f3f2f45a.jpg「タリアテッレ・パプリカクリームソース」
大好きなパプリカで、“超・パプリカ”なパスタを作りたい、と思ってクリームにしました。まったりクリームにはタリアテッレがよく合います。


【材料(2人分)】
パプリカ 1個、豆乳 1カップ、粉チーズ 大さじ2、EXVオリーブオイル、塩

【作り方】
1.パプリカを丸ごと200℃のオーブンに20分入れて、時々回しながら全体的に皮がうっすら色づくくらいに焼く。余熱で3分温める。
2.パプリカの皮をむいて飾り用に少し残し、残りを乱切りにする。パプリカ、豆乳、塩一つまみをミキサーにかける。飾り用は5mm角に切る。
3.2.をフライパンにいれ、弱火にかける。時々混ぜる。とろりとしてきたら粉チーズを加えさっと混ぜ、塩で味を調える。
4.茹で上がったタリアテッレを加えて、よくあおる。
5.お皿に盛り付けてできあがり。
※パプリカは皮がむけるように、全体的によく焼く。少し余熱で熱を加えると皮がしわっとなってむけやすくなります。
※手打ちパスタの生地を1mm厚にのばし、7mm幅に切ったタリアテッレを使用しました。

パプリカはオーブンでじっくりと熱を通すと、甘味がぐっと引き立ち味も濃厚になります。それを豆乳クリームでヘルシーにまったりとしたソースにしました。でももっともっと“超・パプリカ”にしたかったのに、そこまでにならなかったのが残念。また粉チーズが少し勝ってしまった感じ。チーズでコクを加えるにしても、少しマイルドなチーズでないとパプリカと喧嘩してしまう。

【今日の満足度】
★★★☆☆
パプリカの味をシンプルにストレートに味わえたし、クリーム感もすごく麺とマッチしていて良かったのだけれど・・・。
 


DSC02912.jpg「ナスのハーブマリネ」
ナスのおいしい季節。まだちょっと暑いこの時期、さっぱりハーブマリネがお気に入り。

【材料】
茄子 大3本、マリネ液(赤パプリカ 適宜、にんにく 1片、白ワインビネガー 1/4カップ、EXVオリーブオイル 1/4カップ、ドライバジル 小さじ1、ドライオレガノ 小さじ1、塩、砂糖)

【作り方】
1.白ワインビネガーに、にんにくのみじん切り、ハーブ、塩、砂糖を加えてよく混ぜて溶かす。EXVオリーブオイルを少しずつ加えながら、よく混ぜて乳化させる。赤パプリカを焼いて皮をむき、1cm角に切って加える。
2.茄子の皮を縞にむき、1cm幅の輪切りにする。水につけてアクを取り、よく水を切る。
3.焼き網にアルミホイルをしいて、茄子を弱火で焼く。両面焼いて柔らかくなったら、底の広い容器にしきつめて、熱いうちにマリネ液を回しかける。次の茄子を焼いたら、この上に重ねてしきつめ、マリネ液を回しかける。これを繰り返す。
4.粗熱が取れたら冷蔵庫で1晩馴染ませる。
5.次の日に別の容器に移し、上下を入れ替えてあげる。冷蔵庫で1晩馴染ませてできあがり。
※焼いたら熱いうちにマリネ液をかけると、味がしみこみやすいです。
※底の広い容器に入れると全体が液につかりやすいです。
※下のほうの茄子は液につかっていて、上のほうのはつかっていないので、次の日には入れ替えてあげます。
※砂糖、塩の量はお好みで。塩気が足りないと味がぼけた感じになります。砂糖を入れると酸味がやわらぎます。