マリー・アントワネット『マリー・アントワネット』
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。
14歳のオーストリア皇女(キルスティン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 (シネマトゥディ)
今年1本目。しかも半年ぶりの洋画(爆)
日劇限定のクリアファイルが配られてました。
クラシックが流れると思いきや、いきなりロケンロールだったよ(笑) 
ソフィア・コッポラが親の七光り?で、ヴェルサイユ宮殿を3ヶ月使って撮影
ドレスに靴にケーキに、40億使ったらしい(爆)
やはりラストが納得いかない
キルスティン・ダンストも10代に見えな〜いw
ソフィア・コッポラは、普通の女の子としてのマリー・アントワネットを描きたかったのかな?
まぁ綺麗で可憐で華やかでバブリーだった(笑)
予告編を2時間に引き伸ばしただけの、イケナイ映画だったw
我慢できずケーキを食べた事は言うまでもない。。。
評価:★★彡☆☆
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ソフィア・コッポラ



キルスティン・ダンスト