2016年02月

自社機械に使用する回転軸受けの製作です。DSC_2889
ベースに対して軸部分が垂直になるように作ります。
最初に軸部分を完成させ、製缶溶接し、最後に軸部分を
旋盤でつかんでベース部にあたる部分を平面出しします。

DSC_2887
DSC_2888
この加工も旋盤の振り回しとギリギリです。
まあ、当たらないことはわかっていても、あまり気分は
よくない・・

35パイの軸端に幅3.5mm深さ34mmの割り入れ。
DSC_2886
カッターを探したら100mm幅3mmしかありませんでした。
どう考えてもアーバーが擦れちゃう・・・
仕方ないので自作のアーバーだったんで先端部を2mm
ほど削りとばして、少しずつゆっくりと終了。

でも最後までリセットボタンを押せるように見てました。

このところ テーブルよりはみ出すサイズが
たびたびあります。またカバー外してます。
DSC_2884
続けて、このサイズがあるからまあいいんですけど。
あと2日かな・・・

深いピン角の掘り込みがありました。
DSC_2883
深さが80mm位なら大きいサイドカッターで無理くりゴリゴリと
やるんですが、このサイズだと250パイぐらいになっちゃいます。
BT40じゃ無理でしょ。

バリで片側をバイスにつかんで、テーブルを立てて20パイの
ロングシャンクで深さ30mmづつ加工しました。

多分、加工賃高いといわれるんでしょうね。公差は入ってなかったので
0.15位開いちゃったけど・・・・

ワイヤーカットがあれば楽なのかな、でも開いちゃうから全周加工
ですよね。

みなさんどうするんでしょ?

この部品かなり前から作ってます。
旋削から縦MCに傾斜回転テーブルで加工してました。
DSC_2881

多分、本当はインテで加工ですよね?
2個だけなので、旋削後バリで加工してます。
今までなら、回転中心にワークを置いて加工でしたが、
今のバリではどこ置いても、オフセット、インデックスで
一本づつ溝加工ができます。・・・・・・・

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