2011年05月01日

ついるアーカイブス Twill Archives

ついるアーカイブス Twill Archives
新しいブログのURLです。

基本的にこちらのブログはもう更新しません。
気が向いたときに削除しようかと思ってます。
過去のエントリは旧ブログの方にちゃっかりインポート済みです。
旧ブログ A PROMISE IS A PROMISE

引越しの理由は2つありまして、
1.更新停滞を経て興味のある分野が少しズレてきたこと
2.live door blogでなにかと不便な目にあっていること
です。
ぼちぼち。気の向くままに。続けていこうかなと。
それでは♪

an5omg at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月23日

決別を目指して

ブログ引越し準備をはじめました。
うまくいくかしら。
いろいろ整ったら新urlを載せようかと。

livedoorと決別します。

an5omg at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の出来事 

2009年12月02日

ボブヘア

芸能人のボブヘアー率が高すぎる。
街中でもけっこう多い。
似合っている人の少ないこと。
頭大きく見えるし、へたすりゃただのおかっぱだ。
はやりにのるより似合う髪型にするのがいちばんだなーとしみじみ。


かくいうわたしは髪が伸びてそろそろミディアムロングといったところ。パーマもゆるめにかけた。
毎朝思う、似合わないと。
身長も低いことだしショートのほうがしっくりくる。


切りたい。
でも切れない事情があるもんで。
がんばれわたし。

an5omg at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日の出来事 

2009年06月30日

「cradlesong」Rob Thomas公式HPにて試聴

ロブ・トーマスのニューアルバムを公式HPにて試聴。
あれ、全部の曲聴けないけどなんでよ。
聴けた曲はとりあえずなんか良いかんじ。


はー。
近所にできたタワレコへ、会社帰りに直行したけど本日発売の輸入盤は売ってなかった。国内盤の発売は8月のようだし。

…しかし、あんなに小さいタワレコは見たことがない。ショック。
ロブの前作すら売っていないしマッチボックス20も置いていないのはもう落第点のはるか下であり、もうとにかくがっかりでした。

an5omg at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月16日

「Her Diamonds」 / Rob Thomas

6/30にリリースされるロブ・トーマスの2ndアルバム「CaradleSongs」から、
先行シングル「Her Diamonds」。



PV見たら、Xファイルthe movie(昔のやつ)を思い出した。
あるいはエイリアン…。

前奏は「lonely no more」をシンプルにした感じでよく似ているけど、ふたを開けてみればまったく別物で、涼しげな音のポップス。
メロディからサビにほとんど差がなく、終盤にかけて盛り上がる。
前作の反省か?、無理して歌う高音がないから落ち着いてきける。
アルバム早くききたい。

完全にノーマークでした。もうバンドに戻るものと思っていたから。
たまたまラジオで新曲を聞いた母親からの情報提供。
さすが母親で、娘のことをよくわかってくれている。感謝!

an5omg at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Rob Thomas(of MB20) | 音楽

2009年06月04日

「quotation」キーワードはクリエイティブ

昨年創刊のデザイン・アート系の雑誌。

QUOTATION Worldwide Creative Journal no.3
QUOTATION Worldwide Creative Journal no.3
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「クリエイティブ」というキーワードを軸に、国やジャンルを絞らずいろいろな話題を取り上げるというから、幅広い話題を横断して集めたい方は、一度目を通す価値があると思ひます。
No.3は未読ですが、既刊でミュージックビデオの話題が多かったのが、音楽好きにはうれしかった。

この「quotation」という雑誌と比較してみると、国内のメジャーなデザイン誌は似た内容が多いことになんとなく思い至る。国内の一部のアートディレクターやクリエイティブディレクターを一斉に取り上げて、よいしょ感すら漂う。ファッション誌にも同じこと言えると思うけど。

「quotation」創刊当時は、ひたすら世界のコラムを拾って直訳して羅列しただけ?というような内容で、「なんて読みにくい雑誌なんだ…」という印象だったが、No.2ではコラムがテーマで整理されて、だいぶ見やすくなった。が、しかし、あえて、ふつうの雑誌には成り下がらないでほしいという気持ちがふつふつふつ、と湧いてきましたよ。
読み手への配慮が感じられない無骨な文章でジャーナル誌のようにひたすら情報を詰め込んでいるところに本気を感じる。創刊号冒頭の「これからどういう形になっていくかはわからない」という文句に期待してしばらく様子を見ていきたい雑誌だ。

という感じに勝手に買いかぶっている。
だっておもしろい雑誌が無いんだものー。

an5omg at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 美術とデザイン

2009年05月17日

CASA BRUTAS 特別編集「丹下健三」

CASA BRUTAS特別編集「丹下健三」

CasaBRUTUS特別編集 丹下健三 DNA (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)
CasaBRUTUS特別編集 丹下健三 DNA (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)
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空から見れば十字架の形になっている、「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。
って、
ふつうの人は空からなんて見ることはない。
こうして雑誌に取り上げられたりしなければ。
もしくは航空写真とか。
なんのための巨大オブジェ……。

しかしその独特の形が魅力的に見えるのは、
空からではなく、地面に立って見たときの形ではないでしょうか。
突き刺すような細い形は、
四角い箱にはできない威圧感で迫ってくることでしょう。
実物を見たことないしなんとも言えないけど。

角があればあるほど空間は広がって見えそうですね。
ふつうの住宅が「お行儀よく大人しい、慎ましい」イメージで、
蜘蛛みたいな形の建物が「社交的で暴れん坊」なイメージ。
ああ、なんて雑な例え方。

こういったでかいものを観に行くのもおもしろそう。
小さいものばかり見たり作ったりしているわたしにはよい刺激になりそうだ。


an5omg at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美術とデザイン | 

2009年05月10日

吉岡徳仁/Pen 5/15

「吉岡徳仁とは、誰だ?」






今回の記事の中でいちばんおもしろかったのは
インスタレーションと動くディスプレイ
風とかセンサーを使って動きを取り入れた展示方法


グラフィックだけで涼しさとか熱さとか人の感覚に近いところまで表現するのはすごく難しいし
それができたらなんだかすごいことをやったみたいに思えるかもしれない。
でもそれがなんだっていうんだろう。

吉岡氏の表現方法を見ていると、見る人に涼しさを感じてもらいたければ、
単純に涼しい風を吹かせればいいんだ、と思う。
人の興味を惹き付けたいのなら、動くディスプレイに挑戦すればいいんだ、と思う。
こうして言葉にしてみると当たり前のことのようだけどさ。



あー
吉岡氏ディレクションの「セカンドネイチャー展」
観に行きたかったなー…。

an5omg at 14:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美術とデザイン | 

2009年05月05日

COOSHA(くーしゃ)

coosha02

なまけもの

ペーパークラフト。

なんとただの正方形から、
こんなに立体的な動物ができてしまう。

coosha01


鹿も凛々しく↓

coosha06

リアルを追求しようとしてムキムキ筋肉質な鹿が出来上がったりします。鹿ってどんな体つきだったかなあと記憶を辿ってみると意外に知らない。くーしゃを体験した後で動物園に行くと、いろいろな動物をよくよく観察したくなります。

coosha03

折り紙と同じサイズ、素材、パッケージでありながら、くしゃくしゃして表情を出すので作る人によって完成するものが違う。そして2度と同じものが出来ないのが、今までの折り紙になかったところ。
新しいモノに最初はとまどうけど、
ハマるとどんどん作りたくなる!

開発・発売元↓
テクノサイト

an5omg at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美術とデザイン 

2009年03月18日

「grammy nominees 2009」V.A.

「grammy nominees 2009」

女性シンガーの充実。Adele、Sara Bareilles、Duffy、Jazmine Sullivan、Katy PerryにLeona Lewis…。M.I.Aはシンガーというよりラッパー寄りですが。

個人的にはSaraとAdeleの曲がかなり気に入ってます。どちらもいやみのない聞きやすいメロディ。AdeleはAmy Winehouseとはまた違ったハスキーなボーカルですね。まあ曲も方向が違うから比較対象になるのかわかりませんが、グラミー賞関連ということで。Adeleのオリジナルアルバムを聴きましたが、すばらしい歌声だと思います。あの若さで自分の歌声について熟知しているかのようです。
Sara Bareillesもぜひオリジナルアルバムの楽曲を聴きたいです。


ポップスではKaty PerryとJohnas Brothersが熱いなあ。
グラミー授賞式でのKatyのパフォーマンスを観ました。強烈ですねえ。けっこう年を重ねているのかと思いきやまだ20代前半だというし…。客席にいるときは黒髪の清楚な美人だったのに、ステージに立ったら胸に果物を山盛りにつけた衣装で、ちょっとイっちゃってる感じでした。耳に残るメロディはたまらない。

Johnas Brothersはとにかくあざとい。
赤いチーク。キモいボーカル。
「ギターも弾けるぜ」
憎たらしい。好きです。

…ときどきひょっこり出てくるのがイーグルスですね。
「Waiting In the Weed」
うん。いい曲だと思う。しかし、過去の名曲に比べればそれほどでも…と思ってしまう。高望みでしょうか。インディア・アリーがカバーした、ドン・ヘンリーのソロ曲「Heart of Matter」の方が耳に残っているんですよね。



一年のおさらいはこの一枚で。
毎年そう思いながら見かけると必ずチェックしているのですが、2009のフタを開けてみてびっくりしました。知っている曲がほとんどない。CD屋も行っていないしチャートも見ていないし、当然といえば当然ですが、ちと切ない。

an5omg at 23:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)CD