味わい深いソースになりました。
トマトそのものの味がしっかりしていると、あれこれやらなくても大丈夫。
トマトの果汁とパスタの茹で汁、オリーブオイルが乳化されてとろりとなって、手打ちパスタによくからんでくれます。
ショートパスタならではの、楽しく食べ進められる一皿になりました。

【今日の満足度】
★★★★☆
爽やかなんだけど奥深くて、この時期だからこその味わいがうれしかったです。




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夏の暑さに負けないレシピ第2弾。
「夏バテ予防にネバネバ野菜」というのをよく耳にします。
夏野菜のオクラに、とろろ、納豆の入ったお蕎麦なんて、まさに打ってつけ。
立派なオクラが直売所にも並ぶようになってきたので、ネバネバパスタにしてみます。

【材料】
牛肉、オクラ、モロッコいんげん、玉ねぎ、バジル、にんにく、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.スライスした玉ねぎを加えて、じっくりと炒める
3.細切りにした牛肉を加えて、さっと炒める
4.軽く塩茹でしてみじん切りにしたオクラ、モロッコいんげんを加えて、さっと和える
5.塩、胡椒で味を調える
6.みじん切りにしたバジル、茹で上がったパスタを加え、パスタの茹で汁を少量加えながらよくあおる
7.お皿に盛りつけEXVオリーブオイルを回しかけて出来上がり
※オクラ、モロッコいんげんともに食感を活かすように火を通します
※バジルは最後に加え、フレッシュな香りを楽しみます
※パスタは薄く延ばした生地を3mm幅に切ったタリオリーニを作りました
  • 牛肉は必須アミノ酸をバランスよく含んでいる良質のタンパク質で、筋肉の強化や脳の活性化、免疫力の向上などの働きがあります。
  • オクラはぬめり成分のペクチンとムチンがタンパク質の吸収を助け、整腸作用があります。夏バテで弱った胃腸の調子を整える効果があります。
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。

バジルとにんにく、オリーブオイルのベーシックなオイル系に、オクラのネバネバと食感がいいアクセントになっています。
ねばりのおかげでソースがパスタによくからまる。
くせがなくて食感がいいモロッコいんげんは、何に入れてもおいしくて、しっかりと野菜が摂れる優れモノ。
牛肉の旨みをシンプルに味わうことができて、さっぱりといただけました。

【今日の満足度】
★★★☆☆
オクラのネバネバ感が楽しい一皿でした。ひき肉に変えて、スパゲッティとかだとさらに相性がいいかも。


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少しずつ気温が上昇し、真夏日を記録する日も出てきました。
「“避暑”のつもりで信州に来たのに、かえって暑かった」なんて笑えない話もしばしば・・・。
蒸し暑さで体がバテる、エアコンで逆に冷える、冷たいものの摂りすぎで胃腸の働きが低下する、食欲がなくなる・・・、様々な不調に陥ります。
こんな時こそ体の声に耳を傾けて、“食”で正しく夏バテ予防です。
夏の暑さに負けないレシピ第1弾。

【材料】
ベーコン、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、バジル、オレガノ、にんにく、パルメザンチーズ、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
2.スライスした玉ねぎを加えて、じっくりと炒める
3.2cm角程度に切ったパプリカ、ズッキーニ、いちょう切りにしたズッキーニ、オレガノを加えて、じっくりと炒める
4.塩、胡椒で味を調える
5.ちぎったバジル、茹で上がったパスタを加え、パスタの茹で汁を少量加えながらよくあおる
6.お皿に盛りつけパルメザンチーズをふりかけて出来上がり
※ズッキーニは2種類の切り方をして、食感の違いを楽しみます
※バジルは手でちぎって最後に加え、フレッシュな香りを楽しみます
※パスタは延ばした生地を人差し指と中指でぎゅっと引いてくぼみをつけたカヴァティエッディを作りました
  • ズッキーニはカリウム、マグネシウム、マンガン、ビタミンKなどが含まれ、汗で失ったミネラルを補ってくれます。βカロテンが豊富なので、抗酸化作用や免疫力を高める働きがあります。
  • パプリカは体にこもった余分な熱を収め、イライラを解消する働きがあります。ビタミンCが大変豊富で、抗酸化作用、疲労回復に効果的です。
  • バジルなどのハーブ類には理気作用があり、気の流れを良くして、自律神経の働きを高める効果があります。

野菜の水分とオリーブオイルが乳化して、甘みのあるとろっとしたソースが印象的。
パプリカの甘みが引き立ち、柔らかくなったズッキーニがショートパスタによくからんでくれます。
バジル、オレガノの香りがふわっと口の中に残り、後味が爽やかに。
ごろごろっとした野菜と、もちもちのショートパスタの食感が楽しい一皿になりました。

【今日の満足度】
★★★★☆
パプリカ、ズッキーニ、ハーブそれぞれの魅力を楽しむことができて良かったです。




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