神童今回の舞台挨拶レポートは、マンガ原作の日本初の本格クラシック映画『神童』
あの『のだめカンタービレ』よりも先に撮影してたから、こちらがホントのクラシックブームのさきがけ
午前中は仕事だったので松山ケンイチらオールキャストは見られず、萩生田宏治監督と成海璃子のみの舞台挨拶。
劇場も130人収容のミニシアター、シネ・リーブル池袋だったから、とってもアットホームな感じ(笑)
来週もまた成海璃子主演の『あしたの私のつくり方』の公開・・・2週連続同じ所で舞台挨拶やるのね(笑)
では、舞台挨拶の模様へ。。。

男女比は7:3くらいだったかな? 20〜30代中心。
昼下がりだったので、まったり感いっぱい(笑)
では、ミミズ文字のメモを解読しながら、それぞれの発言を掻い摘んでだいたいでご紹介。。。

写真
毎日まんたんウェブCINEMA TOPICS報知サンスポ日刊


萩生田宏治監督
初日に足を運んでいただきありがとうございます。
クラシックのピアニストの才能と力を借りて、成海璃子さん、松山ケンイチさんや新しい俳優とでもって新鮮な作品になりました。
ぜひ身近な方々に宣伝して下さい。

成海璃子
薄ピンクのワンピース
成海璃子です。今日は初日に見に来ていただいてありがとうございます。
この映画は、とても魅力的で自然体で演じられました。
(司会:成海さんのファンは男女問わずですよね?)
そうですか?(笑)
そうですね〜最初は「神童とは何か?」って思ったり、ピアノの弾き方もわからなくて、やってみるとピアノの動きっていうのがうたの感情なんですね。
本番になったらうたとして自然と弾く事が出来ました。

さすが14歳の主演女優!
舞台挨拶を3回こなしてココへ来ただけあって、落ち着き払ってQ&Aにももう慣れた感じ。
あまりにすらすらと喋るんで、書き取るのが大変だった。
ヾ(;´▽`A``アセアセ
地黒なのかな? 長く伸びた髪もキラキラ光ってました。


萩生田宏治監督
ピアノを弾くシーンは練習を3ヶ月みっちりやっていて、僕はピアノのことはわからなかったんで先生にお任せして、そのものを撮りました。

ピアノの経験は?
成海璃子
そうですね〜小4まで習ってました。
そうですね〜ずっと弾いてなかったので、最初は指が全然動かなくて苦労しました。
松山さんとは?
一緒に居ても芝居の話はしなかったですね。
現場に居てもするのは世間話で、自然とうたで居られた、そういう所があったと思います。

萩生田宏治監督
ピアノに向き合いながら、準備の段階でうたになっていたので、楽しんで見ていました。
成海さんは?
初めて会ったのは沖縄から帰ってきた時で、その時は13才だったんですけど、負けん気の強い少年みたいな方で、ピアノに向かううたみたいでした。

現場は?
成海璃子
長回しが多かったりとか自然な現場で、感覚で動いている、動きじゃなくて感覚でやっていた感じでした。
楽屋ではみんなで怖い話をしたりしてました。

萩生田宏治監督
そのまんまの持ってらっしゃる物が映ればいいなと思ったので、そう願いながらじっと見ていました。
マンガが原作ですが?
初めてマンガを読んだ時は、映画になるという目で見てなかったんですが、音楽が聞こえてくるように感動しました。
それ「「映画にしたらどうだろう?」「冒険しよう」と思った。
二人には自分なりのピアノとの距離・弾き方ができればと、自分では何も出来ないので、頑張ってもらいました。
うたとワオって一緒にいるけど言葉で会話しないですよね。2人の間にあるのは音楽。スクリーンを見ていてもそう思った。
映画の見所は?
クラシック、音楽ってセリフのように相手に伝わってドラマになる。理解するというより感動してもらえたらいいと思います。
ぜひ職場や家族の方に勧めてください。

成海璃子
言葉でなく音と音とで伝わる・・・ん〜なんだろう・・・(沈黙)・・・

ごめんなさい、質問が悪かったですね。
お時間が来たみたいなのでこれで終わりにしたいと思います


(^_^;)\('_') オイオイ、チョットマテ 最後まで喋らせろ(爆)
こうして後味悪く舞台挨拶は終了したw

それでは映画の感想へ。。。






成海璃子



松山ケンイチ


貫地谷しほり



手塚理美の作品甲本雅裕の作品

串田和美の作品吉田日出子の作品

西島秀俊


柄本明


『神童』
人気漫画家さそうあきらの同名傑作コミックを原作に、才能をもてあます天才ピアノ少女と、音大浪人生の心の交流をさわやかに描いた感動作。脚本は『リンダ リンダ リンダ』の向井康介、監督は『帰郷』の萩生田宏治が務める。主演はドラマ「瑠璃の島」などで圧倒的な存在感を放つ成海璃子、彼女と交流を持つワオ役に話題作への出演が相次ぐ松山ケンイチ。国際舞台で活躍するクラシック界の新鋭たちが演奏する名曲の数々も魅力だ。
ピアノの才能に恵まれた少女うた(成海璃子)は、神童として周囲の期待を背負いながらも自らの才能をもてあましていた。母親との関係や制約の多い窮屈な日常に嫌気がさしていたある日、落ちこぼれ音大受験生ワオ(松山ケンイチ)と出会う。彼と一緒に過ごすうちに音楽の真の喜び、人の心の温かさに目覚めてゆく。 
(シネマトゥディ)
ホントに14歳なんでつか? 
まさに神童! w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!(爆)

ん〜同級生が幼過ぎるのか、成海璃子が大人っぽいのか(笑)
なんと言っても演技力に脱帽 m(_ _"m)ペコリ
成海璃子って『トリック』と『妖怪大戦争』でしか見た事ないから驚いた(爆)
弱い自分を隠して無理に強く振舞う姿には、やられた。
あのぬいぐるみは⊂(・(ェ)・)⊃クマ?
ちなみに『デスノート』は興味無しだったので松山ケンイチの演技も初めて。
ん〜これと言った感想はない・・・
2人ともピアノは猛特訓したのね〜もちろん影武者は居たけど(笑)

「本格クラシック映画」っていうよりは青春モノなのかな?
全体的なほんわかとした空気感は好き。
口と歌声が・・・もう少しどうにかならなかったのか?w
どうしてお前がピアノの墓場に居るんだ?
で、耳はどうなった?
などなど突っ込み所は結構あるけど、全体的には良かったんじゃないかな?
しかし、なぜに柄本明を黙って座らせとくんだ?
(#ノ−_−)ノ彡┻━┻彡┳━┳彡┻━┻エイヤッ!
甲本たんに( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
うたの同級生はいいキャラだったなぁ。
まとめると、この映画から成海璃子の演技力を除くと何も残らないという噂もw
評価:★★★彡☆
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