2017年01月01日

a6e7f6e1.jpgアモーレ塾 創塾の辞および入塾規定。{修正版}07,9月 追記09,3月、2012,7月。

創塾の辞

本「アモーレ塾」の創塾目的は、自らの意志によって旅することや、世界各地における定点観測で{沈没ともいう}、見分を広め、思考力、洞察力を鍛え、
経験を積み、自己を練磨、世界を知る事によってグローバルな思考を磨き、国際的にも通用する有為な人材にならんとする者、己の理想へ邁進しようとしている者への愛{あもーれ}の塾である。

本塾は、近年増加している、「自分さえよけりゃいい」といった者は排除する。
武士道、仁義、義侠心、ノブレスオブリッジを持って行動できる、精神的な「志士」を養成する。

本塾はとりあえずは、情報拠点として、スルタンホテルのE号室に拠点をかまえるが、本塾の学び舎は、ここだけではない。世界のすべてが学び舎である。
資料は後移設される予定となっているが、その心がまえをもって欲しい。

例え見かけがみすぼらしくともよい。誇りを有した志士よ、きたれ。ともに学ぼう。

とりあえずは私が月極シングルで借りている部屋を道場提供する。
ここを孔明への想いと、私がゴロゴロ寝ている事を引っかけ、

「臥竜庵」
とす。
私の在室時で起きている時間で、読書や書き物をしているときが開塾時間である。

入塾料。以下から一つ以上選択されたし。

●情報ノート、ノルマ1ページ以上の書き込み。

日本からきたばかりの学生諸君や、堅気の会社員では情報ノートを書き込む事が困難であろうから、
「私の学校、会社の秘密。」
「近所の旨いラーメン屋」
「お国自慢」
など、日本の面白い話の書き込みでも可。

●「バックパッカーズゲットーHP」への情報転記入力作業。

http://jbbs.livedoor.jp/travel/7927/

http://safary.hp.infoseek.co.jp


●日本の食品、本、雑誌、新聞の寄付。{カイロでは下品なものが貴重なため、下品なものがよりよい。」

●私を感嘆させるだけの芸。

ただし、病気、盗難被害などの緊急時は、考慮する。

入塾資格
「臥竜庵」は私の個室であるが、スルタン1の一室でもある。
その為、治安維持と、宿側の感情を考慮し、「臥竜庵」入室は基本的にスルタン1宿泊者に限る。要パスポート。

しかし、かつての生活向上委員会の功労者や、カイロ日本人会会員、
私が入室を許可したものは、
「塾友」とし、その限りではない。

とりあえずこんなとこか。まあ、誰も来なくともよし、きてもよし。といったところか。

http://safary.hp.infoseek.co.jp
参照のこと。(インフォシークサービス停止のため、現在通常のアクセス出来ず。)

また、「カイロ空港および乗り入れ航空会社情報」などは、

●「アモーレ航空」
http://ameblo.jp/amoremaru/

コシャリに関しては、それに特化した簡易HP,

●「全日本コシャリ研究所」
http://blog.goo.ne.jp/amoremaru/
を、さらに立ち上げたのでそちらも参考にして頂きたい。
リンク集がトップページ左下の方にあるので、それらも参考に。

●旅行や、エジプト留学,生活情報等の提供は、
http://jbbs.livedoor.jp/travel/7927/

また、個人伝言やその他のものについては、
http://jbbs.livedoor.jp/travel/7986/

の、BBSに書き込めるように設定しているので利用されたし。

2012年秋現在、ツイッターおよびフェイスブックの活用が多くなっているので、そちらも参考まで。
https://twitter.com/amoremaru
●エジプト日本人会 (ネット上のみ) FB
http://www.facebook.com/egyptnihon
 
なお、私への連絡は、

amoremaru▲yahoo.co.jp 

{スパム防止表記のため、メール時には▲を@に変換されたし。}

に、メールされるか、

●カイロ スルタンホテル

エジプト20
カイロ02
2577-2258

{07.6月より、カイロの市内電話番号桁数が増加され、頭に「2」が追加された。}

まで電話されたし。

●庵内から不安定・低速ながらも、無線LAN常時接続が可能となり、

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1212018390/62

2010、11月より、スカイプも活用できるようになりましたので、
連絡などはそちらもご活用ください。

スカイプIDは、メールにてお知らせいたします。

※ 塾生、および塾友諸氏へ。

最近は、昼間外出している場合が多々あり、庵訪問の際は、できれば事前にメール・電話にて連絡を。
近所まで来たのでついでに寄った、というのであれば構わないのだけど、
わざわざ来て、不在で空振りだと申し訳ないので。

また、「友人・知人が日本から、個人旅行でカイロに行くので、よろしく」
という場合も、
事前連絡とともに、

●「空港出迎え情報交換」

http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/50299893.html

の件をお伝え下さい。
エジプト旅行の最初、カイロ市内に向かうまでに、注意点や質問などをレクチャーできるし、
私のほうも、カイロでは購買不可能な雑誌類を入手できるというメリットがあるので。

尚、「空港出迎え情報交換」申し込み者の場合は、
情報を提供し、身元確認された「塾友」ということで、客人扱いとなります。



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amoremaru at 15:33アモーレ塾 

2016年07月15日

:2015年 エジプトへの日本人渡航者数

16,7,14に開催された学術振興会 カイロ 現代中東研究会にて配布された在エジプト日本国大使館把握のエジプト政府発表資料によると、
2015年 エジプトへの邦人渡航者数は、

約1万6千人 
(在留邦人等のエジプト出入国・複数回渡航者を含む延べ人数の模様)


一方、日本国発表の同2015年 日本へのエジプト人渡航者数は、
5,062人
とのこと。




https://www.facebook.com/events/1167716586605420/

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/subject.cgi/travel/7927/



amoremaru at 23:05バックパッカーズゲットーHP 「情報ノート」記録エジプト日本人会 (ネット上のみ) 
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1212015686/

:カイロ空港 CAI 空港車両入場料 5LEから10LE(普通乗用車)に値上げ。

2016,7月、
カイロ空港を利用した在留邦人からの情報によると、
カイロ空港敷地内車両入場料が5LEから10LEに値上げされた、
とのこと。

カイロ空港敷地内車両入場料は、
ターミナル前・駐車場進入の後、退出時に徴収。
個人所有車両は勿論、営業許可されたカイロ公認タクシーも支払う必要があるため、
空港発着タクシー交渉利用に関してはこれまでの相場よりも、
5LE増しとなることを考慮する必要があります。

(正規・インチキメーター使用タクシー、またはウーバーの場合、
表示運賃+10LEとなります)

:大型バスなどはそれよりも割高設定。
:公道路線バス個人乗客は関係なし。
:T1  、T2・3ゲート内に進入しない オルーバstや空港バスターミナル付近利用の場合は支払い不必要。
:T1行き個人車両・タクシー利用時の裏ワザ
T1は公道部分からターミナルまで歩いて行ける範囲であるため、
荷物が少なく時間に余裕がある場合、
オルーバstの最も近い地点で下車して歩けば、空港車両入場料の必要がありません。


amoremaru at 22:50カイロ空港、航空会社関連情報バックパッカーズゲットーHP 「情報ノート」記録 

2016年07月05日

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1212019575/

在留邦人の皆様へ

                    平成28年7月3日
                    在エジプト日本国大使館領事部

お知らせ(ラマダン明けの祭り期間の決定に伴う閉館日の変更等)

 ラマダン期間終了直後のイード・アル・フィトル(ラマダン明けの祭り)期間に関し、エジプト政府は7月5日(火)から7月8日(金)とすることと決定しました。つきましては、7月5日(火)から7月9日(土)までの間、当館は閉館とさせていただきます(当初開館日としていた5日(火)についても、閉館日とさせていただきますのでご留意ください。)。

 なお、エジプト紅海・地中海沿岸沖合でサメが出没しているとの情報があり、先月アインソフナ沖でエジプト人が襲われています。休暇等で海水浴等に行かれた際には十分気をつけてください。

在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm


amoremaru at 02:36バックパッカーズゲットーHP 「情報ノート」記録 
参考;
★★★ エジプト カイロ観光 総合情報スレ その11★★★
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1439406999/
●推奨ツイッタータグ  #エジプト
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
アルジャジーラ ライブ:
https://www.youtube.com/watch?v=nP1S7mDiLI8
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/
エジプト日本人会 (ネット上のみ)FB
http://www.facebook.com/egyptnihon

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1212019575/

エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ
                      平成28年7月3日
                      在エジプト日本国大使館領事部

 日本外務省は、平成28年7月3日付でバングラデシュにおける銃撃・人質事案に対する海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

(件名)
バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策 のためのお知らせ 〜「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い〜

【概要】
 海外に渡航・滞在される際には,国内で生活している時とは異なる心構えが必要です。緊急時の安否確認等のため,海外に渡航される方は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される方は在留届の提出をお願いします。

〜テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを〜
●1日(金)21時30分頃(現地時間),バングラデシュ首都ダッカ市内のレストランにおいて数名の武装グループが人質を取って籠城し,日本人7名を含む約20名を殺害,多数が負傷する事件が発生しました。
●他にも,今年に入ってからだけでも,インドネシア,トルコ,ベルギー,米国等,世界の様々な地域において,テロ事件が発生しています。日本人・日本権益が標的となる可能性もあります。
●特に繁華街,観光地,公共交通機関に対し,イスラム過激派組織によるテロやこれらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。
●ついては,海外に渡航・滞在される方は,旅行計画の段階から渡航・滞在国に発出されている海外安全情報をよく確認し,自らの安全確保に努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,ホテルなどの宿泊施設,ビーチ等のリゾート施設,観光施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
■ 問い合わせ窓口
○在エジプト日本国大使館領事部
 電話:02-2528-5910
 Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
 HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

○外務省領事サービスセンター
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

【本文】
〜テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを〜
(1)今年の主なテロ事件
1日(金)21時30分頃(現地時間),バングラデシュ首都ダッカ市内のレストラン「ホーレイ・アルティザン」において,数名の武装グループが人質を取って籠城し,日本人7名を含む約20名を殺害,多数が負傷する事件が発生しました。
本件につき,「ISILバングラデシュ」が犯行声明を発出しました。

バングラデシュにおいては昨年11月,北西ディナジプール県のバス・ターミナルで,イタリア人男性が何者かに銃で撃たれ,負傷,同年10月3日,北西部のロングプール県において,邦人男性がオートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されたほか,9月28日,ダッカ市内において,イタリア人男性が同様の方法で殺害される事件が発生しております。また,10月24日には,ダッカ市内にあるイスラム教シーア派系の宗教施設付近で爆発が発生し,1名が死亡,100名以上が負傷しました。これらの事件についても,「ISILバングラデシュ」が犯行声明を発出しています。

その他,1月のインドネシア・ジャカルタ中心部での爆弾テロ,1月〜6月にかけて断続的にトルコ・イスタンブール中心部の観光地・繁華街や首都アンカラ中心部での爆発テロ,3月のベルギー・ブリュッセル中心部の地下鉄及び空港での爆弾テロ,6月の米国・オーランドにおける銃撃テロ事件,トルコ・イスタンブール市アタテュルク国際空港における自爆テロなど,各地でテロが続発しており,多数の死傷者が出ています。

(2)テロの脅威
 2014年9月,ISILは,欧米を含む世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,対ISIL連合諸国の国民を攻撃するよう扇動する声明を発出しており,その後,ISILによるとみられるテロ事件が多数発生しています。また,ISILは,昨年初め,シリアにおいて日本人2人を殺害したとみられる動画を発出したほか,同年9月には,その機関誌において,ボスニア,マレーシア及びインドネシアの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及しています。
さらに,ISIL以外にも,イスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けているとみられる者による一匹狼(ローンウルフ)型のテロや誘拐等が世界各地で発生しています。今後,同様の事件が発生する可能性は否定できず,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。

(3)テロ等に関する安全対策
ア つきましては,海外に渡航・滞在される方は,上記のような情勢に十分留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,ホテルなどの宿泊施設,ビーチ等のリゾート施設,観光施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

イ また,海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合,外務省からは随時情報を提供いたします。上記のブリュッセルにおける爆弾テロ事件のほか,トルコにおける爆発事案,バンコクにおける爆発事案やバングラデシュにおける邦人殺害事件等,緊急事態の発生に際しては,「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には,一斉メールにより,情勢と注意事項をお伝えしています。
 海外旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
また,3か月以上海外に滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
スマートフォンで,「たびレジ」に登録したり,希望する国の海外安全情報を閲覧・受信することができる「海外安全アプリ」もあわせて御利用ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

ウ 実際に,テロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため,例えば次の諸点を心がけることをお勧めします。
<予防措置>
 ○ 退避ルートを確認する。
 ○ 隠れられる場所を確認する。
 ○ 常に周囲の状況に注意を払い,不審者や不審物を見かけたら速やかにその場を離れる。
<対処法>
 ○ その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
 ○ 頑丈なものの陰に隠れる。
 ○ 周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。
 (海外旅行のテロ・誘拐対策パンフレット( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ) も併せて参照ください。)

amoremaru at 02:30バックパッカーズゲットーHP 「情報ノート」記録 
例のごとく、直前・突然の変更です。


その逆もまたありうるので要注意のこと。

参考

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/subject.cgi/travel/7927/



Egypt's cabinet abolishes daylight saving time http://english.ahram.org.eg/News/232478.aspx @ahramonlineさんから

The cabinet decision came on the heels of a legal amendment initially approved by parliament to scrap the time change system
Ahram Online , Monday 4 Jul 2016

amoremaru at 00:35バックパッカーズゲットーHP 「情報ノート」記録 

2016年07月01日

経緯詳細は後にまとめて書く予定でありますが、現在引っ越し疲労困憊により、とりあえずのお知らせ。

2016,7,1金

まる。、スルタンホテルより引っ越ししました。

端的にはツイッターにて随時報告していましたが、
一言で言えば、昨15夏からの宿断水、およびその他宿インフラ不整備に業を煮やした次第。

よって、7月1日午後以降、スルタンホテルへ来訪・電話されても私は不在ですのでご注意下さい。

移転先はカイロ安宿ビルより徒歩約15分ほどのシェアハウス的なところです。(現在時)

連絡はメールにてお願い致します。

amoremaru▲yahoo.co.jp

(スパム防止表記で、メール送信時は▲を@に)

:まる。ツイッター 

https://twitter.com/amoremaru


:エジプト他 各種情報BBS 

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/subject.cgi/travel/7927/

:エジプト日本人会(ネット上のみ)

https://www.facebook.com/egyptnihon/





amoremaru at 20:24アモーレ塾 

2016年06月29日

官公庁・銀行等へ用のある方はご注意下さい。

Egypt Announces June 30’s Third Anniversary as Public Holiday http://egyptianstreets.com/2016/06/27/egypt-announces-june-30s-third-anniversary-as-public-holiday/

https://www.facebook.com/events/1638937683100273/

https://en.wikipedia.org/wiki/June_2013_Egyptian_protests




amoremaru at 21:44バックパッカーズゲットーHP 「情報ノート」記録 
参考;
★★★ エジプト カイロ観光 総合情報スレ その11★★★
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1439406999/
●推奨ツイッタータグ  #エジプト
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
アルジャジーラ ライブ:
https://www.youtube.com/watch?v=nP1S7mDiLI8
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/
エジプト日本人会 (ネット上のみ)FB
http://www.facebook.com/egyptnihon

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1212019575/

在留邦人の皆様へ

             平成28年6月28日
             在エジプト日本国大使館領事部

   安全対策基礎データの改訂について(平成28年6月28日付)

下記のとおりエジプトの安全対策基礎データの改訂を行い,外務省海外安全ホームページに掲載しましたので,お知らせいたします。
               記

【安全対策基礎データ】
● 犯罪発生状況,防犯対策

1. 犯罪発生状況(治安概況)
エジプトでは,2011年1月と2013年6月の2度の政変に伴い,社会・治安状況が不安定化しましたが,2014年6月にエルシーシ大統領が就任して以後,治安対策も強化され,代議院議員選挙を経て議会が成立する等,政治プロセスも進んだことから,国内情勢はほぼ安定し,カイロを含む各地でのデモ及びそれに伴う衝突は減少してきています。
 ただし,2015年には,例えば,カイロ県ヘリオポリス地区での検事総長殺害事件(6月)やルクソールのカルナック神殿付近での爆弾事件(6月),外国人誘拐・殺害事件(7・8月)やイタリア領事館付近での爆発事件(7月)等のテロ事案が発生しました。
2016年6月現在,大カイロ都市圏を含む各地の治安状況は比較的落ち着いていますが,安全上の観点から,外国人を含め不特定多数の人が集まる場所への訪問は必要最小限にし,特に,デモ・集会が発生した場合や不穏な動きを察知した場合にはその場から速やかに離れる,治安当局などの政府関係施設等には近づかない等不測の事態に巻き込まれないための措置をとってください。また,早朝・夜間外出時には周囲への警戒を行ってください。
シナイ半島においては,イスラム過激派組織「ISILシナイ州」が活発に活動しており,エジプト治安当局による対策が強化されているものの,依然としてシナイ半島北部を中心に,エジプト治安部隊への攻撃,軍の検問所付近での爆弾テロ等を敢行しています。

近年の主な邦人の犯罪被害報告事例は以下のとおりです。

(1)睡眠薬強盗
2016年3月,カイロ・ダウンタウンの宿泊ホテル近くで,話しかけてきたエジプト人と一緒にお茶を飲んだところ意識を失い,気がつくと傷だらけで,財布(クレジットカード2枚,現金13万円相当)とカメラが無くなっていた。
(2)盗難被害
2016年3月,前日に知り合ったエジプト人(3名)を自宅(カイロ・マーディ地区)に招いたところ,自宅にあった現金(10万円相当)を盗まれた。帰ろうとした先方を調べようとして止めようとしたところ,殴られた。
(3)空き巣被害
2016年1月,自宅(カイロ・マーディ地区)を少し留守にしている間に,普段現金を置いているところから現金,貴金属等がなくなっていた。
(4)偽警察官詐欺
2015年10月,カイロ・ダウンタウンの宿泊ホテル近くで,日本語で話しかけてきたエジプト人(2名)と意気投合し,路上で一緒にビールを飲んでいたところ,警察官を名乗る者に,エジプトは路上禁酒だから警察署まで一緒に来いと言われた。一緒にいたエジプト人が嘆願したところ,お金を払えば見逃してやると言われ,財布と携帯電話を取り上げられた。
(5)国外退去処分
2014年12月,カイロ・タハリール広場近くの考古学博物館周辺で警備に当たっている警察官,兵士,装甲車等を写真撮影していたところ,観光警察から撮影を止めさせられ,取調べを受けた。その結果,撮影した警察官等の画像は削除され,国外退去処分となった。
(6)偽警察官詐欺
2014年8月,カイロ・ダウンタウンの宿泊ホテルの近くで,日本語で話しかけてきたエジプト人(1名)にカフェに誘われ,もう1名のエジプト人と共に,親睦を深めた後,人気のない通りに移動した。そして,たばこのようなものを勧められたところ,警察官を名乗る者が現れ,麻薬を吸っていると疑われた。一緒にいたエジプト人からお金を払えば見逃してもらえると言われ,ATMで現金を引き出し,現金と携帯電話を奪われた。
(7)ひったくり
2014年3月早朝,アレキサンドリア・スモハ地区の住宅地で小さめのトランクとカバンを持って歩いていた。縦列駐車の車が邪魔で仕方なく歩道から車道に出たところ,車が猛スピードで近づき,助手席の男にトランクとカバンを奪われた。トランクは近くで回収できたが,カバンはそのまま持ち去られた。
2014年2月夜,カイロ・マーディ地区の住宅地を携帯電話を操作しながら歩いていたところ,前方から歩いてきた若い男にすれ違いざまに携帯電話をひったくられた。
また,カイロのタハリール広場,バスや地下鉄内の混雑した場所等で,スリ,置き引き等の窃盗被害や女性が被害者となる暴行や痴漢行為が発生しています。

2.防犯対策
(1)早朝,夜間や人の少ない場所での単独行動は避けてください。
(2)必要以上の現金は持ち歩かず,また,現金や貴重品は分散して携行してください。
(3)公共交通機関を利用する際には,特に貴重品の管理に気を付けてください。
(4)タクシーを利用する際は,深夜・早朝の時間帯や周辺に誰もいない場所での流しのタクシー利用や,1人での利用を避けてください。
(5)宿泊施設について,同行者以外の旅行者と共有部屋に宿泊する場合には,特に貴重品の管理に注意を払ってください。
(6)空港や街頭で声をかけてきた人や現地で親しくなった人を安易に信用せず,相手の言うがままに行動しないようにしてください。

3.その他
 近年,シリアやチュニジアにおける日本人殺害テロ事件や,パリ,ブリュッセル,イスタンブール,ジャカルタ等でテロ事件が発生しています。このように,世界の様々な地域でイスラム過激派組織によるテロがみられるほか,これらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれもあります。このような情勢を十分に認識して,誘拐,脅迫,テロ等に遭わないよう,また,巻き込まれることがないよう,海外安全情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

● 査証,出入国審査等

(手続や規則については在日エジプト大使館(03-3770-8022〜3)等に最新情報を確認してください。)

1.エジプトへの入国には査証を取得する必要があります。一般旅券所持者は,入国査証は事前に在日エジプト大使館等で取得するか,到着時に空港で取得する(滞在許可1か月:手数料25米ドル)必要があります。
 外交・公用旅券所持者及びイスラエルからエジプト・タバへ陸路入国する一般旅券所持者は,入国目的に関わらず,日本又は滞在国にて査証を事前取得してから到着する必要があります。空港や国境での到着時査証の取得はできず,エジプト当局により入国も認められていません。
また,査証申請の際にパスポート(旅券)残存有効期間が6か月以上あることが必要です。

2.麻薬,銃器等の禁制品の持ち込みは厳しくチェックされます。麻薬等違法薬物の密輸,所持等は死刑を含む重い刑罰の対象となっています。

なお,エジプトの文化財(特に古美術品,一部の化石等)の国外持ち出しは厳しく制限されています。文化財を持ち出す場合には,文化省考古局から営業許可を受けた古美術商より購入し,出国の際は,古美術商が発行する古美術証明を税関に提出する必要があります。

● 滞在時の留意事項

1.エジプトは至る所に軍事関連施設があり,写真撮影は禁止されています。また空港,港湾,橋,博物館・美術館及び遺跡の内部も撮影禁止になっている場所も多くあります。知らずに撮影しているところを発見され,カメラのフィルムを没収される,身体を一時拘束される,国外退去処分となる例もありますので,撮影禁止の看板等に注意してください。

2.エジプトの交通事情(車両の整備,道路環境,交通マナー)は劣悪であり,交通事故が多発しています。道路を横断するときやバス,タクシーに乗降するときは,他の車を含め十分注意してください。
また,エジプト国内の各都市を結ぶ長距離バスを利用する場合には,可能な限りその利用を日中に限るようにし,夜間や降雨時の移動は極力避けるようにしてください。また,安全の観点から,個人経営のミニバスは避け,実績のあるバス会社を利用するようにしてください。

3.エジプトの病院では,保険に加入していない患者に対しては多額の医療費が要求され,また,この治療費を前払い又は担保できない場合には治療を受けられないということもあります。旅行にあたっては,充分な費用補償とサポート体制を備えた海外旅行保険に必ず加入するようにしてください。

4.イスラム教では,金曜日が集団礼拝の日とされており,その機会を利用して,政治的スピーチやデモが行われ,それが大規模化,暴徒化する場合があります。また,その際,モスク等宗教施設やデモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもありますので,特に金曜日には不用意に宗教施設等に近づかないようにしてください。

5.現地に3か月以上滞在される方は,「在留届」の提出が義務づけられており,緊急時の連絡などに必要ですので,到着後遅滞なく在エジプト日本国大使館に在留届を提出してください。また,住所その他の届出事項に変更が生じたとき又は現地から転出するときは,必ずその旨を届け出てください。なお,在留届は,在留届電子届出システム(ORRネット,http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また,郵送,FAXによっても届出を行うことができますので,在エジプト日本国大使館まで送付してください。

6.在留届の提出義務のない3か月未満の短期滞在の方(海外旅行・出張者など)について,現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして,2014年7月1日より,外務省海外旅行登録「たびレジ」の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は,滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール,また,いざという時の緊急連絡などの受け取りが可能ですので,是非活用してください。

● 風俗,習慣,健康等

1.エジプトの宗教的・社会的慣習を尊重し,過度に肌を露出した服装での外出やレストラン等以外での人目に触れる屋外においての飲酒は避けてください。

2.「バクシーシ(富める者が貧しい者に施しを与えるという意味)」という習慣があります。観光客の訪れるところにはバクシーシを要求するエジプト人がいますが,チップとして渡すときは別として,与える意思がないときは「ラー(NOの意味)」と言って態度をはっきり表すことが大切です。

3.衛生に関して,生水は避け,煮沸するか,ミネラル・ウォーターを飲用してください。また,生野菜や生魚を避けるなどの注意も必要です。特に,4月から10月は気温が上昇し,食中毒が多く発生しています。また,細菌性赤痢やA型肝炎,コレラ,腸チフスなどの経口感染症があるため,信頼できる飲食店で十分加熱したものを食べるようにしてください。

4. A型肝炎,B型肝炎の流行地なので,ワクチンの接種をお勧めします。

5.ナイル川やその支流には住血吸虫(皮膚から入る寄生虫)がいるので,河川で泳がない,裸足で川に入らない等の注意が必要です。

6.盛夏時には屋外気温が40度以上になるので,過度な日焼けを避ける,十分な水分の補給を心掛けること等が大切です。

7.「在外公館医務官情報」(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/egypt.html)において,エジプト国内の衛生・医療情報等を案内していますので,渡航前には必ずご覧ください。
 その他,必要な予防接種等については,以下の厚生労働省検疫所ホームページを参考にしてください。
◎感染症情報(http://www.forth.go.jp

● 緊急時の連絡先

 ◎警察  :TEL 122
 ◎観光警察:TEL 126(観光地,ホテル等における被害等)
 ◎救急  :TEL 123
 ◎消防  :TEL 180
 ◎在エジプト日本国大使館:TEL (市外局番02) 25285910
(エジプト国外からは国番号20-2-25285910)

※ 在留邦人向け安全の手引き
 現地の在外公館(日本大使館・総領事館等)が在留邦人向けに作成した
「安全の手引き」も御参照ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902,2903
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
               http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

(現地大使館連絡先)
○在エジプト日本国大使館
 住所:81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt
    (P.O.Box 500 Maadi)
 電話: (市外局番02) -25285910
    国外からは(国番号20)-2-25285910
 FAX : (市外局番02) -25285905
    国外からは(国番号20)-2-25285905
 ホームページ:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.html


在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
Email: ryoji@ca.mofa.go.jp
HP: http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

amoremaru at 17:25バックパッカーズゲットーHP 「情報ノート」記録 

2016年05月31日

参考;
★★★ エジプト カイロ観光 総合情報スレ その11★★★
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1439406999/
●推奨ツイッタータグ  #エジプト
http://hashtagsjp.appspot.com/tag/%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88
アルジャジーラ ライブ:
https://www.youtube.com/watch?v=nP1S7mDiLI8
アハラム 英語電子版:
http://english.ahram.org.eg/
エジプト日本人会 (ネット上のみ)FB
http://www.facebook.com/egyptnihon

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/7927/1212019575/




エジプト在留邦人・旅行者の皆様へ

                              平成28年5月30日
                              在エジプト日本国大使館領事部

 日本国外務省は、平成28年5月30日付でイスラム過激派によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う海外安全情報(広域情報)を以下の内容で発出していますので、お知らせいたします。

(件名)
イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起

(内容)
1 5月21日,イスラム過激派組織ISILは,ラマダン期間中のテロを広く呼びかける声明をインターネット上に公開しました。同声明では,特に欧米諸国におけるテロの実行を呼びかけており,民間人を対象としたいわゆる一匹狼(ローンウルフ)型のテロの発生も懸念されます。本年については,6月6日頃から7月5日頃までが,ラマダン月(イスラム教徒が同月に当たる約1か月の間,日の出から日没まで断食する)に当たります。また,ラマダン終了後には,イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。

2 ISILは,昨2015年のラマダン月(6月18日頃〜7月17日頃)においても,同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,昨年のラマダン期間中には,チュニジア沿岸部スースのリゾートホテル及び隣接するビーチが武装集団に襲撃され,外国人観光客38人が殺害されるテロ事件(6月26日)のほか,以下のテロ事件が発生しています。犯行主体は,ISIL関連組織に限られませんので,様々なイスラム過激派によるテロに警戒が必要です。
・フランス:東部リヨンにおけるテロ事件(6月26日)
・クウェート:シーア派モスクにおける自爆テロ事件(6月26日)
・エジプト:カイロ郊外における検事総長殺害テロ事件(6月29日)
・マリ:北部における国連車列襲撃テロ事件(7月2日)
・ナイジェリア:北部及び中部での連続爆弾テロ事件(7月5日〜7日)
・エジプト:カイロ市内のイタリア総領事館前での爆弾テロ事件(7月11日)

 なお,上記事件のうち,複数の国で大規模なテロが発生した6月26日は金曜日に当たります。イスラム教では,金曜日が集団礼拝の日であり,その際,モスク等宗教施設やデモ等を狙ったテロや襲撃が行われることもあります。なお,本年のラマダン月については,6月10日,17日,24日,7月1日が金曜日に当たります。

3 ついては,特にラマダン(特に金曜日)及びイード期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 なお,本年のラマダン期間中(6月6日頃から7月5日頃)には,仏において,サッカーの欧州選手権(6月10日〜,同日はラマダン月最初の金曜日),自転車のツール・ド・フランス(7月4日〜)が予定されています。そのような世界的に注目を集めるイベントについても,テロの標的となる可能性があります。
仏でのイベントに関する注意喚起については,以下も参照してください。
・「フランス:サッカー欧州選手権等イベント開催に伴うテロの脅威に関する注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C152

5 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

(参考広域情報・スポット情報)
・「イスラム過激派組織によるラマダンに際した声明の発出に伴う注意喚起(2015年6月25日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=113&infocode=2015C176

・「フランス:サッカー欧州選手権・ユーロ2016に伴う注意喚起(2016年4月19日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2016C116

・「チュニジア:沿岸部スースにおけるリゾートホテル襲撃事件の発生に伴う注意喚起」(2015年6月26日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=113&infocode=2015C180

・「フランス:東部におけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(2015年6月26日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=170&infocode=2015C179

・「クウェート:シーア派モスクにおける自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起(2015年6月27日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=49&infocode=2015C181

・「エジプト:カイロ市郊外における検事総長殺害テロ事件等の発生に伴う注意喚起(2015年7月1日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=94&infocode=2015C188

・「マリ:政府関連施設等への襲撃事件の発生に伴う注意喚起(2015年7月7日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=121&infocode=2015C199

・「エジプト:カイロのイタリア領事館付近における爆発事件の発生に伴う注意喚起(2015年7月13日)」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=94&infocode=2015C210

(問い合わせ窓口)
○在エジプト日本国大使館領事部
  TEL:02-2528-5910
  Email:ryoji@ca.mofa.go.jp
  HP:http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm

○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)   
        





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