靖国神社

2015年03月09日

 NHK連続テレビ小説『マッサン』を見ていて、ふと思うことがあったので、これについて少し。


1 出征

 私は殆どテレビ(特にドラマ)というものは見ない人間なので、本当にたまたま偶然見ただけで、これまでの話の流れも何もわかっておりません。

 それでもふと思うことがあったという話で、別にこのドラマについてどうこうという話ではなく、一般論として、ふと思うところがあったという話です。

 若い男性の方に戦地に赴く場面で、父親らしき人が「逃げても良い、生きて帰って来い」と話をしているシーンをたまたま目にしました。

 音楽も感動的で、正直日本人としてジーンと来てしまったという話で、昼休みに食事をしていたら、この放送が流れていたというパターンだったのですが、見ている他の人もかなり感動してる様子でした。


2 被害者

 父親として、実際そういうことを当時言えたかどうかなどの問題はありますが、子を思う父の気持ちが大変よく伝わるシーンで、本当に感動的な場面でした。

 そして、これはまた同世代の人にしてみれば、大事な人を戦争に送り出さなければならない、二度と会えないないかもしれない、そういう情景を思いださせるようなつくりにもなっております。

 そういう意味で、行きたくもない戦争に息子を送りださなくてはならないというある種、「被害者」としての市井の人々の感情がよく伝わるものでもあります。

 
3 被害者2

 ただ、この時、ふと頭をよぎったのが、彼らはどこに何をしに行くのかという話です。内地かもしれませんが、おそらくはアジア各地に行って、戦闘行為に参加することになるのでしょう。

 その時、同時に頭をよぎったのが、そうした人たちが兵士として行った先の現地の人々の発想で、戦争に行きたくないのから、何故来たのだという話になります。

 彼らにしてみれば、日本が勝手に戦争をしかけて、兵隊を送りこんで、大勢の人を殺してという発想がどうしても先に立ちます。


4 国際事情 

 それに対して日本にしてみれば、当時の状況や、日本だけが戦争をしたわけでないという思いがあります。実際、当時日本は富国強兵をしなければ、自身も植民地化されかねなかったわけで、仕方のない面は多々あるかと思います。

 ただ、それでも実際に日本が戦争をした国の人からみれば、おそらく私が感動した場面も、だったら何故自分たちの国に来たのかという話になり、感動以前に違和感しか浮かばないのかと思ったという次第です。

 常にいろいろな面から見るのは大事だと思っておりますが、どうしてもこうした場面では感情が絡むので、特に難しい話です。

 ふと、そんなことを思っていたら、日本人的には感動する場面も、そうは思えない人がいるという話で、本当に難しい問題だなと思ったという次第です。



凜amuro001 at 23:00│コメント(17)トラックバック(0)

2015年01月11日

 『中国青年網』が掲載していた「美敦促安倍谢罪是别有用心」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。


1 記事の紹介

 記事を翻訳したものを簡単に紹介させていただきます。

 戦後70周年の政府談話はどうなるかという記事で、何でも、日本の世論はどうなるか心配しており、今年の安倍の外交は反ファシズム戦争70周年の「歴史の包囲網」の中「苦難に満ちた1年」としております。

 アメリカは安倍に対し、隣国に向って謝罪し、周辺との関係改善を求めている。しかし、ネットでは、日米が「芝居」をしている。「うわべだけ」といった意見が寄せられている。

 安倍はずっと第二次世界戦争のA級戦犯にこだわり、日本の軍国主義の復活を願っている。また、日本は釣魚島の問題で中日双方が問題の棚上げに同意したことを承認しない。

 安倍が、まだ北京を離れる前に、日本の岸田外相は急いで、中日の四つの共通認識中の、釣魚島に関連するコメントを発表して、日本政府は「領土問題が存在しない」という立場に変化がないと語った。日本人は移り気で、全世界の人は、たとえ安倍は本当に謝罪しても、信じる人がいない。

 日本は集団的自衛権の解禁に向けて進んでいるが、ドイツのように徹底的に侵略歴史を反省して、日本はようやく人から信頼を得ることができて、隣国とようやく平和に共存することができる。

 アメリカは“釣魚島”のどたばた劇の悪例を作り出し、日本の軍国主義の復活を推進している。口ではいつも世界平和を望むと言ってるが、いつも行動では漁夫の利を得ることを考えている。

 (今回も)アメリカは表面上、日本に謝罪させ、裏では中国に対処する時間を勝ち取っているに過ぎない。アメリカ「世界の警官」は対処する事案(ウクライナ、イラン、ISIS)などが多すぎる。

 日本を隣国に謝罪させるのは、西側が緊張しているので、東側での緊張を望んでいないためからだし、アメリカ自身を道徳的にも高めるという一挙両得をねらったものだ。

2 謝罪

 こういう記事を見ると「謝罪」がどこまで意味があるのかという話です。謝罪をしても形だけとして認めない、かといって謝罪をしないと怒り狂うというのであれば、何をすればよいのかという話です。

 靖国参拝も同様で、安倍首相は靖国参拝を見送ったわけですが、結果として中国では当たり前という認識で、殆ど評価されませんでした(安倍首相の靖国参拝見送りに対する中国人の評価安倍首相の靖国参拝見送りを評価しない中国と韓国)。

 中国にしてみれば、当たり前のことをしただけなのだから、それで何だというのだという話かと思います。実際中国でも参拝をしないことを日本が交渉材料にするのはどうかという意見さえあります(日本は「靖国神社不参拝」という外交カードを持っている?)。

 しかし、靖国参拝は宗教観、死生観の問題なども複雑に関連しており、一概に侵略と結びつけて良いのかというと私は疑問です。


3 パワー

 面倒だったので、訳しませんでしたが、最後で中国は力を身につけるべきといういつもの主張が繰り返されておりました。

 つまりアメリカが「世界の警官」足り得るのはパワーがあるからで、中国もこうしたパワーを身に着けるべきだという言いたいわけです。

 そうすれば、中国もアメリカ同様漁夫の利を得ることができるという話なのでしょうし、あの日本にさえ言うことを聞かせることができるという話なのでしょう。

 ただ、実際問題中国がこれ以上力をつければ、日本はますますアメリカに頼ることはあっても中国の言うことを聞く可能性は殆どありません。


4 最後に

 それ以前に、中国がこうした形で単に力を強めていけば、それに対抗するために、日本も軍事力を強化せざるを得ず、中国の最も嫌がる「軍国主義」的行動を強めるかもしれません。

 何にしても、謝罪の問題同様、こちらの安全保障の問題にしても、中国の主張は矛盾が多く、どちらに転んでもあまり日本にとっては良いことがない気がしてなりません。



凜amuro001 at 08:12│コメント(9)トラックバック(0)

2014年08月07日

1 参拝見送り

 どうも報道によると、安倍首相は終戦記念日の8月15日の靖国神社参拝を見送ることとなったようです。その理由が11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、ここで日中首脳会談を実現させるため、中国への一定の配慮が必要ということのなったようです。

 報道によると、参拝しない代わりに、昨年と同様、自民党総裁として私費で玉串料を奉納すること等を検討しているそうです。

 このニュースは当然中国でも報道されることとなるわけです(「日媒称安倍基本决定不在8月15日参拜靖国神社」)。


2 アンケート

 私が興味を引かれたのは、このニュースを受けて環球網が行っていたお得意のアンケート結果です(是否应积极回应安倍欲弃拜鬼以求中日会晤?)。

 アンケートのお題を訳すと、「安倍が鬼参拝を放棄したことをもって、日中首脳会談を要求してきたが、これに積極的に応じるかどうか」とでもいったところでしょうか。

 これに対する結果ですが、応じるとしたのが2%、応じないが98%という圧倒的な結果となっております。もちろんこのアンケートが愛国主義者の集まる環球網で行われたことも考慮しなくてはならないでしょう。

 しかし、そういたこと以外にもそこに書きこまれていた「靖国鬼社を参拝しないのは、本来であれば、日本が戦争を起こした事をうけて、世界、特にアジア人民に対して当然しなくてならないことだ。毎回参拝するのがおかしいのであって、それをして交換材料とするのは可笑しい」という意見などを見ると認識の違いが良くわかります。


3 交換条件

 つまり日本にしてみれば、中国のことを配慮して参拝しないのだから、中国もそれなりの譲歩を示すべきだと考えるわけですが、中国は参拝しないことが当然だという発想で物事を考えます。

 結果、日本にしてみれば、苦渋の決断で、参拝しないにも関わらず、中国も韓国もそれを何ら評価しないとなり、参拝してもしなくても同じだったら、参拝した方が良いのではと考える人が出てきても何の不思議もありません(安倍首相の靖国参拝見送りを評価しない中国と韓国)。

 そして参拝すると、中国人にしてみれば、何故自分たちが嫌がることをするのだという話になるわけで、話が全くかみ合いません。


4 イメージ

 こうした認識の違いが双方の争いのもととなっている場合の解決は極めて難しく、時には誤解が誤解を呼ぶということも良くおこります。

 男女の仲を見てもよくわかりますが、一回誤解が生まれると、そこからは更なる誤解は容易に生まれるにもかかわらず、以前の信頼関係を取り戻すことはなかなか難しいのが現実です。

 つまり一度そういうイメージ(認識)が定着してしまうと、それを覆すのは難しいという話で、韓国に対するイメージがその典型かと思います。

 つまり以前から韓国には根強い反日感情があったわけですが、それが日本でクローズアップ(紹介)されるまでは、韓国に対するイメージはそれほど悪くありませんでした。

 それが情報化の推進に伴い、韓国国内の報道が容易に伝えられるようになったり、韓国内での日本絡みの行動が報道されるようになると、日本でも韓国のイメージが急速に悪化し、今では「韓国」と聞いただけで嫌悪感を持つ方もでる程です。


5 最後に

 そういう意味で、私は日本・韓国双方においてイメージが劇的に改善するのは難しいことだとおもっておりますし、ある意味中国についても同じです。

 だから、いそいで関係改善の努力をしても徒労に終わることが多いのではないかと考えます。首脳会談もやらないよりはやった方が良い位の心積もりで、いるのが良いのではないでしょうか。結婚でも恋愛でも、当事者のどちらかが無理をしていては続かないのが人間です。

 現実問題として、嫌いなら嫌いでそのままということもあるかと思っておりますが、相手が何を考えているか、どういう認識でいるかを知るのは無駄ではないと思ったが故の今日のエントリーでした。



凜amuro001 at 21:58│コメント(30)トラックバック(0)

2014年07月22日

ネタに困ったときの『環球時報』というか、本当面白い記事が多く、見ていて飽きないというのが本当のところです。今日紹介するのは、复旦大学国際問題研究院の沈丁立副院長が書かれた「安倍撇开美国与朝鲜暗通款曲 美恐被日精心算计」です。


1 記事の紹介

 相変わらず時間がないので、翻訳したものを簡単に紹介させていただきます。

 安倍首相は北朝鮮訪問寸前までいっているが、これは、アメリカ等が行っている制裁に穴をあけるものだ。ホワイトハウスにしてみれば、「日本は何をしたいのか」というところだ。

 安倍首相には4つの目標がある。靖国参拝、集団的自衛権の解禁、平和憲法の改正、北朝鮮拉致日本人問題の解決だ。前の2つは、既に達成したが、アメリカ的には悲喜こもごもだ。

 「喜」としては、中国の台頭、アメリカの力不足という状況で、日本という同盟の力をつかって、この地区の均衡を保つことができている。

 「悲」は、靖国参拝を通じて、アジア各国を傷つけただけでなく、アメリカの反ファシズムにも挑戦していることだ。

 6ケ国会議では、核兵器の廃絶を優先してきたが、日本は北朝鮮が孤立している状態を利用して、互い手にを取りあい孤立を打破し、アメリカの行った「均衡」策をとるとは、アメリカは思いもよらなかっただろう。

 日本はアメリカを利用し、中国を牽制するだけではなく、北朝鮮を利用して、アメリカに反対しようとしている。

 日本の歴史修正主義は、アメリカの在野の有識者は以前から警戒していた。日本に平和の道を歩かせるため、アメリカは平和憲法を用意し、戦力や集団的自衛権を奪い、国防軍を認めなかった。

 ところが、アメリカはそれらを認めてしまい、日本は「正常」「普通」の国家と言っているが、侵略を認めない国がどうして「正常」になり得るのか。アメリカはかつて、最も損害を与えたのは、中国ではなくて日本であるということを忘れるべきではない。

2 集団的自衛権

 これを見てもわかるとおり、かなり日本の集団的自衛権の解釈の変更にいらだっているのがわかります。ある意味これは当たり前の話で、これまでも日本を「軍国主義」だと批判にしてきても、日本が実際に軍事行動を起こすにはかなりの制約があり、現実問題として何ができるのかというレベルでした。

 ところが、それが今回具体的に何ができるかという議論が始まったわけで、なおかつ何だかんだ言って中国がもっとも恐れているアメリカと手をとって、中国を想定した議論が進んでいるとなれば、穏やかでいられるはずもありません。

 結果こうしたいらだちがアメリカは何を馬鹿なことをしているのだという反感と共に現れることとなるわけですが、それらがなかなか興味深く表れている文章かと思った次第です。


3 歴史認識

 中国にしてみれば、中国もアメリカも戦勝国で、互いに日本軍国主義(ファシスト)を共に破った戦友でありながら、何故アメリカは日本の靖国参拝といった行動に寛容なのかというところも面白くないのかもしれません。

 ただ、正直この靖国参拝問題は当初、中国は問題にしておらず(国交正常化を成し遂げた中国の友人である田中首相も参拝していますが、当時は全く問題になりませんでした)、どこぞの新聞が大騒ぎをしてから、中国も騒ぎだしたというのが本当のところです。

 なおかつ中国の場合は、もともとA級戦犯が祀られているところへの首相など日本の有力政治家が参拝することを批判するというのが出発点でした(最近では靖国が戦時中に果たした機能を批判する論も見られますが)。

 そういう意味でもどこまで中国が当初本気でこの問題を重視していたのか疑問ですが、一度反対するとこの中国が反対していることを意図的に行っている日本という形で面子の問題になってしまっている気がしてなりません。


4 最後に

 それに今回は日本が中国の兄弟国である北朝鮮を利用しているのも面白くないのかと考えます。中国にしてみれば、北朝鮮は何をしているのかと批判したいところでしょうが、それもいろいろ難しいので、結果更に日本への批判が強まるというところでしょうか。

 そういう意味で、これだけ中国側をイラつかせる外交を行えているというのは私的にはそれなりに日本外交が機能しているということを意味していると考えており、これまで日本外交というと、批判の対象でしかなかったわけですが、少し見直しているところです。



凜amuro001 at 20:50│コメント(4)トラックバック(0)

2014年04月23日

 以前も韓国の旅客船が沈没した事件について言及させていただきましたが(韓国の旅客船沈没事故の誤報と事故を喜ぶ人)、修学旅行中の高校生を含め大勢の方が未だに行方不明で、韓国にかなりの影響を与えているので、これについて少し。


1 相変わらずの韓国

 今回の事件で大勢の方が亡くなったことは大変痛ましいことで、心から哀悼の意を表しますが、その一方で、相変わらず韓国は韓国だということも起こっております。

 『Record China』が配信していた「韓国議員ら、日本を痛烈批判=沈没船への関心は偽り、『最低限の礼儀もない無恥の極み』―韓国メディア」によると、「韓国の与党議員と野党議員らが韓国船沈没と靖国参拝に関連して日本を批判した」そうです。

 何でも安倍首相が「靖国神社に供え物の真榊(まさかき)を奉納」したことや、「22日には日本の国会議員146人が靖国を参拝」したことは、「日本の首脳陣が『セウォル号』に関心や哀悼の意などなかったことを示している」として、韓国の国会議員100名余りが「『隣国に対し最低限の礼儀もない国など無恥の極みだ』とする声明を発表し、安倍首相に謝罪を求めた」というものです。


2 自国中心主義

 人は自分中心にしか物事を考えることができないように、国(民)も基本的に自分中心に物事を考えます。

 そうすると、自分がこんなに苦しんでいるときに何故そんなことをするのかという話になるわけですが、相手には相手の都合があるわけで、これが誤解を生むことは良くあります。

 何もこれはアメリカに限った話ではなく、日本でも基本的に自分の目線でしか物事を考えないことは多く、国際ニュースでも最後はこれが日本に与える影響はどうかという観点から報道されることになります(報道の意図とアメリカの自然災害)。

 念のため補足しておくと、私はこれが悪いと言っているわけではありません。人が自分の利害を中心に物事を考えるのは当然のことであり、他人のことを考えて行動できる人は少ないのが現実で、私自身もそうした俗物の一人です。

 ただ、相手を見るとき、自分自身がこうした俗物であることを忘れて、相手に自分を思いやることを求めるが故にいろいろ見解の相違が生じると考えているにすぎません。


3 靖国神社

 そういう意味で、今回の靖国参拝も普通の日本人の発想にしてみれば、韓国と何の関係があるのかという話です。そもそも論を言えば、日本は韓国と戦争をしたわけでないので、靖国神社に祀られている戦死者は韓国と戦ったことは基本的にありません。

 それを韓国は勝手に口出しして、韓国の国民感情を傷つけているから参拝を止めろと言っているに過ぎません。斯様に感情論なので、理屈が通じる話ではないところもあり問題を複雑にしております(靖国参拝と『朝日新聞』(法律論と感情論))。

 それに靖国参拝はあくまで個人的信条に基づいて参拝するものなので、それに対して他人が何かを言う権利がどこまであるのかという話もあります。

 今回の参拝は、単に春の例大祭に併せて参拝しただけで、別に韓国とは何の関係もない話です。こうしたことから、韓国などの批判は理不尽で、どこまで相手にする必要があるのかと考えている人がかなりいるのではないでしょうか。


4 韓国の立場
 
 ところが韓国にしてみれば、韓国がこれだけ苦しんでいるときに、なぜ日本はさらに韓国が嫌がることをするのかという風にしか見えないわけで、こうしたことがより問題を複雑にしていると考えます。

 実際、私も東日本大震災直後に、韓国が竹島調査を行う(確か調査だと思ったのですが、詳細はうろ覚えなので、間違っていたらすいません)という記事を見たとき、かなり腹をたてたものです。

 日本がこれだけ苦労しているときに、何だと思ったものですが、韓国にしてみれば、それは日本の都合であって、韓国はもとから調査を行う予定で準備をしてきたわけで、たまたま日本で災害が起こったに過ぎないという発想かと思います。


5 最後に

 斯様に、人は自分の見方(発想)でしか物事を見れないわけで、そのためいろいろ齟齬が生じることがよくあります。

 今回の韓国の議員の主張はかなり的外れにしか見えないわけですが、韓国人はそうは思っていないのが怖いところです。

 もちろん、今回の事故でかなり韓国のイメージは傷つき政権に対するダメージも大きいので、目を国外に逸らす目的がないとは言い切れません。そうした場合、最も最適なのが「日本」で、先の戦争に関係するものであることは言うまでもないかと考えます。



凜amuro001 at 23:19│コメント(20)トラックバック(0)