9b7027e5.jpg今回は『虹の女神 Rainbow song』の舞台挨拶。
生・市原隼人は、先週の『天使の卵』ココに続いて、2週連続2度目。生・上野樹里は、去年の『サマータイムマシン・ブルース』ココ以来こちらも2度目。
それと岩井俊二プロデューサーと熊澤尚人監督に加え、予定されていなかった佐々木蔵之介、酒井若菜、鈴木亜美も登場
やはり蒼井優は、与那国島に軟禁状態らしい(笑)
ではいつものように舞台挨拶の模様へ。。。

客層は6:4で女性多し。いっちーファンが多かった模様。
年齢層は20〜40代と幅広かった。
今回は端ながら3列目 映画は見難かったw
司会はテレ東の滝井礼乃アナ。
こんなに噛むアナウンサーも珍しい。酷かったw
大橋未歩アナが出てるんだから、本人が来れば良かったのに(爆)
それではそれぞれの発言を掻い摘んでだいたいでご紹介。。。

写真 サンスポデイリースポニチ

市原隼人
白のTシャツ、ベージュのパンツ、白いスニーカー
おはようございます。はじめまして、市原です。
中継もしてるんですよね?六本木、高槻、川崎のみなさん、今日はありがとうございます。
自分で言って、いいっちゃなんですけど、いい映画になったと思います。すごいいい作品になりました。

相変わらず言葉数は少ない(笑)


上野樹里
ベージュのカーディガン、中はグレーのシャツ?、黒と緑のチェック柄パンツ、黒地に赤のスニーカー
みなさんこんにちは。(満席で)うわぁ〜すごい!ありがとうございます。
こういう自分を映画に撮ってもらったのは初めてですが、楽しいと思うので見てください。
佐々木蔵之介:六本木のみなさんも高槻のみなさんも川崎のみなさんも、もう見はったんだよ!
(テンパって、のだめ風に)えっあっそうなんですか?
あ〜は〜どうもありがとうございますぅ。
映画を見て、とにかく感動する人がいると思います。
演じてると一生懸命な自分の姿を客観的に見れないじゃないですか?
でもこの映画を見て、自分にもこういうところがあるんだなぁと思いました。

のだめは地だったようだ。天然だよ!(笑)


酒井若菜
緑と黒のチェック柄ワンピ?でもスカートじゃなくホットパンツ(ぇ
今日はありがとうございます。
えーとそうですねぇ〜楽しんでくれたらうれしいです。
26なので最後の学生姿になると思います。
恋人、友達を誘って、また来てくれると、なおうれしいと思います。
(主演の2人より)6つ上で、大学のメンバーよりぶっちぎりで上なので、大学で鬼ごっこしてるのを見て、微笑ましく思いました。

一人、冷静沈着でした(笑)


鈴木亜美
白と黒のボーダーのセーターにオーバーオール、丈はショート。
ありがとうございます。
映画は初めてだったんですけど、あったかくて初々しい姿を見てください。
これをきっかけに、俳優業をやっていきたいと思います。
そうですねぇ〜撮影が終わって間もない感じがするけど、公開まで早くて、映画界もすごいスピードなんだなぁって思いました。
これからも演技と音楽を両立したいと思います。

ライブじゃ見た事あるけど、間近で見たのは初めて。
やっぱ、目でか〜い(笑)


佐々木蔵之介
カーキのシャツに黒いジャケット、ジーンズ
こんにちは、佐々木です。
泣かれましたか? 僕はボロ泣きしました。
台本を渡された時、撮影をした時。。。
学生時代、映画を撮ったことをいろいろ思い出しました。
この映画に出れて、感謝しています。初日を迎えられてうれしいです。
とっても気持ちいい2人で、役柄通り同じモノを作ってる仲間として、幸せな時間を過ごせました。

関西弁で喋ってました(笑) 
こういう場には、1人笑かしてくれる人がいないとねぇ〜


熊澤尚人監督
監督をしました熊澤です。
集まって下さってありがとうございます。
川崎の方も高槻の方もわざわざ見てくれてありがとうございます。
こんな形でやって、初日を迎えられ感動しています。ありがとうございます。
家族の愛情のつまった本だったので、プレッシャーを感じつつとっても素敵な出演陣で楽しく撮れました。

岩井俊二プロデューサー
今日はありがとうございます。いかがでしたでしょうか?
脚本を作り始めたのが2年前、鈴木亜美さんという作家・・・
あっ!すいません。。。間違えました。
(あみすけ、ただでさえ丸い目がさらに丸くなった)
遅刻したもんで、中継があるのさえ今ココで知りました。
桜井亜美さんと作り始めて約1年、それから監督にバトンタッチしました。
普段自分で監督をやる時は、一番前でひた走って振り返る余裕もないんですが、今回は後ろ姿を見て走りました、普段見れない姿を見ました。
魂をこめてやってるって感じて、映画っていいものだとジーンとして、改めて映画の良さを実感しました。
韓国でドラマ化される事について・・・
え〜(佐々木を見ながら)何喋ってるんですか?
佐々木:韓国語を勉強した方がいいのかなぁって。。。
出るんですか?(笑) がんばってください。
韓国って言葉が違うだけで、感性は同じだと思うんで、そこでドラマになるのはすごいことだと思います。

この後、キャストがカチンコ型をしたボードを持ち、客が虹に見立てた7色の布を持ってのフォトセッション。
上野樹里「虹の女神、本日スタート」
市原隼人「よーいスタート」 声が割れるくらいの大声w
3回くらいやったかな?
ポジション決めの時、上野樹里のの会話がおもろかった (^0^*オッホホ

最後に一言。
市原隼人「えっ本当にいい映画です。みなさんありがとう。」

こんな感じで終了。では映画の感想へ。。。(ネタバレ無し)


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市原隼人

上野樹里


蒼井優

佐々木蔵之介


酒井若菜の作品鈴木亜美の作品
小日向文世の作品田中圭の作品

尾上寛之


熊澤尚人の作品

岩井俊二



『虹の女神』
互いに引かれ合いながらも気持ちを伝えられずに、やがて悲劇の結末を迎えてしまう若者の姿を描いた感動作。岩井俊二が自身の作品以外で初のプロデューサーを務め、『天使の卵』の市原隼人と『出口のない海』の上野樹里を主演に、『ニライカナイからの手紙』の熊澤尚人を監督に迎え、リリカルな映像美でエモーショナルな青春ストーリーを紡ぎ上げた。ファンタジックな物語にリアリティを与えた市原と上野の等身大の魅力が印象深い。
映像制作会社に入社したての岸田智也(市原隼人)は、ドジな性格が災いして上司の罵声を浴びる毎日を送っていた。そんなある日、智也の大学時代の親友、佐藤あおい(上野樹里)が、アメリカで命を落としてしまう。智也はあおいの家族を空港まで送るが、目の不自由な妹のかな(蒼井優)が渡米しないと言い出す
Yahoo!映画


岩井俊二が自身の作品以外での初プロデュースとなる今作品。
時間軸が戻るのね。見せ方としては面白かったけど、流れを切ってる感じがする章立てが邪魔に感じた。

「てんたま」でもそうだったけど、市原くんの演技は厳しい。
智也は、鈍感過ぎる。「てんたま」でも同じような感じだったのは、なぜ?
そういう役柄に合うからオファーが来るのか? この役者がそうさせるのか?

上野樹里、巧い
素なのか演技なのか・・・まぁ感じさせないところがさすがな訳で。。。
彼女が出ない後半は、ポッカリ穴が開いたかのような喪失感を感じた。
蒼井優は、もったいない使い方 逆に印象が強すぎたかも・・・
『亀は意外と速く泳ぐ』見たくなって来た(笑)


相田翔子の不思議ちゃんぶりは面白い。でも必要性は全くない (* ̄m ̄)ぷっ
心配してた(ぉぃ 鈴木亜美の演技もナチュラルで違和感がなかった。

あの場で、喪服は変だろ???
劇的なラストと涙の準備をしてたら、肩透かしを食うだろう(笑)
虹など、映像はやはり美しいものがあった。
近くにあるもの物ほど見えない。目に見えない何かこそ大事なものなのかも・・・
全体的に見て、岩井俊二っぽいんだけど、やっぱ違うってとこかな
評価:★★★☆☆
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|あんぱ的映画レビュー|∇ ̄●) ο
『天使の卵』舞台挨拶@東劇
サマータイムマシン・ブルース舞台挨拶@渋谷アミューズCQN