ニッポン放送問題

2006年06月05日

村上ファンド

村上ファンドの村上代表がインサイダー取引の容疑を認めました。続きを読む

2005年10月17日

楽天とライブドアの違い

楽天がTBSの株を15%超を取得し筆頭株主になり、共同持ち株会社設立による統合を提案しました。これを聞きライブドアがニッポン放送の株を買い進め、フジサンケイグループとの業務提携を求めたあの日を思い出しました。続きを読む

2005年04月28日

ニッポン放送に株主提案『取締役12人』

ニッポン放送に対して、ライブドアは取締役を12人を選任を求める株主提案を提出したそうである。

株主総会が6月末ですので、それまでの間にフジテレビはライブドアとの業務提携の案についてなんらかの対応をしなければならなくなりました。もともとライブドアははじめからスピードについて言っていましたから、今回の株主提案もフジテレビに対してスピードアップを求めたものでしょう。そして逃げないでくださいと言っているようにも感じます。

この問題がでてきてよく言われたのが、著作権の問題です。ライブドアがフジテレビの映像を使ってネット配信する場合著作権の問題で難しいと言われてきました。(ライブドアがネット配信するかどうかは別として)

しかしこの著作権の問題が私にはよくわかりませんでした。今でも普通にビデオやDVDで売る事はできても、ネット配信はいけない。この矛盾がわからないところです。著作権というのはどういうものなのでしょうか?私はこの権利は出演者とそれを作った人達に与えられているものだと思っているのですがこれはちがうのでしょうか?この人達だけに与えられているのなら問題なくネット配信できると思います。なぜなら、DVD化はできるのだからネット配信に反対する必要性がないからです。

ここから私が考えたのは、ビデオやDVDを作る業者がネット配信になると仕事がなくなるため著作権というもので守っているのではないだろうかということです。この業者の人達はネット配信ではまったくと言っていい程仕事はありません。そしてビデオやDVDを売るお店も必要なくなります。そこを守るためにネット配信を禁止しているのではないでしょうか?私にはそのように見えます。

音楽などのネット配信は今までいくつかありましたがうまくいきませんでした。これはダウンロードした曲をどのように聞くのかが問題になっていたため広がらなかったのだと思います。いちいちCDに焼くのもめんどくさく、数曲一気に焼かなければいけませんでした。また、今までもMP3プレイヤー等がありましたがこれもいまいち浸透してなく存在自体知らなかった人も多そうです。

しかし今「iPod」というメジャーな商品ができた今、ネットからダウンロードした曲を外で聞く行為も世間に浸透してきました。メジャー商品が出てきた今これからネット配信を利用する人が増えてくると思います。これによりCDショップ等はかなりの打撃を受けるでしょう。

このように私でも推測出来るということは既存の業者や店はもう予測がたっていると思います。だからこそ著作権という権利をうまく使い、ネット配信はできないようになんらかの力が動いていると私が考えてもおかしくはないと思います。

既存の勢力が新規勢力の足を引っ張る行為はよく聞く話しですね。

話しがそれていますが、ライブドアとフジテレビの提携はどこまで話しが進むのか期待しています。ライブドア側はネット配信までは考えてないかもしれませんが、私はそこまで頑張ってやってほしいですね。

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2005年04月12日

時価総額1000億円下がる?(発行済株式数)

本日ライブドアの株価がとうとう300円を割った。

そして今日のニュースでライブドア300円割れのニュースが相継いだ。その中で時価総額がニッポン放送の買収発表時点より1000億円下がったという報道があった。

私はものすごい疑問をもった。なぜならライブドアは800億円分の株式をリーマンブラザーズに発行するのである。現在600億円以上を株式に交換している。ということは、時価総額が600億円以上増えるのではないだろうか?

今日のニュースで時価総額1000億円下がるという報道を調べてみると、現在の発行済株式数で計算しているようである。また、4月7日時点でリーマンはライブドア株を、130,792,128株持っている事になっている。現在のライブドアの発行済株式数は646,357,119株。しかし、平成16年9月の時点でのライブドアの発行済株式数は606,338,630株。

これを見てみると、リーマンが交換した株数が増えていないのである。仮に800億円を株価300円で交換すると、約266,666,666株。普通に考えて、2億株は増えるはずである。現在でも1億3千万株は増えているはずであるが増えていない。

私には知識がないのでわからないが、推測すると発行済株式数を変更する日時が決まっているのではないだろうか?その日になっていないため現在の株式数を反映していない。

現在の時価総額を報道するのであれば、現在の発行済株式数をしっかり調べてからするべきではないだろうか?

現在のライブドアの株はリーマンがすべて売るまではいつまでも下がるだろう。今まではリーマンがあまり下げすぎないように売っていたが、ほとんど株に交換した今、もう考えることなく売れば良い状況になっているのであろう。

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2005年04月10日

亀渕社長6月退任

亀渕社長が任期満了の6月下旬で退任するそうである。

今回このニュースが流れ色々な記事が書かれているが一貫しているのが、ライブドアによる敵対的買収を防げなかったための責任をとっての辞任となっている。

しかし今回の問題では亀淵社長ではなく、フジテレビの役員に問題があるのではないだろうか?今回ライブドアに過半数買われた責任はフジテレビのTOB失敗にあるのは一目瞭然である。フジテレビがTOBを発表したときにニッポン放送はフジテレビに買われることを防ごうとはしなかった。この時点でニッポン放送はその後何があっても動きようが無い状態になっていた。

だからライブドアが出てきたときも、亀淵社長はまな板の上の鯉の状態で我関せずだった。しかしその後新株予約券を発表して、亀淵社長は動かざるをえない状態になってしまった。しかしこれは誰が見ても、ニッポン放送から言ったことではなくフジテレビから言ったということは記者会見を見れば解かったはずである。

ニッポン放送がやったことは何もなかった。しかし亀淵社長は責任をとるという。なぜだろう?辞めなくてはいけないことがあるのだろうか?ニッポン放送に残っても良いことがないと思ったのだろうか?今後ニッポン放送の価値がなくなると思っているのだろうか?その行動を起こそうと思っているのだろうか?

責任をとるのはフジテレビの役員である。だから亀淵氏はフジテレビの役員も責任をとって辞めるべきである。そうでなければ、今まで社員のためにと言っていたことが嘘になってしまう。結局ニッポン放送を見捨てる気なのかと思われてもおかしくはないだろう。そして今回の問題でフジテレビの役員は何人辞めるのかが問題になってくるだろう。

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2005年04月05日

和解ならフジ株返還

北尾氏が出てきた時、彼は言っていた。私は望まれるのなら手を貸すと。
しかし彼は違った。その後もインタビューされるたびに今回の問題について話している。

ライブドア側は北尾氏を間に挟んで決着する気が今のところないようである。このままだと、この問題について甘い汁を吸えないかもしれないと思っているのだろう。せっかくフジテレビの株を手に入れ、何かしら利益が出ると思っていたら、何か自分が除け者のような存在になり、二社でかってに話し合っている。このままではまずい。私の存在をしっかり印象付けておかないと世間からも忘れられる。そんな危機感が感じられる。

もともとフジテレビはネットを活用するのは現時点ですでにやっていて、ライブドアの力は必要ないと言っていた。そこでソフトバンクがでてきても、提携することは世間的にできない。もともと北尾氏がでてきても、ファンド設立、フジ株の避難まででそれ以降はフジ側も恐くて手を結ぶことはできないだろう。

2社でどちらも得をするようにするのと、SBIが入って3社が得するように持っていくのはかなり違いが出てくる。SBIに気を使って何か恩恵を与えるように考えると、まとまる話しもまとまらなくなる。

もう北尾氏の出番は終わってしまったのかもしれない。これ以上変なことをしゃべりすぎると、渡辺さんと同じ運命を辿るかもしれない。少し前に出ていたポニーキャニオンの社長はすぐに出なくなったのは、フジ側が危機感をもったからだろう。あのまま出ていたら、確実に世間の批判をかっていただろう。北尾氏はいつ気が付くだろうか?

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2005年03月29日

大和証券SMBC、フジテレビ株を売却

大和證券SMBCがニッポン放送から借りたフジテレビ株の一部を売ったそうだ。

今回大和はフジテレビ側だが、フジテレビはTOBに失敗している。
大和は今後MSCBによりフジテレビ株を大量に手にするのだが、ライブドアのMSCBによりリーマンはかなり儲けたと報道されている。また、リーマンは今回ライブドア側である。

そう今回の問題は大和とリーマンとの戦いでもあったのだ。結果はライブドアが過半数の株を取得し勝った。ということは大和とリーマンの戦いもリーマンの勝ちである。これは今後の仕事にもかかわってくる。大和に金を借りるのなら、大和に金を借りたほうがその後の知恵などに差が出てくるという風に思われてしまうからである。

またリーマンはライブドアのMSCBによりかなりのお金を儲けたと報道されている。これはライブドアの社長から借りたライブドア株をうまく売り株価を下げ、その後上がった所をうまく売り抜けた為の儲けである。

これと同じことをフジテレビ株でやらないといけない。そこでとりあえず株を売り今後も売ってくるぞと思わせ、株価を下げさせるようにしている。またフジテレビの株価を下げなくてはいけない理由も他にもある。

それはフジテレビは関係各社にフジテレビを買ってくれるように要請している。ある程度の株数を買ってもらうためには株価を下げなければいけない。今回その株価を下げる仕事を大和にさせているのかもしれない。今回大和はフジテレビへの助言を失敗している。なので今回の尻拭いにフジテレビ株を下げるように言われたのかもしれない。

今後フジテレビ株はある程度下げるだろう。そこで関係各社が買い、また大和はMSCBを行使しフジテレビ株にかえる。リーマンは株価をかなり下げることに成功している。大和はどこまでフジテレビ株を下げることができるのか、力が試されている。もしかしたら、大和はライブドアにフジテレビが乗っ取られ、一時的に株化が下がる方が嬉しいのかもしれない。

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2005年03月27日

フジテレビとネットの融合が加速する(産経新聞)

今朝の産経新聞の記事に、SBグループの登場によりこれからテレビとネットの融合が加速するだろう、と書いてある。

これで、フジサンケイグループはネットとテレビの融合が遅く速くすすめる必要があることはわかっていたのだ。だとしたら、はじめからライブドアと話し合いを持ち、それが無理ならそこで無理と言えば良かったのではないだろうか?

そうすれば、ライブドアも株の買い増しをすることも無かっただろうし、フジテレビもこんな形でSBグループと関わりあうこともなかっただろう。弱みをみせてまでSBグループに株を貸し、この先どのように使われるのかわからないところまできてしまった。

もう損をする可能性が強いのはフジサンケイグループになってしまった。

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2005年03月25日

2868520000円

ニッポン放送はフジテレビ株を22.51%持っている。

22.51%は株数になおすと57万3704株である。

フジテレビの年間配当は5000円。

573704×5000=2868520000円

28億6852万円。

ただ株を持っているだけで、28億ものお金が入ってくるはずだったのに、すべて貸してしまった。当然この権利も大和とSBIがもっているはずだから単純に考えてもニッポン放送は28億を貸して大和とSBIからどれだけの見返りの利益が返ってくるのだろうか?

計算してみると凄い金額ですね。この計算って間違って無いですよね?ニュースを見ていたら気になったので計算してみました。

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2005年03月24日

フジサンケイグループが宣戦布告

昨日、ニッポン放送が裁判に負けた。

そして本日、フジサンケイグループはライブドアに対して宣戦布告したのである。それもソフトバンクグループの力を借りて。これはフジに対しても諸刃の剣ではあるのだがそれでもライブドアとは提携できないという意思表示を行ったのだ。

今回の宣戦布告。これの一番の被害者になる確率の高いのはニッポン放送の役員の方達である。SBIに対してフジテレビの株を議決権をつけて貸してしまったのだ。議決権も貸してしまったら、ニッポン放送のフジテレビへの議決権がなくなる。これにより、ニッポン放送の役員の方達は裁判にかけられる可能性が出てきてしまった。

この役員の方達はこのことを分かっていると思う。それでもフジサンケイグループのために自分の命を差し出す形でSBIに株を貸した。そこまで忠誠心を持てるほどフジサンケイグループというのは素晴らしい物なのだろうか?役員の方達は6月で任期が終わる。その後はグループ会社に良い待遇で迎え入れてもらうなり、それなりのお金が用意されているのだろう。しかし、裁判にかけられるようなことがあった時、そして負けた時この人達に何が残るのだろうか?多分資産は無くなり、その後はフジサンケイグループからもそっぽを向かれるのではないだろうか?

ニッポン放送の役員の方達はしっかり考えたうえで今回のことにサインをしたのだろうか?それともフジサンケイグループの考えを聞き、甘い言葉などに惑わされて簡単にサインをしてしまったのではないだろうか?

それにしても、フジサンケイグループの対策があまりにも露骨でそして考え方や動きが遅すぎる気がするのだが、こんな動きでこの先戦えるのだろうか?

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本日 特に無し


2005年03月21日

テレビ局の核は報道なのか?

テレビ=報道という考え、これは間違いである。

最近のニッポン放送の問題を見ていると、各局の言い分はテレビ=報道でライブドアが報道をどのように変えるのかというところにのみ焦点をあて、報道精神のみがテレビの根幹であるという風に世間を騙そうとしている気がするのである。

今のテレビにおいて報道番組というのは対した役割をはたしていない。それはテレビ欄をみればわかるのだが、一番テレビを見られる時間19時〜22時位の間に報道番組をやっているのはNHKくらいだろう。他のテレビ局はバラエティーやドラマなど、報道とはかけ離れた番組を放送している。

なぜならば、報道番組などやっても視聴率を稼げないからである。テレビというのはCMで成り立っているのである。スポンサー企業がCMを流すことでテレビ局は放送することができる。なのであまり見てもらえない報道番組を視聴率を稼げる時間に放送することはできないのである。

ここまで言えばわかると思うが、ライブドアの社長がいくら報道を変えるからダメだとか、あんな報道のことが分かってないやつにテレビ局を経営させることはできないとか、業務提携できないとかそんなことを言ってもなんの説得力がないのである。

今のテレビ番組の中から報道番組のないテレビ局があっても全然やっていけるのである。しかもそのほうが視聴率を稼げるのではないだろうか?今の番組表を見ればわかるが、各局同じ時間にニュースをやり、同じ時間に他の番組をやる。時間をずらす事は許されないのである。

なぜならその時間の視聴率を持っていかれたくないからである。ニュース番組の裏番組でバラエティーをやる。ニュースの方が視聴率がいいとなったら、自分の首が危ない。それなら別に危ない橋を渡る必要はない。各局が同じことをやれば後は視聴者の好みだけである。それならば、一社が視聴率を独占することはない。そんな甘ったれな根性しかないのにも関わらず、大きな文句だけは言う。それがテレビ局の報道なのである。

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2005年03月17日

フジテレビ(4676)

フジテレビ(4676)。

先日増配を発表。またライブドア(4753)が買いましていく可能性がある。
この2点を考えると、確実にフジテレビの株価はあがるでしょう。

私はお金を持っていない。資金があれば確実に昨日か今日買っていた。1ヶ月たてばものすごい株価になっている可能性がある。

今28万4千円。どのくらいまであがるのだろうか?ちなみに私はゲームでは27万円でこの株を買った。一応気分を味わいたかったからである。

最後に知りたいことがあるのだが、今のフジテレビの株主構成を知りたいのだが、どうやると株主構成を知ることができるのだろうか?

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本日 特になし


2005年03月15日

ニッポン放送の社員はなぜ何も言えないのか?

ニッポン放送の問題をみていると疑問を抱く。

なぜニッポン放送の社長をはじめとする社員一同はフジテレビに対して何も言わないのだろう。ここ何日かの報道やフジサンケイグループの動きをみれば、もうこのグループはフジテレビ主導で動いていることがわかる。そのフジテレビからライブドアの子会社化されたら取引を中止すると言われている。

今の現状を見れば、どう贔屓目に見ても7対3でライブドア有利である。もうニッポン放送の社長はじめ社員一同は、ライブドアの子会社化されたことを想定し動き出さなければいけない状況になっているのである。しかし、社員達はライブドアに反対声明をだした以降何も言っていない。それどころかニッポン放送の社長はニッポン放送の価値を下げるように動きはじめている。社長は辞めても今動いていれば、グループに助けてもらえるのだろう。しかし、社員全員を助けるほどお人好しには見えない。

多分ニッポン放送の持っているものを奪い取ったあと社員一同が文句を言っても、それはニッポン放送の問題だからといつも通りの言葉をいい終わるだろう。ニッポン放送の社員は今のうちにフジテレビに対して社員一同の声明を送っておかないと手遅れになるだろう。

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本日 特になし


2005年03月11日

差し止めを命じる仮処分決定

とりあえず、裁判所から処分がでた。やはりというか当り前の結果が出た。

こう考えると、フジテレビのというかフジサンケイグループの作戦の失敗が大きかったのだろう。なぜこのような手にでたのか?普通にTOB価格を上げるなり、もう少し大企業の対応をして欲しかった。お金をケチってしまい、そしてライブドアを甘く見たため、ライブドアよりも最悪な作戦になってしまったのではないだろうか?

今後の展開で、よくテレビ等で焦土作戦というのが聞かれるが、これはないだろう。これをやるのは、もっと小さい企業かもしくはワンマン経営の会社がやる手だと思う。普通に考えれば、残る社員のことや自分達役員の人達に何も利益がなくなっていしまう。役員のうちの何人かはフジサンケイグループの会社に行けるかもしれないが、多分そんなに高待遇で受け入れてもらえないのではないか?今回見たいに、そして前回みたいにフジテレビのことを考えた、もしくはそちらからの命令で動けば損をするのはニッポン放送の役員の人達で、笑うのは何もしないフジテレビをはじめとするフジサンケイグループの人達ということになりかねない。フジテレビの株や、関連企業の株を売ったりしたら、今報道でもこの価値が一番高いと報道され周知の事実担った今、株主に訴えられるのがオチである。そんな馬鹿な考えはないように祈っている。

来週、ライブドアは株価を上げるだろう。そこでリーマンが売ってくる。いつ売ってくるかそこが問題だ。よく考えて、利益確定しないと大変なことになる。しかし、よくよく考えると、リーマンも売るのは大変である。利益を上げるように売らないといけないのだが、今のライブドアの株化は下がる方が確率が高い。ライブドアから発行される時の株価より下がった時に売ったら損をする。リーマンも売り時を間違えると他の株主の売りも出て、どんどん下がる。そして発行株価よりも下がって売って損をしたら馬鹿である。そこら辺もリーマンの腕のみせどころでもある。

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2005年03月09日

時間外取引

時間外取引を批判している人がいる。これは不透明性が理由らしい。フジテレビもこれを批判していた。しかしフジテレビも時間外取引を行っていた。

ここで問題になる。フジテレビは時間外取引を問題視していたが、自分達も行っていた。フジテレビは時間外取引自体をおかしいと言っていたと思う。どうするのだろう?自分達は合法で、ライブドアが違法。それは成り立たない。

もう一つの疑問。フジテレビの会長はどの発言を聞いて、10年後にテレビがなくなると言うふうに理解したのだろうか?このような発言をしているところをテレビで見たことがない。どこからこの言葉をもってきたのだろう?

また、先日終わったTOBだが、これに応じた企業は何社か報道されているが、これらの企業は昔から株を持っているのでTOBに応じてもある程度の利益はでる。しかし、フジテレビはTOBに応じたすべての企業を発表していない。この発表していない企業の中に、ライブドアが現れてからフジテレビの為に株を買い、安くフジテレビに売った企業はあるのだろうか?もしくは個人はいるのだろうか?簡単にいうと、フジテレビが裏から株を買い、TOBに応じたようにみせたそのようなことはなかったのだろうか?またフジテレビは今後ニッポン放送の株を市場で買わないと言っているが、関連企業や個人も買わないのだろうか?

裁判の結果があと数日ででる。結局これで結果が決まる。勝ち負けが大筋で決まるのである。楽しみである。

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2005年03月08日

ライブドアだと広告白紙

ライブドアがニッポン放送を支配すると野球中継やサッカー中継の広告主から、広告を白紙にすると言われていると言ってしまった。

こういうことをいうのはかなりの逆効果だと思います。ニッポン放送も今何をすればいいのかわからなくなってるのかもしれません。

まずこの広告主というのがある程度限られた存在になってしまうんですが、その広告主には今回発言することを言ってあるんでしょうか?公の場で言われることを知りながら、ニッポン放送に言ってきたのでしょうか?今回の発言はこの広告主からこんな脅しをかけられているんですよと訴えたかったのでしょうか?こんな酷いことをあの会社が言っていますよと報告したかったのでしょうか?

違いますよね。ライブドアが来るとニッポン放送にこんなに不利益があるということを言いたかったんですよね?でも完全におかしなことを言っています。この発言をしたために世論がかわる可能性がありますね。

野球の時も上の人の発言で完璧に風が変りましたからね。ここまである程度ニッポン放送は発言に気をつけていたのになぜここで間違えてしまったのか、疑問です。

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2005年03月07日

フジテレビTOB

今日でフジテレビによるTOBが終了した。

しかし、これはほとんど意味がない。もともとの目標値を下げ、フジテレビへの影響を無くす目的になってしまったこのTOBはかなり意味がなくなってしまった。この結果で一番の注目は3分の1の株を取得できるかどうかである。しかしこれもあとからどうにでもなる。

TOBが終了してもこれまでの戦いが終わったわけではない。終わりは裁判の結果により新株の予約券が発行されるかどうかである。

でもこの予約券を行使するかどうかが問題なんですよね。

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2005年03月04日

話しが噛み合わない。

最近毎日インタビューを受けているフジテレビの会長。だいたい毎日ライブドアの社長が言ったコメントに対して答えているが、どうも話しが噛み合っていない。なぜなのだろう。

私が考えるに、2つ答えがある。まず一つはフジテレビの会長は全くニュースなどを見ていないため、ライブドアの社長のコメントを全く聞いていないのかもしれない。だから、記者が昨日ライブドアの社長がこのようなことを言っていましたけどどう思いますか?という質問をしたときに、フジテレビの会長はそのコメントを全く聞いていないため、全然変な返答をしていしまうのである。また、記者によってはコメントを勝手に過大解釈し質問している可能性もある。そうでなければ全然答えが噛み合わないことの説明がつかない。

もう一つの可能性は、フジテレビの会長は理解力がないのかもしれない。単なる馬鹿であるということである。聞いたことを理解する力がないということなら、これはかなりの問題である。テレビ局の会長が理解力がない。もうニュースなど放映していても説得力がない。だから最近フジテレビはこの問題をほとんど放送していないのかもしれない。

しかし、二つ目の答えはまずないだろう。そこで一つ目の答えを考えて見ると、テレビで見るから噛み合ってないように思うのかもしれない。記者の質問に対する答えと放送する時の扱い方が全く違うのかもしれない。このようなことはテレビではよくある。長い文章を話しているのだが、ある一部分だけとり放送する。それにより全く違うイメージを与えたりするのである。こういうのがテレビの一番嫌なところである。このような問題をなくす為に、ネットがあるのではないだろうか?

新聞やテレビは、字数や時間が決まっている。なので取材した内容のほんの一部だけを使ってニュースを流している。これでは何かしらの誤解を生むことになるだろう。だからこそネットですべての取材内容を出せばいいのである。インターネットでは字数制限などないのだからすべて出せる。また今の取材はほとんどレコーダーで音声を録音している。だからすべて一字一句間違いなく文章をホームページに載せることができる。いまこそネットを活用する時代になったのだろう。気付いているができない、それが今なのだろう。

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2005年03月03日

テレビとネット

最近話題を独占しているライブドア。そのライブドアが言っているネットとの融合。そしてそれは難しい、もうやっている等ライブドアが出てくる必要がないというコメントが聞かれる。しかしこれは違うと思う。全然テレビ界はネットを活用していない。

テレビがネットを活用するということは番組をネットで流すというのが一番大きなことである。これは今まで全然できていない。ネット配信は著作権やスポンサーの問題があって無理だというがそんなことはないと思う。なぜなら著作権の問題は今でも普通にドラマなどは再放送されている。二次利用することは問題ないのである。また、スポンサーの問題は普通にそのままCMを入れて流せば問題ないのである。(別に他のCMに変えても特に問題ない)

私がネット配信をどうしてもして欲しい理由は野球にある。これから野球中継がはじまると、つまらない試合でも延長があるのだ。これにより録画に失敗することがある。ドラマなどを失敗したら、その後の回は見る気がしなくなるのだ。だからドラマは早いうちにネット配信してほしい。その週の話しを1週間だけネット配信するようにすればいいのである。その後は毎週UPする内容を差し替えればいいだけでそんなに難しくないだろう。

ネット配信ができない理由はやはりテレビ局に能力がないからではないだろうか?ネット配信する能力がないのだろう。そこを認めることができず、また経営能力もないことが露呈してしまったフジテレビ、ライブドアが無理でも近い将来どこかに買収される日が見えてしまう今日この頃である。

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2005年02月24日

誰と誰が争うのか?

昨日のニッポン放送の増資の件でライブドアが仮処分申請をするとのことだが、昨日と今日の会見でフジテレビの会長が受けて立つとのコメントを発表していた。

これには疑問がある。ライブドアはニッポン放送に対して無効にするように言っているのであってフジテレビはここには関係無いのではないだろうか?フジテレビが受けて立つことはないのではないか?基本的に今回は裁判所で争うのはライブドアとニッポン放送ではないのだろうか?これは間違いなのだろうか?私は法律には詳しくないので私の考えは間違っているのかもしれないが根本的なところで報道が間違えている気がしてならない。

ライブドアの社長の「今回のニッポン放送の決定はフジテレビの圧力がかかっているのではないか」という考えに、フジテレビの会長が怒っていたが会長自信が受けて立つと言っている以上今回の件はフジテレビから出ている問題なのだろうと思われてもしょうがないのではないだろうか?普通はニッポン放送の人達が受けて立つということを言えばまだ良かったのだが、フジテレビの会長が言ってしまったことにより、フジテレビは自分の首を絞めてしまったのではないだろうか?

それとフジテレビは今の株数以上の株を買うお金を持っているのなら、TOBの価格をもっと上げて今の市場の株を買い集め51%取った方が安くすむのではないだろうか?

今までライブドアのコメントの上げ足を取っていた報道も少しずつ変ってきている。もしかしたらフジテレビ敗北かもしれない。

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2005年02月21日

理解できぬ報道

なぜこんなにも頭の悪い人達がニュースを読んでいるのだろう。そして解説をしているのだろう。本日ある番組で今回のニッポン放送の問題で楽して儲かるのはリーマンだけであると言っていた。それもこれはおかしいという雰囲気で話していた。

リーマンが儲かるのは当り前である。お金を貸しているのだから。お金を貸すということは返してもらう時には利息をつけて返してもらうのである。これは当り前である。だからリーマンはお金を貸した以上返してもらう時に利益が出る。当り前である。これが解からないようだと頭が悪過ぎる。

お金を貸したところは楽して儲かるのである。ちゃんと相手を選べば。今回もライブドアの株が一定以上下がれば損をするのであるから。

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2005年02月18日

報道

最近騒がれている、ライブドアのニッポン放送の株の売買の問題ですが、各社の報道を見ていてどうも一貫してライブドアが悪者でフジテレビが変な奴に絡まれて大変だなーみたいな報道をしている気がします。

今回の問題で解かった事はやはりテレビというのは大きいものであるということです。皆フジテレビに嫌われることを恐がっていてコメントもフジテレビ寄り。政治家までもがフジテレビ寄り。普通に考えれば、フジテレビの問題を他のテレビ局が叩くという構図がでてくる処なのだが今回はそれもなかった。

なぜなら、報道している人がフジテレビにも出演する可能性のある人ばかりであるからです。今の番組はニュースにしろ、ワイドショーにしろその局のアナウンサーだけでやるのが稀でほとんどがタレントをコメンテーターなどとして出演させている。この人達はフジテレビにも仕事ででたいと思っている人なのでこの人達に今回の問題のコメントを求めても悪口は言えないだろう。だから番組自体もライブドア叩きになる。政治化もあまり悪くいうと後が恐いのだ。テレビというのは叩く時はものすぎ勢いで叩くから、あまりキツイ事は言えないだろう。

今回の問題はライブドアが悪いのかもしれないが、それ以前にフジテレビの無能ぶりがでた問題である。フジテレビは馬鹿だった。それだけの問題である。そこをもっと報道するべきであろう。今の報道は誰かしらの損得を考えた報道をするようになっている。事件そのものを報道する努力を見てみたいものだ。

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2005年02月14日

フジサンケイグループ

ここ数日ライブドアがニッポン放送の株を買い、フジサンケイグループの実権を握ろうとする動きを見せ、世間を賑わせている。

この話しを初め聞いた時、日本の企業というのはこんなに脆いのかと思った。ライブドアというまだまだ発展途上の企業にあのフジテレビなどがある、フジサンケイグループのトップであるニッポン放送をほぼ乗っ取られてしまった。普通に考えばライブドアなどに買われてしまう前になんらかの対策を出さなければいけなかったのだろう。あまりに弱い。

もし外国のライブドアなどよりも資金を集めることのできる企業がきたら一発で乗っ取られてしまうのではないだろうか。そして買ってすぐにどこかの企業に売られ日本はどんどん外国のものになっていく。

そういえば少し前に三菱自動車の赤字などの為に三菱グループで何千億というお金を出すという記事をみたような気がするのだが、この際自動車部門はどこかに売ってしまい、フジテレビでも手にいれてしまった方がいいのではないだろうか。CMもいっぱい流せるし自動車を捨てて他の部門のためにお金を使えば未来のためにはいいのではないだろうか。三菱テレビなんて近い将来できるかも。

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