てんたま今日も1人で舞台挨拶。。。
今回の獲物wは『天使の卵』
まぁ〜戸田さんが出てるから見たいと思ってた訳で(爆)
ぐびなま(ぉぃ 生・小西真奈美は「UDON」(ココ)、生・沢尻エリカは「シュガー&スパイス」(ココ)、以来のともに2回目。
あさっての「手紙」で沢尻エリカを、28日には「虹の女神」で、市原隼人をまた見ることとなるだろう(爆)
最近、観たい映画に必ずと言っていいほど出ている沢尻エリカ嬢・・・ホントよう出てるねぇ。「オトシモノ」は見る気にならなかったが(笑)

ではいつものように舞台挨拶の模様へ。。。

東劇って歌舞伎座より先だから、数寄屋橋から行くと結構な距離なんだよねぇ・・・朝からいい運動になった(ぉぃ
シートは快適だったけど、段差がなくフラットで、舞台もスクリーンも見難かった(爆)
まず東劇での舞台挨拶が決まり、その後、渋谷、川崎・・・と実施が決まった。他は上映後だけど、ココは上映前の舞台挨拶なのでネタバレは無し。ちとつまらない(爆)
マスコミはこっちに来てたけど、渋谷はどうだったのかな?
客層は、男女半々。20、30代がほとんど。
ジャニーズばりにいっちーうちわを持ってた市原ファンも居た(笑)
11:30になり、チャイムの後、司会のお姉さん登場。今回は局アナじゃなかったわ(爆)
撮禁の注意の後、キャストが入場
では、それぞれの発言をだいたいで掻い摘んでご紹介。。。

写真
スポニチサンスポ報知日刊日刊

冨樫森監督
初日の1回目のこの時間は特別です。お越しいただいてありがとうございます。
1年前に撮影して、この日を迎えられてうれしいです。楽しんでって下さい。

市原隼人
ベージュのジャケット、茶?カーキ?のタンクトップ、ジーンズ、ネックレス、髪は映画より短めで後ろだけ長かった。
おはようございます。早い時間からありがとうございます。
去年撮って、今日こうして初日を迎えられてうれしいです。

言葉少なっ! 緊張していたのか、結構カミカミだった(笑)


小西真奈美
紫?ワインレッド?鮮やかな色の光沢のあるサテンのドレス、ダイヤ?のイヤリング
こんにちは。
この作品は、早く一人でも多くの方に届けたかったです。
こんなにたくさんの方が来てくれて、うれしいです。楽しんでって下さい。

コニタン、柴犬スマイル全開(笑) 
セクシーで、笑顔がカワユス。


沢尻エリカ
金文字プリントの黒いちびT、デカい穴の開いたジーンズ、白地に金なベルト、キラキラチェーン、金のネックレス、髪はショートで茶髪
みなさん、こんにちは。
本当にこの1年がすごく長くて、今日という日を迎えられてうれしいです。
今日はありがとうございます。

シャガスパの時は、キャンディ・キャンディみたいなウイッグだったけど、今日は地毛(笑)
さっぱりとした衣装は、体のラインを強調したかったのか(ぇ


司会:見所は?
市原隼人
すごい京都の風景が美しいです。
家族と恋愛と京都の美しい風景、全てがマッチしてると思います。

小西真奈美
春姫の繊細な感情、複雑な状況といったいろんなものが、リアリティあるもの、綺麗なものだけじゃなくてボロボロな人間臭さが出れば、登場人物が一人一人出てればうれしいです。

沢尻エリカ
こんなに素敵なお姉ちゃんが居て、自分ではすごくやりやすかったです。
こんな素敵なお姉ちゃんが居たら、わがままで、自由奔放な妹になっちゃう。
役作りはやりやすかったです。実際にお姉ちゃんが居たらいいなぁ。

冨樫森監督
原作を読んだ人全員を満足させるのは難しいと思ったので、爽やかな透明な空気を大切にしようと思いました。

司会:3人の印象は?
(市原) 純粋で一途なピュアな青年です。嘘じゃなくそういうのを持っていて男として信頼できる、腹を割って話せます。
(小西) 儚げな感じ。前から1度映画に出ていただきたかった。
(沢尻) ひまわり娘で、活きのいい花が咲いたように明るくて、現場が楽しかった。
ここに3人と居れてうれしいです。

司会:最後に一言。。。
沢尻エリカ
撮影中、えーと、うーん、本当に映画を好きになれた作品の1つです。
ぜひまたお友達を誘って観に来て下さい。

小西真奈美
えーと、この映画は、年代や経験によって感じることが違うと思います。
美しさだけじゃなく残酷さや痛みを感じとっていただけたらと思います。
でも映画館を出る時は、爽やかになれると思います。
ぜひ恋人や大切な人を誘ってまた来て下さい。

市原隼人
自分の好きな角度で取っていただいて、自分の好きな気持ちを持って帰って欲しいです。

冨樫森監督
登場人物の気持ちになって、感じてもらえたらうれしいです。


こんなとこかな? このあとマスコミ向けのフォトセッションに移ったけど、お客が1人大声で叫んでた(爆) 係員も来てたから盗撮でもしてたのかな?

では映画の感想へ移る。。。



市原隼人

小西真奈美


沢尻エリカ



戸田恵子三浦友和鈴木一真冨樫森

『天使の卵』
村山由佳原作の人気小説「天使の卵 エンジェルス・エッグ」を映画化したピュアなラブストーリー。運命の恋に翻弄される男女の姿を描く。一人の女性を愛し抜く青年を『 チェケラッチョ!!』の市原隼人が好演し、その年上の恋人役に『UDON』の小西真奈美、恋人を姉に奪われる妹役を『パッチギ!』の沢尻エリカが演じるなど、注目の若手豪華キャストが結集した。レトロな街京都で繰り広げられる愛の物語が観る者の心を締め付ける。
美大を目指し浪人中の19歳の歩太(市原隼人)と大学生の夏姫(沢尻エリカ)はつき合っていた。だがある日、歩太は満員電車で出会った美しい女性(小西真奈美)に一目惚れする。数日後に彼が精神病院に入院中の父を見舞いに行くと、その女性が父の新しい主治医として現れる。しかも、彼女は夏姫の8歳年上の姉だと分かり……。 Yahoo!映画


原作を読んでないからなのか、ワケワカだった(爆)
原作のファンは、納得してないんじゃないかなぁ・・・怒りの声が聞こえてきそうw

バラバラで何をどうしたいのか分からなかった。
いきなり歩太の父、春妃が死んだって言われても、それまでの過程が何も描かれてなくて唐突過ぎるから全く感情移入できない。
歩太の家族の微妙な関係も、なーんも説明無しだからねぇ・・・

市原は、セリフをプツリプツリと喋るし、勢いだけで感情がこもってないし、春妃を好きになるってことも同情?同意?できなかった。

沢尻エリカの教師役は若過ぎて、背伸びし過ぎかなぁ・・・
髪形を変えるとか一工夫あればそれなりに見えたんだろうけど・・・
4年前の夏姫は、うまいこと演じられてたね。
シュガスパじゃ〜酷い女だと思ったけど、今回は正反対の立場に同情した(笑)
彼氏が姉を取る?姉が彼氏を取る?なんて・・・ (T^T)クゥー

小西真奈美は役にハマってたんじゃない?
夏姫と歩太の真ん中で揺れ動く気持ちとかねぇ〜
普段見れない影のある役が、良かった。

京都なのに関西弁を喋らない・・・
舞台は京都じゃないからいいのか(爆)
やたらと登場するベッドシーン、濃厚なキス・・・
そんなに肌を見せなくても良かろう? 必要性が感じられなかった。監督の個人的な趣味なのか?w
戸田さんと三浦友和が・・・  (●/▽\●)
「どうしてこんな憎たらしい子を好きになったの?」
「素敵なお母さんがいるから。。。」 (~^T)ジーン

京都の真っ赤な紅葉(もみじ)、小西真奈美の裸は美しい(ぇ
評価:★★☆☆☆
「天使の卵」の10年後『天使の梯子』
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|あんぱ的映画レビュー|∇ ̄●) ο
東京国際映画祭『手紙』舞台挨拶@オーチャードホール
『シュガー&スパイス〜風味絶佳〜』舞台挨拶@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
『UDON』舞台挨拶@日劇2