後半1/3は泣きっぱだった。 (/_<。)ビェェン
どーしょーもない『涙そうそう』(レビュー)の翌日に観たから、その分泣けたのかも(爆)
『涙そうそう』の舞台挨拶チケ取りの為に、この舞台挨拶を回避したのが悔やまれる。
キャストと一緒に泣きたかったわぁ。・°°・(>_<)・°°・。

時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭坑の村では、危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。村の少女たちは腰みのをつけ、肌もあらわにハワイアンムード満点のフラダンスを踊りはじめるのだが……。
昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマ。『69 sixty nine』の李相日監督がメガホンをとり、石炭から石油へと激動する時代を駆け抜けた人々の輝きをダンスを通じて活写する。 Yahoo!映画


『フラガール』
常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の誕生を巡る物語。

泣けたポイント
徳永えりが、夕張に旅立つシーン
「先生ありがとうございました。オレ今まで生きてきた中で、一番楽しかった。」
「踊らせてくんちぇ〜」
駅での手話フラ
「ストーブ貸してやってくんちぇ〜」
紀美子の母がヤシの木の陰で見守るシーン、そしてフィナーレ!

笑ったポイント
厳しい予選を勝ち残った4名
「金輪際、酒やめた! ビール!」
食堂での白鳥
岸部一徳の出てるシーンほとんど(ぉぃ

蒼井優のソロダンスは迫力があったし、訛りも上手かったんじゃ?
彼女、助演扱いなんだよねぇ・・・それが、ちと残念。
途中までしか出てなかった徳永えりも光ってたなぁ。
しずちゃん、どこまでが演技でどこまでが素だかわからなかったけど、味が出てた。 d(_・)グッド!
トヨエツと岸部さん、三宅さん、ずるい上手い最高
松雪泰子復活か 
白鳥麗子を彷彿とさせる高飛車具合が良かったわ 
(^0^*オッホホ
ジェイク・シマブクロのウクレレもいいやねぇ。
美術の種田さん、撮影の山本さんもさすが!

泣けて、笑えて、キュンとして、古き良き日本を感じられる作品。今年度、No.1候補かなぁ
シネカノンが、賞レースでどこまで健闘できるか???
評価:★★★★★
|あんぱ的映画レビュー|∇ ̄●) ο
妖怪大戦争舞台挨拶@丸の内ピカデリー2
期待以上 満足未満(下北サンデーズ#9最終回)



松雪泰子

蒼井優


南海キャンディーズ(しずちゃん)

徳永えり、池津祥子

豊川悦司

岸部一徳

三宅弘城

寺島進

高橋克実