f8ef92b6.jpg「オレキエッテ・ミニトマトのオーブン焼きとナスのソース」
夏の終わりの体調不良に負けないパスタ第4弾。
いよいよ夏野菜がなくなってきました。
暑くてぐったりな夏は勘弁だけど、おいしい夏野菜がなくなってくるのはちょっと寂しい。
とってもわがままな要望です。
もうミニトマトもおしまいなので、最後においしく“食べ納め”したいと思います。

【材料】
ナス、ミニトマト、にんにく、パルメザンチーズ、ゴーダチーズ、ツェダーチーズ、ドライバジル、ドライオレガノ、塩、胡椒

【作り方】
1.ミニトマトを半分に切って耐熱皿に並べ、スライスしたチーズを上に乗せてオーブンで焼き色がつくまで焼く。ナスは網で焼いて、皮をむく
2.フライパンにスライスしたにんにく、EXVオリーブオイルを入れて弱火にかけ、じっくりとオイルに香りを移す
3.半分に切ったミニトマト、ざく切りにした焼きナスを加えて蓋をし、蒸し焼きにしていく
4.オーブン焼きにしたトマトを加えてよく混ぜる。パスタの茹で汁を加えてよくゆすって、とろりとしたソースに仕上げる
5.バジル、オレガノを加え、塩、胡椒で味を調える
6.茹で上がったパスタを加えてよくあおる。パルメザンチーズを加えながらさらにあおる
7.お皿に盛りつけて出来上がり
※ミニトマトはオーブンで焼いてじっくりと水分を飛ばし、チーズが溶けて少し焦げ目が付くくらいまで焼くと旨味に香ばしさがプラスされます
※焼いたチーズがかたまりになってしまわないように、よくばらしながらナスとあえてソースに仕上げます
※パスタは耳たぶの形をしたショートパスタのオレキエッテを作りました

ナスは体にこもった余分な熱を納めてくれる働きがあります。皮には活性酸素の除去作用があり、暑さと紫外線による酸化から体を守ってくれます。
トマトは寒涼性なのでほてった体を冷まし、体を潤し、のどの乾きを癒します。リコピンによる抗酸化作用で、体のサビつきを防ぎます。

ミニトマトのおいしさが、オーブン焼きにすることでぎゅっと凝縮されて、口の中に広がります。
トマトと相性のいい茄子、チーズの組み合わせは、やっぱり裏切ることがありません。
茄子の食感、チーズの旨みと塩味がいい感じにマッチします。
手打ちのショートパスタのもちもちっとした食感とも好相性でした。


【今日の満足度】
★★★★☆
シンプルでおいしい、そんな一皿が好きです。
時々食べたくなる味です。