年末年始が大忙しだったんで、ようやくUP(爆)

あけまして、映画『HERO』出演でございます。

2008年のベストソング、アルバム、ライブ、ドラマ、映画を選んでみた。
下線をクリックするとレビューへ飛ぶ。 
なぜ個別にしないかって? めんどくさいからw
2007年はココ 2006年はココ 2005年はココ 2004年はココ   

【映画ランキング】
今年も日本インターネット映画大賞日本映画部門に投票

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
  「容疑者Xの献身」 7点
  「ザ・マジックアワー」 6点
  「ぼくのおばあちゃん」 5点
  「百万円と苦虫女」 4点
  「母べえ」 3点
  「ハンサム★スーツ」 2点
  「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」 2点
  「崖の上のポニョ」 1点


【コメント】  クリックするとレビューへ
1.容疑者Xの献身
目から鱗が落ちるどころか、目から涙が零れ落ちた
実に、面白い。  (___ ___ ;)尸マイリマシタ・・・ 

2.ザ・マジックアワー
笑わすだけ笑わせといて、何事もなかったかのように終わる。
そして映画館を出た瞬間から、普通の日常へ戻のであった。。。
太陽が消えてから、周囲が暗くなるまでのほんの僅かな時間、それがマジックアワー。
誰にでもある“人生で最も輝く瞬間”を求めて、今日も「まるで映画のような・・・」人生を歩むのであったw

3.ぼくのおばあちゃん 
減りつつある三世代の大家族の良さを感じさせてくれた。
映画初主演の菅井きんさんの背中が語る人生。
笑いと涙のバランスもちょうど良かった。
改めて深浦加奈子さんのご冥福をお祈りします。合掌。

4.百万円と苦虫女 (初日舞台挨拶)
これだけ地味な主役を張れるのは蒼井優しかいない
もちろん、いい意味で
ラストシーンで歩道橋を見上げる2人・・・決して交わることのない2人。
自分探しをしたくない鈴子は、再び旅に出るのであった。立ち止まれないのであった。歩き続けるしかなかったのであった。
σ(●⌒▽⌒●)も、優ちゃんの後ろに1分以上映ってます

5.母べえ (完成披露試写会・舞台挨拶)
  母べえ (初日舞台挨拶)
昭和の大女優・吉永小百合の圧倒的な存在感、そして演技力
そして平成の大女優になるであろう志田未来の引き込まれる演技。
とにかく笑って泣いて、感動して。。。
「家族とは何か?」「戦争とは何か?」
家族で語り合うには、良い機会になるかもしれない。
『恋空』を見て、泣いてる中高生wにこそ見て欲しい作品である。

6.ハンサム★スーツ (試写会・舞台挨拶)
ストーリーは、ベタ!鉄板!
塚っちゃん&タニショーのドタバタぶりに大笑いをし、ラストは驚かされ、そして「キュン」。。。
恋人がいない人、人生に迷っている人、そっと肩を押して欲しい人・・・
とにかく誰でも楽しめる!!! レッツ、ハンサム!!!

7.ぼくたちと駐在さんの700日戦争 (完成披露試写会・舞台挨拶)
半分は実話だという高校生たちの悪知恵に、真剣になって立ち向かう駐在さんが素晴らしすぎる。
散々笑わせるだけ笑わせといて、鉄板だが最後はほろっとさせられた。実に卑怯だ(笑) 

8.崖の上のポニョ
絶賛するほどの出来じゃないけど、母親が絵本を読み聞かせるように懐かしい香りがして安心して見られた作品。久しぶりに満足できた宮崎駿作品。

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【監督賞】    作品名
   [タナダユキ] (「百万円と苦虫女」)
【コメント】
女性ならではの繊細さと温かさ。ロードムービーのような情景が綺麗。
【主演男優賞】
   [佐藤浩市] (「ザ・マジックアワー」)
【コメント】
下手な芝居を上手に見せる?上手な芝居を下手に見せる? どっちだ?w
笑わそうとは一切せず、真面目に殺し屋役を演じる姿が逆に笑いを誘う。
【主演女優賞】
   [蒼井優] (「百万円と苦虫女」)
【コメント】
これだけ地味な主役を張れるのは蒼井優しかいない 抜群の演技力  
【助演男優賞】
   [堤真一] (「容疑者Xの献身」)
【コメント】
あれには、泣かざるを得なかった。
【助演女優賞】
   [大島美幸(森三中)] (「ハンサム★スーツ」「グーグーだって猫である」)
【コメント】
悩みに悩んで大島さん(笑) すっかり女優の顔。
【新人賞】
   [吉高由里子] (「蛇にピアス」)
【コメント】
新人というには申し訳ないけど、他の映画賞でもノミネートされているのでOKかな?
【音楽賞】
  「ハンサム★スーツ
【コメント】
ストライクな選曲にノックアウト!
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【脚本賞】
   [三谷幸喜] (「ザ・マジックアワー」)
【コメント】
笑わすだけ笑わせといて、何事もなかったかのように終わる。
そして映画館を出た瞬間から、普通の日常へ戻くのであった。。。
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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LIVE方面が忙しかったので、映画観賞数は去年と比べ半減の16本。
基本的に、キャストが見られなきゃ劇場に行きません(爆)
百万円と苦虫女で自己最長となる1分以上の出演を果たした
しかも蒼井優ちゃんの後ろという好ポジション

その他の鑑賞作品
チーム・バチスタの栄光 (完成披露試写会・舞台挨拶)
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 (初日舞台挨拶)
少林少女 (ワールドプレミア・舞台挨拶)
たみおのしあわせ (初日舞台挨拶)
グーグーだって猫である (大ヒット御礼舞台挨拶)
蛇にピアス
来年度公開作品
旭山動物園物語〜ペンギンが空を飛ぶ〜 (ワールドプレミア・舞台挨拶)
誰も守ってくれない (完成披露試写会・舞台挨拶)

|あんぱ的映画レビュー|∇ ̄●) ο
|あんぱ的えきすとら|∇ ̄●)ο 


【ドラマランキング】 
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秋ドラのまとめ 夏ドラのまとめ 春ドラのまとめ 冬ドラのまとめ

1.鹿男あをによし
摩訶不思議!?!?!?
わざわざ奈良まで鹿に会いに行っちゃった(笑)

2.正義の味方
山田優、最強 志田ちゃんも文句なし
見てる人少なかったなぁ・・・

3.絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット
完全に最終回のインパクトで選出。
人間を超えたもこロボ。人間役はできないもこみち

4.ラスト・フレンズ
ラス前で終わっときゃ5つ星だったかもしれないのに、最終回とスペシャルで萎えたw
「イノセント・ラブ」は二番煎じ以下(爆)
上野樹里と同じ画面に収まった。

5.SP〜警視庁警備部警護課第四係
CM多すぎ、引っ張りすぎな所がちょい不満w
真木よう子の妊娠で、映画はどうなるの V6岡田准一と同じ画面に収まった。

次点は、ブラッディ・マンデイ。ちょっと中だるみがあったから・・・
ワーストは、「太陽と海の教室」を抑えての「シバトラ」

完走した連ドラは、以下の24本
薔薇のない花屋、鹿男あをによし、あしたの、喜多善男、エジソンの母、SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係、ロス:タイム:ライフ、絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット、おせん、ラスト・フレンズ、パズル、キミ犯人じゃないよね?、CHANGE、太陽と海の教室、シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜、学校じゃ教えられない!、正義の味方、33分探偵、イノセント・ラヴ、セレブと貧乏太郎、チーム・バチスタの栄光、ギラギラ、ブラッディ・マンデイ、Room Of King、トンスラ

【主演男優賞】
 [速水もこみち](「絶対彼氏」) 
 玉木宏、小日向文世を抑えてロボットが人間に勝った もう人間には戻れないw
【主演女優賞】
 [山田優] (「正義の味方」)
 全く期待してなかっただけに、反動で(笑)
【助演男優賞】
 [錦戸亮] (「ラスト・フレンズ」)
 やりたい放題だったnskd(爆) 
【助演女優賞】
 [上野樹里] (「ラスト・フレンズ」)
 主演級の輝きだったが、助演扱いなのでw 
 次点は「喜多善男」「太陽と海」「トンスラ」の吉高由里子。 
【最優秀主題歌】
 [Prisoner Of Love/宇多田ヒカル] (「ラスト・フレンズ」)
 これしかないでしょ。文句なし。
【特別賞】
 [鹿(山寺宏一)] (「鹿男あをによし」)
 美術賞? その存在感に1票。

【エキストラ出演作】
「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」
「アテンションプリーズスペシャル〜オーストラリア・シドニー編〜」
「スミレ 16歳!!(エンドロール)」
「ラスト・フレンズ」
「CHANGE」
映画『百万円と苦虫女』
「33分探偵」
詳しくは、|あんぱ的えきすとら|∇ ̄●)ο で。


【演劇ランキング】 クリックするとレビューへ
1.幸せ最高ありがとうマジで!
全く38歳に見えなかった永作博美。 
2.グッドナイト スリイプタイト
がんに侵されながらも、ベッドの上でコミカルに踊ってた中井貴一(笑)
3.伊東四朗一座〜帰ってきた座長奮闘公演〜「喜劇 俺たちに品格はない」
まさか伊東四朗がPerfume「ポリリズム」を踊るとは!!!

|あんぱ的どらま・演劇レビュー|∇ ̄●)ο
|あんぱ的えきすとら|∇ ̄●)ο 



【楽曲ランキング】 クリックするとレビューへ
1.Perfume 「edge」
ぱふゅで3番目に好きな曲に昇格。「edge-extended mix-」は衝撃的過ぎた。

2.Perfume 「シークレットシークレット」
あのダンスとPVはヤバフィス pinoの売り上げにも、大いに貢献(爆) 

3.鈴木亜美 「TRUE」
ystk曲の中でも、かなり上位に来る これを絶賛する人も珍しいだろうなw

4.倖田來未 「TABOO」
TSUTAYAで流れて来て惚れた(笑) インストの方が聴く回数が多かったかもw

5.DAISHI DANCE 「Beautiful This Earth feat.麻衣」
レビュー書いてなかった(爆) 歌っているのは久石譲の娘・麻衣。
♪ランランララランランランでおなじみ「王蟲との交流(ナウシカ・レクイエム)」を歌ってた子(笑)

6.DREAMS COME TRUE 「連れてって 連れてって」
訳すと「Take me Take me」、音もピコピコ(笑) PVに出てる大河女優だけが・・・w

7.安室奈美恵 「WHAT A FEELING」
「フラッシュダンス」でおなじみの曲を大沢伸一(MONDO GROSSO)が大胆にアレンジ。

8.鈴木亜美 「Bitter… / joins S.A.」
STUDIO APARTMENTプロデュース。せつない亜美って結構好き(爆)

9.宇多田ヒカル 「Prisoner Of Love」
流れてくるだけでnskdの顔が!!! ドラマとマッチしてたね。 

10.MEG 「PRISM BOY」
レビュー書いてなかったみたい(爆)  正統派ヤスタカ節

11.KOH+(福山雅治&柴咲コウ) 「最愛」
映画のエンディングで泣けるんだコレが (;>_<;)ビェェン

12.capsule 「Pleasure ground」
中期の懐かしいテイスト

13.中島美嘉 「SAKURA〜花霞〜(DAISHI DANCE)」
Remixの方が断然良かろう(笑) これでDDを知った。

14.木村カエラ 「マスタッシュ」
ライブで聴いたよりCDの方が良かったという・・・(笑)

15.千里愛風 「虹」
最新の小室哲哉プロデュース曲のはず。いかにも“てっちゃん”(笑)

1アーティスト2曲に絞った為、Perfume「マカロニ」が入らなかった(爆)
ましゃ&サザンのアミューズ勢も入れたかったなぁ・・・


【アルバムランキング】 クリックするとレビューへ
1.Perfume 『GAME』
一体、何百回聴いたのだろう???

2.DAISHI DANCE 『the ジブリset』
特典音源欲しさに、結局4枚購入(爆)

3.渡辺美里 『Dear My Songs』
セルフカバーアルバム。大人の味わい。

4.安室奈美恵 『BEST FICTION』
10、20、30代で1位を獲得。150万枚突破

5.鈴木亜美 『DOLCE』
ヤスタカ、Sugiurumn、RAM RIDER、CAPTAIN FUNK、スタアパ、篠原ともえなどとコラボ。

6.MEG 『STEP』
中田ヤスタカの粒揃い集めました(爆)

7.木村カエラ 『+1』
ズバ抜けた曲はなかったが、まとまりは良かった。人生に+1

8.エンヤ(Enya) 『雪と氷の旋律(And Winter Came...)』
3年ぶりのリリース。クリスマスっぽいアルバム。
ビートルズを意識した曲も(笑)

9.宇多田ヒカル 『HEART STATION』
シングルばかりだからレビュー書いてないや(爆)
まぁ〜“戻ってきた”って感じの1作。

10.鈴木亜美 『Supreme Show』
10周年記念アルバムは、全曲ystkプロデュース。


【LIVEランキング】 クリックするとレビューへ
1.Perfume First Tour -GAME-〜ツアーファイナル@横浜BLITZ(6/1)
あの光の海は、涙無しでは語れない。。。

2.TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!@横浜BLITZ(3/28)
次いつになるかわからんし(爆) 初めて「RESISTANCE」が聴けた

3.安室奈美恵「namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009」@さいたまスーパーアリーナ(12/6)
三十路を超えて再びブーム到来安室ちゃんは、どこまで進化するのだろうか???

4.木村カエラ LIVE TOUR 2008「+1」@NHKホール(7/10)
初のホールツアー最終日。椅子ありもなかなか(゜∇^d) グッ!!

5.サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVEファイナル@日産スタジアム
豪雨の中、7万人の心が1つになった夜。

6.渡辺美里「美里祭り2008 東京ブギウギキッス」@東京ビッグサイト西屋外展示場
今年は守りに入らず挑戦的だった。Perfume風の「CHANGE」も(笑)

7.20th J-WAVE LIVE 2000+8@代々木第一体育館(8/15)
木村カエラ、クリスタル・ケイ、KREVA、倖田來未、コブクロ、Superfly、mihimaru GTの7組が出演。

8.ZARD“What a beautiful memory 2008”@国立競技場代々木第一体育館
もちろん本人不在のスクリーンコンサート+αな内容。

9.戸田恵子 CASUAL LIVE@STB139六本木スイートベイジル(5/10夜)
三谷幸喜とのデュエットは超レア!!!

10.MEG PREMIUM LIVE "PARTY"@SHIBUYA AX
MEG自身初のライブだったが「PARTY」というだけあって、趣向が凝らされていた。

【Perfume LIVE&イベントランキング】
1.Perfume First Tour -GAME-〜ツアーファイナル@横浜BLITZ(6/1)
参照

2.Perfume〜ソックス フィックス マックス〜@SHIBUYA-AX
“ポリループ”初披露 お蔵入りになるインディーズ曲もありそうw

3.Perfumeワンマンライブ「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」(11/6・7)@日本武道館【1・オーデコロン】
夢だった武道館でのワンマンライブ!!!

4.Perfume「スミレ 16歳!!」エンドロール&“セラミックガール”PV撮影@都内某所
極寒の体育館で7時間の撮影(爆) “かしゆか”の存在感の大きさを再確認。

5.Perfume P.T.A.発足前夜祭「パッと楽しく遊ぼうの会」@恵比寿LIQUIDROOM
グダグダだったけど、楽しかったぞ(笑)

裏1位 Perfume First Tour -GAME-@仙台CLUB JUNK BOX
灼熱のサウナ地獄 あの想い出はプライスレス(爆)

|あんぱ的LIVE・いべんとレビュー|∇ ̄●)ο
|あんぱ的楽曲レビュー|∇ ̄●)ο

以上で、2008年のまとめ終了(爆)


音楽

DVD