Hope Lake

Hope Lake

  

Developer:MysteryTag / FarMills Game Studios

おっかないオープニングですね。

先生が事故死したことをきっかけに閉鎖された寄宿学校の生徒が次々に行方不明に。いったい何が起きているのか調べようという話。
ストーリーはノートの切れ端をかき集めて理解していく形。イベントで明確に語られるわけではないけれど、何となく察することはできる。

画はだいぶ荒い感じがするけれど雰囲気には合っている。
暗くて寂しくて汚いけれど、これもまた雰囲気には合っている。

移動範囲が広くて右往左往することになる。地図が無いとかなりきつい。
地図があって本当に良かった。
あ、地図は右下の方位磁石ね。
ごめんすぐには気づけなくて右往左往したんだ。

システムはオーソドックスなリスト型のアイテム探しゲーム。
パズルが若干面倒。
アイテム探しのクリックポイントが狭くて首をかしげることが何度かあった。

ラストもオチが明確に語られるわけではないのでこれで良いのかとは一瞬思うけれど、一応やり切った感もあるのでこれで良いのだろう。

2014年のゲームだけれど、そこまで古さは感じない。
ボリュームもそこそこあり、全体に悪くないゲームだと思う。

パペットショー:人の顔を持つ怪物 CE

パペットショー:人の顔を持つ怪物 コレクターズ・エディション
(原題:PuppetShow: The Face of Humanity Collector's Edition)

  

Developer:ERS Game Studios

アイコンの絵が劇的に変わったけれど本編はそうでもない。
ゲームの出来自体は普通。
アイテム探しは相変わらずバリエーションが豊富そうに見えて結局リストばかりになるパターン。

話の展開は唐突すぎてめまいがする。
肝心な部分の説明は全部コレクションに投げていて本編では言及されない。
そして短い。すごく短い。ものすごく短い。
本編の話が不出来すぎる上に短い。これ、駄目なやつだと思う。

ボーナスゲームは本編の前日譚。
どうやってこの物語は始まったのかの部分。

それにしてもERSどうしちゃったんだ。
ゲームの作り自体はいつも通り普通なのに話が駄目すぎてまったく面白くない。
看板のパペットショーでこれじゃ駄目だろう。

パペットショー:不死の代償 CE

パペットショー:不死の代償 コレクターズ・エディション
(原題:PuppetShow: The Price of Immortality Collector's Edition)

  

Developer:ERS Game Studios

主人公選択式という非常に珍しいパターン。
見た目以外に変化は無いと思うけれど、主人公のアイコンが常に表示されるので結構重要な要素な気はする。
相棒がとても可愛い。これは良い。
そしてストーリーの都合により主人公が大変に無能。遊んでいて哀しくなってくるのでこういうのはやめてほしい。
本編だけでも一応きちんとした終わり方はするけれど、余韻もへったくれもない。せめてスタッフロールくらい流そうぜ。

ボーナスは本編の続き。
これでストーリーも綺麗に締めくくられて、きちんとしたエンディングも見られて納得がいく。
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