こんにちは。
あむゆーずあむです。
川路先生のワークショップに行ってきました。
実は昨年末に出産したので、赤ちゃん連れで参加してきました。
ということで、写真を撮れなかったので、写真なしでいきます。
すいません。

↓ テーマはこちら。
ボンボンつきベビー帽子。 

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写真は『オーガニックコットンで編む可愛いベビーニット』から。

お色は見本のペパーミントの他、ピンク、オレンジ、グリーン、ブルーから選べます。

どの色にしようか迷って、赤ちゃんの顔映りのよい色を選ぼうと、
顔にあててみても、まだ迷う!
見本通りペパーミントで編むことに…。

ベビー帽子はすぐに編めてお勧めのアイテムですが、
この帽子は減目があるので、ややテクニカルなデザイン。

ご参加者の初心者プレママさんには、
なんと先生がデザインアレンジで、 長編みだけの帽子を教えておられました。
まずは先生 ご持参の冬糸で、鎖編みと長編みの練習から。
その後ポームで。
お腹にいる赤ちゃんは女の子とのこと。
ピンクを選ばれました。

私の赤ちゃんも女の子なので、ピンクにすればよかったかな…
とここで思うも、 もう編みかけてた!

プレママさん、川路先生とママトークが楽しくて、手がおろそかだったあむ。
「あ、これは1段目の鎖を輪にして編むの」と川路先生から指摘が。
おおっと、いきなり間違えました。
まっすぐに編んでしまいました。
そんな時は、2段目でつなげばOKです。

とはいえ、このデザインの場合は、輪にした方が編みやすいので、
やはり編み図通りに編みなおしました。

その後もママトークが続く…。

鎖を編んでいる方に話しかけてはいけないと思いつつ。

長編みだけのデザインの場合は、目数ではなく、長さが重要。
鎖の長さをメジャーで測る川路先生。

今回、とっても感激したのは、
先生が初心者の方にとっても優しく、かつ厳しく教えておられたこと。
左利きだった初心者さん。
今から覚える場合は右がいいからと、右持ちでご指導。
鎖の目が揃うように、形がおかしくなったり、ねじれた時は編み直し。

我が子のために編むので、
「お手伝いしてもいいんですが、全部ご自分で編まれたいですか?
じゃあ、がんばって」 と、川路先生。

かわいい我が子のために編むんです。
やっぱり仕上げて、我が子にかぶせたいじゃないですか。
編み上げられない指導では、意味がないですよね。

私たちも常々、ただ商品を出すだけでなく、
作品が仕上がるまでが仕事だと思って取り組んでいます。
作品が仕上がるまで、きちんとご指導くださる先生は、本当に大切です。
特に赤ちゃんは、生まれてくるまでに編み上げないといけませんし。
帽子が編めたら、胴着やベビーシューズ、ベビードレスにおくるみも
編みたいじゃないですか。
かぎ針編みは、一作品編んでコツがつかめたら、後は簡単に編めるんです。
移動時にも持ち歩いていつでも編めるんです。
しかも編んでたら、ほめられるんです。
えらいね、とか、
生まれてくる赤ちゃんは幸せね、とか、
お母さんの鑑ね、とか。
あむもベビーニットを編んでて、今までこんなにほめられたことないってくらい、
ほめられました。

そういった言葉に勇気づけられて、出産がんばれたんですよね。

今回ご参加いただいたのは、プレママさん、ママさんたち。
これから暑い季節を迎えて大変ですが、
みなさん、元気な赤ちゃんが生まれますように…。

川路先生のワークショップは、その後もママ&プレママあるあるトークで盛り上がり、
終始和気あいあいと楽しく進んでゆきました。

川路先生のお人柄が偲ばれる、楽しいひと時に、
みなさま大満足されていました。

一枚だけ撮れた写真です。

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川路先生は、大阪の緑地公園のアトリエの他、
NHK文化センター梅田や、大阪産経学園 梅田教室でもお教室をされています。
緑地のアトリエではニットカフェも開催されていますよ。
↓ 詳しくは川路先生のホームページで!
http://www.apricot-world.com/

先生に編み上がる、愛あるご指導を受けられてくださいね。

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