2016年08月

何時か忘れましたが、自社機械の検査用に買ったマグネスケールの
直線ゲージです。

この頃、お客様が持ってきたワークの測定に私に測れと言われるのですが
いくらテサのマイクロメータでも1ミクロンの測定をさせられるとキツイ。
これで測れば読みは0.5ミクロンだから納得してもらえるかなと?

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もっともコサインエラーが心配なんですが
100mmで0.2迄で良いと書いてあるし、測るものの厚みは5mm位だから
ブロックゲージでキャリブレーションすれば大丈夫??ですよね。

自社製品のフレームです。
設備機械のスペック以上の大きさなので以前は外注してたのですが、
あまり丁寧に加工してもらえないので、自社で加工してます。
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切削面が基準なので、粗いと後でキサゲが大変です。
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まあ、あんまり売れてないから時々ですから自社で加工します。
これくらい重いとクランプせずに突き当てだけで加工しても
大丈夫のようです。

製缶ものは得意ではありません。

自社製造機械の部品はなるべくクランプしやすいように設計したり、
最小限の治具を作って加工してますが。

弊社はイケールもチャンとした物もないし、固定具も間に合わせの
物しかありません。
まあ、その場しのぎの加工になります。
そんなことを言ってても仕事をいただくことがあります。

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べたにおいて良いものなら良いんですが、側面に直角度や同芯度のうるさい
穴加工があると時間ばっかりかかってしまいます。

少し考えて準備せんとイケないですね。

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