嫌韓

2015年06月18日

 たまたま読んだ中村淳彦氏の『日本人が知らない韓国売春婦の真実』(宝島社)がいろいろ興味深かったので、これについて少し。



1 中村氏について

 中村氏と言えば『職業としてのAV女優』『日本の風俗嬢』などの著書があり、かなり興味深く拝見させていただきました。


 特に『日本の風俗嬢』では、私が思い描いていた状況とはかなり異なり、誰でもできる様な仕事ではなく、面接をうけても、きちんとした対応のできない方が落とされる状況などはいろいろ興味深く、仕事をしている者として、大変納得のいく指摘となっております。

 そして一口に「風俗」といってもいろいろ格差があることや、男性客の減少に伴い風俗で働きたくても働けない人がいることなど、初めて知ったことが多々ありました。


2 本の紹介

 今回はこれまでの経験を基に、日本だけでなく、韓国売春婦についても取材を行ったという形になっておりますが、これまで同様大変興味深い内容となっております。

 私が最も興味を引かれた部分は、韓国は凄まじい競争社会となっているため、格差が進みエリート街道を歩めなかった女性がこうした道をたどるという指摘です。

 更に韓国の場合、個人主義が進んできたとは言え、未だに家族(イエ)の影響力が強いことが、こうした風俗経験を必死になって隠す行為につながっていること。

 韓国国内で売春に対する取り締まりが厳しくなった結果(買春を行った男性も罰せられるそうです)、国外に市場を求めるしかない現状などが紹介されております。


3 韓国について

 韓国について、正直私はあまり良い印象をもっておりませんが、その一方で、同情もしております(グローバル化で格差の拡大した韓国と対抗する「地方」)。

 というのは、韓国の場合、国内市場が小さいが故に初めから国外にでること、外国と勝負することを前提に教育を受けざるを得ないからです。

 本当に英語などは小さい頃から必死に勉強しておりますし、つめこみ教育なども日本の比ではなく、覚える知識も膨大なものとなっております。

 それだけ必死に勉強しても一部の大企業以外は、まともな就職先がない状態です。更に大企業に就職しても社会競争に負ければすぐに解雇となってしまうわけで、いつまでたっても気の休まることはありません。


4 対外関係

 小国が大国と張り合うためにはそれなりの努力をするしかないわけですが、正直今の韓国を見ているとかなり痛々しいというのが本音です。

 確かに目覚ましい経済発展を遂げて先進国の仲間入りをしたものの、そのために国民にどれだけの努力を強いているのかという話です。

 それだけ努力してきた経済も外国の影響(中国の経済発展の鈍化や、円安)などによって、これまでうまくいっていたものが簡単におかしくなってしまうわけです。

 外交でもアメリカ、中国両方に依存しなければ立ち行かず、結果「コウモリ外交」と揶揄されるような状態にもなっております(韓国の「コウモリ外交」と領土問題)。

 家族主義と言えば、聞こえは良いかもしれませんが、目上の者に対する敬意は容易に権威主義となり、若者に過剰に様々な圧力をかけることにもなりかねませんし、格差の広がりを助長することにもなりかねません。


5 最後に

 物事何でもそうでしょうが、余力を残しておくことが大事という話です。韓国はそれがなかったが故にIMFに泣きつくことにもなってしまったと考えます。

 そうならないためには余剰財産の蓄積が大事ということになるわけで、日本はこれまでの財産があったが故にいろいろ問題があってもやってこれていると考えます。

 日本の底力はすごいものがあると期待しつつも、長い不況でそうした財産も吐き出されてきており、これからどうなるのか心配な面があるのは間違いありません。



凜amuro001 at 23:58│コメント(12)トラックバック(0)

2015年03月07日

 どうやら流行りのノロウイルスにやられてしまったようで、ここ一週間ほど殆どパソコンに触ることすらできない状態で、いつも以上に更新が空いてしまい、大変失礼しました。


1 治外法権

 その間もいろいろな動きはあったわけですが、私の常識から言えばある種最も信じられなかったのが、駐韓アメリカ大使に対する襲撃事件です。

 今は治外法権などないので、一部の例外を除けば、外国に行けば、外国の司法権に属しなけければなりません。

 結果、何かあれば現地の警察が身の安全を守るという話になるわけで、当然今回の事件で、最も責めらるべきは、加害者なわけですが、そういう意味で、韓国の治安当局の責任は言うまでもありません。


2 民族主義

 大使という重要人物に対する襲撃を許してしまったというのは当然大失態なわけですが、その反面韓国ならばという気持ちはどこかにあります。

 というのは、散々日本大使館前での過激な抗議運動や、日本の外交官に対する襲撃事件も過去に起こっているわけで、その延長で今回の事件を考えてみると、あり得なくもないというのが本音です。

 国の代表を敬うという気がなく、反米・反日の意識が強く、パフォーマンスとして行っているうちに、より過激な行動が選択されるというのは良くある話で、モノをぶつけるから、とうとうこうした直接行動にでたかという感じです。

 私は以前から、韓国のこうした過激なパフォーマンスにはかなりの嫌悪感を抱いておりますが(国会議員の入国拒否と差別(韓国の対応))、川崎市の中1殺害事件などを見ていると、まさに同じ構図で歯止めがきかず、誰も止めるものがいなかったが故に、ここまで来てしまったのかという感じです。


3 国の責任

 こうした行き過ぎた行動を誰が制限するかというと、当然国(今回は韓国政府)となるわけですが、韓国の場合下手に、こうした民族主義的運動を取り締まると人気の低下を招きかねません。

 これが、現在の韓国の最大の問題で、実際個々の韓国人は「私」としてはそうでもないのに、「公」で発言をするときは、民族的色彩を込めた発言をしないと非難されかねないという状況があります。

 つまり日本擁護などは、よほどの覚悟がないと、できないわけで、私はこれはこれでかなりおかしいことだと思っております。

 そういう意味で、外務省がこれまでの「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」という表記が、「我が国にとって最も重要な隣国」に改めたのもわからないではないと思っています。


4 最後に

 今回文言が書き換えられたことは、他にも産経新聞の問題や司法判断なども念頭においてのことなのかもしれません(靖国神社放火犯を韓国が日本に引き渡さなかったことについて韓国が旭日旗を刑罰対象とする改正案を検討していることについて対馬の仏像返還発言を否定した韓国文化省とその報道)。

 また、もしかすると外務省としてみれば、単に首相の言葉を引用しただけで、深い意味もなく変更したのが、大きなニュースになり困惑しているという可能性も否定できないと思っています。

 こう言っては何ですが、内部決裁をとるとき、日本では未だに、インターネット公表だと結構軽んじる傾向があり、もしかすると、今回もそのパターンかもとも考えています。



凜amuro001 at 03:14│コメント(18)トラックバック(0)

2014年10月12日

 『環球時報』が掲載していた「中韩两国所持立场差距明显 或演变成外交摩擦」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。


1 記事の紹介

 韓国海洋警察が、中国漁船を違法操業を理由に捜索した結果、中国漁船の男性船長が死亡するという事件が起こっておりますが、それについての記事です。元記事を適当に省略して、翻訳すると以下の様な感じです。

 韓国メディアによると、韓国の外交通商部は今回の“事故”について、中国側に説明を行い、遺憾の意を表わした。中国の駐韓国光州総領事館は、韓国に他の船員の身の安全と合法的権益を確保することを求めている。

 中国外交部のスポークスマンは、「韓国が中国側に暴力をふるって、中国の漁民が死亡するという結果に非常に驚いている。強い不満を表し、韓国に事件の徹底的な調査と、責任者の厳重な処理」を求めている。

 暴力的執行を批判され、韓国は割が合わなくなっている。しかし、韓国側は、今回の事件は海上警察の「正当な法律の執行過程で中国漁民の暴力的な抵抗」で発生したとして、中韓の隔たりは大きく、外交摩擦となりかねない。

 韓国の世論はいろいろ中国漁船の「横暴」を誇張している。韓国のテレビ局は、「中国の漁船はますます狂暴化、組織化されており、いつ命を落とすかわからない戦争と同じく危険だ」としている。

 『ソウル経済』今回の悲劇は、中国漁船の“違法操業”が原因なのだから、韓国は中国に対策を取るよう求めるべきだとしている。

 遼寧の社会科学院朝鮮―韓国研究センターの呂主任は、今回発砲により、船長が死亡するというひどい事件である以上、韓国政府は中国の漁民に謝罪し、賠償すべきだ。特に現在中韓両国は蜜月期なのに、これが両国にマイナスの影響を与えかねないとしている。

2 産経新聞

 正直今回の事件を受けて一番はしゃいでいると思えるのが、産経新聞の前ソウル支局長が在宅起訴された問題から、全力で韓国をディスっている産経グループです。

 例えば『夕刊フジ』は、「中国、韓国に『強い不満』 蜜月関係崩れるか…発砲で船長死亡」という記事で、今回の事件がもとで、中韓の蜜月関係がおかしくなるとしています。

 具体的には、評論家の宮崎正弘氏の言を引用し「韓国と中国の間には領土問題や、漁船の違法操業などさまざまな問題がある。経済的関係が強くなる一方で、中国出身の朝鮮族労働者が韓国に大量に流入したことで治安が急速に悪化するなど、軋轢の芽が生じている。懸案材料だらけの中韓連携は、いつ壊れてもおかしくない危ういバランスの上に立っている」としています。


3 アンケート

 実際『環球網』でも今回の事件を受けて、専門家は中韓関係に負の影響を与えるとしているが、どう思うかというアンケートを行っております。

 結果は一目瞭然で、及ぼすとしているものが91%、及ぼさないとしているものが9%という結果になっております。

 コメントが書き込めるようになっているのですが、韓国に対する厳しい意見がと共に、「共同で反日を行えるのであれば、数名の犠牲がなんだ」というような、反日的意見が見られるのはやはり環球網といったところでしょうか。


4 嫌韓

 私も今回の前ソウル支局長の在宅起訴については、韓国の負の面(大統領など権力に対する迎合主義など)が出ていたり、言論(報道)の自由という意味を韓国は全く理解していないのではないか等、いろいろ思うところがあり、その点で韓国を擁護する気は全くありません。

 ただ、今回の事件で中韓関係が一挙におかしくなる可能性はあまり高くないと思っております。当然中国としても、国内世論の問題があるので、韓国に対して批判などは行うでしょうが、違法操業をしていた漁民にも非があるのは明らかです。

 それに、こういっては何ですが、中国で人の命が軽いことは既に周知の事実であり、民工の様な人がどれだけ労災などで犠牲になっているかを考えれば、漁民が一人死んだだけで、外交の方向性を中国が変えるとは思いません。


5 最後に

 では、アンケート結果をどう見るかという話になるわけですが、中国のネット上で嫌韓意識が強いのはこれまで何度も指摘しているとおりで、今回のそうした域を出るものではないと思っております。

 韓国としても、今中国と仲たがいをするのは得策ではなく、何だかんだ言って政府の役人が中国人を殺してしまったのは事実のようなので、謝罪と賠償は免れないわけで、そこいらで手打ちとなるような気がしてなりません。



凜amuro001 at 22:25│コメント(8)トラックバック(0)

2014年08月28日

 『Record China』が掲載していた、「中華料理を侮辱した韓国ドラマに日本人が猛反発=『韓国のおかげで日本と仲良くなれそう』―中国ネット」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。


1 記事の紹介

 「中国版ツイッター・微博に、中華料理を侮辱した韓国ドラマに対する日本人ユーザーのコメントが紹介され、話題になっている」という記事です。

 2011年の放送された韓国ドラマの中で、「韓国料理って本当にいろいろ種類があるよね。中国には料理がたくさんあるといっても、炒め物か揚げ物ばっかりだもの」というセリフがあり、それに対して「日本のネットユーザーがかみついた」そうです。

 そして「中華料理にケンカ売るとは、アホか」「中国は好かんが、中華料理のレベルの高さだけは認めないわけにいかない」「どう考えても逆」「世界三大料理にケンカ売った!」というコメントがよせられたとしています。

 これに対して、中国のネットユーザーが「韓国に対しては、日本と中国は永遠に味方同士だ」「将来、日中関係が改善される日が来るなら、それは韓国のおかげかも」といった感想を書き込んでいるという記事です。


2 中華料理

 元記事では日本人が中華料理を援護したとなっておりますが、おそらく実際の中華料理がどのようなものか今一よくわからず、理想化された中華料理を思い浮かべて書き込んだ可能性があります。

 というのは、実際普段食べることができる中華(中国)料理と豪華な満漢全席に代表される「中華料理」との間にはかなりの落差があるからです。

 確かに中華料理にはものすごい種類がありますし、調理方法もたくさんあります。ただ、実際問題として普通の中国人がこうしたものを食べているかは別問題です。

 最近でこそ中国も豊かになったので、種類も豊富になってきましたが、以前の貧しい中国では食材も限られていれば、ロクに衛生管理もされておらず、結果として普段は油で揚げた料理ばっかりという感想になるかもしれません。

 というのは、ロクに衛生管理されていないので、油で揚げて消毒してしまうという要素もあるのではないかと私は本気で思っているからです。


3 各国の料理

 韓国料理については、よくわからないのでどうこういうつもりはありませんが、日本料理についても殆ど同じことがいうことができ、一口に「日本料理」と言っても、種類は多く様々な料理方法があるわけですが、普段食べているものは煮(た)物ばかりという話になるかもしれません。

 それに私が年をとってきて保守的になってきたからそう思うのかもしれませんが、人間が受け入れることのできる味覚は限界があり、どうしても自分が慣れ親しんできた味覚が一番あうという話かと思います。

 結果、三大料理といわれる中華料理、フランス料理、トルコ料理ですがどこまでおいしいと感じるかは疑問で、私自身あまり好きではない(正直あまりおいしいと思わない)というのが正直なところです。

 それに、そうした料理を毎日食べれるかとなると、これまた正直かなりの方が難しいのではないかと思います。

 結果、中華料理があまりきらいという韓国人がいてもそれほど不思議ではないと思うと共に、それを擁護する日本人が多いというのが少し違和感があったというのが私の正直な感想です。


4 最後に

 中国でも嫌韓はかなり盛んで、これまで私も何度か取り上げておりますが、ネット上では「棒子」という韓国人に対する蔑称も盛んに使用されています(韓国人の「反日」は中国人を陥れるため?

 結果、この点で中国と日本が協調できるというのは本当にそのとおりです。ただ、これは同時に逆も可能で、「反日」を理由に中国と韓国が協調することも可能なのは最近良く目にする話です(「反日」で日米韓の連携を阻止したい中国と北朝鮮

 冷戦構造華やかなりし頃は、中国など社会主義国を敵として日本と韓国が協調した時代もあったわけですが、今の韓国とどこまで連携が可能かというと、いろいろ思うところがあるというのが正直なところです。



凜amuro001 at 23:39│コメント(21)トラックバック(0)

2014年08月11日

 『中央日報日本語版』が掲載していた2つの記事「【社説】韓国、失敗すれば北東アジアで孤立する」と「韓国外交の危機は日本から来る」が興味深かったので、これについて少し。


1 記事の紹介

 前者は社説で、「韓日外相会談が一昨日、ミャンマーで11カ月ぶりに行われた」ことを受けて書かれたものですが、総論として、「今回の会談は関係改善のための一歩前進といえるが、首脳会談開催の接点を見出せなかった」としております。

 斯様に「韓日関係が不信のトンネルから抜け出すことができない状況で、日中間では関係改善が摸索されている」として、「日中外相会談が一昨日、1年11カ月ぶりに実現した」ことや、「福田康夫・元首相が7月末に習近平・中国国家主席と秘密裏に会って対話を希望する安倍首相のメッセージを伝えたこと」などと挙げております。

 更に「日本はミャンマーで北朝鮮とも実務者レベルの接触を持ったが、南北間は意味ある対話がなかった」ことを受け、「日中の和解が可視化して朝日の接近が加速化すれば、韓国は北東アジアで孤立する恐れがある」とまで述べています。

 後者は、「国内外の外交専門家30人(日米中専門家9人含む)に大韓民国の外交の現在と未来を尋ねてみた」という記事です。

 ここで興味深かったのが、「専門家たちは韓国外交の危機が日本との関係から来ていると答えた」ことで、「特に日中関係の場合、今より改善しようが悪化しようが、すべて韓国に否定的な影響を与える恐れがあると評した」と大変興味深い意見を掲載しております。


2 孤立

 普段中国の記事を見ていると、何が何でも「孤立」しているのは日本というのが前提で、領土問題でも北方領土、竹島、尖閣諸島で周辺国と争って孤立しているというロジックは良く見かけます。

 いうまでもありませんが、斯様に近隣諸国と領土問題で争いをしているのは日本だけでなく、中国も同じで、なおかつ争っている国数では中国の方が断然多いのが現実です。

 斯様に、冷静に状況を分析すれば、孤立しているのは本当にどこの国だという話になるのですが、今回の『中央日報』の危機感はかなりのものかと考えます。

 実際、日本と韓国が敵対したまま、もし日本と中国(北朝鮮)との関係改善が進めば、韓国は梯子を外されたような形となります。

 そうなると今後は日本とどう付き合っていけばよいのかという話となるわけですが、プライドだけは異常に高い韓国としては、今さら関係改善も言い出せないということになるかと考えます。


3 日中関係との関係

 上に述べたように私が最も興味深いと感じたのが、今のままの日韓関係であれば、日本と中国の関係が改善されたも、悪化しても韓国としてはメリットはないという指摘です。

 確かにその通りで、日中の関係が悪化すれば、日本はアメリカへの依存を強め、結果同盟国である韓国もアメリカの圧力に屈する形で、中国に敵対する立場に立たざるを得なくなります。

 現時点で、中国に経済的にこれだけ依存している韓国としては、中国と決定的に敵対するというこは、経済上でものすごく大きなダメージを被ることになります。

 逆に日本と中国の関係が改善されたとすれば、上で述べたように「反日」で共同歩調をとろうとしていた韓国だけが「反日」を堅持することとなります。

 結果、韓国1ケ国が日本を敵視するという異常な形となるわけで、誰も相手にしてくれない妄想を一人で持ち続けるというおかしなことをし続けなくてならないことになります。


4 最後に

 実際問題、韓国も日本に部品輸入の面などでかなり依存しており、関係の悪化は得策ではありません。ただでさえ、そうした背景があるところに、1国だけ勝手に敵対しているとなれば、まさにピエロ以外の何物でもありません。

 そういう意味で確かにここで日中の関係改善が進めば、進むほど韓国としてはまずい立場に追い込まれるわけで、いろいろ興味深いと思ったが故の今日のエントリーでした。



凜amuro001 at 22:31│コメント(17)トラックバック(0)