空を見上げて

京都タワーのてっぺん 滋賀県庁 人事評価制度 水ナス

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京都駅の側のいつもホテルで目覚めます。京の都はひかり輝く朝を迎えました。京都タワーの一番上の部分が見えます、その上は青い「そら」です。(写真)
 京都の5月も夏の陽射が降り注いでいます。水道水の冷たさが心地よく感じる朝です。
「そら」に向って。「忙しいのは、仕事が多いのではなく、仕事のやり方が悪いのだよね。分かっているけど・・忙しいね」です。
 金曜日、さいたま市役所の研修後、研修担当係長と担当者の方々が深々と頭を下げて見送ってくださいます。申し訳なさと感謝の思いでホームグランドを後にします。
 東北新幹線で大宮駅から東京駅に移動し、小さな懇親会を終えて、いつもの東京のホテルに戻ります。いつものイタリアンで食事をし、早目にベッドに入り、体調を整えます。
 土曜日は、8:00過ぎに京橋のオフィスに出勤です。講師の方と勉強会です。殆ど休憩なしで16:00過ぎまで続きます。
 その後、オフィスでパソコンに向います。京橋のメンバーも一所懸命に仕事しています。20:00頃に燃料切れです。
 食事をして、ホテルに戻って、早目にベッドに入ります。少し寝汗です。用心をして、8:30まで寝ていることにしました。
 日曜日、10:00に京橋のオフィスに出勤です。日曜日も同じメンバーが出ています。お詫びと感謝です。いくつかの仕事を終えて、14:00過ぎにオフィスを出て、東京駅に向います。
 新幹線の切符の時間を変更して、14:30発の「のぞみ」に乗り込みます。早いです。京都駅16:50に到着です。
 金曜日のさいたま市役所の研修は、新任の方々の「課長研修」でした。1日+1日+半日×4組の変則型の研修です。
 1日目の3組、4組の方々の合同研修です。1組、2組の方々と同様にとても熱心です。
本質的な鋭い質問もあります。そのため、研修の順番を変更します。2回目以降の研修で、1組と2組の方との内容に関して、使い分けが必要です。忘れないように、帰りの新幹線で記録に残します。
 今年度もホームグランドのさいたま市役所で前半の3日間の研修を終えることが出来ました。
 サポーターのような、受講生と研修担当者の方のお蔭です。真夏にお会い出来るときまでお元気でいてください。
 今日は、滋賀県政策研修センターで新任課長職に方々と一緒に「即、職場で実践できる職場マネジメント」の研修です。
 滋賀県庁は、初めて担当させていただく自治体です。職場で実践できるマネジメントをめざし、労を惜しまず頑張ります!ニコニコ、ハキハキ、キビキビの研修を心がけます。
Q:先週末からの続きです。人事担当者の方からのメールでの質問です。「この4月に人事課に移動してきました。人事評価制度の構築、運用を早急にしなければなりません。研修内で人事評価制度について話していました。詳しく説明していただけませんか?」
 A:うーん・・・詳しく・・これが問題です。
 「1.人事評価制度の導入と運用にあたって」が続きます。
 過去の数多くの制度が、「導入すれども機能せず」の状況に至った原因は、次の3点です。(先週の金曜日のブログ参照願います)
 今日は、△痢崟度マニュアルが記載事例であり、方法論の記載がないこと」についてです。
 人事評価制度の業績評価では、必ず、組織目標と個人目標という言葉が用いられます。
 そして、この組織目標の設定方法について、例えば、某政令市の人事評価マニュアルでは、「組織目標設定に当たっては、上位の組織目標をブレイクダウンして目標の体系化・目標の連鎖・目標の具体化を図ります。一方で、実務の現場として改善を必要とするものや、職員一人ひとりの課題及び班が抱える課題をより上位の組織に反映することも重要です」のように説明がなされています。
 しかし、この説明の文章では「上位の組織目標の設定方法」が記載されていません。「局部長職の職人芸(勘や度胸でも構いません)で組織目標を設定ください」と言っているのと同じです。
 右肩上がりの「あれもこれも」の総花型行政運営の時代に、公務員生活の大半を過ごした局部長の方々が、組織目標(右肩下がりの時代の選択と集中の事業選択の判断基準)の設定方法に熟知しているとは、20数年の自治体職員の研修を担当させていただいた経験からは理解することはできません。
 上位の組織目標を設定するときの具体的な方法論が各局、各部で共通の認識を持たなければ、個人目標の設定に大きな影響を与えます。
 某政令市のHPに掲載してある組織目標の記載事例です。「国際的な都市間競争に勝ち残るため、新たな成長をめざして、様々な都市機能のさらなる集積を図り、○○市の継続的な発展を可能とする新たな都市機能の創出を図る」と記載されています。
 上記の組織目標「新たな都市機能の創出」が達成できたと、どのように判定するのでしょうか?
 組織活動の結果によって、その目標が達成できたどうか、判定できないものは「目標」とは呼べません。
 組織目標の設定方法や要件が自治体内部で統一されず、職人芸的に組織目標を設定していたら、明らかに個人目標の設定やその達成結果に影響を与えます。
 総務省の示している職員の人事評価制度に対する苦情対応=「評価に関する苦情に対応する仕組みを整備」しても、対応することができません。
 人事評価制度に対する信頼の根幹が音を立てて崩れていきます。組織目標の設定方法が記載されてあるマニュアルが皆無に近い状態を放置なされていることの危険性を「地方公務員法の改正(平成26年法律第34号)」を機会に再認識すべきと考えます。
貝塚市に住んでいる職員の方から今年も「水ナス」が自宅に送られてきました。ずっとお会いしていない職員の方です。毎年覚えてくださり、心から感謝します。ありがとうございます。自宅に戻れないので食べることが出来ませんが大好物の「水ナス」です。とても残念です。本当に残念です!お気持ちを心でいただきます。
体重計をホテルに忘れてしまい。計測不可です!うーん。
これからJR東海道線で京都駅から膳所駅に移動します。今日もひかり輝く初夏の季節の中を全力で走ります!


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本多 鉄男amri99  at 07:17  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

縞状の模様 さいたま市役所 人事評価制度◆.廛譽璽鵐

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3日続けて、大宮駅の側のホテルで目覚めます。今日も快晴です。窓の外から見えるさいたま市の街の上に、白い雲と青い「そら」が美しい縞状の模様を描いています。夏日に向う朝です。
「そら」に向って、「真摯に仕事と向き合っている時間は、一人でいても孤独感を感じることはないよね」です。
 昨日、さいたま市役所の研修終了後、昇任し、課長研修に受講した歴代の研修担当者の方々と現在の研修担当者の方々のご丁寧な見送りを受け、タクシーに乗り込みます。
ホテルの戻り、少しだけ仕事をしてから、小さな懇親会に出席します。21:00にホテルに戻り、ベッドに倒れ込みます。
「クリアウオーター」様、ブログのコメントありがとうございます。目標設定について記載されていました。成果目標と行動目標(厳密には行動計画)との混同のように思います。多くの方々が間違う落とし穴の1つです。
 昨日のさいたま市役所の研修は、新任の方々の「課長研修」でした。1日+1日+半日×4組の変則型の研修です。
 1日目の1組、2組の方々の合同研修です。人数が多いので講堂で行います。受講生の方からすると、集中しにくい環境だと思いますが、全員の方がとても熱心に取組んでいただきました。
 やはり、ホームグランドのさいたま市役所です。温かさと真剣さを感じながら1日を過ごすことができました。
7月の2日目の研修の進め方で留意すべきことが多いです。そして、とても難しい感じがしていますが、受講生の方々と一緒に考えて進めて行こうと思っています。
 今日は、同じ研修の2日目です。同じペース配分で進めて行きます。今日も全力でホームグランドを走ります。
Q:昨日の続きです。人事担当者の方からのメールでの質問です。「この4月に人事課に移動してきました。人事評価制度の構築、運用を早急にしなければなりません。研修内で人事評価制度について話していました。詳しく説明していただけませんか?」
 A:うーん・・・詳しく・・これが問題です。
 「1人事評価制度の導入と運用にあたって」が続きます。
 過去の数多くの制度が、「導入すれども機能せず」の状況に至った原因は、次の3点です。
 \度導入の目的の不明確と主要な言葉の意味の共有化が出来ていないこと 
 ∪度マニュアルが記載事例のあり、方法論の記載がないこと
 F各制度自体の効果測定をする仕組みがないこと
 ,砲弔い董⊃融評価制度導入の目的は、戦略達成機能、人材育成機能、人事管理機能の3つの強化です。
 例えば、戦略達成機能の強化のためには、右肩下がりの時代にあって、地方自治体は選択と集中の戦略型行政運営が求められており、事業選択の基準である組織目標の設定が必要不可欠です。
 そして、総合計画の施策⇒組織目標⇒重点事業の選択⇒事業目標の設定⇒行動計画のブレイクダウンの流れを明示する必要があります。
 そのためには、全職員が施策と組織目標、組織目標と事業目標の言葉の意味に関して、共通の理解をしていることが前提になります。
 しかし、施策と組織目標の違い、組織目標と事業目標の違いの説明がなされている人事評価制度マニュアルは皆無に近い状況です。
 明日に続きます。
昨日、研修会場で歴代の研修担当者の方がプレゼントを下さいました。全国の自治体の有志の方との共著の「自治体経営を変える改善活動」です。
 職員として、母として、毎日が多忙な中で書き上げたことに対して、心から敬意を表します。全国の自治体職員の皆さん、カートに入れてください!!
 また、一緒に美味しいフルーツゼリーをいただきました。優しさと甘さで疲れが吹き飛びます。
体重マイナス12.7Kgです。ここを乗り越えて・・
今日もひかり輝く5月の中を駆け抜けます!


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本多 鉄男amri99  at 07:25  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

落雷 さいたま市役所 人事評価制度 .灰蹈奪吋僖

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今朝の4:00頃、凄い雷の落ちる音と目覚ましの音の両方で目覚めます。
 そのまま、荒れた天気が続くと思ったのですが、大宮駅の側のホテルの窓から見える「そら」は雲一つありません。(写真)ひかり輝く朝です。
「そら」に向って、「温かさ、思いやり、そして心の助けは、誰もが必要としているモノだから、遠慮しないでもらうことだよね」です。
 昨日、さいたま市役所の研修後、研修所の玄関前で課長をはじめ、担当者の方々、そして、以前の人材育成課長で、今年度、昇任され「部長研修」の受講生の方がタクシーを見送ってくださいます。
 20年以上、毎年度、お伺いしているホームグランドの研修所を後にします。
 小さな懇親会を終えて、ホテルに20:00に戻ります。早目にベッドに入ります。まだ、暑ささに身体が慣れていません。睡眠を多くとることを心がけます。
 昨日の「さいたま市役所」の研修は、「部長研修」です。1日研修です。課長補佐研修、課長研修を過去に受講した方々、歴代の研修部門の方々など、全員が一度はお会いしている方々です。
 友人と語り始めるように研修が始まり、そして進んでいきます。
 時間前に全員が着席し、終日、真摯な態度で受講していただきました。受講生の方々が部長職として、その立ち位置を確かめてくれています。
 最後に質問や感想をお伺いします。
 「課長職、課長補佐職時代に受講しましたが、研修で学んだことを職場で実践することが出来ませんでした。今回は、部長職になって、必ず、今日、学んだことを実践します」
 「後に続く、後輩たちの課長職などにも、同じような研修をいつまでも続けてください」
 何人もの受講生の方々が研修後、席にまで来てくださり、お礼の言葉をくださいました。部長研修で最後です。もうお会いすることが出来ないと思うと、少しウルウルでした。
 「局区長研修」をしたくなりました。(笑)
 今日は、同じ、さいたま市役所で「課長研修」です。1日+1日+半日のインターバル研修です。全部で4組あり、今日と明日は、1日目の1組、2組の方々です。
 知り合いの職員の方々が課長職に昇任して、参加するとのことです。部長職の方からも依頼されているので全力で取組みます。ホームグランドのさいたま市役所です。
Q:人事担当者の方からのメールでの質問です。「この4月に人事課に移動してきました。人事評価制度の構築、運用を早急にしなければなりません。研修内で人事評価制度について話していました。詳しく説明していただけませんか?」
 A:うーん・・・詳しく・・これが問題です。
 1.人事評価制度の導入と運用にあたって
  平成26年5月に地方公務員法が改正(平成26年法律第34号)により、平成28年度より人事評価制度の導入が義務付けられました。
 各自治体の人事担当者は、人事評価制度の導入、運用に向けて動き始めています。
 今、人事担当者は、少し立ち止まって考えることが必要です。
 地方自治体は、事務事業評価制度、業務棚卸、ISO、事業仕分けなど、今まで数多くの制度を導入してきました。
 これらの制度は、多くの関係者の多大な努力によっても、機能していると言えないのが実態ではないでしょうか?
 人事評価制度は同じような過ちを繰りかえすことはできません。
 人事評価制度は、過去に導入してきた制度とは異なります。それは職員個人に焦点が当たるということです。
 職員の意欲やモラルに直接的な影響を与えるために、導入以前に確りと考えておくべきことがあります。
 明日に続きます。
昨日、昼休に、以前の人材育成課長が大和田駅で購入してきた「コロッケパン」をプレゼントしてくださいました。
 うん、とても美味しいです。懐かしい味がします。中学時代に良く食べた高橋ベーカリーのコロッケパンと同じ味です。感激です!「ありがとうございました」
体重マイナス12.0Kgです。また太りました・・
今日も、大変なことがあっても、ひかり輝く1日でありますように・・


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本多 鉄男amri99  at 07:36  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

健気さ さいたま市役所 新しいOJT さが錦

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さいたま市の大宮駅近くのいつものホテルで目覚めます。窓の外から見える「そら」は厚い曇に覆われています。(写真)
 天気予報ではこれから晴れるとのことです。ホームグラウンドでひかり輝く初夏の1日が始まることを願います。
「そら」に向って、「シアワセとは、個人的に体験することではなく、誰かと共有するものだよね」です。
 昨日、山の中腹にある佐賀県自治修習所(レナセル)の研修後、所長はじめ担当者の方々が輝く緑の中でご丁寧に見送ってくださいます。
 空港までタクシーで向かいます。18:45発のANAに乗り込みます。飛行機の窓から地上係員の方々が横断幕を広げています。(写真)
 「ご搭乗ありがとうございます。また、佐賀空港で会いたか〜」と書かれています。
 受講生の方からの質問が蘇ります。「佐賀の良いところを明日のブログで書いてください」、「これだ!」と思いました。佐賀の良いところは「佐賀県人の健気さ」です。
 「健気さ」とは、一般的には「殊勝なこと」のような意味です。
 ここでは、勝手な解釈ですここでの「健気さ」は、インプット(労力)よりもアウトプット(効果)の量が少ないと分かっていても、その少ないアウトプット(効果)を誰かが喜んでくれるのであれば、そのために全力を尽くすようなことだと思います。
 その健気さには、不思議に人を惹きつけます。佐賀県の友人たちが頭の中で思い浮かびます。
 最初に出会った佐賀県自治修習所(レナセル)の所長も、初対面のときに、とても健気に「佐賀県はどこにも無い、良い研修をしたい!」という思いを熱く語ってくれました。
 「健気に生きよう!佐賀県で・・」です。
 昨日は、佐賀県自治修習所(レナセル)で所属長補佐研修です。
 1日の研修です。新任所属長研修の方々がもっと早い段階で学ぶべきだということで昨年度から始まった研修です。
 電子黒板、タブレットを用いた研修です。研修の内容や進め方を変える必要があります。今年度中に佐賀県の研修部門の方々と時間をかけて、打合せをして、新しい研修に挑むことにしました。
 研修では、受講生の方々が最初から最後まで笑顔です。集中力が途切れることがありません。「係長級まで広げる研修だと思います」「知事も参加する研修にすべきだと思います」など、温かい感想を言ってくださいます。
 未来の研修(?)が頭の中に思い浮かびます。もっと前に・・受講生の熱さが心に火を点けます。
 今日は、ホームグラウンドの「さいたま市役所」で部長職研修です。1日研修です。さいたま市役所ですべての階層別研修を弊社が担当させていただいています。
 職員の方々が共通の自治体マネジメント理論で組織運営に参加するためです。責任重大です。
 知り合いの職員の方も昇任して、受講しますとのメールが来ています。全力で取り組みます!
Q:昨日の続きです。研修担当者の方からのメールでの質問です。「OJTがうまく進んでいません。ずっと以前からの課題ですが、その解決の糸口が見つかりません。何かないですか?」
 A:うーん・・難しいですがとても重要なことです。
 まず、OJTが機能していない理由を再認識する必要があると思います。OJTマニュアルを配布して、「それぞれの職場で実施してください」では問題だと思います・・・
 。錬複圓慮果測定がなされていない(効果が見えないことで、意欲が喚起されない)
 ■錬複圓瞭各自体が目的化している(私たちは何のためにOJTを導入しているのか、その主体者意識が希薄化している)
 OJTが職場のメリットと結び付いていない(やらされ感が出ている)
 たμ柿大と職員減少の時代を前提としたOJTになっていない(「忙しい!」がOJTのできない理由になっている)
 やはり、新しいOJTの考え方が必要な時期に来ています。
先週の千葉県自治研修センターの受講者の方からメールが来ました。ご両親が佐賀県出身とのことです。ブログを読んで、「佐賀の村岡屋という老舗の和菓子屋さんの“さが錦”というお菓子がとても美味しいので機会があったら召し上がってください。」と書いてくださいました。
 タクシーの運転手さんに聞いたら、佐賀空港に向う途中にお店があるとのことです。タクシーの運転手さんと1つずつ食べることにしました。(写真)
 うん!確かに美味しいです。「和風バームクーヘン」という感じが分かりました。
体重マイナス13.3Kgです。ヨシとします。
早くひかり輝く天気になあれ!です。


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本多 鉄男amri99  at 07:03  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

雨上がりの5月 佐賀県庁 新しいOJT 日本酒で乾杯!!

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今日も佐賀市のいつものホテルで目覚めます。夜明けとともに、激しく降り続いた雨が上がりました。雨上がりの朝です。青い「そら」がひかり輝き始めました。
寝汗もかくことがなくなりました。元気が戻ってきました。
「そら」に向って、「日々、同じようなことはあっても、同じことはないので、いつも新鮮な気持ちで向かうことだよね」
 昨日、佐賀県自治修習所(レナセル)の研修後、所長はじめ担当者の方々が激しい雨の中を玄関までご丁寧に見送ってくださいます。
 タクシーでホテルまで戻り、幾つかの仕事を終えます。
 18:20に担当者の方がホテルまでお迎えに来てくださいます。家庭的な素敵なお店で4名の懇親会が始まります。
 楽しい、美味しい時間そして、優しさに包まれた貴重な時間が瞬く間に過ぎていきます。
 また、いつか来てみたいと思うお店でした。心を込めて「ありがとうございました」です。
 昨日の佐賀県庁の研修は、「新任所属長研修」です。1日+1日のインターバル研修の2日目でした。
 1日目の研修で時間が不足したために、インターバル課題の詳細の説明がなされておらず、マニュアルを提供して取組んでいただきました。
 にも拘わらず、発表した6グループとも質の高い内容です。やはり、お伺いしている中で、この10年間で1番、良くなったと思う都道府県庁です。
 2日間でかなりボリュームのある研修に取組んでいただきましたが、新任所属長として、職場でマネジメントを実践することの重要性とその具体的手法を学んでいただいたと思います。
 時間前に着席し、「語先後礼」の挨拶など、鍛えられている所属長の方々でした。また、いつか会いたいと思う所属長に方々でした。「ご活躍を祈念して要ります。ありがとうございま、した」
 今日は、同じ佐賀県自治修習所(レナセル)で所属長補佐研修です。1日の研修です。昨日までの新任所属長研修へと結び付く研修を実施します。
 所属長研修と同様に、受講生全員がタブレットを用いて、ペーパーレスの研修です。
その強みを活かせる研修の進め方を考えながら、今日も全力で取り組みます。
Q:研修担当者の方からのメールでの質問です。「OJTがうまく進んでいません。ずっと以前からの課題ですが、その解決の糸口が見つかりません。何かないですか?」
 A:うーん・・難しいですがとても重要なことです。
 管理監督者はOJTの重要性は理解しています。しかし、OJT活動は、職務増大、職員減少の時代にあって、重要度は高いですが、緊急度は低いために、先送りされています。気が付くと1年が経過し、OJTに取組んでいないことに気が付きます。
 これからの20年間、地域社会は大きく変わります。学び続ける組織を創り上げていく必要があります。新しいOJTの考え方が必要な時期に来ています。
 題名的に表現すれば、「“過去の仕事の方法を学ぶOJT”から疚ね茲妨けて仕事の方法を変えるOJT“ への転換」です。
 明日に続くかも・・です。
昨日の懇親会は日本酒の乾杯で始まります。(写真)
 佐賀県は「佐賀県日本酒で乾杯を推進する条例」を制定しています。
 そのためか、佐賀県の日本酒は若い蔵元の方々が頑張っていて、とても美味しいです。飲みすぎないように注意しながら、美味しくいただきました。
体重マイナス13.5Kgです。ヨシとします。
残り10日間の5月のひかりの中で、今日もニコニコ、キビキビ、ハキハキで頑張ります!!



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本多 鉄男amri99  at 07:32  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!