カンチガイもハナハダしい人生

人生で大切なことは、いかに趣があるかということだ。

また、ライヴをやります。

新年あけましておめでとうございます。

ほとんど更新をすることのなくなった当ブログ、今でも覗いてくださる方々に御礼申し上げます。


新年一発目の更新は、相も変わらずライヴの告知です。

場所:OOH-LA-LA(阪急西院駅から徒歩5分)
日時:2017年1月8日(日)
OPEN 18:30/START 19:00
CHARGE:前売¥1400/当日¥1800(+1Drink ¥700)
出演:直列6気筒エノモト/Talking About/プロジェクトY/MADAME MEXICO
※エノモトの登場は2番目の予定

OOH-LA-LAのホームページはこちら

前回5年ぶりのライヴ後、メンバー間では次のライヴは早めにやろうという雰囲気になっていたと信じているのですが、年明け早々のこの時期にやってしまうことを最も強く主張したのは、珍しくも、最年少のワタクシだったような気がします。

どういう心境だったのか。

多くの人が自分自身の正気を保つために、いろいろなものを持っていたり、必要としていると思います。それは、仕事でもいいし、子どもの存在、競馬、パチンコ、休日の草野球、地域の某かの活動、何でもいいのです。

36歳を目前にした今の僕にとってのそれは、ロックンロールだということです。

聞いていただく皆さんには何の関係もないことですし、重たいものを背負っているつもりもないのですが、まぁ、楽しくありたいということです。

下手っぴのロックンロール、できるだけ多くの人に見てもらえたらなァと思います。

10月10日は5年ぶりのロックンロール、東京で

直列六気筒エノモト5年ぶりの復活ライヴ、詳細は以下のとおりでございます。

新宿SUN FACE
EMOTIONS ON EDGE

日時:2016年10月10日(月祝)
OPEN 18:15/START 18:30
CHARGE:¥2000(+1Drink ¥500)
出演:直列6気筒エノモト/Awesome Lie Soul/cram school

新宿SUN FACEのホームページはこちら

6年ほど前に移住した東京でもバンド活動をされているヴォーカル氏の、「東京のライヴハウスなら、すぐ押さえられますよ」的な一言から動き出した今回のライヴ。昨年末にメンバーで集まった時に、「2016年こそは絶対に東京でライヴをやるぞ」と他のメンバーが意気込んでいるのを見ながら、最年少の私は「いや無理っしょ」と思っていたのに、本当に実現してしまいました。だって、ホームページ見たら、エノモトの名前が載っているんだもん。

先日、久々に全員が集合して3時間練習しました。スタジオに入ってあれほどグッタリしたことはありません。結婚式で余興をさせてもらうたびに、日々の鍛錬が重要だと再認識しているにもかかわらず、ここにきてサボってきたツケがまわってきております。

一気に取り戻そうと、今日で5日間連続で個人練習をしてますと、指は動くようになってきたものの、今度は肩と腕の疲れがとれません。なので、明日はゆっくりしようと思います。

と、疲れたおっさん的な発言しか出てこなくなったのが、5年という歳月が流れた証拠なのでしょうか。しかし、本番が近づいてきてやる気に満ちているのは事実。当日は、いつも私を引っ張ってくれるおっさんたちのパワーはすげぇなァと敬意を表しながらも、鍵盤を通して秘かにささやかな自己主張をバリバリ繰り広げたいと思います。

直列六気筒エノモト 復活!!

年に1回の更新がすっかり板についてしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。



劇団ころがる石に縁のあるメンバーで結成されているバンド「直列六気筒エノモト」。ギターの静岡転勤やボーカルの東京転勤の影響もあり、2011年8月難波でのライヴを最後に、2013年2月のベース氏の結婚披露宴でのサプライズ的登場を除き、公の場から姿を消しておりました。




この伝説のバンドが、5年ぶりにライヴをやります。




詳細は後日に発表しますが、10月に。









続報を待て!

精索静脈瘤の手術を受ける(補記あり)

長い間、ご無沙汰しておりました。

アクセス数を確認してみると、日に何名かはご覧いただいているようです。どんな人に無駄にアクセスさせていたのでしょうか。KAN好きか、中村一義か、高村薫か、今や遠くなりし芝居関係者か。何だか申し訳ありません。

さて、久々の更新。

今年の春に精子検査を受けてみたところ、私の精子では質量ともに自然妊娠は難しいとの判定を受け、高度な不妊治療を実施している医院を紹介していただきました。そこで詳しい検査を受けたところ、標題にもなっている「精索静脈瘤」との診断を受けたのです。

精巣からの静脈は膀胱か腎臓からの(自信ないです、ゴメンナサイ)大きな静脈と合流しているのですが、何らかの原因で大きな静脈の血流が精巣からの静脈に逆流しているとのことなのです。

精子にとって最適な生存条件は約32度。体温よりも低いこの温度を保つために、精巣は身体から離れた位置にあるわけです。しかし、私の下半身はいつの頃か静脈が逆流しているために精巣の温度が高くなってしまい、精巣が標準的な大きさにまで発展しなかったため精子の量が少ない。また、温度が高いままであるがゆえに質の面でも健全な精子が生まれ難い環境になってしまっている。

非常に大雑把に記すと、このような状態であるとのことでした。

銭湯や温泉で他の男性のものをチラ見したときに、「俺のタマ、あまり大きくないような気がする(棒ではない、タマの話である)」という印象は抱いていましたが、印象ではなく事実だったわけです。

それに、独身の頃のいわゆるあのドキドキ感(これ以上詳しくは書かない)、これも無駄ではなかったかもしれないけれど、やはり若干無駄だったのかもしれない。という無駄な感慨に耽りながら、症状改善のための手術を受けることにしました。

手術の内容は、これまた大雑把に記すと、逆流している血管を切ってしまうというもの。精巣からの血流はどうなるのかという不安が頭を過ぎりますが、逆流している時点で既に別の血管が伸びてどこかの静脈に合流しているから、心配する必要がないわけです。

医院によっては日帰り手術のところもあるようですが、私が受けたのは1泊2日。昼過ぎに入院して翌朝9時に退院するコース。

人生初手術で若干ナーバスになっておりました。しかし、手術室に入って全身麻酔、顔を隠されて毛を剃られて、目覚めたら綺麗さっぱり終わっています(どんなキレイな人が剃ってくれるのか楽しみにしていましたが、よくわからないままだったのが残念です。と減らず口を叩けるくらいにあっさりと終わりました)。

手術後は3時間ほど経過したら、普通に病院食をいただけます(予想していたより美味しかった。ごちそうさまでした)。あとは、ひたすらされるがままに点滴を受けていただけです。

気をつけなければいけないのは、術後最初の排尿です。下半身に麻酔を打つ手術は全てそうかもしれませんが、麻酔が効いているために、尿意を全く掴めません。看護師に促されて、術後10時間でトイレに行ったら、どんだけやねんというくらい尿が出ました。そりゃ、たくさんの点滴を体内に放り込んでいるわけですから、溜まらないはずがないんですよ(溜めすぎていて、何となく膀胱が痛いような気がしないでもない)。

今後、これを読んでから手術を受けられる方、人生初手術という方がいらっしゃるならば、尿意がなくても術後最初の食事のタイミングでトイレに入ることをお勧めします。強く、強く、お勧めします。

退院後の食事制限はありません。執刀医はワイフに「お酒も飲んでいいですからね」と言っていたそうです。もちろん、仕事への復帰もすぐに可能です(私が平日にこんなことを書いているのは、夏休みが余っているために休みを取得したからです)。

以上、久々の更新でした。医学的な内容はかなり大雑把にしか書けていないはずですので、詳しいことはちゃんとした書物等々で調べてくださいね。でも、精索静脈瘤で検索した方がこのページに辿り着いたときに、一応参考になることは書けたとは思います。

では、また逢う日まで。

【補記】

大事なことを書き忘れていました。

手術の効果が出るかは、その人の症状によって様々だそうです。ちなみに、私の場合で50%。効果が出るまで数ヶ月かかるそうです。

平成26年7月1日の備忘録

現政権下において事態が急速に進んでしまった。いよいよ決定打が放たれてしまった平成26年7月1日に、この1年半の言いようのない不快感の理由をようやく認識した。数々の「偉業」を達成してきた総理大臣自身は、オツムが弱いということである。

おそらく、彼のブレーンのうちの数人は、巧妙にこの事態を作り上げたのだろう。しかし、ブレーンの手のひらで踊らされている総理自身は、立ち振舞いにしても話し方にしてもその内容にしても、相当に脳味噌の皺が足りないように見えるのである。そんな人物(と、そのブレーン)が政権を握っていて(誰がそれを許したのか!)、次々と事態を進めていることが馬鹿馬鹿しくて仕方ないという気分と、とはいえ歴史というのはこんなものなのかもしれないという狐につままれたような気持ちと、2種類の感覚をしばらく拭えないでいる。

いわば傀儡政権に対して、反対側が何もできなかったということは厳然たる事実である。多くの人々(当然、私も含めて)が、経緯を黙って見つめているか、何も変わっていないかのようにふるまうか、本当に何も見ていないかのようだった。実際に何らかの行動を行った(行っている)人々も、その多くが旧態とした呑気な言葉しか発することができていないというのが、あまりにも悲しい現実なのではないか。

現政権の何が悪いのか。何が許せないのか。情緒に訴えるのではない、論理が必要だ。言葉が必要だ。絶対的な言葉が必要である。バブル崩壊後の失われた20年、最も失われたのは、カネではない。何物にも抗することができる言葉なのではないかと、朧気に考えるのである。

しかし、たとえ解釈改憲も集団的自衛権もぶっ飛ばせるような新たな論理や言葉が勃興したとしても、事態は当分変わらないだろう。なぜならば、傀儡政権の顔はオツムが弱いために、論理も言葉も理解しないからである。

競馬対決は別サイトへ引越しします。

2012年の皐月賞からお楽しみいただいている(?)、MYセンパイとKJの競馬対決。年が変わったこともあり、別のブログへ引越しすることになりました。

ウダウダ馬券対決

2014年からは新しいルールを加え、さらにお楽しみいただけるように頑張ります。もちろん、お楽しみいただくには予想の的中が1番ですが…。

このブログは、どうなるんでしょうね。たまに真面目なことを書くかもしれません。

2013年の競馬対決、結果発表

★2013年の成績

MYセンパイ
的中数 7/55
投資総額 160,000円
回収総額 105,670円
回収率 66%

KJ
的中数 12/54
投資総額 160,000円
回収総額 161,960円
回収率 101%

KJ、2年連続の勝利!

続きを読む

笑顔になれなかった有馬記念

★第58回有馬記念の結果

1着 Εルフェーヴル(〇/◎)
2着 ぅΕぅ鵐丱螢▲轡ン(△/無)
3着 ゴールドシップ(△/無)
両者ハズレ

印は(MY/KJ)の予想
レース結果は、念のため主催者発表を確認してください


続きを読む

2013年の最終決戦、第58回有馬記念

ついに今年の馬券対決も最終決戦を迎えました。

ジェンティルドンナもエイシンフラッシュもフェノーメノもキズナもエピファネイアも不在となり、かなり寂しいメンバーになってしまった有馬記念。3冠馬かつ凱旋門賞2年連続2着のオルフェーヴルが、慣れ親しんだ池添を背に引退レースを勝利で飾るのか。秋2戦と凡走が続いている昨年の覇者ゴールドシップが、名手ムーアの力で復活してしまうのか。はたまた伏兵の浮上があるのか。いつもながら、考え出すと止まりません。

2人は笑顔で1年を終えられるのか! 対決の資金はいつもよりちょっと多めの4000円です(これで今年突っ込んだ金額は16万円に。凄い額だ…)。

それでは、いつもどおりの長々とした展望でお楽しみください。

続きを読む

グダグダ考えた結果ハズレ−朝日杯FS−

★朝日杯FSの結果

1着 Ε▲献▲┘スプレス(△/無)
2着 ショウナンアチーヴ(▲/△)
3着 ウインフルブルーム(△/▲)
両者ハズレ

印は(MY/KJ)の予想
レース結果は、念のため主催者発表を確認してください


続きを読む
LIVE!!
場所:OOH-LA-LA(阪急西院駅から徒歩5分)
日時:2017年1月8日(日)
OPEN 18:30/START 19:00
CHARGE:前売¥1400/当日¥1800(+1Drink ¥700)
出演:直列6気筒エノモト/Talking About/プロジェクトY/MADAME MEXICO
written by this man
Archives
Categories
記事検索
listen to music

Recent Comments
  • ライブドアブログ