こんばんは、あむゆーずです。

本日から前後編でお送りするブックレビューは、
佐々木伸子先生著『「ハンドメイド フェルト」パーフェクト・テクニック
(グラフィック社発刊)の前編です。

ご本より
「お湯とせっけんを使ったハンドメイドフェルト

憧れのバッグや帽子、ルームシューズも作れる!
基礎から応用まで徹底レッスン。

全作品、オールカラーのプロセスつき」

「ハンドメイド フェルトは道具をほとんど使わずに、手の温かさ、
手の加減からフェルトが生みだされ、ひとつの作品になっていきます。
「本当にハンド(手)メイド(作る)のフェルトなんだな・・・」と、
いつも感慨深くなります。
「縫わずに袋状のものができる」
お裁縫が苦手な私はそれをきっかけにハンドメイド フェルトをはじめましたが、
作っているときに
「どこまでフェルト化すればいい?」
「手順はあっている?」とさまざまな疑問が沸いてきました。
この本は、そんな疑問にお答えします。
日本でのハンドメイド フェルトは歴史が浅く、
今はちょうど発展途上にあると思います。
そして、ニードルフェルトとハンドメイド フェルト両方ができると、
羊毛フェルトの醍醐味や楽しさは、もっともっと味わえると感じています。
みなさんにはハンドメイド フェルトで作る羊毛フェルトの楽しさと奥深さを、
この本を通じて知っていただければ嬉しいです。

佐々木伸子

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品番:H109-044
「ハンドメイド フェルト」パーフェクト・テクニック
佐々木伸子著作
グラフィック社
¥1500(税別)

↓羊毛フェルトの基礎をこの機会に学びたいという方
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ぜひ上のバナーを2つとも押してくださいね☆


「Pixie Hood」

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ハマナカフェルト羊毛
その他 水フェルトグッズフェルト羊毛・ハットシェイプ(クロッシェ) (H441-024)

「スクエアバッグと同じ四角い袋型で、
切り口によってバッグにも帽子にもなるのがハンドメイド フェルトの面白いところです。
ネップ(ベースの羊毛にところどころ混じったアクセント色の羊毛)が、

たくさん出ていると、より可愛らしい印象に。」

あたたかく、そして独特のかわいらしさを持つとんがり帽子。
女の子には暖色系で作ってあげてもいいですね。 

「Pet Mat」
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ハマナカフェルト羊毛

「ブラッシングした猫の毛を羊毛と一緒にフェルト化して
ペットマットを作ります。
猫や犬の毛は羊毛と混ぜたり重ねたりすることで、
フェルト化しやすくなります。
少し大きめの作品なので難度は高くなります。」

中心の穴は一周縫ってあるので、わんちゃんたちが
足を引っ掛けたりすることはありませんよ。
ほどよいくぼみ感にお気に入りのマットとなること間違いなしです。

「Clasp Pouch」
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ハマナカフェルト羊毛
その他 バッグ用口金(アンティーク) (H207-002-4)

「洋裁の要領で型紙にマチをつくり、羊毛フェルトでも
手軽に「マチつきの袋」を作れるようにしました。
口金の丸カンには革ひもを通したり、羊毛で紐を作ったりして小さなバッグにも。
もちろん、ポーチとしても楽しめます。」

鮮やかな赤とオレンジに、絶妙に混ざるナチュラルカラー。
こんな素敵ながまぐちポーチ持ってみたいですね。

「Round Hat」
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ハマナカフェルト羊毛
その他 
水フェルトグッズフェルト羊毛・ハットシェイプ(クロッシェ) (H441-024)


「羊毛フェルトで作る人気のアイテムのひとつ。
内側と外側の色を変えたい場合は、外側に内側の色が出てくることを考え、
同系色でまとめるとよいでしょう。
型紙の折り目の線が出ないようにフェルト化していくのがポイントです。」

憧れのつば広帽子。
フェルトのやわらかさと相まって、とても優しい印象ですね。

いかがでしたか?
ハンドメイド フェルトの魅力がつまった1冊、
見ているだけで夢が広がりますよ。
ぜひ楽しく作って下さいね。

では次回後編でもこれは欲しいという作品をご紹介しますね。
お楽しみに!!


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