グーグー2ヶ月ぶりの舞台挨拶は、公開2週目に異例の追加舞台挨拶となった『グーグーだって猫である』である(爆)
先週の初日は、加瀬亮ファンとこれを持って芸能界から引退となった林直次郎(平川地一丁目)のファンで埋め尽くされたからかな? それとも興行的にいまひとつなのか?w
場所はシネカノン有楽町2丁目
初めてだったけど、新しいしいかにもミニシアターらしく銀座っぽく落ち着いた雰囲気。
樹里ちゃんファンの20代の女の子からキョンキョンファンの30、40代の男女まで幅広い客層。
司会は、毎度おなじみ映画パーソナリティーの伊藤さとりさん。
登壇(と言っても壇は無しw)したのは、犬童一心監督、小泉今日子、上野樹里の3人。
ではココからは、速記というよりただ書き殴ったメモから、エジプトの象形文字を解読するようにしてお届けする超アナログ式舞台挨拶レポートのスタート  

まずは、さとりさんが入場。
諸注意と場を温めた後、いよいよ監督、キャストの登場!!!!!
普通に入口から通路を通って入場(笑)
キョンキョンは、黒メインで緑とゴールドっぽいラインの入ったシルクのワンピ。
樹里ちゃんは、ふわっとしたグレーのワンピ。ウールかな?

3回も見た人がいると知り、「え〜すごい!」とキョンキョン(笑)

犬童一心監督
本日はお越しいただきありがとうございます。
映画を作ろうと思ったのは4年前くらいで、いろいろ過程を経て撮影しました。
去年の9/10にインしました。桜だけはその前に撮ったんですけど(笑)
吉祥寺まで成城の家から30分くらいなんですけど、撮影するのが楽しくて・・・見ていただいた方??? そういうことです(笑)

お〜い! どういうことじゃ!!! まぁ、しょうゆ〜こと(爆)


小泉今日子
先週の9/16に公開して1週間が経ちました。
1週間経ったのに、こんなにたくさんの方が見に来てくれて、うれしいです。
撮影に2ヶ月くらいかけて、楽しい日々でした。
共演のみんなとは和気藹々で、かわいい監督、ストレスのない日々でしたが、公開が近付くとプロモーションばかりで、こんなに働くのはデビュー以来で、全国へ行ったので実りがなければならない。
ここに来た皆さんは、宣伝をする役割があります。よろしく!

生キョンキョンは2回目かな?
ちっちゃくて、きれいで、とても4●歳には見えない!!!
なんてったってアイドルですから〜w
『涙そうそう』舞台挨拶@日劇2  【タグ】 ハタチの恋人  


上野樹里
みなさんこんにちは。
今日で舞台挨拶も最後なんですけど、今朝、小泉さんに「これで2度と会えないね」って言われたんですけど、凄いショックで・・・
これは森三中さんの言葉を受けてなんですけど、もう2度と会うことがないと思うと・・・また舞台挨拶があるといいですね。
犬童:違う映画で? この映画で?
うん。。。
トークショーとかあったら・・・最後に。
また何かでお会いできたら・・・この映画も違う国とかでやらないんですか?
そしたらまた会える・・・
小泉:樹里ちゃん、じゃ〜ね(バイバイ)

これは森三中・村上知子から「もうこれで会うこともないね」と冷たく言われたことにショックを受け2時間号泣したというエピソードが発端な訳だが、キョンキョンがそれを真似して言ったみたい(爆)
樹里ちゃんったらホントに半べそ(T.T)で、しきりに次に会う機会を作ろうと必死だったw

生・樹里ちゃんは・・・軽く5回は見てるなぁ(爆)
「のだめ」とか「ラスフレ」のエキストラで何回も一緒だったしw
【タグ】 上野樹里 ラスト・フレンズ のだめカンタービレ
瑛太を慰める樹里! メガネっ子ロケに憚るw(『ラスト・フレンズ』エキストラレポート)
メガネっ子と花粉に耐えながら出演完了w(ラスト・フレンズ#2)
『虹の女神 Rainbow song』舞台挨拶@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
『サマータイムマシン・ブルース』舞台挨拶@渋谷アミューズCQN


小泉今日子
樹里ちゃんはまっすぐなエネルギーを“パン”と投げるというか投げつける。
見ていて気持ちがいいし、年相応に見えないで、ちゃんとしてて、等身大ですっごく●●●(解読不能w)がある。
今、22ですよね? きっといい大人になると思いますよ!
樹里:やった!!!
でもちょっとフェロモンが足りない・・・
樹里:そこを言われても・・・
女性ファンがすごく多いのよね。
池袋でもジャニーズみたいに手作りのウチワを持った女の子たちがいてね。
樹里:うれしかったです!
公園でギャル達に「頑張ろうよ」って言ったり、チアをしてるシーンは私泣けまして・・・
その時その時の複雑さを表現できる、役にきちんと合わせて複雑さを表現できる・・・
樹里:褒めすぎですよ! (キョン2の腕を叩きながら)
この位でいいかな?(笑)
犬童:やってる最中はすごいけど、終わるとダメなんです。
「ジョゼ(と虎と魚たち)」の時はパンパンでしたよね。 
犬童:上野樹里の基本は、変わらないですね。

上野樹里
ネコと生活してて麻子に近いから、役なのか小泉さんなのか、リアルにいっぱい見てて感じる。
小泉さんじゃなきゃ麻子じゃなかった。
小泉さんは深海魚みたいな人です。
小泉:実は私、魚になりたかったの。
森三中とか私たちは浅瀬で暮らす熱帯魚だとしたら、小泉さんは潜ろうと思っても潜れない所に居る。
小泉さんは落ち着きがあって、安心感があって、魅力的で、孤独で、魅力的で、いっぱい引き出しがある感じ。
1人で時間を積み重ねてきた感じじゃないですか?
小泉:ちょうど20違いますから、その分、引き出しはあると思う(笑)
お母さんが留守だったら“ラッキー”って、匍匐前進でトイレに行くみたい。私は外で遊ぶ感じだから。
犬童:匍匐前進って何の影響?
小泉:「コンバット」かなぁ・・・


犬童一心監督
小泉さんは妖精のような人。
小泉:妖怪の間違いじゃない?
ざわざわしてても本を読んでるんです。控え室じゃなくて隅に居る。
それが妖精っぽい、人の世界にいるのにね。
公園のシーンでは、猫に出演者とカメラが合わせてました。
猫に合わせて、人が動いてました。

さとり:小泉さんもネコを飼ってるんですよね?小雨ちゃん。
小泉今日子
そうですね。私も飼ってます。
グーグーは役者さんなんで、ちゃんと演技をしてました。
トレーナーの言う事だけを聞くように、極力休み時間もフレンドリーに触らないようにして、帰って家でネコに甘えてました。(小雨が)いい仕事してましたよ(笑)
本当に今日はどうもありがとうございました。
何か舞台挨拶って、マスコミの方が居て、バシャバシャ写真を撮られて緊張感があるんですけど、今日はみんなの前で話が出来てうれしかったです。
ぜひ近くの人に宣伝して下さい。

こんな感じで舞台挨拶は終了
笑顔で手を振りながら、親子ほどの年齢なのに姉妹みたいに仲が良いキョンキョンと樹里ちゃんたちは退場。
オダギリジョーも言ってたけど、やっぱカメラがない方が本音トークが聞けるのね(爆)
オダジョーが下ネタ連発!『たみおのしあわせ』舞台挨拶@シネスイッチ銀座

それでは映画の感想(ネタバレあり)へ。。。




小泉今日子



上野樹里







『グーグーだって猫である』
チェック:大島弓子の同名の自伝的エッセイ漫画を映画化した、ほのぼのとした人間ドラマ。愛猫を亡くした天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の何気ない日常を軽快な音楽にのせて描く。自身も大ファンの大島作品に命を吹き込んだのは『黄色い涙』の犬童一心監督。等身大のヒロインを演じるのは『転々』の小泉今日子。共演者も上野樹里や加瀬亮ら豪華キャストが勢ぞろいした。生き生きと輝く彼らの姿に、生きることの楽しさや美しさを再発見させられる。
ストーリー:吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上野樹里)たちは心配しながら見守っていた。そんなある日、麻子はペットショップでアメリカンショートヘアの子猫と出会い、グーグーと名付けて一緒に暮らし始める。 
(シネマトゥディ) 特集ページ
グーグーグーグー4






ネコのグーグーはもちろん、キョンキョンと樹里ちゃんもそうなんだけど、森三中(大島美幸・村上知子・黒沢かずこ)の3人が、かわいい
グーグー5グーグー6






サトウのメンチ、美味いよね〜
あの顔で頬張られたら、食べに行きたくなるじゃないか!!!
近いうちに吉祥寺まで行かなくちゃ(爆)
それに衝撃のブルマ姿は反則だろw
まぁ〜樹里ちゃんとつるんで行動する姿がとにかくキュート
3人揃って演技するのは珍しいけど、いつもいい味出してるわぁ。
たい焼きおじさんまで参加してた、チアのシーンは良かったねぇ。
なんでギャル達が参加したのかが不透明だがw
だってマモルの今カノと元カノが仲良く踊ってる訳で(爆)

ちょい役だと思ったら意外に活躍したJ-POP・アイドル大好き元メガデスのマーティ・フリードマン、久しぶりに見た小林亜星、派手な紅白ハウスを建てちゃった楳図かずおのグワシ!、加瀬亮の情けないパンツ姿、キョンキョンのブラ姿、カツラで誰だかわからず、声でなんとかわかった大後寿々花も必見。

桜の季節の井の頭公園みたいにほんわかで温かい、小ネタで笑えた、グーグー・・・あなたに会えてよかったな映画w

ニャンとも清潔トイレ、ニャンとも目立ち過ぎ(笑)

評価:★★★彡☆

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