02583b71.jpg「リングイネ・小松菜のアンチョビソース」
老廃物を「解毒(デトックス)」する第3弾。
この時期、地物の野菜といえば小松菜、ほうれん草などの葉物野菜。
春野菜も少しずつ出始めましたが、まだちょっと頼りない感じ。
ならば、やっぱり今おいしい小松菜をいただくことにします。
寒さで甘みがのっていて、さっと火を通したときの独特の味わいが好きです。

【材料】
小松菜、椎茸、しめじ、にんにく、アンチョビ、塩、胡椒

【作り方】
1.フライパンにEXVオリーブオイル、つぶしたにんにくを入れて弱火にかけ、オイルに香りを移す。移ったら取り出す。
2.アンチョビを加えて箸でつついてつぶす
3.スライスした椎茸、小房に分けたしめじを加えて炒める
4.ざく切りにした小松菜の茎を加えて、さらに炒める
5.パスタの茹で汁を加えてよくゆすって乳化させ、とろりとしたソースにする。小松菜の葉を加えてさっと和える。塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタを加えてよくあおる
7.お皿に盛りつけて出来上がり。
※野菜は食感が残るように火の通し方に気をつけます
※アンチョビの塩味があるので、味見をしながら塩加減を調整します
※パスタは平べったい乾燥パスタのリングイネを使用しました

小松菜などアブラナ科の野菜には、肝臓の解毒酵素の働きを高める働きがあります。
椎茸、しめじなどのきのこ類の食物繊維には、免疫力を高め、がん予防などの効果があります。

菜の花で作る定番パスタを同じアブラナ科の小松菜に変え、スパゲッティで作るところをちょっと食べ応えのあるリングイネに変えてみました。
やっぱりこの時期の小松菜はおいしいです。
その小松菜のおいしさをオリーブオイル、にんにく、アンチョビでシンプルに引き出してあげると、小松菜の味そのものがよく味わえます。


【今日の満足度】
★★★☆☆
「冬から春へ季節が移り変わる」そんなことを感じさせる一皿になりました。