空を見上げて

曇りのち晴れ さいたま市役所 ダブルスタンダード ホットサンド

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今日もさいたま市の大宮のホテルで目覚めます。窓の外は薄曇りです。雲の中に青い部分が少しだけ見えます。これから晴れに向う夏の日です。
「そら」に向って、「“誰かがこう言っているから”ではなく、爐海里茲Δ焚礎祐霆爐亡陲鼎、こうように考えます“が大切だよね」です。
 昨日、ホームグランドのさいたま市の研修後、研修部門の方々と19:00過ぎまで打合せです。打合せ後、研修担当者の方がタクシーを見送ってくださいます。心から感謝です。
 何度か行ったことのあるお店で食事をしてから部屋に戻ります。携帯を見ると母からの着信履歴があります。
 電話をします。年齢を重ねるといろいろなことが起きてきます。心の中で呟きながら、ベッドに入ります。
 昨日は、さいたま市役所で「課長職研修」でした。1日+1日+半日×4組のマネジメント実践研修です。
 2組目の2日目の方々です。インターバル課題で取り組んでいただいた「組織目標設定シート」と「職場マネジメント行動計画書」を対話(ダイアログ)によって、その内容を探求していきます。
 「対話」は訓練が必要ですが、さいたま市役所の課長職の方々は午後からは「対話」の達人になっていました。
 管理職は、組織目標を設定し、選択と集中の戦略型行政運営の先頭に立つと同時に、職場のマネジメント上の課題解決を実践する人々です。
 どちらも決して「易しいこと」ではありません。「難しいこと」です。
 更に、昔の管理職の方々は右肩上がりの時代にあって、総花型行政運営をしていました。今の課長職の方々にはマネジメントのモデルがいません。
 しかし、今の時代の課長職という職位になった以上、覚悟を決めて、その「難しいこと」に主体者として取り組む必要があります。
 受講生の方々から「難しい研修」と評価されることは、決して悪いことではありません。「易しい研修」であれば、その人たちがもう学ぶ必要のないことです。問題は、受講生から「分かりにくかった研修」と言われることです。
 1組目の方々向けの研修は、「分かりのにくかった研修」になってしまったように思います。深く反省しています。
 研修内容を改良します。「分かりにくさ」を少しでもカバーするため、昼休みに、受講生のインターバル課題の改良点を示す作業をします。
 研修終了時、受講生の方々が「難しいこと」に取り組むことの必要性を理解していただいたように思います。  数名の方が研修終了後も質問に自席にきてくださいます。
 今日は、同じ研修の3組目の方々です。より良い研修内容にするために、受講生と「対話」を重ねる研修にしたいと思っています。
Q:研修部門の方からの質問です。「人事評価制度で用いている組織目標と研修で説明している組織目標は異なっているように思います。現場で使える組織目標でないと研修で学ぶ意味はあるのでしょうか?」
 A:うーん・・・
 「組織目標」は、「目標によるマネジメント」で最も重要な概念です。民間企業では「使命」と呼ばれる概念です。
 右肩下がりの時代にあって、地方自治体はスクラップ&ビルドの選択と集中の行政運営を展開する必要があります。
 そのスクラップ&ビルドの基準として、「組織目標」を規定する必要があります。進むべき方向を示すです。そのため、「組織目標」の設定方法、要件を明確にする必要があります。
 当然、人事評価制度の「組織目標」も設定方法と要件を明確にし、研修で学ぶ組織目標(現場でスクラップ&ビルドの基準として用いることのできる)と合致する必要があります。
 更に、人事評価制度の導入目的の1つは、人材育成機能の強化です。人材育成は、職員が成長したけでは成功とは言えません。組織の成長や組織目標の達成に結び付て、初めて成功したと言えます。
 残念ながら、人事評価制度の「組織目標」は、抽象的な表現が記載されているのが殆どであり、「組織目標」が達成できたと判断できる表現になっていません。組織目標のダブルスタンダードは避けなければなりません。
 このようなことを放置していることが、現場からの管理部門への信頼をなくしていきます。研修部門は人事部門との連携を強化し、職場マネジメントに活用できる「組織目標」に統一する責務があります。
昨日も、さいたま市役所の昼食は、いつものカレーライスではなく、「ホットサンド」にしました。ハンバーグ入りとトマトとチーズ入りの2種類です。温かいパンの香りがとても美味しいです。
体重マイナス12.4Kgです。微妙です!
佳き日が続くとは限りません。今日もひかり輝く1日にします!


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本多 鉄男amri99  at 07:34  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

雷雨の予報 さいたま市役所 弊社 ペペロンチーノ

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今日もさいたま市の大宮のホテルで目覚めます。窓の外は曇りです。天気予報では、これから関東地方は雷雨とのことです。大荒れにならないことを願う朝です。
「そら」に向って、「何とか頑張れるのは、重荷を一人で背負いこまずに、分かち合える仲間がいるからだよね」です。
 昨日、さいたま市役所の研修後、18:30まで研修部門の課長、担当者の方々と昨日の研修内容に関して打合せです。
 ご期待に沿う、研修が出来ていません。猛省しないといけません。新しい「何か」にチャレンジですが、その「何か」のイメージが掴み切れていません。
 全く、新しい研修ではないので、今までのAにBをプラスするだけなのですが、そのAとBの相性が良くないのか、うまく融合しません。
 AとBのだけの問題だけではなく、そのことにより、研修構成全体に影響を与えているようです。
 Bを加えることにより、研修全体に及ぼす影響への考えが不足していました 
 打合せ後、研修担当者の方が研修所の門の外まで見送ってくださいます。心が痛みます。
 ホテルに戻り、食事をしてから、頭と心を入れ替えて、パソコンに向います。A+Bの融合と研修全体を見直します。
 昨日のさいたま市役所の研修は、「新任課長職研修」です。1日+1日+半日×4組の研修です。
 2日目の1組目の方々です。1日目のインターバル課題の「組織目標の設定」と「職場マネジメント行動計画書」をより良くするために、グループ内で話し合っていただき、講師がコメントしていきます。
 来年の3日目に、職場マネジメントの実践の成果を発表していただきます。
 真剣に取り組んでいただきました。さいたま市役所は、政令市で多種多様な職場のため、マネジメント上の問題も様々です。
 研修後、数名の課長職の方が個別に質問に来てくださいます。一所懸命に回答します。職場をより良くしたいという気持ちが伝わってきます。
 今日は、同じ研修で2日目の2組目の方々です。今日はAとBと全体の融合を図ります。
 ホームグランドのさいたま市役所です。心の中でスイッチを入れ替えて、頑張ります!!
Q:受講生の方からのメールでの質問です。「行政マネジメント研究所という会社はどのような会社ですか?」
 A:うーん・・・難しい質問です。めざす弊社増ということで・・発展途上の会社です。
 会社の理念は、何度かブログで書いたと思いますが、「行きたい場所が無い人が一番遠いところに行ける可能性がある。但し、目の前の人々に労を惜しまず貢献した人だけが・・・」です。
 これは、徹底的な顧客志向です。顧客満足度の向上も大切ですが、ニーズの探求です。それは、顧客の気が付いていない「何か」を見つけ出すことです。独自性の高い会社でありたいと思います。
 2つめは、目の前の人々は、顧客(自治体の職員の方々)だけではなく、会社の仲間や関係者(例えば、クロネコの宅急便のお兄さん)の方々です。社会全体から見れば、自治体職員の方々も弊社のメンバーも、利害関係者の方々も仲間です。仲間を大切にする会社でありたいと思います。
 3つめは、神ではないので、間違いもあれば、失敗もします。しかし、それを真摯に受け止めて、学び続ける会社でありたいと思います。
昨日、さいたま市役所の昼食は、恒例のカレーライスではなく、パスタにしました。「ベーコンとキャベツのペペロンチーノ」です。(写真)
 唐辛子の辛さが「夏!」の感じです。美味しかったです。
体重マイナス12.1Kgです。増えないことをヨシとしながら・・
稲光のように、一瞬でもひかり輝けるように、ホームグランドのさいたま市役所で全力を尽くします!!


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本多 鉄男amri99  at 07:13  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

7月最終週 さいたま市役所 Q&Aは休みます 凄い!桃

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さいたま市の大宮のいつものホテルで目覚めます。窓の外は薄桃色で始まります。猛暑日が予想されるホームグランドの朝です。
「そら」に向って、「自己中心的と自分を思っていても、自分らしく、真っ直ぐと生きていれば、周りからは美しく見えるよね」です。
 金曜日、北区役所の研修後、北とぴあのエレベーターの前まで、研修責任者と担当者の方が見送ってくださいます。ありがとうございます。
 王子駅まで歩きます。スーツの上着を着て、ネクタイを締めているのは、自分だけです。無理は禁物かもしれません。少し熱中症気味です。
 途中、人と会って、食事をし、ホテルに戻ります。疲れているのが分かります。土曜日、9:00から京橋のオフィスに入る予定でしたが、10:00に変更してもらいます。
 10:00から恒例の弊社セミナーに向けてのビデオ撮影です。大阪会場分は日程が取れずに、撮影出来ませんでしたが、京橋のメンバーが頑張ってくれて、東京会場分は無事に撮影できました。感謝しています。そして、少し「ホッ」です。
 良い出来栄えに仕上げてくれると思います。東京会場のセミナーに出席してくださる研修担当者の皆さん、楽しみにしてください。
 その後、連載中の原稿について、出版社からゲラが届いたので、確認、修正の作業を行い、16:20に京橋のオフィスを出ます。
 頑張っている仲間よりも先に失礼します。申し訳なく思います。
 宝町駅から押上駅に都営地下鉄浅草線に乗ります。満員です。隅田川の花火大会です。浴衣を着た若い女性たちが笑顔です。
 押上からアクセス特急に乗り換えて、17:14に成田湯川駅に到着です。珍しく、1週間での帰宅です。
 猛暑のためか、体調が芳しくありません。いつもの「いち川」も断念し、自宅で夕食を摂って、早目にベッドに入ります。
 日曜日は、朝からパソコンに向います。javascript:void(0)体調が戻りました。急ぎで行うべき仕事が山ほどあります。エアコンを入れて、集中します!!
 18:00まで仕事をして、19:46の成田駅発の成田線快速に乗り、東京駅で新幹線「たにがわ」に乗り換えて、大宮駅に21:37に到着です。コンビニにより、22:00にホテルにチェックインです。
 金曜日の北区役所の研修は、「政策形成実践研修」でした。1日×4回の研修の2回目です。各グループが「事業の選定」に向けてのインターバル課題をとても丁寧に実施してきてくれています。
 6つのグループとも素晴らしい「事業の選定」が出来たように思います。今年度の北区役所の政策形成研修はとてもスムーズに進んでいます。受講生の真摯さに心から感謝いたします。
 今日は、さいたま市役所で「新任課長研修」です。1日+1日+半日×4組の研修です。マネジメントの実践研修です。今日は2回目の1組目の研修です。
 今年度、特別のオーダーが入りました。自分自身、そのオーダーの目的が腑に落ちていない部分があり、マネジメント実践研修とどのように結び付けるか、研修内容の見直しにとても苦慮しました。
 何とか作り上げました。新らしい「何か」にチャレンジです!!ホームグランドのさいたま市役所の研修所です。
 研修の神様が助けてくれると思いますが、自分自身でも全力で取り組みます。「何か」を探す、貴重な研修です。
Q&Aは休みます。ゴメンナサイ!!
知り合いの方が自宅に「桃」を送ってくれました。スイカの次に好きな果物は「桃」だと思います。(です!!)
 美味しいです。香りと甘さが口の中で広がります。脳が動き出します!「桃」のお蔭で日曜日、頑張り切ることができました。アリガトウゴザイマス!!
体重マイナス、12・0Kgです。ヨシとします!
7月の最終週が始まります!熱中症対策を実践しながら、ひかり輝く1日にします。



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本多 鉄男amri99  at 07:37  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

今日も真夏日? 北区役所 民間と自治体の研修 ちらし寿司

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今日もいつもの東京のホテルで目覚めます。窓の外は太陽が昇り始めました。暑い夏の日がスタートです。
「そら」に向って、「学び続ける人は、会うたびに若くなっていくような気がするよね」です。
 昨日は、特別区職員研修所で研修が終了後、所長はじめ担当者の方々が大通りまで出て、タクシーを拾ってくださいます。
 いつも、とても優しく接してくださいます。心から感謝します。
 ホテルに戻りパソコンに向います。どうもなかなか捗りません。食事をして早目にベッドに入ることにします。
 まだ、夏の暑さに身体が慣れていないような気がします。全国の自治体職員の皆さんも熱中症などに気を付けてください。
 昨日は、特別区研修所で「職場のマネジメント強化研修」でした。(1日×2回)×3組の研修です。
 昨日は、2組目の1日目の研修です。東京の23区から新任の管理職の方々が参加してくださいます。
過去に、それぞれの自治体で他の研修を受講してくださった方など、顔見知りの方々がいます。心強いです。
 いつも思うことですが、23区の職員の方々は、打ち解けあうのが早いです。研修がスムーズに始まります。
 事前課題にも全員の方々が熱心に取組んで下さっています。素敵な質問もしてくださいます。インターバル課題にも積極的に取組んでいただけるようです。
 自分自身ではとても反省の多い研修でしたが、一昨日、弊社の港区常駐のメンバーからもらったチョコレート(写真)と、素敵な受講生の方々のお蔭で何とか無事に終えることが出来ました。メンバーと受講生の方々に心から感謝いたします。
 今日は、特別区の北区役所で「政策形成実践研修」です。1日×4回の研修の2回目です。
 発表会を板橋区役所と合同で実施します。両区の威信がかかっています。私が北区役所を担当し、他の講師が板橋区役所を担当します。
 勝ち負けではありませんが、負ける訳にはいきません。今年度は研修内容もテキストも大きく見直しました。その成果なのか・・・受講生の方から提出されるインターバル課題がとても良くなっているように思います。
 今日の2日目は、全体の中でとても大切な研修日です。全力を尽くして頑張ります。元気よく、王子駅の近くにある素敵な研修会場の「北とぴあ」に向いたいと思います。
Q:研修担当者の方からのメールでの質問です。「民間企業と地方自治体の人材育成の違いはありますか?」
 A:うーん・・違いはありますが・・・
 まず、研修予算の多寡です。民間企業は、平均で従業員1名当たり4万円を超えています。そして、人材育成に熱心な企業は、40万円越えというような企業もあります。
 地方自治体の研修予算の平均金額は職員一人当たり、4万円を大幅に下回っているのが実態だと思いますが・・・いかがでしょうか?
 次に、企業によって異なりますが、上層部も多くの研修を受講します。地方自治体は、新任課長職研修が最終のような自治体が数多くあるように思います。
 地方自治体は、企業と比較すると、人材育成に関して、関心や投資が少ないと考えた方が良いと思います。
職務増大、職員減少が続く中、職員の成長に投資しない、将来の自治体がとても心配です。
 来週に続くかも・・
昨日、昼食に特別区職員研修所を出て、九段下辺りでお店を探します。立ち食い蕎麦、マクドナルド、スターバックス、どこも行列です。暑くて並ぶエネルギーがありません。
 路地を入ったところにお寿司屋さんがありました。980円の日替わり「ちらし寿司」(写真)を頼みます。美味しくいただきました。
体重マイナス11.8Kgです。夏だというのに・・減らない・・
真夏日になりそうな1日です。今日も大切な1日です。暑さ対策を考えて、ひかり輝きます。



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本多 鉄男amri99  at 07:15  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

夏の雨 特別区研修所 価値前提と事実前提 ジャージャーうどん

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昨日と同じ、いつもの東京のホテルで目覚めます。窓の外の「そら」は厚い雲に覆われています。(写真)雨が降っていましたが、今は小休止状態です。曇りのち雨の朝です。
「そら」に向って、「議論をすればするほど、頑なになって自分が正しいと思ってしまうことを忘れないことだよね」です。
 昨日、港区役所の研修後、弊社の港区常駐のメンバーが忙しい中、とても優しくエレベーターの前まで見送ってくれます。
 「いつも、とても感謝しています」と思いながら9階から1階まで降りていきます。庁舎を出て、ホテルに戻ります。
 久々に「野村さん」とホテルの下のイタリアンで懇親会です。楽しい会話が続きます。がんばろう!という気持ちが湧いてきます。良き友は、元気の供給源です。ありがたいと思います。
 昨日は、午前中、港区役所で定例の打合せです。人事政策方針(人材育成基本方針)の見直しに向けて、その基本的な考え方などの意見交換です。
 とても勉強になります。新しい人材育成の方向が見えてきます。港区役所は大きく変わるような予感がします。
 午後からは、同じ港区役所で「係長3年目研修」です。半日×2回の研修です。港区役所は、全国唯一の区役所支所改革を実現しました。
 しかし、改革の真価は不断の改革を続けることです。そのための「職場間連携強化」の研修です。港区役所独自の研修です。
 係長職の方々が真剣に取り組んでくださいます。問題点の共有化ができた実感があります。
 とても難しい研修ですが、受講生の方々と弊社のメンバーのおかげで、無事に終えることができました。心からの感謝です。
 今日は、特別区研修所で「職場のマネジメント強化研修」です。(1日×2回)×3組の研修です。
 今日は2組目の1日目の研修です。事前課題とインターバル課題があります。職場のマネジメントの実践に結び付く研修にするために、一所懸命に頑張ります。
「長野市職員」様、ブログへのコメントありがとうございます。動いている現場のピースでジグソーパズルを組み合わせてください。応援しています。
Q:受講生の課長補佐職の方からのメールです。「研修の中で議論、対話、雑談の違いを説明していただきました。対話について何かないですか」
 A:うーん・・・対話は理解するより、実践することが大切ですが・・
 対話は議論と違って、意思決定(結論)を導き出すものではないことを理解することが大切です。新しい知を生み出すためのものですから、ブレインストーミングと同じで批判せず、互いの意見を尊重し合うことが重要です。
 自分の中で「新しい考え方に気付いた!」「知の創造ができた!」と気付くことが大切です。
 そして、対話は、自分の中にある価値前提を意識して、話し合うことが重要です。
 価値前提の反対語は、事実前提です。どちらが正しいということではありません。事実前提は、事実から会話、考え、判断することです。例えば、「市民からの苦情が増えている」、「他の自治体と比較すると市民からの苦情は半分である」です。どちらも事実ですが、事例のように、何かをめざすときに、互いに矛盾する事実があります。
 したがって、どちらを選択しても(「苦情を減らすこと」、「苦情件数を他自治体の5%にすること」)は合理的ですが、主体者としての立ち位置(価値観)が不明確です。
 価値前提の会話は、「処理スピードを上げ、待ち時間を短縮させる」や「丁寧な応対を心がける」の「スピード」や「丁寧」のような価値の表現で会話することです。このとき、価値基準として、「スピード」と「丁寧さ」のどちらを優先するかを決めるのが、価値前提を話し合うことになります。これも矛盾する価値ですが、価値に遡ることで、主体者としての立ち位置(価値観)が明確になります。
 くれぐれも、事実前提、価値前提、どちらが良いということではありません。
昨日の昼食は、弊社のメンバーが港区役所のレストランから「ジャージャー麺」ではなく、 「ジャージャー冷やしうどん」を会議室に運んでくれました。(写真)とても美味しいです。また、メンバーのお母さんが作ってくれたお漬け物やおかずも一緒に頂きました。至福の時間でした。
体重マイナス11.8Kgです。仕方がありません。
今日は終日、雨のち曇りですが、今日も大切な1日です。ひかり輝きます。


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本多 鉄男amri99  at 07:46  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!