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基本、キャストを見られなきゃ映画を見ない人(爆)
10/20(土)〜28(日)までTOHOシネマズ六本木ヒルズなどで行われている「第25回東京国際映画祭」
オープニングイベントのグリーンカーペットには、TIFFアンバサダーの前田敦子、周防正行監督、草刈民代、役所広司、麻生久美子、三吉彩花、前田亜季、前川清、山田優、高良健吾、吉高由里子、阿部寛、石原さとみ、柴咲コウ、井上真央、玉山鉄二、松坂慶子、枝野経済産業大臣、上戸彩などが登場した。
オフィシャル()、オリコンまんたんウェブ、シネマトゥディ()、映画.com()、MovieWalker
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今回の舞台挨拶は、麻生久美子大泉洋のダブル主演、三吉彩花能年玲奈ほか出演、12/15公開の『グッモーエビアン!』である。

司会は映画パーソナリティーの伊藤さとり、通訳は鈴木小百合とおなじみのコンビ。
客席の6割は、洋ちゃん目当てだと思われる女性。
しか〜し、登壇したのは山本透監督だけだった (ヘ;_ _)ヘ ガクッ

ということで、速記というよりただ書き殴ったメモから、エジプトの象形文字を解読するようにしてお届けする、超アナログ式“そんじょそこらの映画サイトやワイドショー、芸能誌、スポーツ新聞より無駄に詳しい舞台挨拶レポート”のはずなのだが、キャストが来なかったので今回は手抜きw
“ロックオン”ではないので、“だいたい”でお届け(爆)
キヲクトキロク〜なぜメモるのか?  

写真記事  シネマトゥディ映画.comMOBOMOGA
はい。みなさんの忙しい中、お集まり下さいましてありがとうございます。
スペシャルゲストもおらず、自分1人でございます。すいません。
ちょっと緊張しております。
Q:キャスティングの経緯について。
大泉さんはヤグって役名なんですが、特技が物々交換という変なキャラなんですが、明るいキャラが欲しかったので大泉さんにしました。
麻生さんはアキという役なんですが、比較的麻生さんって清楚でおとなしい役が多いんですが、アキはパンキッシュでぶっ飛んだ役なので、普段見られない新しい麻生さんを見られたらハマリ役になるんじゃないかと思いました。
三吉さんは、ハッちゃん・ハツキという役なんですが、中学生のオーディションをを何人かした中で、見た目の美少女な感じと古風な感じがピッタリだと思って決めました。
Q:監督もバンドをしていたということで、演奏シーンには力を入れたそうですが?
自分自身はアマチュア程度のなんですけど、バンド演奏をしている時にちょっとアイコンタクトするなど、細かく注目して動きをつけて挑みました。
Q:参考にどんなバンドを見せたんですか?
セックスピストルズ、ザ・クラッシュ、ブルーハーツ、ブランキージェットシティなどのイギリスや日本のバンドです。
マイクスタンドの持ち方や、ジャンプの仕方を教えたら驚いて、「こんなに飛ぶんだ!」「こんなに、がなるんだ!」「僕の喉はガラスでできてる!」って仰ったんですが、頑張ってくれました。
Q:体の方も絞られたそうですが?
「すごい細身のパンツを履いて下さい」ってお願いしたら頑張ってくれたんですけど、最初にカレーライスを食べるシーンがあったんで、「元に戻っちゃった」って言ってました。
Q:麻生さんもギターを練習して見せつけてくれましたよね?
ギターのブランドにこだわったんですけど、麻生さんはギターを持ったことも演奏したこともない状態だったんですが、女性が扱いづらい真っ黒なグレッチ、それを振り回す麻生さんが見たかったんです。
パンクは低く構えるんですね。高さも上げずに低く構えてくれって、オーダーしました。
Q:この3人の関係性は、本当に仲がいいって、作り物ではないっていう感じが出てますよね?
本読みから積み重ねたけど硬かったんですね。でもやればやるほど家族になっていました。
最後の方になると、いつも同じアパートで撮影してたんですが、、「お邪魔しまーす」って撮影隊がこの家族の中に入って行く感じがしました。
Q:大泉さんに「撮影中に何でもいいからこの2人を笑わせてくれ」ってお願いされて、それがエンディングロールで見られるんですよね?
エンドロールに出てくる部分なんですけど、どうしてもお芝居で爆笑する部分ではなく、素の部分で笑っているのが撮りたくて、麻生さん・三吉さんに何も知らないずに来てもらって、大泉さんに登場してもらってカメラの前で笑わすっていうことをやりました。素の笑顔が取れました。
とある方のモノマネをしたんですけど、誰かは言わないですけど、ものすごい笑顔が撮れました。
vb 213これにて舞台挨拶は終了し、フォトセッションへ。
さとりさんが「みなさんも撮っていいですよ」って言うから、とりま撮ってみたw



『グッモーエビアン!』
チェック:以前パンクバンドのギタリストだったシングルマザーとしっかり者の娘、海外の旅から戻ってきたお調子者の男の、ちょっと風変わりな一家を描いたハートウオーミングなホームドラマ。自由気ままな男と寛大な母を受け入れられない思春期の娘を中心に、さまざまな経験を経て成長していく姿を映し出す。出演は、『インスタント沼』の麻生久美子と『探偵はBARにいる』の大泉洋、CMなどで活躍する三吉彩花。吉川トリコの小説を基に、『キズモモ。』の山本透がメガホンを取る。等身大の登場人物たちと、それを演じる魅力的なキャストに注目だ。
ストーリー:元パンクバンドのギタリストのアキ(麻生久美子)と、娘で15歳のハツキ(三吉彩花)は、友達のような関係。ある日、ヤグ(大泉洋)が海外から2年振りに二人のもとへ帰ってくる。ハツキは、自由気ままなヤグと、それを笑い飛ばして許すアキに対し、イライラしてしまう。そんな中、親友トモがハツキとけんかしたまま転校してしまい、さらにはアキとヤグの過去を知ることになり……。
 (シネマトゥディ
【ツボったポイントの列挙】
あなたの生まれた時 あなたは泣いて 周りはみんな泣いていたでしょ? だからあなたの死ぬ時は周りが泣いてあなたが笑っているようなそういう人生を歩みなさい、鶴舞公園の桜、17歳で生んだ、グッモーエビアン!×2、オーストラリアツアー→アジアツアー、名古屋市立栄生第二中学校、4/9始業式、塚地、産休の担任の代わり:小池、グッドモーニングエブリワン、PUNK IS NOT DEAD、拡声器、大売出しカニ・ホタテの缶詰100円、ONE OK ROCK、緑のマイバッグ、LOVE AND PEACE、麻生ヘドバン年に2・3回の重症、5人中4人は信じない、ママチャリの後ろに乗って3人で、小1までホントのオヤジだと思ってた、事故の保険金で世界ツアー、生麦、能年と屋上「寂しいんじゃない?」、前から言おうと思ってたけどスカートもうちょい短くした方が可愛いよ、かにパン「クリームのトコ食べたぁ!」、白目で倒れている大泉、ハッピーちゃん!、ハラペコ、三吉イモジャージ・ゴーグル・おでこ全開でたまねぎを切る、ネイティブ&ポジティブ、忘れた訳じゃないけど忘れたかったこのウザキャラ、インドで修行したヤグカレー、カレーの神様、おかえり・ただいま、ワイン、肉ばっか食ってたらウンチ出なくなる、赤道過ぎたらピー、アコギ→フランスパン、ロックだね〜パンクだね〜、Frutta di Fruttaクレープ、顔にマジックで落書き・無事カエル、小6の誕生日以来、身ごもったお母さんにプロポーズ・アキ17歳ヤグ15歳、バス乗ったんだ!みんな変な顔して見とったわ、前だったら一緒に笑った気がする。何が変わったんだろうか?、トイレ掃除・イモジャージ・黄色いゴム手袋、スガキヤのソフトクリーム食べに行こうよ!、箱入り箱なしシスターズ、アボリジニ手作りブーメラン、みんなでけもの狩り、俺エサになる!、ハッピーちゃんは嫌!・怒り方がアキちゃんそっくり、娘にたかるな!、なんだか胸がイガイガしていた、自分の将来は自分で決めたらえーよ、2人ともうるせー!少しは私の身にもなれバカップルが!、ブーメランは妄想、フリマの土屋アンナ、体操着入れ、MFG・名古屋で伝説的なパンクバンド、ジャケ買い、合わせて500円、この木何の木花見の輪、才能だねアレ、焼きだんご5個、わらしべ長者、反抗期かね?、ウザいおばちゃん=佐々木、ゴボウのささがき、ハッサク?ポンカン?、パンの耳、直接飲むなバカ!、間接キス、専用牛乳、ありがとうあなたの笑顔が私の元気・塾長、トマト塾、エンゲル係数、ゴボウの煮物美味しかった、5000円あったら服買いたい、飲んで来たから酔っ払ってる訳で・・・北の国からかよ!、「結婚して下さい!」ガチャガチャの指輪でプロポーズ、そんなもん恥ずかしくて付けられんがね、デューク東郷、三者面談、スガキヤのソフトクリーム、HMVでジャケ買い、帽子・グラサン、ミスド・オレンジジュース・カルピス、ヤグちゃんみたいな人がお父さんだったら毎日楽しそう、泣き顔、9/28(金)トモちゃん鹿児島に転校、屋上で泣く、ハッちゃんに伝えておかなきゃいけないこともあるしね、こっちの身にもなってよ!トモちゃん何にも分かってないよ!、何にも分かってなかったのは私の方だった、ヤグちゃん!・どうしたトモちん?、サヨナラとありがとうは言える時に言わなきゃダメ、広瀬ハツキ早退します!、空港までチャリ、特急でも30分、人にも自分の気持ちにもウソをついたらダメ!、トラックと衝突、病院、ありがとうアキちゃん、フルーツとイチゴどっちにする?、3針縫っただけ、焼肉→焼き鳥、我慢なんてしやがって、スカートを短く、ハッシュドポテト・目玉焼き、佐々木さん家の庭のジャガイモ、気分はお刺身、ジャガイモありがとうございます、狐につままれたような顔の佐々木さん、家庭訪問、もったいない人生、「ドブネズミでも美しいってリンダも言ってる」「ヒロトじゃんそれは!」、1人で生きてく、ビンタ、家出、「私の本当のお父さんってどんな人?」「優しくて男前。会ってみたい?」、「正直言うとあんたがおらんかったらと思うことはある。私はどうなってたかなって考える事はある」「私は何があってもあんたを捨てはしないよ。あんなに痛くして産んだ子を手放しはしないよ」、勝手に生きてる人に家族のどうのこうのって言われたくないの、ハツキってヤグが付けたんだよ?、「この子が俺たちをハッピーにする。俺がこの子を幸せにする」、ハツヒ→ハツキ(アキのキ)、卒業式×2、ついに卒業しちゃった、ライブハウスで再会、今日の日はさようなら、MFG再結成、ドラム:ヒロシ・ベース:シゲキ、みんな30過ぎちゃった、大好きなこの場所、アキちゃんと結婚します!、赤い指輪、はっちゃんこんな父ちゃんだけどごめん!、ロックって何?、愛する娘に捧げます、生まれた時に作った曲、トモの笑顔、ハツキがステージへ、フリマじゃんけん、散髪、ターバン

麻生久美子も大泉洋も三吉彩花も能年玲奈も舞台挨拶には来なかったけど、パンクだね!ロックだね!泣けたね!
いつもは清楚な感じの麻生久美子の弾けっぷりったら、ファンキー
妊娠中ながらも、あのデカいベースを操る様は必見! 
放任に見えて、ちゃんと娘を優しく見守る姿にほっこり
そして、笑いに涙に安定の洋ちゃん・・・あの顔芸はズルい(笑)
このバカップル、ただのバカップルではなかったw
「熱海の捜査官」で知った三吉彩花。
これで16歳だもんなぁ〜こちらが予想するよりも、さらに上の演技をしてくるのでお手上げ(笑)
さくら学院を卒業して演技中心で行くんだろうけど、ますます楽しみになったね。
三吉彩花のイモジャージ姿が見られるのは、「グッモーエビアン!」だけ 
おでこを出してる方が可愛かったな
血は繋がっていないけど、心と心が結びついている本当の家族以上の家族を見せてくれた。(ノ◇≦。) ビェーン!!
そして、場面転換シーンに出て来てはハツキとのほのぼのとしたやり取りで爽やかな笑顔を見せる能年玲奈
来るな・・・いや朝ドラ「あまちゃん」主演だから、もう来てるのか(爆)
まだ粗削りだけど、あの存在感はロックだわ〜ハートに来るわ〜ミスドでカルピス飲みたい(●´∀`●)
「カラスの親指」の方でも、凄まじい演技力を発揮し、ますます目が離せない!!!
ストーリー的にはそう珍しい展開ではないけど、安心して笑って泣ける良作
で、エンドロールでしてたのは、誰のモノマネだったのやら・・・
評価:★★★★☆
アキ@麻生久美子 ヤグ@大泉洋  ハツキ@三吉彩花
トモ@能年玲奈 担任@小池栄子 先生@塚地武雅 フリマの姉ちゃん@土屋アンナ  シゲキ@竹村哲(Ba/SNAIL RAMP) ヒロシ@MAH(Dr/SHAKALABBITS)  
【タグ】 麻生久美子   
オダジョーが下ネタ連発!『たみおのしあわせ』舞台挨拶@シネスイッチ銀座
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』イタズラ舞台挨拶つき?!完成披露試写会@東京厚生年金会館
【タグ】 大泉洋 
世にも奇妙なプロポーズ(わが家の歴史・第一夜)
Act Against AIDS 2007 「15年かヨ!全員集合」@日本武道館
『シュガー&スパイス〜風味絶佳〜』舞台挨拶@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
『ブレイブ ストーリー』舞台挨拶@新宿ミラノ1
【タグ】
 三吉彩花  熱海の捜査官 さくら学院
【タグ】 能年玲奈
【勝手に能年玲奈祭りパート2】東京国際映画祭・特別招待作品『カラスの親指』ワールドプレミア&完成披露試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
グッモーエビアン! 【初回限定仕様】 [Blu-ray]グッモーエビアン! 【初回限定仕様】 [Blu-ray]
出演:麻生久美子
出版: アミューズソフトエンタテインメント
(2013-05-22)




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【タグ】 東京国際映画祭
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